【完全にプロだこりゃ】「Mr.サーカス」featスイホリ【みんなのうた】

まるでNHKの「みんなのうた」を見ているような非常に高いクオリティ。「世界の新着動画」で紹介されたんですがほとんどの人が絶賛して無事最後まで完走しました。特徴のあるデザインのミクや動物たちがグリグリアニメーションします。

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ウィッチブレイドがニコニコ動画で配信中

ニコニコ動画のゴンゾのチャンネル「ニゴンゾ動画」からTVアニメウィッチブレイドが見られるようになったみたい。
個人的にかなり好きだったアニメなんでおすすめ。エロっぽいアクションアニメに見せかけて母娘の愛情をしっかりと描いた良作です。あと比較的下品な能登が聞けるのもこの作品ぐらいなんで能登ファンにもお勧め。

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2次元児童ポルノの前に運動部を規制しろ

今オタクの中では児童ポルノ規制法案が話題の一つになっている。簡潔に言えば「児童ポルノを見る事によって幼児に対する性的嗜好が開発され犯罪に走るから規制すべき」と言う事らしい。今後場合によっては架空の存在である2次元キャラクターのエロまで規制されかねない状況だ。

その前に、ずっと前から思っていたのだが具体的な被害者の居ない2次元エロを規制する前に大学の運動部とか規制すべきじゃね?
だってあいつら毎年のように集団レイプ事件起こしてるじゃん。児童ポルノの法則と同じ言い方すれば「大学の運動部に入ると集団レイプ犯罪を犯すから運動部を日本から無くすべきだ」って事だよ。何で誰もつっこまないんだろね。スポーツマンなんて言葉が白々しいくらい毎年数件ぐらい報道されてるように思うのだが。
あと子供の性的被害の半分以上が実父や母親の再婚相手らしいので父親は娘と別居しなければいけない法律でも作るべきなんじゃない?

要はあんまり考えて法律作ってないか、偏見で作ってるかのどちらかなんでしょ?

あ、ネタを思いついた。
「事件は2次元で起きているんじゃない。三次元で起きてるんだ!」

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格好良くて泣けるアンパンマン

リアルアンパンマンだとかそんなチャチなものじゃねえ。たかびさんの神アレンジに劇場版を中心とした動画編集がかみ合って凄い良い動画になってる。
アンパンマンの歌詞って「愛と勇気だけが友達さ」ってなんか切ない歌詞だなぁと前から思ってたんですがこれ特攻隊の事を描いた歌詞だったらしいですね。たかびさんの動画の方でもコメで「大切な友達を傷つけない為に戦いには愛と勇気だけを連れて行くのさ」って書かれて非常に納得しました。
2番も歌詞がやっぱり深くて「時は早く過ぎる 光る星は消える だから君は行くんだ微笑んで」ってなってて、何故「だから」なんだろう?と。「でも」じゃなくて「だから」。時は早く過ぎる貴重な物であると分かった上でその貴重な時間を他人の為に使おうって決心の現れだと思うんですよね。自分にとって貴重な時間であるなら、なおさら自分の大切な人には意味の有る時間を使って欲しいから自分は行くんだと。
このアレンジと動画編集は原曲である「アンパンマンのマーチ」の持つ歌詞の深さを非常に上手く表現しています。普段はアニメMAD殆ど見ないんだけどこれは超おすすめ。

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アニメ批評、MAD批評にニコニコを

アニメ批評についての記事が話題になってたのでだいぶ前から思ってた事を一つ。

批評や感想を書きたい人はニコニコ動画でコメンタリー動画を作ってみてはどうだろうか?コメンタリーと言うのはDVD特典なんかで付いてくる物で副音声を使って監督や声優などが実際の映像と同期した解説やら楽屋ネタなどを喋っていく物です。

例えば良いアクションシーンを褒めるのに静止画で紹介してもなかなか良さは伝わりません。そんな時に実際の映像を動画として見る事が出来れば話は早いです。他にも、気になるシーンは止めて見たり拡大したり再生速度を落としてみたりといろいろやれる事はあるので本気で作れば結構面白いと思います。

この話は敷居さんが「作る方には興味が無い」という発言をした時に、「それならwebラジオかコメンタリー動画でも作ればいいのににゃー」と思ったのが初めです。紹介するという事に重点を置くなら短時間で理解できる文字ベースの方が良いですが、褒める・(紹介文の)書き手が満足感を得ると言う点なら動画ベースでやった方が良いような気もします。需要が何処まであるか分からないけど。

一応ニコニコではすでに静止画と文字ベースですがコードギアスR2についての考察を動画にしてうpしている人が居ます。

実は僕、忙しくてまだR2見終わってないのでネタバレ回避のためこの人の動画見れないんですがwなかなか面白い試みだと思います。題材が伏線がたくさんあって人気の作品と言う事でなかなかの盛況ぶりです。全ての作品で同じように盛り上がれると言う事はまず無いと思いますが題材によってはいけるんじゃないでしょうか。

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全て同じオチの漫画「さかな&ねこ」

これシリーズ物なんだけどオチが全て同じという前代未聞の漫画です。で、オチが分かっているのに何か見ちゃう微妙な面白さがあります。

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「払いたい人が払いたいだけ払える」システムとかどうだろ

アニメはすでに払いたい人だけが払うビジネスモデルになっている - 未来私考

有料放送を強化しておいてDVD購入するならクーポンで割引ってのは面白いですね。データとかディスクっていうんではなくコンテンツでカウントするなら同じコンテンツに複数回金を払わずに済むってのは納得。

前にも書いたが個人的にはアニメは商品展開が遅すぎる。作品によっては1話目を見終わった時が一番熱量の高い場合も有るのでそこで何か買わせられないのはダメだと思う。ネットにアニメ感想が氾濫しているこの時代アニオタは一日でも早く新作が見たい。未放送地域の人なんかはどんだけ金を持っていても見れるのはDVDが出る2ヵ月後とかアホらしいでしょ。ただし放送前からキャラソン売りに出す作品にはむしろ白けるのでさじ加減は必要だ。

ところで、ニコニコですげー面白い動画とか見てると「振り込めない詐欺」を実感するのですがこういうのに振り込めるようになった時、妥当な価格よりも上限が高く設定されていて選択できると面白いよね。「○万までなら出すわ」的なコメが有るけど実際に必要以上に払う人が居るのか見たい。
で、アニメの話に戻すと必要以上にアニメ作品にお布施を払う事が可能なシステムとかあったらいいかもな。99%の人は定価以上には払わんとは思うけど1%のロマンが星井。アイマスのDLCとかデーターだから開発費をクリアしたら後はコストが殆どかからずに儲けになる。アニメも何かおまけっぽいデータを売って小金を稼いでもいいような気がするんだけどなぁ。おなじCDを何枚も買うのはやはり気が引けるので、おまけだからいらない人は買わなくていいけど買いたい人にはどんどん買ってもらえるようなDLCで、支援したい酔狂な人がいくらでも支援できるビジネスモデルとか。デスクトップアクセサリー集とかパッケージ販売なしでDLCで行けそうだよなぁ。で、毎月コンテンツを足して行ったり本編の進行に合わせて足して行ったりするの。

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金を払ってでもMADを

ニコニコ動画、映画やアニメの二次創作作品を削除へ--日本映像ソフト協会らの要請でニュース - CNET Japan

時間を捻出する為に3週間ぐらいギアスとマクロス以外のアニメを断ってMAD作ってたらえらい事になってますね。まさに寝耳に水と言うべきか。つい最近アニメの本編を基本的に削除する方針にしたのにその結果が見えるかどうか分からないうちにアニメMADまで削除する方針になったのは残念です。もう少し速いうちに本編うpを禁止しておくべきだったかなぁ。

アイマスMADしか作っていない自分とて素材としては一部アニメからのものを使っているので無関係ではないです。削除ポイント累計により垢バンされたどうしよ・・・。一視聴者としてはハルヒの「こんなに近くで・・・」シリーズとかマイリストに入ってます。

自分は有料会員なのでMADを見るために金を払っていると言っても過言ではない。この上、MADをうpしている人は会員費を2倍払ってくださいと言われても僕は払います。僕は金を払ってでもMADを作りたい。下手なアニメ見るよりもMAD作ってる方が楽しいかもしれん。もちろんその金額が2千円、3千円と上がっていくとなると限界は来ますが。

個人的にはニコニコは完全有料化でもいいかもなぁとか思ってます。削除プログラムに参加している個人や団体の著作物を使用して作ったMADをうpしている人は会員費2倍でその分権利者に補償金として還元でもいいや。多分人が集まらなくてつまらない閑散とした場になって終了でしょうけどね・・・。

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創作者なんて頭がおかしい

創作に情熱を傾ける人間ってのは大抵頭がおかしいと思っています。
僕は手の込んだMADを作る時は大抵2ヶ月ぐらいかけます。ニコニコにアップするので何ヶ月かけようがお金にはなりません、頭おかしいですね。
僕は他人の著作権を侵してでもMADが作りたくてしかたありません、頭がおかしいですね。
コミケに出展する時は持っていった本が完売しても必ず赤字になるような数量と価格設定です、頭おかしいですね。

とある漫画のアイデア出しに協力したんだけど編集者の感覚というか知識というかが普通すぎて驚きました。編集者にも得て不得手あるとは思いますが、例えば格闘好きな人が漫画描くとすれば「(最低限)こういう殺陣は要るよな常考」というぐらいで出したアイデアが「予想外で驚いた」とか言われると逆に∑(゚Д゚)なんですが。何かしらのジャンルにはまっている時って暇があると何処に使うわけでもないアイデアをずっと考えていたりしたんですがどうもそういうのは異常らしい。

昔、小説家志望の友達にコミケの赤字の話をしたら「何でそんな事してんの?」って驚かれてその時点で「ああ、こいつは小説家にはなれんな」と思いました。創作をする人がなぜ創作をするかといえば「『ただ消費するだけ』に耐えられなくなったから」だと僕は考えているのですが目先の金銭につられるような人は優秀でない限り創作者には多分向かないでしょう。そういう人は金銭的リターンが無くなった時点で創作の動機が無くってしまいますがそもそも創作の世界はハイリスクが当たり前、打ち切りを食らった時点で退職金も無く無職ですからね。結果的に頭のおかしい情熱の有る人か、賢くて計算で何でも出来る人しか残らないんではないでしょうか。

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漫画界だけの話じゃないよね

雷句先生のお話。要するに下請けいじめという事ですよね。それが夢を売る(と思われている)漫画業界から見つかったので騒ぎになってますが多分いたるところに有るのでしょう。

サービス業をやっているとお客さんから「おい!」と呼ばれることが有ります。僕の中の常識では店員さんを呼ぶときは「すいません」と言って呼ぶのが当然なんですが犬でも呼びつけるかのような態度で呼ぶ人が居ます。他にもジェスチャーで「来い」とか。女の子だと「こっちこっち」というような手を横に振るジェスチャーなんですが私服のおっさんだと縦に強く、明らかに「来い!」という感じの身振りで呼ばれます。あと若い男性客に多いトイレの場所を聞く時の言葉が「トイレ。トイレ、トイレ」。単語で話さず文章で喋って欲しいですね。

