グレンラガン面白かった

最終話まで見ました。全体を通してなかなか面白い作品でした。ラストについての不満は有りますがとにかく突き抜けた感じが良いですね。このスピード感・疾走感を超える作品はそうそう現れないでしょう。サブ主人公であり、かなりの人気を得たキャラクターを1クールもしないうちに退場させてしまったのには驚きました。誰しも「兄貴は死んでないよ!」と思ったことでしょうが結果から見ると死んでよかったキャラというのも珍しいと言うか視聴者の心をそこへ向かわせられたのは製作側の勝利でしょう。カミナの死後も新しいキャラ・ニアの登場、ニアの髪型変化、ヒロインがヨーコ→ニアにシフト、7年後と、とにかく安定した場所を捨てて捨てて変化を描き出そうとする脚本はあまりのスピードにもったいないとさえ思いました。自分だったら子供時代のギミー・ダリーの冒険話やロシウが戦闘能力においてシモンに劣等感を抱く話とか入れてロージェノム戦で終了にしますね。大グレン団のメンバーの細かい話とか小粒に美味しい話はいくらでもやれたはずなのにそれを捨てて大きい話を取った度胸はすごい。ただ商業的には多分小さい話をやってた方が色々小銭を稼げたんではないかと思いますが。

個人的にグレンラガンこそがポストエヴァと呼ぶべき作品なのではないかと思います。内々で解決しようとして暗がりに転げ込んで行ったエヴァに対してとにかく生傷絶えなかろうが前に前に進む事を描いたグレンラガンこそがエヴァの影を払拭する新しいガイナックスの作品と言えましょう。あとは新エヴァが無ければなぁw

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ここまでの「ぼくらの」について書く

最近「ぼくらの」で検索してくる人が毎日たくさんいるのですが1回触れたきりですいません。残り4話ということで締めに入ると思われますのでここらへんで1回書いて置こうと思います。

まず、「ぼくらの」のテーマは「家族」です。ラストを予測するにしてもこれまでの事を考えるにしてもこの家族というのは重要だと思われます。「家族」というのは公式では謳われていませんが見ている人なら大体分かると思います。ワクは父親に認められたいと願いジアースに乗り、コダマは父親を尊敬しその生き方を模倣していった。チズは家族に対する不満から転じて畑飼を愛し姉の為に矛を収めた。では何故家族というテーマを使うのかというと「そうしないと普通の中学生のキャラが立たない」からだと思います。中学生ですから恋人が居る人は少ないでしょう、かといって一生付き合えるほどの親友も居ないと思います。波乱万丈な経験をつむには若く職業は一律学生です。そうなるとやはり生活の中心の一つである家庭をもってキャラごとの差異を描くしかない。

僕は前回の記事で少年少女の死という残酷描写について額面通りに受け止められないと書きました。その理由の一つがこの「家族」に掛かってきます。コダマの死以降パイロットは死ぬ事が分かります。人数分戦闘は発生するので契約した人間は死刑宣告されたも同然です。にもかかわらずまっとうな反応を示したのはカコだけです。普通の中学生ならまず荒れ、次に泣き、誰かにすがろうとします。すがるのは当然親ですね。カコは親と仲が悪かったので置いとくとしても自発的に親に話したのがコモだけ、しかもコモの場合自分の死を恐れてというわけではない。
あとは「遺書」が無い。ナカマなんか特にそうですが家族と仲が良い場合、何も言わずに死ぬ・消えるというのは個人的にどうなんだろうかと?と疑問に思います。ダイチのようにあえてそうするのは納得できますがマキの場合なんかはショックを受けたお母さんが産後の肥立ちが悪くなって死んでしまう事だってあるかもしれないので本来なら何かしらの配慮が必要だと思います。こういった事が描かれないと(当然尺の都合で描かないのは分かっていますが)どうにも現実感が無いんですよね。他にも、僕がキリエなら保に頼る以前に政府に交渉してパイロットとしての高額な賃金を要求して家族に渡しますよ。ダイチやナカマにしても家庭は裕福でないので自分が消える代わりに何とかお金を残そうという発想が出てこないのは現実味が薄い。子供が死んだ後の家族を描いたのも最初のワクだけってのもね・・・。

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ななついろドロップス8話がエロかった件について

パンツが見えるとかDVDでは湯気が消えているだろうとかそういうレベルじゃねぇ。内側からにじみ出るようなエロス。

前回のラストですももに告白した石蕗(つわぶき)は今回で周りの友達公認の恋人になったようだが相変わらずと言うかむしろ今まで以上に意識して話しづらくなったりして初デートに行っても他人のキスシーンを見て固まっちゃったりしてなかなか進展しない。デートの後で友達にキスしたかどうか聞かれて困った二人だが放課後の温室で良いムードに押されてキスをする。このキスシーンがすごいエロいなぁと思った。
恋愛下手な二人が少しづつ距離を詰めていってようやくキスにたどり着いたという事がこんなにもエロスのスパイスとして働くとは。純愛は最高のエロ要素だなぁ。始まる前は全く期待してなかったこの番組だがなかなか良作だわ。個人的に惜しいのはアスパラの人が恋愛に絡まないのとサブキャラ同士の恋愛が描かれない事。松岡由貴キャラって何かちゃんとした恋愛を描いてもらえない傾向にあるなぁ。

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金色のコルダが結構面白い

先週「金色のコルダ」を見たら結構面白かったので今週も見てみた。結構面白いかも。ネオロマンス系の作品である事と柚木のファンの女生徒がウザかったので今まで殆ど見てなかったんだけどこれからしばらく見てみようと思う。
先週の話は、素人ながら魔法のヴァイオリンの力で学校内コンクールに出演する事になった主人公が伴奏をしてくれるはずの女の子が来ないので探しに行ったら主人公に真剣さが感じられないからやりたくないと言われてしまうんだけどツンデレ?なヴァイオリン奏者の男子生徒・月森がその子を叱る言葉を受けて伴奏者が居なくても真剣に音楽に向き合っている姿を皆に見てもらおうと孤軍奮闘するという話で(あー説明しにくい)、そのジャンルでの素人が素人ならではの感性で頑張る話が見てて面白い。ピアノの為の曲として認識されているショパンの曲をヴァイオリンで弾いたり、一見与えられた選曲テーマとはまったく逆の選曲に見える「別れの曲」を選んでくるなど演奏の良し悪しを聞き分けられない人間でも面白がれるようになっている脚本が良かった。

今週の話はコンクールメンバーで合宿に行くだけで大きな動きは無い話だけどちょっと百合っぽいシーンがあったり男の先輩とキスしそうになったりするハプニングがあって恋愛要素がいい感じかな。主人公の日野香穂子ちゃんが普通に可愛いです。個人的に日野ちゃんのお相手は気の良いスポーツマン・土浦君が良いと思うのですがやっぱ月森とくっついちゃうのかなぁ。今の所、月森はツンデレっていうよりもただ嫌味な人に見えるんだよなぁ。女の子がツンデレ女性キャラを見る時も同じかもしれんが彼の良さは分からん。とか思ってたらふたばの絵版に日野ちゃんが。乙女ゲーのキャラが描かれるの珍しいなぁ。

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ゼーガペイン総評

ゼーガペインの総評感想です。始まった時の印象は「花が無いなぁ」という感じでした。その印象は結局最後までぬぐえない物でした。全体的にレベルは高めに安定した作品でしたが「ここがすごい!」っていう所が無い、ややパンチの弱い作品でもありました。まず、ロボットアニメでメカデザインがイマイチな上に戦闘シーンも迫力が無いってのはすでに魅力半減ですからね。その分思っても無かったほど人間関係のシーンが豊富で面白かった。レギュラーメンバー(カワグチやミズキなどのサブレギュラーも含め)全員が好印象なのも良かったです。

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シムーン総評

シムーンの総評感想。1話から専門用語バリバリで難解だったり視聴率でネタにさせてもらいましたがそこそこ面白かったです。ただ、百合物を異世界や戦争といった要素と絡ませてやるのはまだ時期尚早だと思いました。百合物がジャンルとして煮詰まってくれば色んな設定の作品も求められるとは思いますがアニメとしてはまだ「マリみて」「かしまし」ぐらいしかない今だとやっぱ現代物の明るい話の方がいい。シムーンでも中盤のコールテンペストがメッシスでワイワイやってる辺りが一番面白かった。戦争は所詮百合物を描く為の舞台でしかない印象。反面、本編以外のCDドラマやネットラジオとかではかなりはっちゃけた様子らしいんですがいかんせん、本編がアレだから番外編にまで辿り着く人が少なくなってしまうのでもったいない。

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ウィッチブレイド総評

今期は26話の作品が多くてリアルタイム視聴が追いつかなくて感想書かなかったものが多いんだけど結構いい作品があったのでせっかくだから最終回に合わせてだらだらと感想書いてみる。知らない人のために書くと「ウィッチブレイド-WITCHBLADE-」とは

天羽雅音は6年前の東京大震災以前の記憶が無く家族は娘の梨穂子のみ。その梨穂子も児童福祉法の名の下に雅音から引き離されようとしていた。留置所に入れられた雅音の前に怪物が現れ次々と人を殺す中、雅音は大震災以降身につけている腕輪の力により超人「ウィッチブレイド」へ変身してしまう。

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星空キセキ

Yahoo!動画 星空キセキ (7/23まで無料配信)

「星空キセキ」はポスト新海誠になれたのか?なれませんでした。正直言ってかなり足りていない。Yahooの無料配信では約27分の作品となっているがこれはあと5~10分ほどの追加シーンが必要な足りなさ。シーン毎の繋ぎが甘く唐突な展開に感じられたりする場面が多い。無料版がなにかしらカットされたバージョンであるとかDVD版が完全版であるとの表記は今のところ見られないのでDVDで追加シーンが有るかどうか分からないが今からでも補完するべきだと思う。内容を軽く紹介すると

天文部員のこずえはとある場所に隕石が落ちてくる事がなんとなくわかると言って自転車での観測旅行計画を部員に持ちかけるが根拠無い情報と受験前の夏休み2週間という縛りに誰も賛同しない。一人奮起して出掛けるこずえは野宿の最中に宇宙服を着た謎の少年と出会い・・・。

