よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第12話

第12話「レスキュー」
夜明けを待って再度救出を試みる一宏達。無事収容したと思ったその時ヘリを落石が襲う。

最終回ということでさすがに一宏も逞しくなって見える。白拍子三曹に借金を問う口調も顔つきも鋭い。救助自体は意外とあっさり出来たのだが落石で本郷が負傷した時は正直死ぬかと思いました。しかし血を流しながら「うろたえるな」って操縦桿を離さない本郷三佐は男ですね。病室で語る自分の過去「よみがえる空」ってのは本郷と一宏の心のことだったんですね、上手いまとめ方。そして引き継がれるレスキュー魂、本郷から一宏へ、一宏から吉岡悟へ。9話のアフターフォローとしても最終回のまとめシーンとしても気持ちいい処理でした。
反面遺族を食い物にしたり当事者の気持ちを考えないマスコミの表現とかは最終回と言う事を考えれば爽やかにする為に削る選択肢もあったよなー。それをしないのがこの作品とは分かってもいるが。4人中1人しか助からないところとかもね。

総評:今シーズン1クール物だけで言えば一番面白かったと思います。惜しいのは26話有ればもっとサブキャラの魅力とかも描けたんじゃないかと言う事。まぁダレるよりはマシですが。必要な事を必要なだけ必要な時に書ききる脚本の度胸と言うか鋭さは種死とか見習って欲しい。コミカルな部分にしろ感動できる部分にしろ結構人を選ぶし若い人に見てもらいたい反面大人向きだなぁ思えて色々複雑でした。6時台にやってりゃリアルで悟みたいな子供が出てくるかもしれないと思うとやはり放送枠がちょっと残念。桜美かつし×高山文彦はガンパレは原作とは違う意味で好きだったけど今回は堂々と好きだと言える作品になって良かった。いつもこの感じで仕事してくれるといいんだけどなぁ・・・。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第11話

第11話「ビバーク」
山岳部の遭難により出動する一宏達。だが天候は二つの低気圧が重なって最悪の状況に。

今回も泣きそうになったよ。しかし最終エピソードなのにまたきつい展開だなぁ。「あいつは大丈夫だ」って言われてた部長の方は二人とも死んじまうしその上家族も出てきて暗い雰囲気。もう少しスカッとするレスキューで締めてくれてもいいような気もするけどこれがこの作品のやり方なのよね。
出動が掛かる前の本郷の話が面白い。一宏に本郷宅近くの小学校に着陸するとしたらどうやるかを尋ね「おまえはいつもどんな目で空を見ている?ちゃんとヘリファイの目で見てるか?」と日常生活の中でも持つべき心構えを教えるのはうまいなー。前回の食事もこれのための布石に思えてきた。めぐみは凹んでいるかと思ったら自力で頑張ってる。格好良いなぁ。
個人的に言えば要救助者側の描写ってそんなに要らないんじゃないかと思ってたんだけど今回はいかに要救助者が絶望的な気持ちでレスキューを待ってると言う事を見せ付けるための布石なんだなぁってのがよく分かる作りが上手いと思う。せっかく見つけた要救助者も風のために救出できない。地表に叩きつけられ強風に煽られ振り回されたにもかかわらずメディックの隊員はもう一度降下させて欲しいと本郷に懇願するが本郷の腕を持ってですら危険な天候に一旦退却する羽目になる訳だがその時の置いてかれた要救助者の保然とした顔が忘れられない。あの顔を見たら無性に泣きたくなった。外側から見ている自分達はつい一宏達レスキュー隊員の視点で見てしまうけどやっぱ一番辛いのは要救助者ってことを忘れちゃいけないんだな。

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よみ空10話とか

今回の「よみがえる空」はそんなに長文書くほどの内容でなかったので日記風にまとめて。

よみがえる空 第10話「パーティー」
一宏がだいぶたくましく見えてきましたね。一方のめぐみが仕事で色々有ったので今度は一宏が励ます番がくるのかな?本郷三佐の家では色々クスリとさせられる台詞が有って楽しい。しかし第3話のアフターフォローが有るとは思わなかった。これで、全体を見た時の3話の評価が少し上がるな。

舞-乙HiME 第22話「ホロビノウタ」
トモエはシズルに「ご苦労さんどしたな~」とか言われながら捨てられるといいな。チエはどういうつもりか分からん。ミユはちょっとずるいぐらい強かったけど素直に格好良い。アリカvsニナはまたもや爆発オチで片付けられたのは少し残念。アリカが色々悩んで成長したのに対してニナはぶつかるべき壁が無くて葛藤や成長の機会が与えてもらえていない。もっとアリカと口論しながら切り結ぶべきだと思うんだがなぁ・・・。

BLOOD+ 第22話「動物園」
そろそろ視聴切ろうかな~とか思ってたら戦闘が良くなったり(20・21話)ツンデレ?お姉さん小夜が見れたりして少しだけ良かった。あと気が付いたら吉田玲子が脚本参加してんのね。完全に信用しているわけでは無いが割りと好きな作品には参加している人なのでもう少し期待してみるか?