いずれも店員に対して召使か何かのような乱暴な態度ですがお客も店員も互いに敬意を持って接するべきだと僕は思ってます。当然ながら客を客と思わないような態度の店員も論外です。客の機嫌を損ねれば店にはお金が入りません。と、同時に店員の機嫌を損ねれば「金は要らないから出てけ」と追い出される事も有るのですがどうしてか金を払う側の人間はサービスを提供する側の拒否権を認めないですね。挙句の果てに「訴えるぞ!」とか「俺はここの社長と知り合いだからお前なんかクビにしてやる!」とか騒ぎ立てる始末で兎に角自分の権利を過大評価し相手の権利を過小評価するというのが最近の風潮みたいです。

漫画編集者の話題に戻ると、とある雑誌の編集者さんから依頼があってラフを描き、参考用にラフにペン入れをして、参考用にキャラのカットを描いて、まだ原稿料の話が一切出ないというのは個人的にはちょっと異常かなと思います。その編集者さんは良い人らしいのですが編集者という職業の異常な体質というのも有るのかなぁと思う次第です。普通の下請け業の人でも仕事が終わった後に「最近売上悪いから今回の納品分から値下げした価格で支払いますね」とか言われたら困りますよね。そういうのは見積もり段階で言ってもらわないと。仕事によっては見積もりの時点で金を支払わなきゃいけない物すら有るのに一定以上働かせておいてギャラの話が出ないってのは良くないと思うのですが。

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おおきく振りかぶって 10巻

モモカン上手ぇ。格下の相手との試合で少々だれるかと思いきやコールドゲームを狙いつつ花井に試練をぶつける構成が上手い。今まで普通ならありえない監督キャラがチャンスをわざとピンチに変えるという事を平然とやってのけるから面白い。

でもって、三橋と会話して花井が田島に対抗意識を燃やす事を肯定できた後にもう一度花井が、今度は田島自身のライバルについて考える所がより一層の深みを描いていて良い。この行為により田島というキャラクターにひとつしわが刻まれチーム全体としても伸びしろが見えて面白くなった。

しかし次の巻あたりですか?アレが有るのは。見るの怖いなぁ。

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娘フロ。買えず・・・

絶望した!休みなので雨の中「娘フロ。」買いに行ったのに売り切れで絶望した!

週末までに行けば何とかなる、そう考えていた時期が僕にも有りました。
ニコニコで低音質の奴が上がっていたのでどの曲が収録されてるのかざっと聞いてみましたが「トライアングラー」とか「ダイヤモンドクレバス」もフルで入ってるぽいねぇ。あとは期待してなかったランカVerの「What 'bout my star?」が入ってるのは嬉しい。後半シェリルとの競演だけどそれはそれで面白い。

取りあえず初回生産分はもう少し増やしてほしいなぁ。後で増産するよりもその方が売れると思うのだが。せめて都市部だけでも・・・。

あれっ?「星間飛行」に「What 'bout my star?」入らないの?ランカのみのVerは存在しないって事なのか?

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今すぐランカのCDを売ればいいのに

マクロスFは今期で一番面白いかも。5話のランカが歌うシーンは特に良かった。ベタだと言われてもアレは良い物だ。実際には「全く興味の無い人の前で歌い続けられるか」という課題をクリアしてはいないと思います。画面上ランカを無視した人は居ないしちょっと歌っただけでストリートミュージシャンの人達の協力が得られるというある種のご都合主義展開ではありますがそれを押してもなお、ああいうシーンは気持ち良い。アルトが飛ばした紙飛行機が偶然ランカの背中を押す形になった演出も非常に良かった。あとシェリル様ちょっと馬鹿っぽくて好きです。

ニコニコであのシーンだけ切り取った動画をループで見続けているのですが本編動画使うとすぐ削除されるみたいですね。正直勿体無いですよ権利者さん。本編中のたった2分間の動画をいちいち消してファンをがっかりさせるぐらいならどうして今すぐに「What 'bout my star?」を収録したCDを出さないんですか。絶対バカ売れするって。中島愛(ランカの中の人)のそれらしきCDはまだ50日も先にならないと買えないなんて遅すぎる。放送前から中華まんとか作ってる暇が有ったらCD作ってよ。

動画削除の件はおそらくネット配信に絡んで仕方ないのだと思うが(反面CD音源は消されない)関連商品の発売テンポはもっと早くした方がいい。DVDの発売も7月25日とか遅すぎるよなー。どうせ1話しか入ってないんだし5月25日に出してしまえばいいのに。アニメビジネスには速さが足りん。

さて「マクロスFのアレ」ゴージャス版をループで聞く作業に戻るか。

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コードギアスR2の視聴率1.4%をどう見るか

4話の視聴率が1.4%だったらしいがこれは確か前期の平均より下だったと思う。深夜で放送されていた時よりも日曜夕方に放送した時の方が低い。しかも作品はあのコードギアスである。今期最も注目されている作品の一つである事は間違いない。

制作側としては青天の霹靂だろう。あれほどセールスの良かった作品の続編がこれほど不調になるとは誰も想像しまい。ファンとしては残念な状態だ。しかし一つ期待していることがある。もしこれでDVDのセールスが良かったらどうだろうか?恐らく前期よりは売上は減ると思うが1.4%という視聴率に見合わない売上を叩き出してくれたらアニメ業界における視聴率の見方が変わるのではないかと期待している。視聴率主義に引導を渡せたら面白いなぁ。

感想ですが書こうかと思ったことが大体3話で解決しちゃったり作品内で疑問として提示されちゃったので書きかけのままお蔵入りに。もう少し視聴者に気を持たせてというか気を揉ませろYO!ヾ(`Д´)ノ
想像するのが楽しいのになぁ・・・。とりあえずヴィレッタ先生×扇を早く!そういえば扇って教師になるのが夢とか言ってなかったっけ?そこら辺も伏線だったりするのかな。

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ラノベ欲とアニメ化のへの期待

ここ半年ぐらいラノベの新刊を積んでます。ニコニコに時間を割かれたのでそうなったのですがもうひとつ理由として何となく自分の中のラノベ欲が減ってきた事が挙げられるのですがその原因はラノベのアニメ化が関係します。(あと、ここにはfateやひぐらし等の読み物系ゲームも含めていいかもしれません)

ここ数年のラノベはいつかアニメ化されるかもしれないという期待を含んでいました。その期待は妄想の場を広げてくれました。ツンデレキャラが出てきたら「このキャラなら釘宮か千和だな」とか「制作は○○で作画監督は××で・・・」とか理想のスタッフを編成してアニメ化を妄想するのです。しかし実際にはラノベのアニメ化で原作通りにアニメ化されて満足した作品って少ないんじゃないでしょうか。
個人的にゼロの使い魔のアニメがかなりダメだったのでアニメ化に期待が持てなくなっちゃいました。そうするとラノベに含まれていた「アニメ化を妄想するワクワク感」みたいなのがそぎ落とされちゃうんですよね。その分ラノベに対する熱量が下がる。祭って準備期間が一番楽しい、みたいな話です。「この技がアニメ化されたらどんな感じになるのかな?」という期待が永遠に実現しない方が美しく保たれるご時世のなんとつまらない事か。

そして、自分は同人化への期待なんかも有ったりします。主人公×ヒロインのカプ以外にも「サブヒロインとのカプを誰か描いてくれないかなー」といった期待とか、「もうこれはエロ同人で剥くしかないだろ常考」みたいなのとか色々。アニメが盛り上がらないと同人化の期待も一緒に消えてしまいます。

個人的に、ラノベ原作で文句無く面白かったアニメといえばフルメタ1期(原作未読)、ハルヒ(原作1巻だけ読んだ)、狼と香辛料ぐらいかな?もう一個ぐらい有ったような気がするけど思い出せない・・・。マリみてとかシャナはそこそこ面白いんだけど削って欲しくない台詞が結構削られたのが不満。こういう場合は原作未読の方が楽しめる。ラノベ原作でアニメ化するなら2クールぐらいは欲しいです。

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「みくよん」単行本出てました

なぎみそ。SYSによる初音ミクのサイレント風4コマ漫画「みくよん」がまとめられて単行本化してました。現在店頭に少数あるのみで通販は受付停止していますが増刷するそうです。

みくよん1話~100話まで(一部書き足し・書き直し有り)と書き下ろしイラストやニコニコのボーカーロイド曲を作者のイメージで描いてみたイラストコラム、みくよん各話解説などが収録。2次創作の範疇に収まらない存在感と完成度ですのでボカロ好きの方はぜひ読んで頂きたい。

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ドットアニメで見る年金問題

合成音声が何か笑える。あと、おまけ上手ぇ。

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菌と涎、漫画の要素は使いよう

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)謎の彼女X 3 (3) (アフタヌーンKC)
この2冊は上手い。何が上手いかって菌と涎というその作品を代表する要素の使い方が上手い。大学生活に菌、高校生活に涎というキーワードを持ち込むだけで凄く面白くなるのも上手いのだがその要素が実は道具であり添え物であり脇役である事が何よりも上手い。

もやしもん6巻では長谷川さんとその婚約者である龍太との政略結婚をどうやって止めるかが話の中心でありサブストーリーとしてワイン作りのマリー一家の揉め事解決が存在するのだが、主人公が菌が見えて話せるという能力はクライマックスの部分以外何の役にも立っていないし描写も少ない。主役は菌ではなく人間なのだ。菌は人と人の和を醸す道具としてそっと添えられるだけで十分に面白くなるのだ。菌とは関係ないがどうやって龍太に諦めさせるかという問題に対して龍太を悪者にせずに「木登り」というキーワードを使って解決させる作者の発想には脱帽でした。

謎の彼女Xは基本的に4人の高校生男女の恋愛を描いた作品。そこに涎とハサミという要素を加える事で漫画として成立させている。しかし今の所、彼女の涎には未知の細菌が入っているとかハサミは超古代の兵器で妖怪と戦う為の道具、などという設定は全く無く普通の高校生活を描いている。ここでも要素は派手な役回りではなくコミュニケーションの道具として使われている。涎は言葉にしにくい感情を伝える為の道具、ハサミは拒絶の印(あるいは照れも含まれるのかも)として使われるのみである。

普通の生活に、本来ありふれた要素をちょっとだけひねって加える。そして前に出しすぎない。派手な事は必要ない。職人芸の前ではありふれた食材も高級食材に負けない料理になる。これぞまさにプロの仕事。

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テニプリに擬音が1種類しかない

ここ最近気になって仕方ない事がジャンプで連載中のテニプリの擬音。「ドン!」とか「ドカッ!」とか吹き出し以外で描かれるやつ。あれがね、テニプリだと1種類しかない。

どういう事かというと全て書体が一緒。ここ10週分ぐらい確認したけど全部一緒。しかも、擬音には「黒塗り」「白塗り」「黒塗り白淵」「白塗り黒淵」「トーン」「文字の中が透明」といくつかの描き方が有るのですが基本的に全て「黒塗り」のみ。集中線などの中に有って見難くなる所だけ細く白淵付けてある。手抜きというか漫画の擬音のテンプレを知らないのかなぁ?