星と少女の恋愛、SF(ファンタジー?)をテーマにした完全オリジナルの作品でネットでの期間限定無料公開の後にDVD化という公開方法をとっている。こうしたスタイルは新しいやり方のモデルとして成功して欲しい気持ちはあるがいかんせん作品が未熟。
まず旅が2週間と言う事になっているので片道でも1週間ほど掛かると言う事だろうがその行程が描ききれていない。その行程描写は「トラックの後に載せてもらう」以下オープニングと共に流れる「料金所の近くで一休み」「スイカ畑を見る」「トンネル」「坂道」と続くのだが時間にして1~2分しかない。こういう日常の中の小さな非日常を描くタイプの作品では最初に十分な量の日常を描いておかないとその後に来る非日常のありがたみが感じられない。1週間もの時間が有るなら旅の初めの方で見掛けた少年の事を考えたり、付いて来てくれなかった友達の愚痴を言ったり、お金が段々足りなくなって食事が貧しくなってきたり、旅先での見知らぬ人とのすれ違いや係わり合いが有ったり、自分の街とは違う景色の街に見とれたり、通りがかったカップルを見て自分も彼氏欲しいなぁとか考えたりして長い時間を表現する事が出来るし表現するべきでもあったと思う。
次にこずえが付けているアクセサリー、これは彼女が子供の時に手に入れた「隕石」で彼女の行動原理を生み出した運命のアイテムである。にもかかわらず少年と会う森のシーンまでそれがクローズアップされないのは前振りが弱すぎると言わざるを得ない。その隕石を手に入れた経緯が後に描かれるのだがこれは順番を差し替えて冒頭に持ってきたほうがまだ効果的だった。
そしてもう一つ重要なファクターである「少年」、こずえは森の中で誰かの声を聞く(彼女自身は自覚して無いが)、これはまず間違いなく少年の声であろうはずが少年は2度目の出会いの時こずえに対して何の反応も示さない。少年は自覚的に隕石を持つ少女に呼びかけていたはずなのでこれは少しおかしいというか演出として弱い。3度目の出会いで少年は何か思うところがあってプラネタリウムの鍵を開けてあげたように見えるのにまた反応が無い。こずえが「声がした」という話をしたにもかかわらず彼女が誰で何故ここに居るのか理解していない。この部分は二人の出会いと謎と解決に関わる問題なのだがここはありがちだが
①少年は無機質な生活に疲れ「隕石」を持つ少女に呼びかける。
②少女は謎の声に引かれ旅をする。
③出会った二人だが少年は自分の正体を明かせず少女は少年が気になるが正体が分からない。
④無機質な生活へと連れ戻される少年、その時奇跡が起きて少女は少年の事を理解する。

こういう流れにするべきだったと思うのだが明らかに配置がミスってる。そのためせっかく呼び出したにもかかわらず少年はこずえが自分の声に引かれて来た事すら理解できないというおかしな状況になる。この作品は要するにこずえ=勇者、少年=捕らわれの姫という配役なんだから二人の関係性が理解できていないのは姫ではなく勇者の方であるべきなのだ。

個人的にこういう作品には頑張って欲しいのだが辛口になってしまう・・・。次の企画に期待。
これを見た後に新海誠の新作「秒速5センチメートル」の予告映像を見てため息が出てしまった。美しさが段違いなのだ。映像美という点においてはジブリ以上で単独トップ、殆どの人間がどれだけ時間や労力をかけようと辿り着けない境地に達してる。僕はまず間違いなくDVD買うでしょう。

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おねがいマイメロディくるくるシャッフル 第7話

第7話「クロミの日になったらイイナ!」

話の大筋自体は普通の出来だったんだけどラストがすごい気が利いててちょっとうるっと来た。
母の日のカーネーションを買いに行ったら琴ちゃんの友達の沙織が花屋で悩んでいる。聞けば沙織は生みの母とは死別していて今の母親と生みの母親どちらに花を買うか悩んでいる。両方に買うお金は無いのでいっそのこと母の日なんて無くなってしまったらいいのにと願ってしまう。黒魔法が解けた後、沙織は助けてくれた今の母親に赤いカーネーションを送る。すると母親はお返しにと白いカーネーションを沙織にプレゼントし「亡くなったお母さんにもあげないとね」と言う。
このシーン、普通なら助けてくれた事を理由に今の母親に軍配を上げただけでも全然成立するんだけどもう一歩踏み込んで今のお母さんが前のお母さんに対して敬意を払ってる展開にしたのは子供向け番組として非常に出来た演出だと思います。

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スパイダーライダーズ 第5話

第5話「勇者の丘」
初代スパイダーライダーを祭った丘を見に行くハンター達。そこに現れたインセクター・バグースの要求は勇者の丘をインセクターに譲り渡す事だった。

描きたいテーマがはっきりしていて上手い。前回の話でも「美しい物には価値がある」というシンプルなテーマを1話使って描いていたわけだが今回は「大切な物」というのがテーマ。
勇者の丘で結婚したと言う管理者のメリッサ。だが彼女の夫はスパイダーライダーの力を得、敵を倒す為旅立ったまま行方知らず。そんな事があってかメリッサは勇者に対して否定的。最初は腹を立てたハンターもメリッサの過去を聞きこの土地がメリッサにとって夫との絆を保つ大切な場所だと感じる。
だがメリッサはバグースの要求にあっさりと頷く。理解できないハンター達はバグースと戦うが勝てない。戦い終わってハンターはメリッサに礼を言う。「大切な場所を失っても俺達を守ろうとしてくれた、おばちゃんが本当の勇者だよ」と。大切な物の順番を間違えちゃいけないって事だよな。そこがどんなに自分にとっての大切な思い出の場所であろうと人の命とは比べるべくも無い。そしてハンターにとってメリッサを手伝うよりも大事な物がある。きっちり少年アニメしてるわ。

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ウィッチブレイド&RAY THE ANIMATION 第2話

ウィッチブレイド第2話「惑」
RAY THE ANIMATION第2話「パートナー」

書く事があまり無いのでこの2本はまとめて。両方とも1話は録画ミスったので今回から。「ウィッチ」はうのまことキャラデザで能登アニメ。今のところそれ以上では無い。能登好きなら貴重なお母さん能登が楽しめるけどそれ以外の人には普通の評価だと思う。エロスとバイオレンス、メディアや警察等の社会との距離といういかにも通俗的というかゴシップ的な世界。母子・ライター以外のキャラがあまり面白そうな気配がしないのが痛いかな。あと変身すると外見がだいぶ変わっちゃうのも良くない。

「RAY」はブラックジャックからのスピンオフ作品だと聞いて正直期待してなかったけど悪くは無い。「EAT-MAN」の吉富昭仁原作というのを見て納得。アニメの「EAT-MAN」は好きだった。BJにより透視能力のある目を移植された少女が外科医となって自分の眼を奪った組織を追うというのがテーマらしい。野川さくらが珍しく大人の女性的なキャラを演じてるのには驚いた。相棒の篠山は結構好きなタイプだなぁ。話は1回見ただけじゃ判断難しい感じかな。

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桜蘭高校ホスト部 第1話

第1話「今日から君はホストだ」
超お金持ちだけが通う桜蘭高校へ特待生として入学した藤岡ハルヒはホスト部の部室に迷い込み高価な壷を割ってしまう。ホスト部部長の須王環から借金返済のためホスト部の雑用係を言い渡されるハルヒだが・・・。

水曜の深夜はこれ以外にも「いぬかみっ!」「ウイッチブレイド」がある為録画しきれない。後発組のホスト部をリアルタイム視聴に回したんだけど正直3本中一番面白かった。いぬかみの録画切れば良かったorz。ボンズ製作だって知ってれば最初からこっち録画したんだけどな。
とりあえず坂本真綾のハルヒは可愛いなぁ。男の状態でも女の状態でもどっちでも可愛い。全体的に女の子が可愛くてモブの娘達まで普通に可愛いのはポイント高し。男側では順当にハニー先輩とか振り回してると思ったら勘違いから思わぬ反撃を食らった環とか男の視点から見ても可愛いキャラだと思います。
話の方は基本的に胸糞悪い存在である「ホスト」と言う物を美味しく頂くにはどうしたらいいかという工夫がされていてストレス・レスなのがありがたい。女性の視聴者だけをターゲットにした構造じゃなくてちゃんと男でも喰い付けるように出来てるのは偉い。書き文字表現はもう少し工夫が欲しいところだがテンポもまぁまぁいいし背景美術や色彩設定も綺麗で隙が無い。これは今期のメインの一つになるでしょう。

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ゼーガペイン 第1話&2話

第1話「エンタングル」2話「セレブラム」
たった一人の水泳部員である十凍京(ソゴルキョウ)は謎の美少女がプールに居るのを見て待望の新入部員だと大喜び。忽然と消えた彼女を探す京だが誰に聞いても手がかりすら出てこない。

地上波唯一のロボットアニメ。今のところ普通の印象。飛び抜けた所は無いが大きな欠点も無い。作画は比較的高レベルだがシズノの顔とかアップになると意外と精彩に欠く印象がある。川澄声の謎の美少女って言うぐらいだがらもう少しシャープな線で描けるといいのだが。幼馴染のリョーコとかは普通に可愛くていいと思う。主人公のキョウもただのバカじゃなくてやりたい事も見えてるし成績も悪くないみたいなので好感が持てる。
ただ今のところドキドキワクワクした感じは薄い。夢の様な異世界だけで会える謎の美少女ってのは面白いかなと思ったけど次回からちゃんと現実世界でも合えるようになっちゃうみたいなのでボーイミーツガール的なワクワク感が薄れなければいいのだが。ゼーガペインのデザイン自体も特に好みではないしCG戦闘も勢いはあまり無いのでメカファンからの支持率は厳しそうだなぁ。

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少女チャングムの夢 第1話

第1話「チャングムの夢」
16世紀初めの朝鮮王朝時代。チャングムは、料理で人々を幸せにすることを夢見る少女。ある日村で開かれる王族の結婚式の料理を飼い犬が台無しにしてしまいチャングムは代わりの料理を提案するが・・・。

韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」をアニメ化した物。日韓合同製作かと思ってたけど完全に韓国製なのね。OPが無い(本編映像の寄せ集め)ので驚いた。OPとかアクションシーンで妙に画質が悪くなる様な感じがあるけど全体的にはまあまあのレベル。
チャングムを演じる伊藤美紀さんの声がかなり可愛い。伊藤美紀と言えば最近では祥子さまとか「かみちゅ!」のお母さんとか年上属性の役が殆どなのに12歳の少女役ってのはギャップがあっていいな。
婚礼料理に欠かせない麺を台無しにしてしまったチャングムは母がよく作ってくれたというとうもろこし麺を料理人に薦める。宮廷料理人のハン尚宮(サングン)はおたまじゃくしの様な外見に戸惑いつつもチャングムの麺を作り好評を得る。
裏でお忍びできていた王様さえも驚く料理を田舎娘のチャングムが作るという料理アニメ的な部分は普通に面白い。気位の高い宮廷料理人達の中に素人ならではの自由な発想でどう切り込んでいくのか、初期の「焼きたて!ジャぱん」の様な自分好みの展開なら期待できそうだ。

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.hack//Roots 第1話&2話

第1話「Welcome to "The World"」2話「Twilight Brigade」
初心者プレイヤーのハセヲはPKされた所を有名プレイヤーのオーヴァンに助けられる。彼はハセヲに「素質がある」と言うが・・・。

最初の.hack//が好きな自分としてはおもしれーなー。分かってる奴が居て分かっている事を喋り、分かってない奴は分かってる奴の言葉に戸惑いながらやっぱり分からない。雰囲気と台詞がほとんどの、極端に言えば紙芝居に近いアニメ。でもこの雰囲気が好きなんですよね。極端にリアルワールドの事を映さないくせに大前提として「たかが」ネットゲームであるという姿勢をキャラに取らせたりするとことかもね。まぁ感想は書きにくいですけど。
前作の声優をメインで使うのはどうかなぁと思ったけど割りと平気だった。志乃もタビーも前作キャラとはまた少し違う魅力でいい感じだし敵側?の俵屋とかも味が有りそう。エロ要員としてのエンダー@小林早苗も控えてるしメインキャラ達の印象は全体的にいい。あとはOPに出てきてないキャラがどれくらい居てどんな動きになるか。今までのシリーズのキャラがどうなるのかが気になる所。前のゲーム版の主人公らしきシルエットが出てるけど「キーオブザトワイライト」って結局どうなったんだったけ?