ふしぎ星のふたご姫 第49話「みんなの心☆届け、ブライトに!」
シェイドの「妹一人幸せに出来なくてこの星が救えるか」云々は正直萌えたっつーか良かった。その前の「お前の周りにも誰も居ない」とかもかなり的確なボディーブローだったし初期のシェイドから比べると相当いいキャラになってきたなー。あとはレイン×ブライトフラグをちゃんと回収してもらえれば・・・。

ココログでアニメ感想を書き出すと日記が書きにくくなるのはやり難いなぁ。はてなダイアリーだと1日のエントリの中で記事を分けれるからトラバも記事毎で受けれていいんだけどなぁ。ココログで1個のエントリの中でアニメ感想文とか複数書いてもトラバは一元化されるし読みにくい。かといって1作品1回毎に分けて書くと記事数が増えて過去記事が埋もれやすくなるので日記には向かないし。もともとは日記用だったのに一度感想文書き出すと誰も見ていなくても止めにくい気がしてしまう。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第8話&9話

第8話「少年の旅路(前編)」第9話「少年の旅路(後編)」
紅葉狩りの下見に山に出掛けた一宏と鈴木空曹は高校生の吉岡悟と行動をともにする事になるが一宏と悟の乗るゴンドラが故障で停止してしまう。

単一のエピソードとしてみると前の「Brigh Side of Life」より感動は薄いし完成度も低いんだけど全体の流れから考えるとまあまあ良い話なんではないかと思う。
前回のエピソードがお盆明けで今回が紅葉狩りだから2ヶ月ぐらいは経ってる。本郷三佐のアドバイスとかカラオケとかで一宏から本郷への信頼は少し高まってる。今回はそれをもう一歩進ませる流れなんじゃないかと。本郷の乗るヘリが来た時、一宏は「おっかない奴が来たぞ」と言いつつも口元は少しゆるんでる。色々有ったけど内心はかなり本郷を信頼してる状態。一方の本郷もゴンドラと中の乗客を合わせた重量がヘリの持ち上げれるギリギリの重さだったため「内田を飛び降りさせて軽くするか」と冗談を言うのは愛情ゆえでしょうかw
今回のエピソードは一宏の活躍というのも目的に含まれていると思う。今までいい所の無かった一宏だけど事故が起きても動じず、うるさいチャラ男を一括するシーンは格好良かった。自転車のチューブを切って乗客の体を固定したりする機転や残された時間を考えておばあちゃんの「息子に電話したい」という申し出を回避したり細かい気配りも出来ていて良かった。
欠点としてはメインに据えられた少年の心とか再婚家族の問題とか消化し切れなかったこと。もう5分程度あれば再婚した母親と子供が打ち解けるような演出とか悟が父親に感じていたふまんとか描き切れたと思うので残念。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第7話

第7話「bright side of Life(後編)」
消息を絶った戦闘機のパイロット2名の捜索が開始されたが運悪く天候は悪化、時化でレーダーも役に立たない。

1週間遅れになってしまったけど感想。やっぱ上手ぇーわ。
まずね、冒頭から本郷三佐の回想までの間BGM無しなのがいい。自分の中では音楽を抑えて作られた作品は巧いというのがジンクス。音楽で盛り立てた方が感動的になったりする時も有るんだけど上手く間を表現するには無いほうが良い時が多いし映像に意識が集中し易い。
冒頭、UHが出払った後に整備班の西田が見たのは墜落したファイターの機付長達。自分達の整備不良で事故が起きたのではないかと不安に駆られる彼等を西田は見ていられなかった。別の基地では事故の責任を感じて首を吊った機付長までいたと言う事で基地内が一気に暗いムードに。本当に洒落にならないですね。普通の作品だと人が死んだ時悲しいだけだけだがこの作品内では「ああしておけば良かった」とか「ああしなければ良かった」とか後悔の念が付きまとう所がリアルだなぁ。
隊長は行方不明者の家族に連絡、熊田三尉は新婚1年の妻が居ると言う。マンションの前に停まった車から隊長が出てくるのを見て膝を折る奥さんのシーンはかなり辛い
白拍子三曹は要救助者を一人でも助けられれば自分の勝ち、そうでなければ負けとして戦績を数えていると一宏に言う。捨てる神あれば拾う神あり、生き残った人が居ればそれはそれで良い事だと場の空気を明るくするいい人だ。
一方の本郷三佐は過去の自分の事故を思い出している。死んだ相方の葬式に出させて欲しいと頼む姿には泣けてきた。過去の自分と今の一宏を重ねているのかミスにフォローを入れたり自分の事故の話をしたり珍しく気遣いが。いつもこんな感じなら一宏も黙って付いて来るのになぁ・・・。
捜索は翌日までに及び要救助者の一人は死亡、もう一人は生存状態で発見。白拍子の「生きてる!生きてる!生きてる!」って台詞がすごい素直に胸に来る。この人本当に嬉しいんだなぁって分かる、本当に良い人だ。
後日の打ち上げの時白拍子の言葉を聞いて一宏は実家の父親に電話を掛ける。足が動かなくなろうがその人にも何かできる事はある、そんにすぐ感化されてしまう一宏はバカだけど可愛い。そしてラストはカラオケで「ひょっこりひょうたん島」を合唱。「悲しい事もある苦しい事もあるだけどくじけない」ベタなんだけど隊の皆の気持ちが一つになって気持ち良い終わり方でした。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第6話

