D.C.S.S 第26話
第26話「幸せの鐘」
魔法によって消された過去の純一への思いははっきりと覚えていないものの悲しみの涙を流す音夢。それを見てアイシアは自分の行為が間違っていた事を知る。
予想通りアイシアへの風当たりはあまり強くせずあっさり終了。個人的にはアイシアファンがベコベコに凹むぐらいの罰を与えてもいいと思ってたぐらいですが初音島を去るだけ。さくらは過去の自分の失敗があるのであまり強く言えないが純一は甘すぎ。26話自体はあまり言うべきことも無いなぁ。二人の結婚は高校卒業すぐなのかみんな全然年取ってない。あと二人の親が居ないけど死別してたっけ?
総評:はっきり言って蛇足感有りまくり。前作と比べて評価は大きく落ちる。
やはりアイシアの存在がネックでアイシアを削るか他の新キャラを削るかした方が良かったと思う。新キャラであるアイシアを話の中心に据えようとするとキャラ紹介、キャラ立て、心理の掘り下げと話数を取りすぎる。他の新キャラは申し訳程度に紹介話を作ってあるがその実アイシアのための話も兼ねているので散漫で毒にも薬にもならない。
主人公?の純一も今作ではどこが魅力なのかさっぱり分からない状態だし旧キャラへの配慮も事実上ことりのみという手回しの悪さ。1話1話の脚本は置いといてもシリーズ全体の構成が甘過ぎる。
「魔法」という話の柱も十分に生かされていない。今魔法物をやる上で基本的にこなすべきラインも維持していない。「コメットさん☆」「どれみ」等を見てもう少し勉強して来てください、って感じ。
結果的にことりファンだけ一人勝ちであとは全員負け組。ゲームの宣伝としてもあまり効果を期待できない。ことりの描写は結構面白い所が多かったので他が残念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)







![アイドルマスター relations 限定版 (1) [REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/315npY97oML.jpg)




