ちょっと拗ねてるけど根はピュアっぽいハセヲ、またもや天然なのか狙ってるのか不思議な魅力の志乃、ぼそりぼそりとだが的確に哲学的な事を喋るオーヴァン、いかにも初心者っぽいいわば子犬的な人懐っこさがいい感じのタビーになんだかんだ言って付き合ってあげる人のいい勾坂くん、デブキャラにしては知恵とフットワークが良さげな俵屋といい感じです。
OPは「FictionJunction YUUKA」前作の音楽担当の梶浦由記とスクラン2期の一条役を蹴った南里侑香のユニット。でも本編音楽はALI PROJECTか。マリみての音楽好きだったし結構梶浦っぽい感じを引き継いでいるので期待。2話目では作画が少し微妙な所があった。これだけ動かない作品で作画が微妙なのはまずいのでそこだけは何とか踏み止まってくれー。

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ひまわりっ! 第1話

第1話「ご主人様をお守りします」
万里小路ハヤトは友達に騙され借金を背負ってしまった。即金の仕事を引き受けたはいいがその仕事は忍者学校の教師と言うとんでもない物だった。

okamaさんキャラ原案だけど引き出せてないなぁ。知名度が上がってきたのはいいが上手く引き出せない所で使われてもね。とりあえず作画はまともだが女の子の可愛さはもう少しokamaテイストに近づけて欲しい。
あとは散々言われているけどヒロインの声優が。適当な人連れてくんなよー。「そのうち慣れますから」とか言うなよ?「ここに来るのも慣れてからにして欲しいわね」とか三石琴乃の声で言ってやれよ(笑)
主人公のハヤトに関しては性格とかも安定した感じなので上手く各キャラと絡めれば少しは面白くなりそうだけど現時点ではあまり希望的観測もできない。米沢くんは結構いい感じなので「かみちゅ!」みたいにあーゆーキャラをたくさん使ってくれれば・・・無理だよなぁ。

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いぬかみっ! 第1話

第1話「はだかでドンマイっ!」
川平啓太は犬神使いと呼ばれる能力者の一族。お付の犬神・ようこは可愛い女の子だが普通の女の子がいいと言う啓太はようこの目を盗んではナンパを繰り返す。

思いっきり「うる星やつら」ですね。ナンパな主人公に惚れた特殊能力のある女の子。浮気をすると能力で罰が与えられる。もう少し普通?のラブコメかと思ってたけど下品さ、エロさを売り物にしてるみたいだなぁ。堀江由衣にエロい事を喋らせるのが目的の番組と言っても過言ではない。あざといエロや下品さは個人的には歓迎しない。それよりもちゃんと恋愛をやって欲しいなぁ。啓太は「普通の女子がいい」と言ってるけど公式サイトだと出てくる女の子は全部犬神みたいなんだけどどうなるんだろ?ようこ以外ならなんでも飛びつくのかな?たゆね、ともはね辺りがどう動くかで自分の好みの話になるかが変わってきそうかな。

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ストロベリー・パニック 第1話

第1話「櫻の丘」
アストラエアの丘には、聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校の三つの学校があった。聖ミアトルに編入する事になった蒼井渚砂(あおいなぎさ)は道に迷った森の中で不思議な美少女と出会う。

電撃の読者参加企画らしいので系統としてはシスプリ系フタコイ等の末妹?になるのか。百合物ということで避けようもない事としてマリみてを意識していない事は無いだろうと思われ。薔薇さまにあたる「エトワール」の存在、カトリック系とかね。でもエトワール=生徒会長でもいいような気もしますが。生徒会vsエトワールの確執みたいな権力争いも有るみたいだなぁ。百合好きの人が望む展開がどんなのか分からないが個人的にはゴタゴタした話はやって欲しくないな。女の子の集団意識とかマジ怖いからほのぼのとした展開だといいな。その点ではマリみては上手かったんだよなぁ。諍いが発生してもそれは奪い合いじゃなくて信頼してるからこそ発生するジレンマみたいな事が殆どで。

作画は綺麗だしキャラデザもうるさ過ぎではない。声優陣が豪華なのであとは脚本次第。キャラ名はやたら当て字が多く素直に読みにくい人ばっか、なんか厨臭い名づけ方だなぁ(笑)。
1回目の感想としてはこんな物かなと言う部分とやりすぎな部分と半々。渚砂と同室になる玉青(たまお)は初対面でアレはストーカーみたいだし、静馬もおでことはいえいきなりキスは犯罪ですよー。一方的なのはそんなに好きじゃないのでそのあたりはもう少し段階踏んでくれんものか。
あとはシスターうざい。個人的にあれは教育熱心というより固いだけに見えるし遅れた理由とか聞かんのか。まぁ基本的にもう出てこないと思いますがこういう所で余計なストレスを感じたくないのは自分だけでしょうか?

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シムーン 第1話

第1話「堕ちた翼」
地球とは違う世界、シムラークルム宮国には隣国に無い高性能な飛行機・シムーンが有った。だがそのシムーンの秘密を得る為に侵攻する他国の脅威にさらされていた。巫女と呼ばれる少女達はシムーンに乗り勝ち続けなければいけない。

1話目だけで言えば今期最低のアニメ。これに肩を並べられるのは明日やる「エア・ギア」がかなり評判悪いのでそれぐらいか。
キャラデザ・作画は高水準だと言えます。だが人物の表情が薄く台詞や状況とかみ合ってない印象が強い。まぁ台詞自体も状況に噛み合ってない時が多い気もしますが・・・。
前情報を仕入れていなかったのですがどうもこの世界では基本的に男が生まれないらしい。「泉」と言う場所へ行くと男になる事が出来るようですが男性化しても声は女性のままのようです。パイロットは「巫女」「シヴュラ」などと呼ばれ2人一組でシムーンに乗りキスしたり心のつながりが戦闘力に影響が出る?シムーンはその通り道に光の軌跡を残し、その軌跡が特定の形になると超常的な力で敵を倒す事が出来るらしい。
独自の設定が多く専門用語が飛び交い、キャラ数が多く名前が覚える前に飛び交い、バックボーンの分からない少女達の考えが台詞となって飛び交いとにかく混乱する。唯一分かりやすい部分は能登演じる敵国の一兵士が語るモノローグ部分だけ。彼女の知らない部分に関しては一気に置いてかれる。少女達はシムーンの絶対性を信じ、敵国の飛行機など物の数では無い、シムーンが堕ちるはずがないと言うのだがいきなり1話目からその絶対性が崩れるのはあまり良い展開ではなかったのではないか。台詞の多さからしても今回の話を2話に分割してやればもっと分かりやすくなったはず。脚本に関してはこれから慣れていくだろうとは思うけどもう少しスピードを落として欲しい。そして表情が動かない・作画的に演技が悪い状況が続くなら切るつもり。

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ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第1話

第1話「桃子、声優になりますっ!!」
苺原桃子は声優を目指して上京してきた夢見がちな女の子。憧れの声優が所属するラムダエイトの養成所に入る為にオーディションを受けるが・・・。

原作は携帯電話のゲームだそうな。声優を目指す女の子達とアニメータの男のラブコメらしい。冒頭のアニメ内アニメが一番作画いいってのは皮肉としか言いようがないなぁ・・・。キャラデザ、作画、脚本、中の人、どれもいまいちですがゆりしーが出てるのでとりあえず見る。
出てくるメインキャラの女の子達は少年役しかやらないと言い張る子とかルックスだけで押し通そうとするする子とか業界批判なのか痛い子ばかり。ヒロインの桃子も事ある毎に人形に話しかけたり開場で迷うわ、好きな声優と結婚を夢見るわでだいぶ痛いキャラ。どこまでがわざとなのか図りづらい作品だなぁ。
屋上から聞こえた桃子の声に気付き腹筋力をボディーブローで確かめるシーンはこのアニメ内では面白い所だと思いますよ。でもメガネっ娘とかは受かる要素ないよなー。つか、養成所って1年で5人とか少なすぎるんじゃ・・・。多分この先あんまり感想は書かない(書けない)とは思うけど一応見ます。

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錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第1話&2話

第1話「はじめての呪文は甘い罠」第2話「午後の呪文は赤いカブ」

魔界から人間界にやってきた魔女のゆうま、吸血鬼のパキラ、狼少女のりる、人造人間の鉄子が繰り広げるドタバタとお色気がテーマ。
いきなり「前回までのはお話」とか言われて「はぁ?」って感じで。0話目はDVD収録なのか?なんだそりゃ。話自体も布石とか無しにいきなりハイテンションで付いていけない。お色気もわざとらしくてあんまり美味しくないしなぁ。
逆に2話目は落ち着いた話でそこそこ面白かった。少女達は人間界の常識が多少欠落しているので郵便が何なのか分からない。そこで自分達の家の前にポストを作るのだが手紙をくれる相手が必要と言う事が分からず郵便を貰おうと四苦八苦する。何でもない事を話のタネにする、こういうのは好きだ。この調子でやってくれれば見られるんだけどなぁ・・・。キャラデザ自体は可愛いと思うのでエロ成分はもう少し自然にやって欲しいな。

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ゾイド終わっちゃったー

zaxtuki06-3-27

あー、終わっちゃったよゾイドジェネシス。正味12話位しか見てないんだけど結構ルージに肩入れしたりレ・ミィ&コトナに萌えてたりしたりしたので喪失感が大きいですよ。
前半とにかくバイオティラノが強すぎて見てて辛い展開だった。バイオ粒子砲がどうとか言う前に装甲が硬すぎ。リーオの弾も片手で軽く防がれたりセイジュウロウのスピードも見切られたりティラノがオールマイティーに強すぎて納得のいかない一方的な戦いだった。後半もレギュラーキャラが次々にやられていってガラガがやられた時には「マジか!」と思いましたよ。それぞれが一矢報いて手やられていくならともかくまともに攻撃が入ったのがザイリンだけってのはホント見てて辛かった。ミィの「ルージが無事ならいつか必ず皆が笑える世界にしてくれる」って体を張って守るシーンはさすがにグッと来た。好きな男を体張って守れる女は格好いい。ガラガ、ザイリン、ラ・カンが復活して最後の一撃の為のお膳立てをするシーンはなかなか良かった。ルージ自身はあまりいい所無く普通に勝っちゃいましたけど。
問題はED。それぞれのキャラがどうなったとかの後日談的な映像一切無しってアホか。ライガー走らせてる間に色々映せるだろうが。ミィ様をお姫様抱っこでミロード村につれて帰るルージとか、一緒についてきちゃうコトナとか、壊された町の復興に手を貸すガラガやロン達の姿とか定番でもいいから描くべき事は有っただろうに。戦闘シーンにしてももう1話分あれば一番いい形で描けた様な気がするのでもったいない。その後のルージとレ・ミィルート、コトナルートの2本をOVAで出すべきだな。