第6話「Bright Side of Life(前編)」
盆休み、とある自衛官の家を訪ねる本郷三佐。そこは本郷がかつて起こした事故で亡くなった同僚の家だった。

OPなしでモノクロ映像の過去話からスタート。喪主の希望で「暗いのは嫌だから」好きだった「ひょっこりひょうたん島」のテーマが流れたのにはびっくりした。並ぶ制服姿の自衛官、出棺時に鳴らされる車のクラクション、全てが生々しい中で陽気な歌が流れなかなかインパクトのある映像に。本郷の過去は大方の人が予想していただろうが元戦闘機のパイロットで事故経験者。事故から何年も経った今でも本郷は或る意味引きずっている模様。
一方の一宏は岡山の実家へ。事故で車椅子生活になった父親が居るというこちらもみょうに生々しい設定。訓練の厳しさからかポロっと「仕事辞めて店継ごうか?」と言ってしまう。このあたりの描写は親が高齢になってこないと実感が湧かないと思うがそういう立場の人にはものすごく共感できる話だ。父親の話では客が減りつつある上に大型のスーパーが出来る予定なのでコンビニに転身するか思案中だそうでこちらの話題も生々しい。
そんなことはさておきめぐみさんとデート。「東京より空いてるから大丈夫」ってあんたが車運転してるの見たことないよと思ったらまんまお母さんにつっこまれてワラタ。道を間違えてUターンした途端ガードレールでこすっちゃっうめぐみ可愛いよ。帰った後は自衛隊の専門用語をお勉強、恋人思いです。風呂上りに足にはめてる美容器具?みたいな物とか細けぇー。こういう妙なリアルかげんが好きです。一宏母から息子の様子を聞かれ「腰の座らんやっちゃなぁ」と一言。本人の前意外ではなかなか言いますねぇ。
基地に帰った一宏は同期の戦闘気乗り小坂と談笑、「お前だけは見捨てたるわ」と冗談を言うもその後本当に事故が発生(小坂が乗ってるのかどうかはよく分からなかったが)。緊迫感溢れるまま後編へ。事故の話に不謹慎だがやはりラストの緊急出動はドキドキして面白い。

今回もなかなか上手かった。全体的にリアリティーのある描写が多く一宏達が身近に感じられる作りはさすが。問題点としては人物の見分けが難しい。最後の事故が小松基地所属の戦闘機なのか小坂が乗ってるのかとか見直さないと分かりづらい。キャラデザが淡白な分描き込んだ顔のアップを見せる等のちょっとした気配りが欲しいかも。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第4話

第4話「大切な人」
休暇になったものの未だ地震のショックが抜けない一宏の前に東京で働いてるはずの恋人・長谷川めぐみが訪ねて来る。

3話までの展開とまるで方向性は違うのですが面白かったです。何と言ってもめぐみがすごく可愛いのが良い。実は1つ年下の高校の後輩で、紙飛行機を飛ばしていたら出会ったというこっ恥ずかしい過去を経て恋人に。当時の眼鏡&ポニテの田舎のもっさい文学少女風のルックスも良ければ現在のさっぱりとした美人風も良し。眼鏡を付けて良し、脱いで良しのパーフェクト。
そして中の人・能登麻美子がこれまた良い仕事をしてくれます。冒頭の一宏の真似をして「本当の声が聞きたいんじゃ」のシーンとか可愛過ぎ。希望の職種に就けたように見えて現実は厳しかったりして明るい所、暗い所を織り交ぜて魅せてくれます。
そして、子供を死なせた事に落ち込む一宏に「ライ麦畑でつかまえて」の一説を語り一宏がレスキューに配属された事を誇りに思うと語る。文学少女らしい励ましに一宏も何とか立ち直りましたがほんとダメダメですね一宏は。空港で別れる時携帯をプレゼントするのも良かった。危険な仕事なのでやはり携帯ぐらいは持っていないと安心できないのでしょう。そんなめぐみに一宏は「俺のキャッチャーはおまえや」と素直に告げて一件落着。今までの重い空気を吹き飛ばす良い中休み的な話でした。次回からはまた厳しい展開が待っていそうですがそれも楽しみ。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第3話