やわらかい音を表現する時は丸っこい文字が、勢いを出したいならギザギザしたり尖った文字を書く。個人的には当たり前の事だと思ってたんだけどテニプリでは全ての音が尖って書かれている。しかもその尖った方向が大体左下方向に尖ったイメージで統一されている。完全に機械作業的に書かれてるとしか思えない気の遣わなさ。小さな文字以外は定規で引いてるみたいだからより一層機械的に見えるし。コマによって文字の方向を傾けたり放射状に広がっているように書いたり色々出来ることは有るのになぁ。

作家が自分のやり方を一般的なやり方だと思ってしまうのは多分良くあると思うのですが編集者は何も言わないのか?傍目八目ぐらいには働いて欲しいぞ。ギャグ漫画なら同じような文字ばかりでも気にならないけどストーリー漫画はもう少ししっかりして欲しい。

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再現MADづくし

知らなかったけど結構再現MADって作られてるのね。こちらは某野球漫画づくし。ハルヒ、ナルト、らき☆すたから古くはパタリロ、新しくはバッカーノや絶望先生まで全てのアニメOP・EDを網羅するような勢いで作られています。しかもレベル高いの多い。プリキュア5を捕手キャラだけで再現したり出番のかなり少ない武蔵野だけで作ったりするの面白いなー。

他にもFateづくし

ひぐらしづくし

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アニメ化されるべき漫画家

魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人 3 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

「ネギま!」の21巻と「クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人」3巻を読んでてこの二冊はアニメ化した方がいいななぁと思った。なんと言うかね、作品の持つポテンシャルが作者の力を越えていて100%魅力を伝えきれていない気がするんだよね。作者が下手って訳じゃなくて総合芸術である漫画というジャンルに対して漫画家個人の能力パラメーターに偏りが有るためにどうしても弱い所は出てしまう。でもアニメなら集団作業なのでそれぞれの得意分野で補完し合える可能性が有る。上手くアニメ化できればこの作品はもっともっと面白くなる可能性があると思うんだよ。

今回のネギま!では千雨が一人ぼっちでモンスターに襲われているのをギリギリでネギが助けるシーンが有るんだけどその後じっくりと千雨の感情を描いて欲しかったのにどうしても赤松先生は小さいコマをたくさん使って賑やかにしちゃうんだよなぁ。ここはもっと大きなコマだけでじっくりしっとり描いて欲しいんだけどそれは少なくとも赤松テイストじゃないんだろうな。こういう感情表現はたぶん他の人がやった方が上手いと思う。

クロスボーンガンダムの長谷川裕一先生は色々と小ネタの織り込み方がすごく上手い。最後の戦いに向けて女性パイロットのローズマリーが「最後まで生きていた奴と結婚してやる」と言うんだけどよりによって生き残る人物がスズキさんとか、もうね。すごく期待通りに渋い所をついてきてくれるのが嬉しい。あとは主人公のトビアがヒロインのベルナデッドとの別れの際に「迷ったら目だけを信じて」と言い残して別れるのに後日談で再会したトビアの目が見えないとか上手い事要素を活かしていく繋げ方が本当に良い作家です。普通の人なら普通に描いちゃう所を気を使って話を練ってる。でもキャッチーな絵が描けないので客層が狭まっちゃうんだよなぁ、惜しい惜しい。

こういう良い作品が実力と本当に理解の有る制作会社によってアニメ化してくれればなぁ、すごく面白くなると思うんだけどね。金銭や時間の問題もあってなかなか理想のアニメ化ってされないなぁ。もし次のネギま!アニメ化が有るとしたら京アニにお願いしたいね。クロスボーンガンダムはガイナックスでぜひ見たい。

コメント代わりに追記。ネギま→京アニ、クロスボーン→ガイナって書いたのはその作品の何処が良くて何処を補うべきか読んでくれそうなスタジオだから。ビートレインつーか真下監督は視聴者に空気を読ませる演出が多いので部分的には合うけど普段の王道的な展開ではどうかなー。以前ならJCとかでも良かった思うけどゼロ魔の出来を考えるとね・・・。クロスボーンはサンライズの場合ギアススタッフならともかくSEEDや00のスタッフだと戦闘シーンが綺麗だけど勢いが足りない。なんか3DCGの戦闘を見てるのと感覚が近いんだよ。長谷川裕一といえば「うぉおおおお!」ですから小綺麗にするよりもアニメ的な上手い嘘をついたアクションが欲しいところですよ。ガイナックス以外ならボンズのエウレカスタッフでもいいかな。

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新春アニメ消される/消されない

今週中にほぼ全ての新作アニメが出揃うと思いますがニコニコでどれが消されるのかを一応調べた。できるだけマイリストランキングに載ったやつを登録して調べた。ちょっと面白いのが絶望先生で音声をわざと劣化してラジオ音声っぽくしたのが消されていない。保存用に向かないように劣化させればOKか?デチューン版も消えました。
消されない番組の方が多いという結果になりました。これは状況の変化の見ていいのか?

■瞬殺らしい
メジャー MAJOR4期

■消されるまで1~3日?
GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-
みなみけおかわり
ロザリオとバンパイア
シゴフミ
俗・さよなら絶望先生
ヤッターマン

■一旦消されたがチェックが甘いので残る(消すの止めた?)
君が主で執事が俺で
AYAKASHI

■消されないっぽい
ARIA The ORIGINATION
H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
破天荒遊戯
true tears
全力ウサギ
PERSONA -trinity soul
狼と香辛料
ウエルベール物語第2幕
のらみみ
墓場鬼太郎

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今年ブレイクしそうな声優とか

声オタと言うほどではないですがそれなりに気になる声優は居たりします。去年は井上麻里奈が一気ブレイクしましたなぁ。ゼーガペインの時に目を付けていたのですがこれほど急激に人気が出るとは思わなかったな。でもいまいち得意のキャラタイプが固まってないのは今後伸び悩むかもなー。
僕の今年の注目株は高垣 彩陽(たかがき あやひ)さんですね。デルトラクエストのジャスミンを代表にガンダム00やtruetearsに出演し順当に伸びてる感じですね。男性では中村 悠一ですね。おお振りの阿部、ガンダム00のグラハムにクラナドの岡崎と男女バランスよく好かれそうな仕事してますね。人によってはもう去年にブレイクした扱いかもしれませんが。

あとは前期当たり役のなかった沢城みゆきがペルソナの2重人格キャラで魅せてくれるのを楽しみにしてます。そんでもってもうそろそろアイマス声優が仕事増えないかなー。釘宮一人勝ちの状況ですが他の人もそれなりにアニメで見かけるようになって欲しいものです。鏡音リン効果で下田麻美はひょっとしたら人気出るのかな?中村先生とミンゴスは放っておいていてもアイマスの仕事が入りそうですがニゴニゴ、あさぽん、あっきー、若林神あたりが仕事少なそうで心配です。

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同人誌はコミュニケーションツールなのかもしれない

去年から急速にコストが「コミュニケーション」や「体験」に投入される傾向にあると言われている。ニコニコ動画は勝手に発言したコメント同士が会話になってコミュニケーションしてるように見えたり一緒にTV見ているかのような体験ができるという分析があるし、SNSやモバゲーが流行ったりもした。NHKの番組で携帯小説の文庫がヒットしたのは「そういうイベントを書籍化したと考えれば納得する」と誰かが言っていた。

ふと、同人誌もこれらのツールと同じ場所に立ちはじめたのかもしれないなぁとか思った。まずコミケって体験だよね。今や多くのサークルが書店卸をしているので無理に会場で買う必要はないんだけど嬉々として行列に並ぶ人は絶えない。やっぱ会場で買うと充実感があるからね。それに全国の書店で「売れているらしい」コミックスよりも目の前で飛ぶように売れていく同人誌の方が何と言うかリアリティーが有る。遠くの親戚より近くの他人、目の前に少なくとも数百から数千の同志が居る。自分の好きな作家がこれだけ愛されている。妙な連帯感。

同人誌には後書き・前書き・フリートーク・対談など作者の言葉が多く詰まってる。二次創作なら作者と読者は同じ作品を愛する「同志」だから親近感が湧く。「このカップリングのこういう所が好きで描きました」みたいな解説が有ると「あー自分も思ってた!」となる。これって掲示板や文通に似てなくない?自分があの作品のあのキャラを好きだって気持ちを話せる相手が居なくて悶々としている所に同じ気持ちを持った同人が現れると「他人とは思えない」とか「お友達になってください!」とか思うよね、よね?実際同人作家はサイト持ってるからその気になればお友達になるのは普通に可能だしね。同人って一方的な擬似コミュニケーションになり得るんだ。
逆に商業だと作者と読者の間にはやはり遠慮の壁が有ると思うんだ。当事者だから好きで好きで描いてる「同志」とはちょっと違うしね。多少後書きとかあってもまだ作者とコミュニケーションしてる気分にはなれない。

鏡音リンが発売された年末、ニコニコはいっせいに鏡音リン×ロードローラーネタが投入された。事情を知らない人は「何故ロードーローラー?」と意味が分からない。「何の嫌がらせだ!」と騒いだ荒らしも居た。ロードローラーを理解するためにはクリプトン公式とは全く関係ない(つまり同人的な物である)総本山の動画を見に行かなければならない。さらに深く理解する為にはこれまた関係ないジョジョを読まなければいけない。ニコニコのランキング常連である「ひぐらし」「東方」「アイマス」なんかはもうすでに原作踏襲しつつもかなりかけ離れた進化をしていてそれを100%楽しむ為にはどうしても原作を知っておかないといけない。同人やMADの為に原作に当たるっていう逆転現象すら起こりうる状況になった。一番盛り上がっている所に加わりたいなら同人(的な物)は避けて通れないのかもしれない。

2007年の夏コミはそれまで入場者数が大体40万後半だったの対して55万人と10万人近く一気に増えた。何かもう色々と僕らは引き返せない所に来ているような気がする。二次創作同人誌を買わなければアニメDVDの売上が上がるはずという発想はたぶんギリギリ2007年前半までしか通用しない考えになってしまったのではないだろうか。出来のいいギャルゲとかエロゲやった時に作者に共感する前に主人公やキャラに共感する方が先じゃない?そんな感じ。

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初音ミクの良作漫画「みくよん」

初音ミクのサイレント4コマ漫画を動画に。非会員の人は直接作者のサイトで見れます。絵柄がシンプルで可愛い。6話まではVOCALOIDとして日常生活?を送るミクの話で和み系。7話以降はちょっと切ない展開になります。リン・レンやカイト・メイコ姉さんも登場しますよ。

作者サイト<なぎみそ。SYS

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おおきく振りかぶって 9巻

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)

年末年始殆どこもりっぱなしだったのでようやく買ってきました。この巻からひぐちアサの本性がじわじわと見え始めて怖いですね。まぁ8巻のラストで想像していたよりはソフトな表現になってますが美丞との直接対決が今から怖い>_<
ファミレスでの呂佳さんと和さんの会話もなかなか面白かったです。和さんがぺらぺら喋るかと思ったら意外ともったいぶるので安心した。具体的な攻略案を示さないあたりが上手いですね。1500円なら3回までとか意外と和さん面白い人だったなぁ。

そんでもってやっぱ西浦の試合が無い時もちゃんと面白く描けてるのがポイント高いね。この巻ではチアガール結成の話と応援団が授業をサボって応援に行くかどうかの話、それとビデオ撮影に来た花井母がモモカンの過去について考える話で応援する人の小話をすこしづつ挟んでいくので展開が一本調子にならない。チーム内の話でも単純に練習を見せるだけでなく敵のチームの戦力を正確に分析して対策を立てたり要所で三橋の心情を描いていくので退屈せずに読める。コールドを目的が有って狙って行こうっていう野球作品は初めて見たよ。本当に高1の思考じゃないよ阿部。最後のページの阿部の顔完全に悪役だったのでちょっと笑ってしまった。
相手チームもなかなか面白く描けてますね。モモカンの台詞じゃないけどなんでもないチームに一人軸になる選手を入れるだけでチーム全体が描けるもんなんだなぁ。

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未来日記アニメ化?