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ブラックキャット 第6話

第6話「狙われる猫」組織を抜けたトレインは反逆者として狙われる。一方クリードはトレインが変わった原因はサヤに有ると見てサヤ抹殺のために動き出す。

期待以上に上手くやってる。原作では結構短かったトレインとサヤの出会いを6話まで上手く引っ張りしっかりとした印象を残した。サヤの飄々とした魅力や生き方が表現されかなり可愛く描けていた。26話構成だとすると物語の導入部分にこれだけの話数を投入するのはかなり異例の丁寧さだと思う。今後の展開がどうなるかは分からないがここまでの作りには素直に敬意を送りたい。今後の心配はアクションシーン。今までそれほど大きな戦闘が無かったが星の使徒編に本格的に入るならアクションで魅せれなければ意味が無い。そのあたりには少々不安があるのでなんとか頑張って欲しい。

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ラムネ 第3話

第3話「ちっちゃなイトコと花火」
健次の従姉・仲里ひかりが街に遊びにやってきた。ひかりは健次と七海をさそって花火をする。

うーん、いくらなんでもまったり過ぎじゃありませんか?せっかく出てきた新キャラは放置気味だしライバルになるのかと思ったら健次と七海の仲を応援してるし・・・。
全体的に描かなくてもいいようなシーンが多いんだよなぁ。作画が独特だったり振り付けがもっと面白ければ大して意味の無い様なカットも生きてくるのだがそこまでのパワーが無いからいまひとつな結果に。今の所話の山になる所が無いんですよね、不思議系じゃないから舞台や人物の謎は無いし恋の鞘当もあまり起きなさそう。「これ」という見所がもう少し何か欲しい。つまらないというほどではないが他人に薦めるほどでもないし視聴のテンションが上がらない。

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ブラックキャット 第1話&2話

ブラックキャット 第1話&2話「孤独な猫」「戸惑う猫」
秘密結社「クロノス」の精鋭暗殺部隊「時の番人」に所属するトレイン=ハートネットは通称・黒猫と呼ばれる凄腕のガンマン。人を殺す事に躊躇いの無かったトレインだが奇妙な掃除屋・サヤに出会った事で心境が変わってくる。

原作クラッシャーとして名高いGONZO製作。まぁ原作の方も宜しくない評判もありますが。個人的にはこの組み合わせ意外と上手く行くんじゃないかと予想してます。ほら、マイナスとマイナス掛けるとプラスになるじゃないですか。
作画は中の上か上の下ぐらいでまぁまぁ安定した感じ。声優陣はスヴェンは期待通りに藤原啓治、サヤは豊口めぐみ、イヴは・・・福圓かぁ、微妙。
ストーリーの方は早速改変してます。原作ではすでに仲間になっているはずのトレインとスヴェンの出会いからスタート。そしてその数年後に出会うはずのリンスレットやイヴも速攻で登場。OPから察するに「星の使徒編」をメインにやりたいみたいだね。個人的にはビバップみたいにダラダラとした賞金稼ぎライフを描いた方がいいと思ってたんだけどなぁ。
スヴェンのレストランでの描写とかコメディー系のテンポは結構いい。逆にアクションは1話冒頭のトレインとクリードの戦いは良かったけどそれ以外は上手い下手以前にツッコミどころ有り過ぎて判断に困る。凄腕のガンマンのはずなのに殺す為にわざわざゼロ距離射撃ってあんた・・・。草薙素子曰く「我々に必要なのは射撃の能力ではなく確実に当てれる距離まで近づく能力だ」なんて話が有りましたがこれではギャグにしかならない。ここらへんはもう少し気を遣って欲しいなぁ。
今のところのヒロイン・サヤの可愛らしさとかサヤに振り回されるトレインの奇妙な感情なんかは上手く表現できていたと思います。サヤは遠からず退場してしまうので今後の僕の関心はイヴが可愛く描けるかどうかの1点に絞られいます(割とマジで)。あとはキョウコの声優に笠木泉使ったら神。

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ラムネ 第1話&2話

ラムネ 第1話&2話「ヤドカリと麦わら帽子」「夏の畑とななみすぺしゃる」
小さい頃に海辺の田舎町に引っ越してきた友坂健次も今は高校生。この街で幼馴染になった近衛七海と一緒に日々過ごしている。

原作のエロゲーは「普通の日常過ぎて退屈」などと評されているのを目にしたので逆に自分には向いてるかもと思ったりしてたんですがさすがに1話目はちょっと退屈でした。あまりヒロインの七海をプッシュするでもなく(ボケ披露とかはしてましたが)他の女の子も出てこないなどまったり過ぎ。
逆に2話目は七海と健次の距離感とか微妙な意識なんかが見れて楽しめた。「小さい頃に一緒にお風呂に入った」エピソードを生でやってしまう作品も意外と珍しいかも。しかも何も意識してなくて無邪気に入ったんじゃなくて嬉し恥ずかしの事故ってところが良い。友達に「奥さん」ってからかわれて照れたり健次が下級生にチョコを貰っていた事を知り喧嘩したり確かにありきたりな日常だけど割と楽しい。基本的にこういう子犬系ヒロインは好きな方です。
七海の中の人はどこか聞き覚えの有る声だと思ったらふたご姫のレインですね。あとは知らない人ばっかり。注目キャラは次回出てくるツインテールの仲里ひかり。こいつはツンデレの匂いがするぜ。

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蟲師 第1話

蟲師 第1話「緑の座」
植物や昆虫・動物とは全く生態を異にするもの、それを人は総じて「蟲」と呼んだ。蟲を扱う職業・蟲師のギンコは「神の左手」を持つという少年を訪ねる。

OP・EDかなりあっさりした作りですね。下手にイメージ崩す様なもの作られるよりはマシですがちょっと寂しい気も。
背景かなり頑張っている、葉が揺れたりするわけではないけどジブリ並みかそれ以上?樹や草が一つ一つしっかりと描かれている、大した物だ。
キャラデザ・作監は馬越嘉彦、「どれみ」の時とはえらく違う顔を描くなぁ。原作の絵をそのままアニメ用にきれいにした感じでかなり良い。今回登場した女の子・廉子なんかもかなり可愛く描けてた。
今の所難点はギンコ役の人がイメージと少し違うのと本職の声優さんでは無いことぐらいかな。そのうち慣れるとは思いますが砕けた時の感じが上手く出る声質の人にした方が良かった気もするんだけどな。
話の方は完全に原作通りでアニメならではの間の取り方が上手い。原作がページ数の関係で意外とテンポが速いのをアニメで上手く調節してある。全体的に大人の為のアニメとしてハイレベルに仕上がっているので安心して視聴できそう。

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エンジェルハート 第1話

エンジェルハート 第1話ガラスの心臓/グラス・ハート」
新番組15本目。言わずと知れた「シティーハンター」の続編。交通事故で死んだ香の心臓は臓器提供されるはずだったが何者かに盗まれてしまう。その心臓を埋め込まれた台湾マフィアの暗殺者・グラスハートは心臓移植後1年経っても目覚めずにいた。

良くも悪くも昔の雰囲気のまま帰ってきました。「シティーハンター」を見てない世代には多分絵が濃すぎるだろうなぁ。だいたい、神谷明の声なんてロボット大戦かナレーションぐらいでしか聞いたこと無いような世代がゴロゴロ居そうですからねぇ。「もっこり」とか今誰も使わないし、リョウが照れてる所の振り付けとか(多分原作もそのまんまだと思うが)いかにも古い動き。作画クオリティーだけ現代風なので何か違和感が。話としてはまだ何とも言えない状態。おそらく、しばらく視聴はするが感想を書くまでも無い事になると思う。

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クラスターエッジ 第1話

クラスターエッジ 第1話「アゲートという名の少年」
人造人間を用いた大戦から30年、貴族の子息でも簡単に入学できないと言われる名門校「クラスターE.A.」に入学すべく列車に乗っていた少年、アゲート・フローライトは軍の追う飛行機を助けようと単身飛び出す。
新番組10本目。腐女子向けBL系アニメ。作画は高水準だが切れは無い、なんか最近こんなんばっかだなぁ。飛行機の空中戦とか意外とちゃち。むちゃくちゃ弾くらってもなかなか落ちないところとか女の子向けだなぁと言う印象。
主人公と名家の少年の出会いのシーンとか故意犯なんだろうけど妙に間延びした感じのシーンが多い。男性視聴者としてはそんなに必死に運命の出会いを演出しなくてもいいのにと思った。「マ王」とか「好きしょ」はコメディ部分が多いので結構見れるのだが今の所この作品は真面目路線のようなのでああいう演出ばかりされるとさすがに見てられないなぁ。2,3話見て気に入った所が無ければ切る。

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capeta 第1話

capeta 第1話「リミッターをはずせ!」
新番組6本目。父子家庭の平勝平太ことカペタは仕事に忙しい父に構ってもらえない寂しさから何に対してもここ一番やる気が出ないが動体視力や運動能力は高い。父は車好きのカペタの為に廃棄されたレーシングカートを直してプレゼントしようとする。
講談社系原作×スタジオコメット×マーベラスの組み合わせ最近多いなぁ。スタジオコメットの一軍は「涼風」じゃなくてこっちに投入されてたのね。原作の方は基本的に未見(ちらっと見たことはある)だけど同じ作者の「昴」は個人的殿堂入りの漫画なので期待。
どうもカート部分の3DCGがいまいち不評のようだが別に違和感無いんだけどなぁ。道路走ってた乗用車の時は流石に間が持たないのっぺり感が有ったがカートは小さいし柄も入っているのであんまりCGっぽさが出てないと思うのだが。それよりも背景が実写画像のトリミングって方が気になる。それほど違和感があるわけではないが上手い背景を見たときの感動が好きなのでできれば手描きで頑張って欲しい気もする。あと子供声優は個人的に許容値が低いのでちょいと辛い。