第3話「苦しい仕事」
家に残してきた犬を連れ帰る為に避難所から抜け出してしまった少女を追って一宏達は急ぐが少女はすでに家の倒壊に巻き込まれていて・・・。

まさか初めての仕事で個々まで重い物を背負わせるとは。個人的には平気ですが今回でドン引きした人も居るのでは?難しいテーマですねー。
レスキュー物と言えば「マシンロボレスキュー」とか「海猿」「トッキュー!」なんかがありますが個人単位の事故だったりあまり大きな被害は出さない展開が多いのですが地震が相手となると犠牲者無しと言うのは空々しいのでどうしてもきつい展開を描かずにはいられない。この作品の目的の一つに災害の厳しさを実感してもらうという事も含まれていると思う。しかし、それは誰に向けて発信すべきで誰が受け取ってくれるのか?深夜番組を見るアニオタのどれくらいが共感してくれるのか厳しい所だと思います。アニメの世界までこんな重い物を見たくないという人も多いでしょうねぇ。NHKで流したり公的なバックアップによる宣伝とか有ればまた色々と違っていたのかなぁ。
今回のポイントとしては、黒木空曹だったかな(うろおぼえ)一宏の代わりにさくらの両親への確認を買って出る気遣いが良いですね。新米だけど階級的に一宏の方が上なので良心的に接してくれてるみたい。鬼軍曹は威張るだけの実力は持ち合わせていたようで。「航行中」の船の上にしかも荒波の中で着陸させる事の大変さは冷静に考えるとすごく分かるような気がします。航続距離の計算をしていた人もかっこ良かったです。仕事だから当たり前なのかもしれませんが、乗員数・風速・高度・距離・残りの燃料などの要素をスラスラと計算してしまうのには知的な格好良さを感じました。
惜しむらくは一宏の機転で自体がうまく運ぶ展開にならなかった事と、運搬中に本郷三佐が同じ年頃の娘を持つ父親として苦渋の選択をするような演出が無かった事ですかね。でも電気が止まって目印になる物が無い状態を見越して車のヘッドライトで道しるべを作っていたシーンは思わずホロリときました。こういう時の人の善意って無条件で涙を誘うというか。反面葬儀屋を出して人間の冷たさと言うか自覚の無い悪意みたいな物を描くのも忘れないあたりしっかりしてます。

追記、他人の感想見て回ったらブログで感想書いてる人達にはおおむね好意的に真面目に見てもらえているようで安心。あとは「萌え」重視の人とかに「これはこれで良い」と受け止めてもらえるかだな。

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よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第1話&2話

第1話「初めての仕事」第2話「困難な仕事」
戦闘機のパイロットを目指していた内田一宏は希望通りの配属ではなく救難ヘリコプターのパイロットとして石川県の小松基地に配属された。上司の本郷に「腰掛」気分を見透かされ反発する一宏。着任早々地震が発生し控えとして現場に出る事になるが・・・。

製作J.C.STAFFで監督が桜美かつしというと無印ガンパレのスタッフですな。すごく面白いという事は無いけど静に安定して楽しめそう。J.CはCGも綺麗な方なので乗り物関係の3Dも良い感じです。ただ、逆に安定しすぎて書く事は少なそうな気もする。まぁそれはそれで出来の良い作品の証拠ですが。小松基地というとたしか霧が多く事故で有名な基地だったと思いますがその辺は舞台として狙ってるのかな?しかしここまで完全に現代日本を舞台にしたアニメもかなり珍しいですね。ファンタジー要素もSFも無しですから。実在の場所だけど聖地巡礼とかは起きなさそう。
えーっと能登です。久しぶりにメイン(地獄少女?なにそれ?)なので少し嬉しいけどかなりキャラデザが地味です。ぱっと見は整備班の人の方が印象いいかも?方言とかはいい感じです。
本郷三佐ちょいひどいですね。ケチ付けるにしてももう少し言い方が有るだろうにってゆーか車に乗せてやればいいのに・・・。
2話目で猫を助けた事が後で帰って裏目に出た所とか面白いですね。災害時のままなら無さを象徴しているようです。しかしこれ13話構成なのは短いなー。重いネタだから26話でじっくりやって欲しいのに。

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