ちょっと短いのが惜しいけどクオリティは高い「未来日記」の動画。本屋で流したら宣伝に良いかも。何となく来年あたりに実際にアニメ化しそうな気がする。そういえば角川って意外とアニメ化は少ない印象有るな。系列の電撃はアニメ化多いのに角川本体からアニメ化するのはそれほど多くない気がする。そこそこヒットする奴だけに絞ってるのかもしれないな。未来日記の原作漫画はいまさら説明するまでも無いと思うけどヤンデレ好きにお奨めのドロドロとした漫画です。

未来日記 (1)未来日記 (2)未来日記 3 (3) (角川コミックス・エース 129-7)未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)

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鷲宮町商工会・・・恐ろしい子!

らき☆すたの公式イベントが鷲宮神社で行われたらしいがそれに際しての商工会の商品展開等がかなり的確で感服いたしました。企業もこれくらい見習って欲しいよ。どれくらい的確か<痛いニュース>から抜き出してみると
白石みのるのCOCO弐番カレー(普通のカレー)600円
つかさのバルサミコ酢てん 300円
なぜかブルーハワイ 300円
小神あきらの味噌路うどん(味噌けんちんうどん) 750円

などアニメの内容を知ってないと付けられない名前ばかり。

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今期のアニメは・・・

今期のアニメは不作だとか来期のアニメが不作だとか1クールごとにどこかで言われていると思うのですが個人的には今期は大物は無いけど粒はそろっている感じがする。でも何か物足りないなぁと思っていたら気に入ったOP・EDがない。CD買いたくなる曲や、このOP映像は曲とマッチしてイイ!という感じの作品が無いので少し寂しい。「こどものじかん」のED曲がMADで聞いてノリが良いので欲しいと思ったけどアニメ自体は見てないんだよね。

とりあえず今はカイジが一番面白い。立木文彦のナレーション一つであんなに緊迫感が出せるなんて福本作品以外では考えられないな。全然動かなくて会話してるだけなのにあんなに面白いと普通のアニメの立場が無いわ。あとはシャナⅡ、バンブーブレード、クラナドあたりが普通に面白い。ガンダム00もソレスタルビイーングのメンバーがみんなネジが一本ずれてるキャラばかりだと分かって面白くなってきた。あとスメラギさんのおっぱいはすばらしい。

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GUNSLINGER GIRL 9巻

GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

今回の巻は一番最初の義体少女アンジェリカの死とその後までを描いたものですが単行本の帯と1本目の話である45話の扉には

「むかしむかし、パスタの好きな女の子がいました」
と書かれている。当然これはアンジェの事なので

「むかしむかし、パスタの好きな女の子がいました(でも、もういません)」
という意味になる。そしてこの言葉は二重の意味を持っている。義体化される前のアンジェはパスタが好きだったがその後パスタを好んでいる描写は特に無い。パスタ好きの少女は義体化された時に一度死んでいるのだ。そして義体化の過程で担当官であるマルコーやその仲間が創作して語った「パスタの国の王子様」というお話も今のアンジェは忘れている。つまり

「むかしむかし、パスタの(国の王子様というお話が)好きな女の子がいました(でも、もういません)」
という訳だ。アンジェはもう2回も死んでいるのだ。思えば2巻で初登場した時からすでにアンジェには死の影が見えている。7巻分の時間を経て描かれる緩慢な死。これほどゆっくりとした死をかかれたキャラも珍しいのではないか。個人的に、テロリストとの戦闘に人体実験というハードなテーマを扱いつつゆったりとした時の流れを見せる作者の手腕はなかなかの物だと思う。

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2年遅かった「アニメで町おこし」

かがみの家のモデルとなった神社の有る町が、らき☆すたで町おこしをする運びになりましたがいかんせん遅い。放送中に企画して放送終了と同時ぐらいにスタートできると良かったのだが。もっと言うと、鷲宮町云々はおいといて「アニメで町おこし」と言うのが2年遅かった。これは「かみちゅ!」でやって欲しかった。町おこしの為とはいえよく分からん萌えキャラグッズを売るのってやっぱ町の人としても引いてる部分は有ると思うのよ、実際。その点、かみちゅ!ならおとうふちゃんとかのもののけ(付喪神)をグッズにしておけばかなり自然だったはず。ゆりえ様も神の格好をした時の奴をディフォルメしておけばいかにも郷土的なお土産に見せられただろうし。町自体も元々観光地だから抵抗感少ないと思うんだよね。作品内部にも町おこし的なお話があったからそこらへん見せておけば商工会の人も納得、全て上手く収まる。かみちゅ!続編作らないかなぁ。

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トムとジェリー的な面白さ「ウサビッチ」

昨日の時点で話題になるかなぁと思ったけどあんまり話題になってないので一応紹介しとく。11/16現在ニコニコマイリストランキングトップのCGアニメ、ウサビッチが面白い。

まず一見してCGに見えない質感がCGアニメ特有の嫌さを感じさせない。CGでショートアニメというとアート的な物が多い印象で綺麗だけどよく分からない感じの作品が多い。しかしこの作品は純粋にエンターテイメント作品。ロシアの刑務所で服役中の2匹のウサギの暮らしをコミカルに描いたテンポの良いコメディー作品です。リンチとか死刑とかのちょっとアレな要素もコメディーで上手く丸め込んで楽しませてくれます。個人的には古き良きドタバタコメディー「トムとジェリー」を彷彿させる出来でした。一部でランキング工作とか言われてるらしいけどこれは純粋に楽しめる。値段によってはDVD買ってもいいぐらい。コメディーのテンプレを上手く消化してる作品は最近少ないよなぁ。

ニコニコのアカウントを持ってない人は公式サイトから見れますのでそちらでどうぞ。
ウサビッチ公式 携帯からも見れます

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業務連絡のようなもの

いつ書こうか考えているうちにだいぶ時間が過ぎてしまいましたが一応書いておくべき事として、退職したので今後このブログで視聴率データーの記事はありません。約1年ほど提供してきましたアニメ視聴率、このブログに来る人の何割かはそれ目当てなのでアクセス数への貢献も大きかったのですが手に入る立場でなくなったのでおしまいです。一応会社に残る人に頼んでみたんだけどメール返信来ない・・・。っていうか貸したゲーム返してくれよ(ノД`)

視聴率記事目当てでブックマークやリンクしてる方は外してもらうのが吉かと。

中学生の頃から客として、大学以降店員として関わってきたアーケードゲーム業界ですがもうプライベートでゲーセン行く事もほぼ無い状況になってしまいました。今の主流のカード+ネット対戦は面白いけど金が掛かりすぎる。客も1つのゲームしかやらない客が圧倒的に増えたし完全にジリ貧。何か大きなきっかけが無いとそのうちやばいですね。ネット対戦もどうしてもそのゲームでなければならない場合を除けばPCの月額固定で遊んだ方が数十分の一の費用で済むので目玉にならないんだよなぁ。

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コンテンツを売るという事 ニコニコとかアイマスとか

ニコニコ動画がRC2になってからバージョンアップとは裏腹に接続できない動画が多くてイライラしたので今月から有料会員になりました。実際なってみるとエコノミーモードに煩わされる事も無くかなり快適です。

さて、ニコニコ動画が突破すべき目標のような物を挙げるとしたら「コンテンツを金を出して買うという概念を普及させる事」ではないかと個人的に今思っています。いや、コンテンツは金で買うものだろ?と思っている人もいますが基本ニコニコは無料ですし、そのコンテンツの原料であるTVアニメも基本的に無料で視聴できます。僕は実家を出て以来新聞は取ってないのでニュースはTVかネットです。ニュースに金を払うと言う概念はありません。
TVというのは見てもらう事によって広告料を徴収し間接的に収入にするのが基本スタイルですがこのスタイルも限界が近いような気がします。一般的なTV番組は何故かビデオやDVD化されません。あるいはされても大々的に宣伝されはしません。「月9ドラマの視聴率が~」と言うような事は目にするのですが人気ドラマがDVD化して大ヒットという話は全然聞きません。人気作品は再放送される事が多い(フジはしつこいぐらいにやる)ので出し惜しみしてるのかもしれませんが。もう少しコンテンツを直接金に換えることもした方が良いと思うのですが・・・。
追記:突っ込まれる前に書いとく。ドラマDVDについては特に調べてません。ドラマ視聴率の良し悪しは特に興味なくても目にするけどDVDの売上に関してはそれが無いというぐらいの話です。あとはドラマDVDのCMを見ない。自分がそういう時間帯にTV見てないせいかもしれませんが。よく調べずに書くなよという話であれば全くもってその通りなのでごめんなさいとしか言いようが無いのですが。要するに、CM打流してちゃんと売る気が有るのかという話です。

アニメもいまやネット配信で全国で見れるものも増えてきました。そうでなくてもようつべやニコニコで見れます。アニメもCMでDVDやCDを宣伝する事によって収支を成り立たせようとしています。しかしニコニコではCMは基本カットされています。地上波でもレコーダーのスキップで飛ばされます。でもそれでDVDが全く売れないわけではありません。以前コメントで頂いた情報によると今年の1~6月のアニメ作品の売上は前年の115.2%だそうです(そのかわりレンタルは85.4%)。ちゃんと売れています。
また、niftyのバックアップの元で地上波+ネット放送を行った「アイドルマスターXENOGLOSSIA」は豪華声優・安定した高作画・人気作品の舞HiMEシリーズのスタッフ参加と期待されましたがDVDは初動3000枚程度の凡作レベルの売上に終わりました。これは逆説的に「コンテンツの中身が良ければCMは無くても売れるし、悪ければ全国展開していようが売れない」と言う事だと思います。でもDVDってのは純粋にコンテンツを買っている事になるのかというと最近は微妙な気がしてきました。限定版のおまけ欲しさに買ってしまう人、買う事に満足して見ない人、買ったはいいが見る時間は無い(でも分かっていて買う)人など結構居るのではないでしょうか?そうなるとDVDってコンテンツと言うよりは「パッケージに金を払っている」気がしますね。

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妄想と言う名の楽園を追い出される我々は何処へ行けばいいのか

ここ最近話題になっている都内公共施設での18禁同人誌販売の禁止騒ぎに絡みで

都立産業貿易センターに大拍手!!