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冒険王ビィト エクセリオン 第1話

冒険王ビィト エクセリオン 第1話「新大陸!新たな冒険の始まり!」
新番組5本目、まぁ実質継続番組だけど。人に薦められるほど面白い訳じゃないけど何故か見てしまう。OPからSUNbrainリストラですか・・・結構好きだったんだけどなぁ、CDも買ったし。OPから旧ビィトに出てきた主要ヴァンデルやジーク、スレッドが消えたのでかなり新展開の印象。原作知らないけどこれ原作通りの展開なのか?とか思ったらWikipediaによるとアニメオリジナルの展開らしい。原作があんまり進行してないから追いつかないように繋ぎか。新キャラは天力を高める能力を持つサポート要員の男の子で釘宮声。こういうオリジナル設定作ると後で辻褄合わせに苦労しそうだなぁ。今回はいつもより作画やや良く彩色がいつもより淡く綺麗でした。これからずっとこの調子だといいんですが。

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アニマル横丁 第1話&第2話

アニマル横丁 第1話「どき☆どき 新しいお友達の巻」第2話「どき☆どき 扉を開くの巻」
新番組4本目。幼稚園児のあみちゃんは引っ越した新しい家で一見ぬいぐるみの様な動いて喋る謎の動物・うさぎのイヨ、パンダのイッサ、クマのケンタと出会う。
もう少しふわふわしたお話かと思ってたら完全にギャグアニメ、しかもボケ・ツッコミの正統派ギャグだ!イヨの冷たくされるとすぐ死にそうなったり勝手ナレーションとか割と面白い。でもなんとなく自分の中の需要はそれほど高く無さそうなのでたぶんリアルタイムで見れる時以外は見ないだろうなぁ。

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はっぴぃセブン 第1話

はっぴぃセブン 第1話「七人の福娘」
新番組2本目。運の悪い主人公が七福神の力を持つ少女達と知り合い禍ツ神との戦いに巻き込まれる学園アクションコメディー。
さすがトライネットエンタテイメントクオリティー、絵柄とか配色は古めだが声優は豪華。ドタバタ物が好きな人なら十分いける可能性があるが初回から登場人物多過ぎ。主人公を除く味方キャラで10人(なんで7人以上出てくるかなぁ)敵2人、覚えられません。ギャグっぽい部分になると急にディフォルメになるのは切り替えがイマイチ。ラストにミニ劇場の風のお便りコーナーが有るがファンなら嬉しいだろうがそうでない人には寒い。個人的には期待薄。

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格闘美神 武龍 第1話

格闘美神 武龍 第1話「無敵の看板、背負ってます!」
新番組1本目。エアマスター的な物を狙いたい?女子格闘物。
とにかく構成が最低。冒頭の記者、クラスメイトの男子、敵の拳法使いと1話目にして3人分の出会いエピソードを無理やりぶつ切りで消化。主人公の使う拳法についての背景を見せるシーンは延々主人公のナレーション付き。ジャンプ漫画のアニメ化でよく有る最初の頃の人情話をカットしてトーナメント編に突入したい感がバリバリ。今の所格闘アクションも普通。エアマスターの後だと突き抜けたものが無いと薄く感じる。

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ぺとぺとさん 第1話

「ぺとぺとさん」 第1話「おはよーさーん」
妖怪が「特定種族」と呼ばれそれなりに人間社会に溶け込んで生活している世界。いとしい者に触れるとくっついて寝るまで離れなくなる習性が有る種族・ぺとぺとさんの藤村鳩子を中心に妖怪と人間の交流と恋愛を描くまったり系アニメっぽい。
2週間前に転向してきた鳩子が気になる様子の主人公?シンゴは水泳の時間に鳩子を助けた瞬間手と手がくっついてしまう。そのまま早退させられ寝るために鳩子の家へ。くっついたまま着替えたりトイレ行ったりとそれなりにいい思いしつつも寝れない。鳩子は今まで学校に行ってなかったらしく学校生活は楽しいがシンゴに迷惑掛けて落ち込み気味。ぺとぺとさんの習性は伴侶を確実に得るための物でそれをして「エロエロ妖怪」だから私の事を気にしないでくれと言われる。夜散歩してると川でかっぱ娘のくぐるに会い、成り行きでくぐるまでくっついてしまう。
鳩子役の植田佳奈が非常にいい感じです。特にまったり関西弁キャラなので余計に好み。そして「エロエロ妖怪」って台詞が下品で良い。ツンデレキャラっぽいくぐるもシンゴに気が有るようだし来週は眼鏡っ子にキスされるイベント発生と、意外に恋愛要素高そうでその辺りに期待大。妖怪と人間という種族問題はあまり重くならないほうが個人的には好みだと思う。正直今の時点では委員長キャラの妖怪嫌いは鬱陶しいだけ。

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ガンダムSEED DESTINY第38話

第38話「新しき旗」
新OPになりましたがセンスの悪さ爆発。ゆっくりとしたバラード調の曲に映像が全く合ってません、しかもかなり使いまわし。前のOPもイマイチだったけど今回はそれすらも上回った。話的には、シンとルナマリアがくっついて呆れた、しかもあっさり。ここは一旦壊れそうなぐらい二人を落ち込ませてシンは罪悪感から、ルナは悲しみから1人では立っていられないから嘘の恋心で傷を舐めあうように支えあう、ってぐらいの過程を踏んでくっつくべきでしょ?特にシン、前の女が死んで何日も経ってない内にいけしゃぁしゃぁとキスできるよな。とにかく演出が絶望的に足りてない。戦闘でも、前あれだけ苦戦したデストロイが5機出てきたのに基本的にシン・レイ・ルナの3人で倒しちゃうし。もっと一般兵士の奮闘とか描けないのか?主役クラスの活躍に対し一般兵はゴミくずのようになぎ倒されるだけの存在で顔も声も出てこないので戦闘の激しさ・生々しさ等が一切心に残らない。ガンダムの世界ではどんなに強くても1機のモビルスーツが戦局を左右するほどには至らないというのがきまり(WとかG)は別だが今回完全に個人の力が決定的に勝敗を分ける要因となっているのは気に喰わない。今まであまりそういう言い方は好きではなかったがやはりこれは「ガンダムではない」といわざるを得ない。これからガンダムを作る監督・脚本・演出作家にはファーストとターンAを視聴する事を義務化するべきだな。

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おジャ魔女どれみナ・イ・ショ 第12話

「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」 第12話「7人目の魔女見習い~のんちゃんのないしょ~」
クラスメイトのお見舞いに行った先の病院でどれみはのんちゃんという女の子と友達なる。彼女は魔女になるのが夢らしいが入院生活が続きなかなか元気になれない。
バンダナで頭を隠しているキャラデザの時点で今回の話の結末は容易に想像できる。その、想像に難くない結末までの道のりをいかに見せるかがスタッフの腕である。重い病なのに周りの子を励まし自身も前向きに魔女になるための修行に頑張る、そんなのんちゃんを7人目の魔女見習いに迎えようとどれみは提案する。しかし一向に良くならない病気にのんちゃんの心もくじけそう。夢を失って欲しくないどれみは仲間と協力してのんちゃんを一夜限りの魔女に仕立てる。それからも頻繁に病院へ行くどれみだが雪の積もった日、どれみの家の前にはのんちゃんの母親の姿が。4年間の長いシリーズ中でも直接は触れられなかった人の死にどれみが直面する。学校からの帰り道妙に背景の雪化粧が丁寧でありなぜかBGMの流れない。そして自分の家の前で立っている友達の母親。直接「死」という言葉を一切使わないのに意味が伝わる。「あの子は今朝・・・」それだけで意味を察し目から光の消えるどれみ。「色んな宝物を持たせてあげれたと思う」TV放送時のEDテーマ「たからもの」が流れる中、のんちゃんが母親と約束した雪合戦をするどれみ。亡き友の望みを叶え、泣きながら笑う。物語の世界では良くある話である、しかし丹念に季節が流れる中を何度も病院へ足を運ぶどれみの姿を描いてなければこの話は完成しなかった。そして後日談としてのんちゃんと同じ病室に居た元気君がMAHO堂へ来るという演出が有る。ただ単にひとつの命が終わったというだけではない、助かった命も有るしこれから続いていく命も有る、その事に涙を流して喜ぶどれみを描いたのはアフターフォローとして素晴らしい内容だった。

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今週のアニメ

「まほらば」 第25話「告げる夜」26話「まほらば」
最終回1時間スペシャル前半しか録れてなかったorzなかなか良い作品でした。絶賛と言うほどではないのですが肩の力を抜いて見れるという意味では今期で一番良かった。何と言っても梢役の新井里美さんの声がハスキーボイスで癖になる。梢以外の4人格もそれぞれ可愛かった。もう少しで番あればなお良かったんだけど26話じゃ頑張った方。作画もJ.C.STAFFの一軍?特有の色の綺麗な塗りで崩れなかったし。25話に関しては白鳥の良い意味での「ぬるさ」が良かったですね。珠実に梢を愛しているのか、他の4人格を消滅させてでも梢を助ける覚悟有るのかと問われてあっさり愛を肯定してなおかつ「梢ちゃんの喜ぶ事以外はしない」と犠牲を払う方向性の救いを一蹴するシーンは天晴れ。次からは「ぱにぽに」かぁ・・・。個人的には期待薄。

「魔法先生ネギま!」 第26話
先週は作画も悪かったし展開も悪かったけどその割には着地点はまぁまぁ。死んだまま気付かれもしない父・ナギは気の毒でしたけど。悪魔の大群に対しクラス全員ネギと契約して変身、OPのキスシーンはこのための長い前振りだったのか。個人的には水泳部の大河内アキラとか千雨がキャラ特性にマッチしていて好み。しかし龍宮の中の人の演技はもう少しどうにかならないものか。木乃香・委員長は結局役立たず?各所で書かれているがあえて言おう、原作版ネギま!マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

「LOVELESS」 第11話「WARLESS」
カウンセラーの先生可愛いなぁハァハァ。同性愛カップル目白押しのこの作品の中でもショタなのは先生だけです、一番変態ぽくてエローい。東雲先生も可愛いよ能登。先週までの倭・江夜コンビもエロ可愛くて好きだった。来週で終わっちゃうのね。この勢いで他の高河ゆん作品もアニメ化しないかなー。

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ふしぎ星のふたご姫13話

「ふしぎ星のふたご姫」 第13話「こわ~い森☆ちょっぴりドキドキの体験」
結構見逃しがちなふたご姫ですが今週は美味しかった!確実にエクリプスを異性として意識し始めたファインが可愛い事この上ない。焚き木を拾う時に手が触れてドキドキ、木から落ちた所を受け止めてもらってドキドキ。自分がこんなにドキドキしてるのにエクリプスが平然としてる事が何故か寂しかったり。一方レインは憧れのブライト様と二人っきりなって喜ぶのもつかの間ブライトがファインの事をやけに庇う事に気付き行き場の無い怒りが。双子で恋の鞘当(しかもレインが一方的に)とは一気にラブコメ要素が高くなってきました、バンザイ。食い気ばかりのファインが女に目覚めていく過程が萌え萌え。さらにブライト・エクリプスの女装シーンとかも美味しかった。エクリプスはツンデレキャラだと思うので今後いかにしてファインに落ちるかが見ものだな。