と題した記事があって(めんどくさいので直リンクしません。こちらからどうぞ)、内容がちょっとアレなので何か書こうかと思ってググったらはてブのコメントでただ単に電波な人である事が判明したので(ググると分かる)真面目に反論する気が少し失せた。(いやー、はてブってこんな便利な使い方があったんですね)

でも世間一般の人の意見は大体こんなもんだろうからせっかくだから利用させてもらう。件の記事では
君達18禁なんだろ?「大人」なんだろ?大人が人に売っていいものと悪いものがあるんじゃないの?っていう
って書いてるけど「大人」って実在するの?僕は見た事ないなぁ。貴方の周りに大人は居ますか?親なんてこの年になるといかに餓鬼かはっきり分かるし、教師だって警察官だって役人だって信用できた物じゃない。清廉潔白で勤勉で人を恨まず妬まず、みたいな「大人」って僕は見た事無い。仕事に関してはしっかりしてるけど酒の席になるとダメとか、プライベートな事になるとだらしないとかせいぜいそのレベルの完成度じゃないですか。本当の大人が身の回りに居る人は相当ラッキーだと思いますね。

世の中が本当に大人だらけなら本屋やコンビニでエロ本は売ってないし、レンタルビデオにAVは置いてないし、教師が淫行事件なんて起こさないし、警察官もストーカーしないし、政治家は汚職しないし、亀田一家みたいな礼節を知らない人間をテレビで売り出したりしないし、殺人事件の頻発するサスペンスドラマなんて流れないし、夜のいい時間に占いだのオーラだのオカルトめいた輩に他人の人生が振り回される様を放送したりしないでしょ。ヤンキー先生大人気?馬鹿言ってんじゃないよ、最初から最後まで真面目の奴の方が偉いに決まってるだろ。昔迷惑掛けた人達にきっちり詫び入れたのか?いい大人が「昔の事は昔の事」みたいな態度取ってるなよ。こんなのが大人か?

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ヒロイックエイジとスタートレックと星新一

何話か見逃した回もあるけど概ね最後まで見たヒロイックエイジですが、可も不可もないような評価に落ち着く作品でした。この作品SF設定とかは結構面白いと思います。故郷の太陽系を奪われ怒る人類に対して敵である「銀の種族」は故郷の概念が無くて噛み合わなかったり、銀の種族が感情を捨てた代わりにテレパシーによる意識の並列化みたいなことをやってる事とか、かつて実在した黄金の種族の存在とか。

でもこれ、スタートレックなら下手すると2~3話で片付けちゃう話なんですよ。もっと言えば星新一ならショートショートで10~20ページの小説で書けそう。それを2クールやるからにはSF設定の面白さだけに頼らずドラマとしてもっと盛り上げないといけないと思うんだけどそこが全然足りてない。そういう意味では蒼穹のファフナーの方がアニメとしてはまだ面白かったんじゃないかと。戦闘シーンが多い割りにノドス以外毒にも薬にもならないし、基本的にノドス化しちゃうと台詞喋れなくなるから感情伝わりにくいし。あと馬鹿兄貴は殺しておくべきだっただろう。あんな奴が生きてるのは死んでいった兵士に対して失礼だ。

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京アニ製作の某ゲームOPを使ったMADがすごい

元を見た事が無いのでどれくらい編集して有るのか分からないけど全然関係ない曲と合い過ぎw
アニメの製作は京アニらしいです。

なんか妙に格好良い。こんなSDキャラなのに・・・くやしい、でも(ry
他にも何故かパワプ○祭状態にw

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ニコニコのアニメ本編の影響力

実はニコニコのアニメ本編動画は大した影響力を持ってない<敷居の先住民>

リンク先ではニコニコランキングSPに入ったアニメ本編動画が全体の2%ということであまり影響は無いのではないかと論じているのですがまぁこれはさすがに判断材料として弱いですね。
僕は以前ニコニコ動画内の視聴率、そしてそれを関東圏の視聴率比べる記事を書いてます(ニコニコ動画再生回数と視聴率)がこの時の視聴率がニコニコ全体の2~3%台でした。このユーザー全てが関東に住んでいたと仮定すると実際の視聴率は0.15%ほどプラスになるという算定です。
この頃のニコニコの推定アクティブユーザーは100万人としています。現在は200万人が常時開放、+100万人が時間限定開放のはずなので単純に3倍しておきますか。すると0.5%ぐらい相当になるんじゃないでしょうか。一応敷居の先住民さんの所のコメントによると20万再生越えてるアニメ本編動画も有るとのことですので関東圏世帯数1700万軒から比較すれば1~1.5%の視聴率に相当する動画も有るみたいです。

しかしこの数字を多いと見るか少ないと見るかは結局権利者次第だと思います。アニメを放送する為には高い金を払ってテレビ局に流してもらっているわけですからそれがタダで全国放送網に広がるというなら大喜びする製作者もあるでしょう。どのみちテレビで放送しても今はHDDレコーダーで録画保存できますから、一度DVDに焼いたアニメは劣化しないので、なまじ画質や解像度はテレビの方が良い分ニコニコよりも性質が悪いはずです。ニコニコ動画の解像度は512×384ですが試しにハルヒのDVDを見たら960×536でした。幅だけで言えば半分近く縮小されているんですよ。(正しくは720×480でした)さらにエンコードが有るしビットレート制限と容量制限も有るのでどんなに頑張ってもたかが知れている。ニコニコで高画質と言っても携帯型モニタレベルでの高画質です。そういう意味で言えばニコニコの被害者はDVDよりもUMDなんじゃないかと。
で、そういう画質で満足している人は所詮「その程度の人」なんではないでしょうか?見始める時に「見れればOK」ぐらいの気持ちで居ると思うんですよね。で、そのうち「もっと高画質で見たい」「高画質で保存したい」に変わって行くんですけどそれ以上は突破できないからDVDは買わない。多分無かったら無いで諦める。ここで更なる高画質を求めてwinnyやレンタルDVDから吸出しを行う人の方がまだDVDを買う可能性は高いんじゃないのかなぁ。「低画質でおk」と言ってる人に「DVDなら高画質で見れます!」と言うのはビジネスとしてあんまり意味が無い。そういう意味でOVAやDVD特典映像をニコニコにアップするのは個人的に反対。あと、地デジに関するアンケートで完全移行になるまで待つという人が3割、完全移行を気にテレビ視聴自体止めるという人が2%居たそうです。オタクだけの話ではなく、日本人全体として「お金が掛かるなら高画質はいらない」と考えている人がかなり居る事を示しています。

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アイドルマスター こんな可愛い子が○○○のはずがない

性懲りも無く。このネタは今回でおわり。実は背景の修復が結構大変。

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アイドルマスター やよ☆ぴた

やよいのもじぴったん×らき☆すた。ムービーメーカーはアニメ作るのに全然向いてませんねぇ。静止画を読み込んでも秒間8フレームしか入れ替えが出来ないのでタイミングが全然取れない。VIDEO STUDIO欲しいけど金欠だからどうしようかなぁ・・・。

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グレンラガン面白かった

最終話まで見ました。全体を通してなかなか面白い作品でした。ラストについての不満は有りますがとにかく突き抜けた感じが良いですね。このスピード感・疾走感を超える作品はそうそう現れないでしょう。サブ主人公であり、かなりの人気を得たキャラクターを1クールもしないうちに退場させてしまったのには驚きました。誰しも「兄貴は死んでないよ!」と思ったことでしょうが結果から見ると死んでよかったキャラというのも珍しいと言うか視聴者の心をそこへ向かわせられたのは製作側の勝利でしょう。カミナの死後も新しいキャラ・ニアの登場、ニアの髪型変化、ヒロインがヨーコ→ニアにシフト、7年後と、とにかく安定した場所を捨てて捨てて変化を描き出そうとする脚本はあまりのスピードにもったいないとさえ思いました。自分だったら子供時代のギミー・ダリーの冒険話やロシウが戦闘能力においてシモンに劣等感を抱く話とか入れてロージェノム戦で終了にしますね。大グレン団のメンバーの細かい話とか小粒に美味しい話はいくらでもやれたはずなのにそれを捨てて大きい話を取った度胸はすごい。ただ商業的には多分小さい話をやってた方が色々小銭を稼げたんではないかと思いますが。

個人的にグレンラガンこそがポストエヴァと呼ぶべき作品なのではないかと思います。内々で解決しようとして暗がりに転げ込んで行ったエヴァに対してとにかく生傷絶えなかろうが前に前に進む事を描いたグレンラガンこそがエヴァの影を払拭する新しいガイナックスの作品と言えましょう。あとは新エヴァが無ければなぁw

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個人的お奨めゲームコミカライズ

ゲームコミカライズの良作を集めてみた<ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2>

絶望した!自分のお奨めのゲームコミカライズ作品が入ってないので絶望した!ちょうどタイミング良くカルドセプトの6巻が出たので紹介するぜ。

カルドセプト 6 (6) (マガジンZコミックス)
作者はかねこしんや、掲載はマガジンZ。原作は昔サターンで出てたカードゲームのカルドセプト。ゲームはカードバトル+すごろく形式らしいが僕は全くやった事ないので原作信者的にどうかは知らない。だけど一つの漫画として読んだ時これはすごく良い作品ですよ。

セプターと呼ばれる召喚士はカードからモンスターを呼び出して使役できるがつい最近まで畏怖の対象として迫害されてきた。賢者ホロビッツに育てられた少女ナジャランは修行の旅の中さまざまなセプター達と交流しやがて世界の運命を背負う事になる。というのがあらすじですが、とにかく主人公のナジャランがイイ!褐色で食いしん坊でおバカで純粋。少年漫画王道の主人公を女の子でやっちゃうのが新鮮。このナジャランが可愛くて格好良くてまっすぐで泣ける。その上嫌味が無い。ルフィやナルトと同じタイプですが天才型じゃないし見栄や訳の分からん行動とか無くて、ただ食と人情のみの為だけに動くのがすがすがしい。敵の為に涙を流せる女の子っていいですねぇ。バトルも地形効果、アイテム、属性などを利用した知略とキャラ達が戦いに込める熱い思いのバランスが上手い。王道漫画が読みたいならゲームに興味が無くてもお奨めの逸品です。

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07/8月のアニメ視聴率5回目

2007年8月のアニメ視聴率5回目。一部7月最終週と9月第1週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

BUZZER・B:3.4%」急に復活。前回比+1.8%。「クレイモア:3.5%」こちらもup。「怪物王女:2.2%」前回比+1.0%。何か今回は上がったの多いな。「電脳コイル:2.6%」「グレンラガン:2.3%」「瀬戸の花嫁:2.2%

終盤に入ると言う事で再び見始めた人が多いのか一気に数字の上がる作品がちらほら。

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こんな可愛い子が○○のはずがない

新作。素材はうpローダーから借りて候。つり動画。

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らき☆すた最終回によせて

最終回の脚本は原作者だったらしく「つまらん」と言っている人もいるけど悪くなかった。何よりもOPのダンスが実は文化祭の出し物であったと言うストーリーの組み込み方は良いと思う。ハレ晴レのダンス人気を受けてらき☆すたでも採用された踊る主題歌映像だが普通の会社ならわざわざその意味を作品内にフィードバックさせる事はしなかったのではないかと思う。さすが京アニである。技術云々以前にこういう気の利かせ方があの会社の良い所だと思う。まぁ、EDに関してはもう少し空気読んでくれよという感じであるがED曲が「ビューティフルドリーマー」の曲だったとかでそれなりに意味込めてるのかもしれんけど。

僕がらき☆すたを楽しめたのはヌルい作品だったが故だ。ハルヒを見ていた時の楽しみとはだいぶ違うしおお振りのようなゾクゾクする感覚でもない。こういうヌルい作品は1~2クールに1本は欲しい。以下は議論的な内容で感想ではないです。

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07/8月のアニメ視聴率4回目

2007年8月のアニメ視聴率4回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

ギガンティックF:0.4%」最低記録を更新しつつ今月は1回も1%越えが無いという泣きっ面に蜂状態。「NARUTO:7.1%」ここのところいまいちな数字でしたが今回は何故か7%台。「電脳コイル:1.7%」今月はちょっと低いなぁ。間が開いたので余計かもしれないけど。

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途中から面白くなるアニメなど無い

より正確に書くなら「もう無い」なんだけどね。昔はたま~に途中から面白くなるアニメがあってその時の感動を忘れられずに「この番組もいずれ面白くなる!・・・かもしれない」などと未練がましくズルズルと見続けるのだけど最近は殆どそういうアニメは無い。最初の方はそこそこの面白さで途中飽きて来て、終盤に突入する頃に新しい展開があってぐっと面白くなる。そんな奇跡をもう一度味わいたいのだがおそらくアレは4クール以上の長期作品にだけ発生する現象なんじゃないかと僕は考えるに至った。1~2クール作品だと脚本や演出の人数は少なめだから「○○演出回は飛びぬけて面白いなぁ」とか発生しにくくなるしシリーズ構成自体かっちりしてくるだろうから遊びの部分が少なくなる。悪い方にぶれることは有るのに良い方にぶれる事は殆ど無いんだよな~。目が肥えると大体2話ぐらい見るとその印象は最終回までずっと続く。せめて「1話は超面白かったんだけどなぁ」という作品ぐらい有っても良さそうなんだけどそれも無い。あーでもセイントオクトーバーは最後の方割と面白くなったかな。

ボンバーマンジェッターズなんかは後半奇跡の良い例で、中盤あたりで一度見た時に主人公のシロボンの性格がウザかったので見なかったのだがしばらくしてたまに見るようになったらマイティ編に入ってからは本当に面白くなった。あの終盤だけで言えばアニメ史に名を刻む作品だと思う。

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07/8月のアニメ視聴率3回目

2007年8月のアニメ視聴率3回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

8月も3週目に入り2クール物の視聴率が下がり気味に見えます。本数の多い中頑張って見て来たけど脱落し始めた視聴者が増えたのでしょうか?

「結界師:5.1%」「コナン:6.7%」妙に数字が落ちてますが裏で何かあったかな?「BUZZERBEATER:1.8%」初の1%台。徐々に下がってるイメージが。「クレイモア:1.7%」久しぶりに1%台。「ギガンティックF:0.6%」今月は目に見えて下がってますね。終盤だというのに切られ出したか。「おお振り:3.0%」久しぶりに3%越え。「鋼鉄三国志:0.3%」ギガンティックと並んで今期不振番組の双璧な感じに。「グレンラガン:1.6%」だんだん下がってきた。

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MADによって完成されるらき☆すたキャラソン

らき☆すたのキャラクターソングCDが発売になってニコニコ動画ではさっそく丸ごとうpされていたので僕も聞かせてもらったのですが、つかさの1曲目がいい感じだなぁと思ったぐらいで他はあんまり印象に無く、買うほどのものでもないなぁと思っていました。で、今日ランキング見てたらそのキャラソンを使ってさっそくMADが作られていた。あ、あれ?なんだかいい曲に思えてきた。

これはもしかしてMAD作られるの前提の曲だったのだろうか?とか思えてきたよ。クラス分けのシーンとか悲しくなるわ。歌詞が結構切ねぇ・・・。

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07/8月のアニメ視聴率2回目

2007年8月のアニメ視聴率2回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

ゾンビローン:0.8%」1%割れは初めてだったかな?「ギガンティックF:0.5%」だんだん落ちてきてるんですけど・・・。「黒の契約者:1.3%」前回から0.9%ダウン。好調は続きませんねぇ。「スカルマンスタートしたばかりの番組ですが連続で休みです。フジテレビのアニメに対する姿勢が如実に見えますね。

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新作エヴァが公開されましたが

僕は見に行く予定は有りません。なぜならTV版のENDで納得してるから。旧劇場版はTV版のアナザーENDだと思ってそれはそれで有り。だから僕にとって作り直す事は画質が上がる事以外あんまり意味が無いって言うか興味が無い。見に行った人は驚いたり褒めたりしてますが。この「TV版ENDで納得している人」を自分以外だと相方の埴輪君以外知らないのですが超少数派なんだろうか。ネットを探せばそれなりにいるのかなぁ。個人的に零号機のカラーリングが野暮ったくなったのとヤシマ作戦のシールドがゴテゴテになったのは気に食わない。あのシールドはシャトルの底を引っぺがして作ったってのが良かったのにそう見えないデザインになっちゃったなぁ。

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ここまでの「ぼくらの」について書く

最近「ぼくらの」で検索してくる人が毎日たくさんいるのですが1回触れたきりですいません。残り4話ということで締めに入ると思われますのでここらへんで1回書いて置こうと思います。

まず、「ぼくらの」のテーマは「家族」です。ラストを予測するにしてもこれまでの事を考えるにしてもこの家族というのは重要だと思われます。「家族」というのは公式では謳われていませんが見ている人なら大体分かると思います。ワクは父親に認められたいと願いジアースに乗り、コダマは父親を尊敬しその生き方を模倣していった。チズは家族に対する不満から転じて畑飼を愛し姉の為に矛を収めた。では何故家族というテーマを使うのかというと「そうしないと普通の中学生のキャラが立たない」からだと思います。中学生ですから恋人が居る人は少ないでしょう、かといって一生付き合えるほどの親友も居ないと思います。波乱万丈な経験をつむには若く職業は一律学生です。そうなるとやはり生活の中心の一つである家庭をもってキャラごとの差異を描くしかない。

僕は前回の記事で少年少女の死という残酷描写について額面通りに受け止められないと書きました。その理由の一つがこの「家族」に掛かってきます。コダマの死以降パイロットは死ぬ事が分かります。人数分戦闘は発生するので契約した人間は死刑宣告されたも同然です。にもかかわらずまっとうな反応を示したのはカコだけです。普通の中学生ならまず荒れ、次に泣き、誰かにすがろうとします。すがるのは当然親ですね。カコは親と仲が悪かったので置いとくとしても自発的に親に話したのがコモだけ、しかもコモの場合自分の死を恐れてというわけではない。
あとは「遺書」が無い。ナカマなんか特にそうですが家族と仲が良い場合、何も言わずに死ぬ・消えるというのは個人的にどうなんだろうかと?と疑問に思います。ダイチのようにあえてそうするのは納得できますがマキの場合なんかはショックを受けたお母さんが産後の肥立ちが悪くなって死んでしまう事だってあるかもしれないので本来なら何かしらの配慮が必要だと思います。こういった事が描かれないと(当然尺の都合で描かないのは分かっていますが)どうにも現実感が無いんですよね。他にも、僕がキリエなら保に頼る以前に政府に交渉してパイロットとしての高額な賃金を要求して家族に渡しますよ。ダイチやナカマにしても家庭は裕福でないので自分が消える代わりに何とかお金を残そうという発想が出てこないのは現実味が薄い。子供が死んだ後の家族を描いたのも最初のワクだけってのもね・・・。

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07/8月のアニメ視聴率1回目

2007年8月のアニメ視聴率1回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

タートルズ:2.0%」意外と数字が良くなってきました。「ギガンティックF:0.8%」久しぶりに1%割れ。「電脳コイル:1.5%」今回はちょっと数字悪い。「ハヤテのごとく:2.5%」先月は調子良かったけどここ2回は2%台まで下がってるなぁ。

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ななついろドロップス8話がエロかった件について

パンツが見えるとかDVDでは湯気が消えているだろうとかそういうレベルじゃねぇ。内側からにじみ出るようなエロス。

前回のラストですももに告白した石蕗(つわぶき)は今回で周りの友達公認の恋人になったようだが相変わらずと言うかむしろ今まで以上に意識して話しづらくなったりして初デートに行っても他人のキスシーンを見て固まっちゃったりしてなかなか進展しない。デートの後で友達にキスしたかどうか聞かれて困った二人だが放課後の温室で良いムードに押されてキスをする。このキスシーンがすごいエロいなぁと思った。
恋愛下手な二人が少しづつ距離を詰めていってようやくキスにたどり着いたという事がこんなにもエロスのスパイスとして働くとは。純愛は最高のエロ要素だなぁ。始まる前は全く期待してなかったこの番組だがなかなか良作だわ。個人的に惜しいのはアスパラの人が恋愛に絡まないのとサブキャラ同士の恋愛が描かれない事。松岡由貴キャラって何かちゃんとした恋愛を描いてもらえない傾向にあるなぁ。

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GDHカワイソス

DVDが売れない時代のアニメビジネス GDHに聞く
という記事に対してに対して「へいわぼけ」とか「痛いニュース」では「DVDが売れないのはYouTubeのせい」とか見出しに書かれちゃってるよ。一応

当社のDVDが売れない最大の理由は作品の力不足だが、業界全体でもアニメDVD販売が不振だ。その原因は1つではないだろう」とGDHの内田康史副社長は言う。HDD&DVDレコーダーの普及や、YouTubeのような動画共有サイトへの違法アップロードの影響などが、DVD不振の原因として考えられるという。

と前置きした上での発言なんだけどなぁ。まぁ、前回は完全に動画共有のせいにしてたから変に敵作っちゃったんだろうけど。ぶっちゃけGONZOのDVDは他のより高いしカレイドとか何回もDVD作り直すの感じ悪い。作画はいいんだけどなー。脚本がいまひとつな感じというか普通すぎる時とかあるからなー。個人的にはキライじゃないよ。しかし「金は有るけど画質とかどうでもいいのでようつべでいいや」って人は居るんだろうか。居るとすれば完全にDVD売上を減らしてる事になるのだが。

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07/7月のアニメ視聴率4回目

2007年7月のアニメ視聴率4回目。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

今回から夏休みに入るので学生の視聴によって数字が少しは上がるかも・・・しれない。「BUZZER BEATER:2.8%」自分は見てませんがずっと調子良いですね。「クレイモア:3.1%」珍しく3%越え。「モノノ怪:3.6%」前回よりはだいぶ落ちましたがそれでもまだ深夜としてはかなり高い数字。このまま維持していけるのか?「怪物王女:2.4%」前回より0.8%上昇と大幅UP。「ラブ・コン:2.8%」基本的に高い数字の番組ですがこの月は結構荒れてる。個人的には頑張って欲しい番組。

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「祭」としてのらき☆すたは正しい

また「らき☆すた」の話。「祭」だかららき☆すたは楽しいという意見、僕は理解は出来るけど実感は無い。でも、祭を前提にした作りってのは正解だと思う。
これだけアニメの数、娯楽の数が増えた中で何を選択するかの基準に「友達が皆見てるから」とか「盛り上がってそうだから」というのはごく当たり前の理由だ。変な反骨精神でもない限り友達と共通の話題世間の流行を追うのは安定した方針だ。しかも祭というのはその時しかやってない希少性がある。なぜなら大量の人が集まってこその「祭」だから後で人為的に再現しようとしても難しいからだ。いくら自分ひとりが祭当時の熱量を維持し続けても周りが乗ってこなければそれは祭の空気とは違ってくる。祭は今しか参加できない、ならばそれその物の価値に+αされて評価されるのも当然。「こんな作品が有るとアニメがダメになる」じゃなくて「今のアニメの状況がダメだからこんな作品が有る」だと思う。いわば必然、生存競争を生き抜くために生まれた突然変異種なのだ。しかし環境が変わらない限りこの変異種はますます数を増やす可能性が有る。