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ネギま!24話

アニメ「魔法先生ネギま!」24話がかなり面白かった。OPは前代未聞のヒロインの葬式と火葬、サイレントで委員長の悔しそうな顔、世界中の枝で1人大泣きするネギを映して本編へ。ここで木乃香じゃなくて委員長をもってくるのは正解。こういう役回りが似合う。教室の明日菜の席に置かれる花束。明日菜の死後初めての授業がまもなく始まる。暗い雰囲気の中ネギは明るく振舞う。学園祭の出し物を決めようと言うネギに皆も応え明るく振舞う。放課後散っていくクラスメート、夕映はのどかにこんな時こそネギをデートに誘うべきだと主張するがのどかは今ままの関係でいいと消極的。一方、木乃香は刹那と帰る電車の中泣き崩れる。刹那と仲直りできた事にはしゃぎ過ぎて明日菜の事を気に掛けてやれなかった自分が悪いと責める。そんな木乃香を見て刹那は学生をやめ木乃香の護衛に徹する決心をする。木乃香の意思とは全くの逆の選択をあえてする刹那、明日菜の死を前に大切な人を泣かせてでも守りたい苦渋の選択が切ない。学園長室で明日菜の遺品の鈴を見つけるネギ、無理してきた物が一気に崩れる。エヴァンジェリンの家に押しかけ魔法で蘇生して欲しいと迫るが「そんな魔法は無い。魔法は万能では無い」とあしらわれる。頭では無理だと理解していても心が納得できないネギ。10歳の子供には辛すぎる現実。まさかネギまでこんな重い話が見られるとは思ってなかった。川原でたそがれるネギを見つけた夕映は話をする。「明日菜さんはもう戻ってきません」こんな時なのに、こんな時だからこそ夕映は自分の気持ちをネギにぶつけたくなる。クラスメートが死んだのに不謹慎と言うか薄情というかすっきりとした展開では有りませんが人の死に触れたからこそ恋に行き急ぐこの展開個人的には全然アリです。キスしそうになった所をのどかに見られる夕映、一旦は弁解するが勢い余ってのどかのネギに対する姿勢は本当の恋では無いと言ってしまいネギにキスをして自分の気持ちをはっきりと宣告する。

ヒロイン死んで残ったヒロインでネギの争奪ドロドロバトル。たぶんネギまファンの殆どはこの展開、鬱展開として痛々しく見ていることでしょうが僕は超面白かったです。明日菜の死によって描かれる色々なヒロインの心の内。丁寧にリアルにそして残酷に描いた今回はアニメ版の存在意義をようやく生み出しました。エヴァの達観した様な冷たさの裏「そんな魔法があれば私がとっくに使っている」吸血鬼として長い年月を過ごし初めて心の置ける人物を見つけたにもかかわらずその人は帰ってこなかった。明日菜やネギに対する同情ではなく己のサウザンドマスターに対する思いから出た台詞なのが良い。今回のシナリオの厳しさは原作の対悪魔編のそれに通じる物がある。原作が優れているのは美少女達との学園生活と敵に勝つために強くあろうとするネギの修練という二面性が内包されている部分だと思う。アニメ版は尺の足りなさから戦闘に関わる話を殆ど全部切り捨ててしまったが代わりに今回の様な話が見れたのは幸いであった。

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SEEDデスティニーとふたご姫

溜まったビデオを消化中「ふしぎ星のふたご姫」第9話「宝石の国☆おもちゃの町においでよ」→「ガンダムSEED DESTINY」第32話「ステラ」の流れで見たんだけどこの時どうしようもなくデスティニーは駄目だと思った。
前回主人公・シンの意中の人ステラが連合の巨大新型機デストロイに乗り、プラントに協力的な欧州の町を数ヶ所壊滅させる。それを止めるために戦うキラ・アークエンジェル軍とシン・ミネルヴァ隊。シンの声が届き自分を取り戻したステラ、丸く収まるかと思った矢先フリーダムに対する恐怖に駆られ再び攻撃しようとするステラ・デストロイ。結局デストロイを止めるためのキラ・フリーダムの攻撃によりステラはシンの腕の中で息絶える。いくつもの街を潰し、国を巻き込み、人々を殺し傷付けた結果、ステラとシンというたった二人の幸せすら描けなかったデスティニーという作品に如何程の価値があるというのだろうか。
一方でふたご姫の話、人形の街の外れにある棄てられた人形のスラム街で旧式の人形達と遊ぶファインとレイン。日も暮れて二人は帰ろうとするが執拗に留めようとする人形達。人間に棄てられた過去の有る人形達は久しぶりの人間であるファイン・レインに再び棄てられるのを極端に恐れていたのだ。プロミネンスの力で解決しようとする二人、その結果、昔仕方なく人形を棄てた元持ち主等が現れ「あの時はごめん、また一緒に居よう」と言う。たったこれだけで人形は幸福にたどり着いた。
嵐のように何千、何万という数の夢と人生を食い荒らし何も結果の残せないSEEDデスティニーとたった一言二言で最大限の結果を生み出したふたご姫。デスティニーという作品全体とふたご姫のこの1話だけを比較してもふたご姫のこの1エピソードの方が尊いように思えて仕方が無い。「皮肉」という表現法が有る、世の中の無常に翻弄される人々を描き現実の悲しさ儚さを表現する形態だ。だが、皮肉と言うのは堅実にしっかりと描いた土台の上にあってこそ儚さを演出する。デスティニーにはそれが出来てないから違和感が残る。「皮肉」まで昇華されずただの「しこり」として残るだけ。今まで何かデスティニーに対し妙な感じがすると思っていたがその正体がこれだったのだ。主人公は幸せになるべきである、戦って生き残った者は幸せになるべきである、傷付いた者達もいつか癒される時が来るであろう事を示唆されるべきである。今のところシン達の周りに幸せの予兆は無い。そんなガンダムSEED DESTINYに対し僕ははっきりとNOだと言いたい。
やっぱり僕はハッピーエンド厨です。

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良いアニメは良い音から

英國戀物語エマ」第7話「水晶宮」
冒頭のウィリアムからの手紙を見て頬を紅く染めながら口に手をやるエマの表情がエロ過ぎです。ケリー先生から借りた服は赤だったんですね、何となく緑の服をイメージしていたんですが。
パリの万博博覧会時に作られたクリスタルパレスを見行く二人。中の映像が映った時、正直息を呑みました。すごい奥まで見えてスケール感がはっきり伝わってきました。大きな建物と言えば城や王宮しかないような時代これを見た(特に庶民)人達はさぞ驚いた事でしょう。売店を探すうちにはぐれてしまう二人、現在の二人が置かれている状況・心理の暗喩ですね。不安に駆られながらも以心伝心、噴水の前で無事落ち合う二人、原作未見の人ならホッとした事でしょう。翌朝の帰り道、人気が無いせいか静に腕を組んで帰る姿は明るい未来へのささやかな希望なのか。ケリー先生は朝帰りの足音を聞いてニヤリ、見てて楽しい人です。

今回BGMが流れたタイミングがたぶん3箇所だけ。パレスに着いた時のOPテーマ、小さなピアノの音から始まってパレスの映像と共にメイン部分に入ったBGMがグッと勢いを増してパレスの壮大さ、エマの驚きを表現するのを手伝ってます。そしてキスシーン、直前までは虫の音を聞かせるために無音でキスに入った途端BGMが流れてムードを盛り上げてます。やはり良いアニメはBGMの無駄撃ちはしないものですねぇ。30分のうちたった3曲、しかも使用時間は極端に短いはずなのにこれ以上無い位のタイミングと選曲。作曲した人としてはひょっとしてやりがいの無い仕事かもしれないけれど個人的に今回の音響は絶賛です。

上で、原作未見の人なら~って書いたらまさに<たこの感想文>さんが!めっちゃ釣られてる、っていうか製作者の期待通りの反応。やべぇ・・・うっかりネタバレ書くところだったよ。

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姉さん大変です!

どうでもいい近況として、兄貴が出来そうです。姉が結婚するので。どうせなら義理の妹とかだったら良いのに、とは口が裂けても家族の前では言いませんが。

フタコイの記事に<たこの感想文>さんからトラックバック頂きましたがぶっちゃけトラックバック作法がよく分かりませーん。なんか巡回ブログにも設定されてるしガクブル。<たこの感想文>さんからリンクで辿った<~腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ~>さんでフタコイ5話の沙羅について「女的発想かもしれないけど、どこに行こうがなにをしようが勝手的発言をした沙羅がむかつく・・・」なんて書かれてましが、そうなのかぁ・・・個人的には出会った頃の沙羅のとげとげしさが現在の好き好き状態に推移していった事に好感というか興味有るだけなんだがなぁ。見る人が変わると感想が変わる物だなぁ。こういう感想も興味深い。ってゆーか女の子も見てんスねフタコイ。女の子的に男1人女二人って設定はどうなんでしょうかね?逆双恋とかあったら喜ぶのかしら?

今期はなかなか面白い作品が有って良いですね。「ガラスの仮面」とか普通に面白いので深夜にやるのちょっともったいないかも。「ハチミツとクローバー」もハイテンションなギャグとしっとりしたシリアス部分の両立が素晴らしく高レベルです、山田さんイイ!ツンデレ最高!「ムシキング」も先週見逃してややションボリですがチビキングの「強くなれ」って台詞にビビっときました。CVがTARAKOで普段へらへらしてるこのキャラが偶に真面目な台詞吐くともうたまんねーっス。どれみとかなぎさとかこういうタイプ弱いんですよ。この手のキャラにも「ツンデレ」みたいな属性名が欲しいですねぇ。逆に「攻殻機動隊2nd」のトグサ君みたいに能力値は悪くないのに凡ミスが目立つややヘタレも割りと好きです。独断先行し過ぎだよトグサ君。

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新作アニメ

今期も新作アニメたくさん有りますなぁ・・・。★=1 ☆=0.5点


おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ
出来★★★★★ 期待度★★★★★
ふしぎ星のふたご姫
出来★★★★  期待度★★★★
うえきの法則
出来★★★☆ 期待度★★★
こいこい7
出来☆ 期待度☆
エレメンタルジェレイド
出来★★☆ 期待度★★☆
創聖のアクエリオン
出来★★★★ 期待度★★★★
英國戀物語エマ
出来★★★★☆ 期待度★★★★
甲虫王者ムシキング
出来★★★☆ 期待度★★★
アイシールド21
出来★★☆ 期待度★★☆
フタコイ オルタナティヴ
出来★★★☆ 期待度★★★★☆
ガラスの仮面
出来★★★★ 期待度★★☆
IZUMO-猛き剣の閃記
出来★☆ 期待度★☆
極上生徒会
出来★★★ 期待度★★★☆