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らき☆すたは普通に面白いっての

らき☆すた第16話「リング」について<Danimation>

上記の記事をめぐってらき☆すた論争が再燃してるみたいですね。色々反応も出ているようなのでそちらはどこが面白いの? 『らき☆すた』論争(?)まとめ<うらやま。>の方でも見てください。件のサイトでは16話の感想の前に12話の感想も書いてますのでそちらの方から見ていくと

らき☆すたが女子高生の日常を描いたものであるという言い方をするのは虚偽である。なぜならオタクでない女子高生が日常的にネトゲとかギャルゲーなどと話すということはないからである。
これに対しては次のような反論があるかもしれない。いわく、らき☆すたは"オタクな女子高生の日常"を描いた作品なのだ、と。だが、このような言い方をするのも適当でない。
らき☆すたという作品は確かにオタクに観られることを前提としている。それは作品内に数多あるパロディや前提知識を必要とする内容の存在からわかることである。しかし、ともすればそのことはオタク以外の視聴者を蚊帳の外においてしまう結果を導く。いやしくも、らき☆すたという作品は(深夜とはいえ)テレビというメディア媒体で放送されているのであるから、その点をおろそかにせず考慮に入れねばならない。

と書いていますがこの時点で結構疑問な点が多い。別に女子高生がネトゲの話をするのは有るんじゃないの?男ってオタクジャンルにはまると芋ずる式に他のオタジャンルにも手を出すけど女の場合ゲームだけやる人、アニメは見る人、何故か漫画だけは読む人とか居て、あくまでも立ち位置は一般人なんだけどこのジャンルだけはかじってますよーって人がそれなりに居るみたいだから。あとはラグナロクとか結構普通の女性がプレイしてるらしいし広義のネトゲとしてモバゲーとか一般人ばかりなんじゃないの?結局の所会話にするかしないかの分岐点は一般人/オタクじゃなくて話が通じる、話を面白がってくれる相手が居るか否かだと思う。
次にオタク以外の視聴者を蚊帳の外においといていいのか?という点に関して、「そこまで気にする事か?」というのが僕の答え。だって野球漫画・アニメで一からルールの説明するか?しないでしょ。野球のルールなんて知っていて当たり前とか言わないように!女性なら知らない可能性高いですよ。サッカーのオフサイドとかも男でも知らない人多いしね。野球のルールを知らない人が野球を題材にした作品を見て絶対に楽しめないという確証は無い。むしろそこを入り口にして新しい楽しみを発見するんじゃないの?それをOVAでやれっててのはかなり乱暴。ガンダムシリーズを全く知らんかった腐女子はWとかSEEDを楽しめませんでしたか?いいえ、楽しみました。魔法少女を題材にした作品を見る場合事前に昭和世代の魔女っ子と平成の主だったシリーズ(CCさくらとかどれみとか)を予習しておかなければいけませんか?いいえ、事前に見ておけばより一層楽しめる可能性はありますが必ずしも必要ではありません。TVアニメーションの大衆性は90年代後半からすでに失われています。限られた層への作品はTVアニメーションにして流すべきでないというのはまさに全時代的な考えだと思います。以上の事を持ってらき☆すたを非難する際に上記のような理由を持ち出すのは的が外れている。この点に関して反論記事で
しかしながら、この場面でわたくしが論じておるのは、「オタクたちに閉じられている"から"らき☆すたはいいんだ」という主張に対する否定的見解でありますので、「元ネタを知っていなくても楽しめる」旨のご主張に対するわたくしの見解はまた別の次元で論じられるべきものと存じます。
と書いてますが嫌な言い方をすればそれはその人達が「勝手に主張してるだけ」の長所であり「根拠」は無い。別にらき☆すたがオタクだけに閉じられた作品とは思わないし閉じられているからこそ面白いとも思わない。

ところで、どうもanimation(だけではないのだが)を語るときに、メディアの違いというものを考慮事項からはずすという空気が蔓延しているように思える。らき☆すたも原作つきの作品であるが、例えばコマとコマの間に断絶のあるメディアである漫画と、音(声)・動画(しかも実写と異なり"絵"である)のあるanimationというものは、表現方法の時点で自ずから差異があるのであり、その点を全く峻別して作品内容を評価することは不可能であろう。

この部分については逆にこちらから「リアルとフィクション(ノンフィクションでもいいけど何かの作品として作られた物)というメディアの違いが分かっていない」と言いたい。現実に起きればくだらないけど作品内だと妙に面白くなったり、男がやるとむかつくけど女がやると面白い、くだらないネタでも面白いとされている人(お笑い芸能人とか)がやると面白く見える、お笑い芸能人のネタを普段つまらない人が真似しても何故か面白く見える、等の再生環境による「クオリティーの増減あるいは保持性」を考慮から外し、ネタが小学生並み=喜んでいる人の思考も小学生並みという理論は全然ダメなんじゃないの?必ずしも「何が」が主体とは限らない「何時」「何処で」「誰が」の方が遥かにに重要な場合だってある。素材が悪ければ必ず最低の料理になるとは限らない。
他にも、例えば犬や猫の生活なんてレベルの高い事なんて基本的に1個も無いよ、だらだら寝てるだけとか。そんな犬猫の生活を見て喜んでる人間は全員思考停止ですか。ペット飼ってる人は全て芸を仕込んで高みを目指さなきゃいかんのですか。ただゴロゴロしてる猫に1週間ぐらいで飽きないといけないんですか?アニメじゃなきゃ、作品じゃなきゃ思考停止はアリですか?小学生レベルの会話楽しんじゃいけないですか?レベルが低いって言うのはいいけどアニメーションというジャンルの中に存在する事自体を否定されるのは横暴すぎないか。これは本当に送信側の問題なのか?受信側の問題ではないのか?作品に対する最後の料理人は何時だって受け手だよ、あなたはちゃんと料理したのか?

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07/7月のアニメ視聴率2回目3回目

2007年7月のアニメ視聴率2回目・3回目。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

BUZZER BEATER:2.5%」深夜では比較的高い数字を保って堅調です。「ZOMBIE-LOAN:2.0%」7/17は少し上がってます。「モノノ怪:4.1%」過去二回比べ倍以上の数値に。このままなら歴代ノイタミナと同列ですが・・・。「黒の契約者:1.4%」いまいち安定しません。

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雑記7/26

■色々書きたいことはあるけど結構切羽詰った状況にあるので自重。でもニコニコは毎日見てるw
血便が続いたので病院行ったら内視鏡検査を薦められたんだけど腸が傷付いて入院する可能性も有るとか言われそんな暇ないので先送りに。つーか化膿とか出血とかそういう話こえーよ。

ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険<ARTIFACT@ハテナ系>
心配なら1~2割減数した数値を参考程度に思っておけばいいだけの事だと思うんだけどそれが出来ない人が多いんだろうな。視聴率は重複可能な数値だし、発行部数は印刷証書付き部数と違うし、オリコンチャートは操作されてるって言う噂だし、この手の数字で正確な物の方が少ない気がするから個人的にはあんま気にしない。アイマスではやよいのCDが春香のCDの倍売れている(らしいw)事から考えると動画の良し悪しで売上自体は変化するのは確実だと思うけど。TVの通販番組で物を買う人がその商品のCMを何回見てから買うかというと実は30回ぐらい見た後に買うらしい。繰り返し見てるとだんだん欲しくなってくるって事なんだろう。そういう意味でニコニコには販促効果あるよ、下手するとアニメ本編よりMADの方が見た回数多い人もいるだろうし。ちなみに自分はグレンラガンの「シモン覚醒」のおかげでCD買いました。このシーンだけ20回くらい見た。
※ニコニコ市場のカウント数を注文数から発送数に切り替えるそうです。自己解決したみたい。運営仕事速いな。

聖地巡礼の「らき☆すた」ファンが地元住民に不審者扱いされる <痛いニュース>
地元住民との相互理解云々以前にオタが集団で居ると不審に見えるのが問題ですね。らき☆すた内でかがみに「ねぇねぇこなた、どうしてオタクって時代遅れのバンダナ付けたり無意味に大きなリュック使っていたりシャツをズボンに入れるの?あれ激しくダサいんだけど」とか言わせればいいのかもね。とりあえず絵馬はもう少し自重した方がいいと思う。アメリカの国立公園に言った時のガイドさんの名言で「写真以外何も取るな、足跡以外何も残すな」という言葉が有るのですがその景観をその景観のまま保持しておきたい人にとってそういう「記念」はノイズなんだと思いますよ。っていうか聖地巡礼って集団で行くものなん?僕は一人で行きましたよ、周りにその作品のファンが居なかったから。

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07/7月のアニメ視聴率1回目

2007年7月のアニメ視聴率1回目。6月最終週を飛ばして7月に入ったのは、某社Mさんのうっかりだと思いますが何故かその分のデータが抜けて来たから。7/1分以外の6月最終週は2chの視聴率スレから分かる物だけ補完しておきます(灰色の蘭)。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。7月から始まった番組も数が少ないので赤字に加えます。

今回から始まったのはデスノートの後番にあたる「BUZZER BEATER:2.5%」と特にアニメ枠でもなかった場所でスタートしたテレ朝の「ZOMBIE-LOAN:1.1%」とノイタミナ枠の「モノノ怪:1.6%」ファイテンションデパートの続編?「ファイテンション・スクール:1.6%」。
BUZZER BEATER」「モノノ怪」ともに前番組より大きく数字が下がってるのを見ると視聴者の引継ぎはなかなか難しいようですね。特に「のだめ」→「モノノ怪」間では客層が完全に代わっているような予感。

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夕日ロマンス

夕日ロマンス Flex Comix (Flex Comix)
「夕日ロマンス」 作:カトウハルアキ Flex Comix

「ヒャッコ」のカトウハルアキによる姉×弟もの。妹キャラも出ます。これは確かヒャッコより前の作品だったと思うけど1話がちょっとなれていない部分が有る以外絵柄といい空気といいヒャッコと同じクオリティーなのでお奨めです。ハイテンションな姉とボーっとした弟の日常を描いたお話で近親相姦ものですが暗いところが無くさっぱりしてるのがいかにもこの人の持ち味。あえて難を挙げるとしたらこれといった進展も無く完結してしまっている所ぐらいか。ヒャッコの合間に続き描いてほしいなぁ。弟のボーっとした所と姉のテンションが全くかみ合わないんだけどそれが見ていて可愛い。あと保険医も可愛い。個人的に姉or妹ものって男の方はやや引いてるんだけど女の方がガンガン押していく形が好きだわ。

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らき☆すたが面白いのは当たり前

単なる思い付きなので茶でもすすりながら読んで欲しいのだが、らき☆すたが他の萌え系アニメより面白い・楽しいのは当たり前なのかもしれない。だって普通のストーリーアニメは盛り上がる所とか萌えポイントって少ないと2~3箇所、多くても5~6箇所ぐらいじゃない?このポイントをいかに1話辺りで数を増やすかあるいは質を高めるかが勝負なんだけどストーリー物は萌えポイントを引き出す為に布石としてその数倍の時間をストーリーに費やさなければいけないので数はなかなか増やせない。