今の所こんな感じです。いかに「こいこい7」期待していないかが分かると思います。原作からして駄目なんですが、アニメ第1話の後半のバトルシーン丸々ガンダムのパロで通すという行為は2回りぐらいして格好悪いです。花右京は結構良かったのになぁ・・・。個人的注目株は「フタコイ」。プロモ映像がかなり良かったのと背景がしっかりしてるしてるので期待。「エマ」は出来はかなり良いのですが原作独特の間はカットされている事と進行スピードが速いのが不安要素ですね。「ふたご姫」は佐藤順一監督なのでこれからに期待、楽しげな話だけでなくホロリとくる話も狙って欲しいところです。「極上生徒会」番宣が駄目だったけど本編はそれほど悪くない。ただしキャラが一気に出で過ぎて覚えられないし、もう少し作画や演出のクオリティーが高ければそれだけこのシーンはもっと面白くなったかもしれないと思わせる部分が結構有るあたり力量不足は否めない。

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今週のSSOとか

スターシップ・オペレーターズ」第9話「ロスト・シップ」
シノンLOVEキター(゚∀゚)今週は恋愛分多くて個人的には嬉しい。最近ギャグ要素抜きで恋愛を扱うアニメ少ないからこういう真面目な恋愛が新鮮に感じられる。レポーターのディータさんがまずエロい。やっぱりというかプロデューサーのピーターとできてたのね。しかし、いつ撃沈されるか分からない様な戦艦に女を乗せるとは酷い人だな。キスシーン以降なんの描写も無かった神崎キスカと間宮リオの仲も順調に固められたようで結構結構。そしてついに来たシノンの恋話。気は優しくて力持ちタイプの機関長と恋愛のレの字も知らないお堅いシノンとのカップリングがツボです。機関長×シノンのラブラブHな同人誌とか出ないかなー。出ないよなー13話じゃ。夏コミまでには忘れられてるだろうなぁ・・・。
まほらば」第8話「おかいモノ」
比較的落ち着いてふたりの仲が進行した話で良かった。桃乃さんが役に立ったの初めてだったし。原作は深く知らないがこれで早紀ちゃんのフラグも立つのかな?ところで、OPのナース早紀ちゃんが非常にいい感じです。何がいいって、強気・ポニテという「強気・元気属性」の要素と眼鏡・ナースという「弱気・おしとやか属性」の要素、反属性同士を2つづつぶつけている事です!東鳩の委員長により「眼鏡+強気」という反属性の組み合わせが対消滅反応により莫大な萌えエネルギーを発生する事が証明されたわけですがこのナース早紀ちゃんはそれ以降の歴史的な対消滅・反属性萌えキャラなのではないでしょうか!

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雲のむこう、約束の場所

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新海誠の新作「雲のむこう、約束の場所」見ました。
ヒロインの声がアレなのでスルーとか言う声も聞こえましたが南里侑香の仕事としてはかなりマシな方というかマッチングのいい方だと思うのですが。ヘンリエッタとか一条かれんの時は正直・・・だったけどサユリのちょい天然っぽい感じとか割と好印象。話的には「感動した!」って程じゃなく、まぁ普通にいい話というか綺麗な話。個人的にはすごい台詞ってのが無いのがこの作品の弱い所かな。この作品、このキャラだからこそ飛び出した台詞、シーンってのが無い。その代わり、ベクトルは違えど宮崎アニメかそれ以上の美しい背景が見られるのがやはり売りか。1カットしか使わないのに綺麗な背景をガンガン投下っていう美術的に贅沢な作り。今後の課題はやはり脚本の強化に有ると思われ。少なくともコレがベストの脚本、あるいは構成だとは思わない。アニメ的にも映画的にも、もう少し入れるべきシーンは有ったと思う。パイロット版の石垣の上を歩くサユリとか、小さな日常の積み重ねシーンがもう少しないとサユリがヒロキの事を好きだったってのも少し腑に落ちない感じが有る。サユリとヒロキが触れ合うシーンは素直に良かったけど。

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弱き旅人よ倒れてしまえ

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ちょっと息抜きにお絵描き。魅音スキー。

スターシップ・オペレーターズ」第8話「スターダスト・メモリー(後編)」
今週は4対2の本格な艦隊戦で緊張感有って面白かった。圧倒的不利な戦況にどう立ち向かうか、燃えるシチュだなぁ。遠距離得意の前衛と近距離得意の後衛の2対1×2セットで来る王国軍に対しアマテラスは追加ブースターの加速で一気に前衛艦をパスして後衛艦を1対1で撃破。結果だけ見ると単純な戦法に見えるけどなかなかどうして面白い。しかしアニメだと分かりやすいけど小説だとこの戦法分かりにくそう。シェンロンはもう少し頑張って一矢報いて欲しかった。
舞-HiME」第20話「炎の舞/涙の運命」
鬱展開で凹んでる人多いみたいだけど個人的には変におちゃらけるよりは歓迎。しかし展開はもう少しゆっくりして欲しいような気も。巧海はせめてあと1週・・・。バックボーンの無い奈緒のヒステリックははっきり言ってウザイ。詩帆が実はHiMEだったっぽいのはちょっと安直かな、というか一般人として恋の鞘当して欲しかったのに。壊れ舞衣は少し良い。ここで壊れキャラ練習しておけばひぐらしのレナもいけるか?
ふたつのスピカ」第4話「遠い日の記憶」
出来普通に良いですね。原作と比較は特にしてないんですが安心して見れます。OPの歌とか映像もちょっと良い。でもこれ途中で終わるんだよなぁ。別の宇宙アニメ作ってその間に溜まった原作で2部とか作ればいいのになぁ。ムーンライトマイル・・・はエロシーンが有るから駄目だから宇宙物ってーと、エロゲーの「ロケットの夏」エロ抜きとか。よく考えるとサヴァイヴもNHKの宇宙アニメ物になるのかな。

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日々の糧

生きると決めたからにはアニメを見ずにはいられない、それがオタクの性。「スターシップ・オペレーターズ」第6話:グレート・エスケープ(後編)
普段は無口なシノンのメル友・里見レンナが実は惑星国家キビの情報部所属のプロ軍人にしてスパイということで話のスポットが当たったと思ったらあっさり死んでしまった。おいしそうなキャラに見えたのにもったいない。26話構成ならなぁ・・・。シュウ政府に軟禁されたリオ・キスカコンビのほのかなラブがなかなか良かっただけにレンナの死は惜しく感じられる。ある絵版で描いていた人曰く擁護派は少ないらしいですね。個人的には13話にしたのは失敗だけどそれ以外の部分では十分頑張っているのではないかと思います。もう折り返し地点を過ぎ次も前項編の話でいかにも終わりに向かってますって雰囲気ですな。

ふたつのスピカ」第二話 見逃しました・・・。

ふたりはプリキュア マックスハート」第1話 予想通りでクイーンムカつく!調子のいい事とか勝手な事ばっか言ってないでちゃんと助けろよクイーン!ポルンのほうがよっぽど頑張ってんじゃん。あとブラックのへそ出しが無くなったのはぶっちゃけありえない。

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プリキュア最終回

今日は、1年間そこそこ楽しんできた「ふたりはプリキュア」の最終回。正直、後半は普通の話が多かったのでテンションは下がりましたが。ジャアクキングとの戦いはお約束というかご都合展開であんま面白くなかったけどポルンが必死なのは結構じわっとくる。駄目っ子が頑張るシーンには弱い。てっきりキリヤの力を合わせて「光と闇の力の融合」で勝つのかと思っていたのに。メインはむしろメップル・ミップルとの別れ。二人が永遠の眠りに付くのを承知で「光の園に帰らない事にした」ってのは最大限の感謝と敬愛の印なんだよなぁ。キリヤとの別れはだいぶぼかしてあったけどどうなんでしょ?なんとなく収拾付かなくなって誤魔化したようにも見えるのは残念。藤P先輩との仲も中途半端なのは2年目を見越した上での展開だろうか?なぎさも頑張ってるので降られるにしろちゃんとした結果を期待したい。
マックスハートの新キャラは微妙。変身後のバサバサの髪はねぇ・・・普通にツインテールにすればいいのに。
あとコメットさん放送終了から3年経ちました。色んな事が忙しくて緩やかに忘れていく自分が嫌だなぁ・・・。

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今週は(っても先週だが)能登活躍!

スターシップ・オペレーターズ」第3話「コール・フロム・ホーム」
お決まりの家族による説得工作で士気の乱れるクルー達。そんな中、副艦長タカイの事が好きなお嬢様サンリは意を決してタカイへの思いを銀河ネットに乗せて告白し、好きな人のために戦い続けると下艦を拒否。青臭くて大変結構、結構。やっぱこれぐらい熱い思いを持って戦ってくれなきゃ見てるこっちもノレないってもんですよ。しかも大企業の令嬢で引っ込み思案の能登キャラにやらせるってのがいいねぇ。
魔法先生ネギま!」第3話 
やっぱドタバタ感が上手くないのがネックだがネギの両親が居ない事を早々に明日菜が知っていい話展開になるのは結構良かった。そしてこっちでも能登活躍。やっぱおとなしい系のキャラやってナンボだよなー能登は。
プラネテス」第25話「惑い人」 
いきなり時間が経過していたので1回見逃したかとおもた。結局ハキムとの対決はうやむや、レオーノフとの事故はタナベ&クレアが肩代わり、ピクニックも現実的な2日間に短縮。タナベの遺書を返しに行った途中バイクで事故、1人きりの闇の中で人と人とのつながりが宇宙であると実感するハチマキ・・・って普通すぎるよ、安い脚本だなー。タナベの生い立ちもカット、事故の後遺症で車椅子生活ってのも特に意味が有る様にも見えなかった。うーん、後一話残ってるけど2004年度がっかりアニメNo.2は俺の中でほぼ確定。もちろん1位は神無月。特にプラネテスはその前にやってる十二国記が神脚本なだけに比べてしまうなぁ。原作ファンでなければたぶん良作だったんだろうけど。

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だらだらとアニメを見る一日

      ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
ようやく噂の「おっぱいリロード」がどんな物か分かりました。今日の新番組「グレネーダー ~ほほえみの閃士~」の売り文句ですが何のことは無い、胸の谷間に予備弾丸が隠されていて胸を揺らして弾丸を飛び出させ空中で1アクションで装填する、というもの。文字で書くとよく伝わらなさそうだし実際見ても飛びぬけたすごいアクションって訳でもないがこれは素晴らしい。非常にアニメ栄えする動きでお色気とアクションの二つの要素を一気に表現できる。考えた人はすごいなぁ。この作品、全体的にアクションの見せ方も上手い方で、リアルな演出と狙った演出を織り交ぜるのもなかなか。ヒロイン役の高橋美佳子もじっくり聞くのは初めてだけどいい感じにぽややんとして上手く役にマッチしてる。このクオリティーが維持できるなら単純に楽しめる作品としてかなり期待できる。しかし公式サイトの安っぽさは天下一品だね。
もう一本の新番は「ギャラリー・フェイク」贋作専門のギャラリーを開く男が美術品業界の裏側で活躍する話で大人向け。OPが殆どアニメ絵使わなくて落ち着いたいい感じ。やたらと画面分割演出を使うのは何だ?24の影響か?あまり意味が有る様には見えないなぁ。作画は標準よりやや上。絵画の質感とかは上手く再現されているのでそれに合わせてキャラ作画ももう少し密度を上げたりするともっと良かったかな。それなりに面白そうだが今回の話しのすごい所がよく分からなかった。何か無理やり大金のつぎ込んで絵を買いました、ぐらいにしか見えなかったんだよなぁ。今後に期待。

スターシップオペレーターズ」第2話「トラファルガー・クライシス」 なんか13話構成らしく展開が速い。レジスタンス計画は言い出しっぺの人とは別の人が組んだ計画らしい。うーん、この裏は上手く使えば活きるが下手すると無くても良いかも。ちょうど前日レーザー兵器による戦闘の話を連れとしていたら今回の戦闘がレーザー戦なので変な意味で面白かった。やっぱ対レーザー防御はスモークだよなぁ、電磁波防御の有効性は図りかねるが。初の味方の犠牲が出たが初めて出てきた人だったのでやはり感慨も無い。今回の戦闘もたいしたアイディアも無く切り抜けたが前回よりは緊迫感あったのでこの調子で盛り上がって欲しい。
魔法先生ネギま!」第2話。1話目よりは良くなった。多少、生徒個別の見せ場を作ったり進行をゆっくりにして展開に整合性を持たせたのは良かったけどやはり原作とはテンポが違うのを前提で見ないといけない感じ。しかしテレ東チェックでパンチラすらないのしょうがないとしても本屋の図書券と委員長の銅像プレゼントシーンを削ったのは納得いかないなぁ。もう少しコミカルな部分を活かして欲しいのだが逆に本屋の設定にプチ男性恐怖症が付いたりして変に硬くなりそう。

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今のところ新番組はもうひとつか

今日はテレ東系新アニメが3本スタート。
まほらば~Heartful days」第1話
原作をチラッと読んだ時は「ラブひな」のパクリだな~って思ったんですがアニメはまあまあ見れそうかな。製作がJ.C.STAFFだから「藍より青し」みたいに落ち着いた感じが出ると良いのだが。声優もそこそこ有名な人や安定した人で安心できるし、音楽も結構良い。ただ、ギャグのセンスはガンガン的というか数年前の話なんで古いというか。ギャグ要素は抑え目に行って欲しいものだ。
好きなものは好きだからしょうがない!!」第1話
テレビ愛知月曜深夜の新番組3本の真ん中なので流れで見てみた。分かっちゃいたけどBL全開しょっぱなからホモムード。しかし声優は豪華、緑川、保志、石田、子安と有名な人ばっか。うーんすごすぎ、深夜とはいえ、いいのかしらって感じ。
らいむろ流奇譚X CROSS ~恋、オシヘテクダサイ」第1話
まずOPがダサくて笑ってしまった、さすがエルフ。着物の下にブラジャーって本当に明治かよ。女の子全員妄想癖かよ。もーツッコミ所しかないね!この番組!噂以上のバカ番組。とりあえずデコ娘が気になるのでもう少し見よう。
あと放映が決定しているのは「ギャラリーフェイク」「グレネーダーほほえみの閃士」だけ。金曜以外あった深夜アニメは月火水日だけになってしまった(正確には木曜には遥かなる時空の中でがあるけど)、前期よりだいぶ減った印象だなぁ。

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新作アニメ

今年スタートの新アニメの一本目「スターシップ・オペレーターズ」を見ました。
ある星の防衛大学の研修で新造戦艦の運用テスト中、母国が侵略され政府は即時降伏。それを良しとしない士官候補生達は一機だけ残った戦艦・アマテラスを操り、銀河ネットワーク放送局と「戦争の生中継」を条件にスポンサー契約を結び巨大な敵国に挑む。
というのがあらすじな訳だが、いまいち緊張感が足りない。自国を征服されたとはいえそんなに酷い扱いを受けるわけではない。直接の敵討ちを望んでいるキャラは一人だけ。絶望的とも言える戦いに赴くには動機付けが弱い。おそらく1話目から戦闘シーンを入れるために動機付けの辺りは端折っているのではないかと思われるが金掛かってそうなので(女性声優はかなり豪華)もう少しどっしりと腰を落ち着かせて展開させて欲しかった。あと戦略があまりにも普通だったのでこれで負けた王国軍は舐めていたとしか言いようが無い。もう少しハッとさせるような名戦略で勝って欲しいなぁ。

もう1本「魔法先生ネギま!」とりあえずOPの絵の使い方がかなり悪い。無理にクラス全員登場させようとして失敗している。しかも水着にビーチバレーって季節にミスマッチというか狙いすぎ。あとアニメになるとキャラの描き分けが平坦で見分けが付きにくいなぁ。タカミチは原作より老けているけどこちらの方が年齢的には正解かな?コメディ演出はテンポ悪いなぁ。あ、全体的にテンポ悪かった-_-
原作が漫画的なテンポの良さで構成されているので下手に中割り描くとつまらなくなる。監督の宮崎なぎさはシスプリRePureとかの監督だけどコメディ・アクション色の強いネギまは向いてないんじゃないかぁ・・・。

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ゆうこりんのEDは結構好き

最近たまったビデオを一気に消化していると頭が痛くなる事が多い。ここ数年まで頭痛知らずだったのにたかがアニメを数時間連続で見ただけでこの有様とは歳は取りたくない物だ。

蒼穹のファフナー」第22話「守護~ちから」 なかなか面白くなってきた。今までの経過が確実に結実していく様は流石である。エヴァから始まった(正確に言うとトップの宇宙怪獣からか?)正体不明の「敵」との戦いという話に一つの回答を出す物かもしれない。宇宙から飛来した敵=フェストゥムは感情が無い。しかし独特の「同化」能力により人間の感情を学習していく。言葉も通じない怪物と和平が結べるかもしれないと思わせる運びは見事な脚本。開始早々の翔子の死、甲洋の同化など無茶苦茶に思えた展開が上手い事後半に繋がっていく。惜しむらくはやはり前半の盛り上がらなさで多くの客を逃した事。
スクールランブル」第9話・10話 お姉さんキターヽ(゚∀゚)ノ中の人は大原さやかさん、なかなかいい感じ。エロくて、可愛くて、ちょっと切ないお姉さんイイ。そして沢近への誤爆告白、躍る文字が彼女の混乱を上手い事表しているなぁ。播磨の心の歌「君へ~風にのせて~」が普通にイイ歌だった。こういうところはアニメ化の恩恵だなぁ。しかしEDでお姉さんの本名を出しちゃうのは個人的に×。まぁ関連CDとか早く出すためには名前出てないと困るのかもしれないけど初登場の時はただの「お姉さん」でもう出て来ないのかな?と思わせて再登場→名前判明の流れが良かったのに。
舞-HiMe」第10話「ケーキ大作戦!!!」 もう、あかねちゃんの話題すら出ないのか。完全に捨てキャラかよ・・・。碧ちゃんの突き抜けたアホさはいいねぇ。暗くなりそうな話に明かりが差す。晶のガマ型チャイルドはデザインと機能性の融合が面白い。目の部分がライトになり影縛り、口から伸びる鉄球は舌ということか。しかし小林早苗もコメットさんとかはじめの一歩に出ていた時と声の印象が凄く変わったものだ。

連休中にゲスト原稿片付けようと思ったのに進まねぇ。間を空けると駄目だね。ただでさえ実力が無いのでもっと研鑽の毎日を過ごさないと。でも最近何かが落ち着かなくて筆が手に取れない。駄目連鎖にはまった感じ。

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こういう時タイトル付けるの面倒臭いね

双恋」第9話「夕焼けのパステル」 絵の得意な双樹は主人公の学園祭に遊びに行って倒れる。望は傍らに置いてあったパステル(双子の妹・沙羅から貰った宝物)が1本欠けているのを見てゴミの中を必死に探す。それを見て反発していた沙羅も望の良さを理解する。
目新しい演出は無いが今回は結構良くまとまっていた。今まで主人公はラッキーと何となくでモテてきたけどようやく主人公らしい所を見せてくれたので気分良し。青臭いの結構、結構。
ふたりはプリキュア」第42話「二人はひとつ! なぎさとほのか最強の絆」 今週はとことんヒーロー物展開。分断され「所詮お前達は1人では何も出来ない」「相棒を探す振りをしてただ自分自身を納得させているだけ」と精神攻撃を受けて二人ともどんどん弱気に。電車の中、思いっきりボディブロー入ったと見せて受け止めるブラック、レギーネの攻撃に目もくれずほのかの居る方向へ飛ぶブラック。かっこいい。「自分の為で何が悪い」キレるブラック、自分を大切に出来ない人間は他人も大切にできないと言うがその通り。変身後に初めて名前で呼び合うふたり。ブラックは本当にヒーローだなぁ。お子様人気はどっちが高いのだろうか?
BECK」第9話「Live前夜」 今週もドキドキ。水泳大会背泳ぎ決勝は普通に手に汗握る展開。こういう細かい所で楽しませくれる所が上手い。今週も真帆可愛いよ。千葉君の歌は悪くないとは思うけど自分の趣味の範囲じゃないので何とも言いがたし。

今日はある知人と高いカレー屋に食いに行ったり。グラタン皿ぐらいの小さな皿にルーだけ乗って1000円、ライスは付いてない。サフランライス450円を付けて喰う。高けー。一緒に行った4人が全員mixiをやっていてびっくり。そんなに広まっている物なのか・・・。同人とかやっている人にはいいと思うけど普通オタクがそんなにやる物だとは思っていなかったよ。

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古巣へ帰る

今日は1日持ってるCDをiPodにぶち込んで時間を過ごしました。
おかげで約2年間、CDキャリングケースに入れたまま(頻繁に使ったり持ち歩いたので)だった「コメットさん☆」とか「あずまんが大王」のサントラを本来のCDケースに戻しました。
今iPodに入ってるのは約300曲1GB。20GB(実際には17GBだが)埋まる気しねー。全部で10時間も突破。
昔のシングルとかもうバックアップ以外の用途を見出せない。超快適。でもHD飛んだりしたら真っ白になるだろうなぁ、たくさん詰め込めるだけに。

BECK」第8話「校内放送」 いじめ展開になってから結構肝が冷える。またギター壊されるんじゃないかとドキドキ。桃子先生はコユキに対して理解有るのか無いのかよう分からんのぅ。真帆は相変わらず可愛い。竜介から渡されたコンドームが真帆の家で二人っきりの時についポケットからこぼれて顔を赤くした真帆にボコられる展開はいいなぁ。完全にフラグが立ちつつあるのにコユキは泉ちゃんに御執心のようだ。ツンデレ系の性格とラフな髪型がすごい良いと思うんだけどやっぱ真帆は振られちゃうのかなぁ・・・。

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