それに対して4コマ漫画が原作のらき☆すたは下手すると30秒に1回の萌えポイントが来たりする。数だけなら他の作品は殆ど太刀打ちできない。まぁ、その質が高いか低いかは各自で判断して。そういうことで質(原作・ネタ・作画・声優など)さえ高ければ4コマ的なアニメは楽しさのサイクルが早くて良いジャンルになりうるという事ですな。

あと14話で少し感心した事。サブタイトル前、ゆたかの初登場シーンとなるのだが全て顔が見えないようになっている。鏡の前に居る時はカメラがやや下に、車に乗る時はカメラが真上から、乗った後はカメラが後ろからと徹底的に隠してある。たかがという感じも有るかもしれないけど多分他のスタジオなら普通に顔描いちゃうだろうなと思う。出て来てるのに顔が見えないことによって視聴者の期待をそそるし泉家でおずおずと現れる表現も活きて来る。二重に美味しい演出だなぁ。とりあえず新キャラの岩崎みなみは外見が好みなので期待。

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07/6月のアニメ視聴率3回目

2007年6月のアニメ視聴率3回目。一部番組は前回分で6月に入ってるので併記。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。

藍蘭島:2.3%」今回は何故か数字いい。平均値は1.7%。「のだめ:5.2%」久しぶりに5%台。この数字なら夕方のNARUTOにも引けをとらない。「かみちゃまかりん:2.1%」自己ベストタイ。平均値は1.5%。「プリキュア:5.9%」前回の休みが影響したのか?大幅に落ちて4月以降初の5%台。「グレンラガン:2.3%」には影響なし・・・。

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陸上防衛隊まおちゃん総評

先日放送が終了した「陸まお」ですが再放送作品ながらなかなか楽しませてもらったので感想書いとく。

僕の好きな話は11話の「それはさておき運動会」と25話の「おもひでぼうえい」の二つですね。運動会の話は、運動が苦手で活躍できないまおちゃんのため借り物競争でまおちゃんの借り物だけ簡単な物にしてほしいとかごめ先生が裏工作をするのだがまおちゃんの家庭の事情を知らない他の先生が「お母さん」と書いてしまう。そこに当たり前に居る筈の「お母さん」を持たないまおちゃんは泣き出してしまう。そこでかごめ先生が来て「今だけ私がまおちゃんのお母さんよ」と言って一緒に走ってくれるというお話。
25話の方は大切な思い出の詰まった人形をかわいいエイリアンに奪われてしまったまおちゃんが取り返しに行こうとするがかごめ先生に「防衛隊は守るのが仕事だからそれ以外の事に第2種装備は使えない」と言われてしまう。しかし、あきらめ切れないまおちゃんは次の日学校を休んでしまう。防衛隊の本分を捨ててでも取り返しに行くべきか悩むまおちゃんの前に変身したみそら達が現れ「まおちゃんの思い出を防衛する」と言う。陸士郎も「私の可愛い孫の思い出を防衛して欲しい」と第2種装備の許可を出し、晴れてまおちゃんはかわいいエイリアンの本拠地へ行く事になる。
この2話から特に見られる陸まおの核とは赤松健の描く「地域ぐるみでの理想の子育て」なんじゃないかと思った。運動会の時にしろ思い出の時にしろかごめ先生達の言動はベタベタであからさまな言い訳や子供だましな感も有る。でもそれを誰も非難したり笑ったりしないのは大きい。他の生徒も街の人達も皆まおちゃんの味方だ。敵であるはずのかわいいエイリアン達も悪人?ではない。この世界では全てがやわらかい物で包まれている。悲しい事や大変な事は有るけど不幸じゃない。「転ばないように」ではなく「転んでも大丈夫なように」「転んでも手を差し伸べる人が近くに居るように」。守るべき物は有るが傷つけるべき物は無い。
防衛という事も含め世界全体がまおちゃんを成長させる為の「お遊戯」なんですよ。そこで起きる戦いは本気じゃないから大怪我をする事はないし周りの大人もまおちゃんが下手でも笑って見守ってくれる。BGMが基本的にピアノだけというのもお遊戯を意識してるんじゃないかと勝手に解釈しています。Wikiに書いてあるような風刺的なものは個人的に感じなかったなぁ。

あと細かい所では8話で一人で出撃しようとしたまおちゃんの前にみそらとシルビーが助けに来るシーンでシルビーが二人にみかんをあげるのがなんか好きです。シルビーにとってみかんをあげるのは親愛の情みたいですね。ひょっとしたら7話で「またみかん食べに来るか」と誘って断られたのを気にしてたのかもしれませんが。

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他人が得しているのを許せない人と自分が損した気分になるのが許せない人

最近のニコニコ動画なんかを見ていると著作権問題って「他人が得しているのを許せない人」と「自分が損した気分になるのが許せない人」が巻き起こす騒動のような気がする。ある人がニコニコで人気の動画の音楽をアレンジしてメドレーにした組曲「ニコニコ動画」という物を作った。するとそれを面白がった別の人が組曲に元の動画の映像を組み合わせた物を作った。しかしこの動画には当初アンチが湧いた「パクリじゃねーか!」と。言うまでも無くパクリはパクリだが元々、組曲自体がアイマスや陰陽師といった既存作品のパクリなのだからそこを問うても仕方ない。この時のアンチの心理としては自分自身では組曲の作者の著作権を守っているつもりだが実は他人が得しているのを許せないだけだ。アレンジ打ち込み作業をと言う過程をすっ飛ばして組曲の人気をそっくり頂いてランキング上位に載り多くのコメントを貰う、そんな人気振りを妬んでいるだけだ。ニコニコのコンテンツなんて9割以上がどこからか素材を無断で拝借しているような物なのにそこでこのような批判が作者でもない赤の他人によって行われるのは盗人猛々しいとでも言うべき状態だ。

最近の角川関係の動画、ハルヒやらき☆すたの本編のみならずMADまでの削除に腹を立てている人も多い。削除の理由は角川が動画配信サービスを開始するから競合する物があっては困るからなのだがそんな事はお構い無しに再upしている人間もいる。しかし基本的に真っ黒な二次使用コンテンツを今まで見逃してもらい、これからもそれなりに見逃してもらう我々としてやはり公式から苦情が出たら配慮するのが最低限のマナーだと思う。そもそも動画をupした人間は自力でらき☆すたが見れるのだから削除されても困る事は無い。困るのは未放送地域の人間だけだ。にもかかわらずup側の人間も怒っているのは今まで保障されていた「宣伝になるからweb上にupしても構わない」という権利が消滅した事に怒っている事になる。しかしこの権利自体up主には特にメリットは無い(コメント貰って優越感に浸れなくなる以外は)ので実は損しているのでは無く「損した気分になるのが許せない」だけなのだ。

これら二つの「許せない」は背中合わせになっている事も多く著作権問題以外にもクレーマー問題にも直結している事が多い。自分の怒りがこの二つのどちらかで無いか見極め、もし当てはまるなら少し考え直した方がいい。個人的に「俺は無料でらき☆すたが見たかったのに!」という怒りの方がストレートで幾分マシのような気がする。

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07/6月のアニメ視聴率2回目

2007年6月のアニメ視聴率2回目。一部番組は前回分で6月に入ってるので併記。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。

今回からはフジTV系深夜で「スカルマン:1.9%」がスタートしました。関東では土曜深夜のアニメが0時55分からの「ケンイチ:2.6%」だけなのでライバルは少ないですが連続で深夜アニメが見れるような流れは存在しないので(ケンイチ終了からスカルマンまで1時間20分の間が有る)苦戦するかもしれません。
鋼鉄三国志:0.1%」ついに0.1%の記録保持者に(;´Д`)それほどつまらないとは思えないのですが何が原因なのかわかりません・・・。「ロミオ×ジュリエット:0.7%」だんだん下がってきた。平均では約1.2%ですが比較的金が掛かってそうな作品なので1.5%はいかないと厳しそう。「グレンラガン:4.4%」同じ時間枠のプリキュアが休みのおかげで一気に倍の数値に。潜在的にはこれだけの力が有ると見てもいいのでしょうか。

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桶谷顕さんについて

6月24日朝、アニメ脚本家の桶谷顕(おけやあきら)さんがガンのため亡くなられたようです。桶谷さんといえば自分にとってはなんと言っても「コメットさん☆」のシリーズ構成・全脚本の仕事が印象的でした。名前を知ったのも「コメットさん☆」からでしたし、製作者の名前を覚えるようになったきっかけでも有ったと思います。それからケーブルテレビでの「女神候補生」、「D・N・Angel」「トランスフォーマースーパーリンク」「ゼーガペイン」などで仕事を拝見しました。
シリーズ構成として参加した「コメットさん☆」に比べれば他の作品での仕事は完璧と言うほどのキレは無いので知らない無い方も多いでしょうがこの人は対比構造とかやらせるとすごく上手い。「コメットさん☆」がモロそういう話だったんですが、主人公側と敵(ライバル)側に似たような構造の問題をぶつけその結果の差を視聴者に見比べさせる。同じ問題なのに受け取るキャラによって解釈も解決方法も全く異なり反面教師だったり皮肉になったりする。場合によっては敵側の方が合理的に判断を下したりしてなかなか考えさせられる話を書く人でした。
あとは言葉遊びが上手い。近い響きの言葉を別の意味で持ってきたりするんだけど単なる駄洒落にとどまらずちゃんと意味を持ったり、次々と繰り出される言葉に非常にテンポの良いキャラが仕上がったりしてクスっと笑えるシーンを作るのが上手かった。

今年に入っては「デルトラクエスト」でも脚本参加されていたのですが春ごろから本格的に闘病生活に入っていたみたいで詩集「ボクがもらった幸せ」を出してさほど時間もたっていない内の訃報でした。48歳ということで病気さえなければまだまだ色んな作品に関わっていたであろう惜しい人でした。もし機会があれば「コメットさん☆」はぜひ多くの人に見て欲しい。あれほど世界に対して愛の満ち溢れた作品もそうそう無いです。おつかれさまでした。

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07/6月のアニメ視聴率1回目

2007年6月のアニメ視聴率1回目。一部番組は前回分で6月に入ってるので併記。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。

パンシャーヌ:0.9%」自己ワーストだけどまだ平均は約1.5%ある。「ポリフォニカ:0.9%」今の所1%台が1回しかない・・・。平均もギリギリ0.6%とかなり苦戦。「かみちゃまかりん:0.8%」こちらも全体的に苦戦。夕方アニメはジャンプ以外は結構苦戦する確率が高くなってきている。「黒の契約者:1.8%」平均で1.6%越えと意外と頑張ってる?「電脳コイル:3.6%」自己ベスト。平均はまだ2%台前半なので安定圏までは遠い。「ワンピース:9.9%」枠移動の後に比べ上がって来ているが、ほぼ完全に原作に追いつこうとしているので今後どうなるのか。

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07/5月のアニメ視聴率4回目・5回目

2007年5月のアニメ視聴率4回目・5回目。赤字は4月以降の新番組、青字は1月からの新番組。

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なぜアニメ化で改変は起こるのか

「ぼくらの」騒動などに見る「原作からの改変」という行為への反発は繰り返しネットで炎上しているにもかかわらずなぜ存在し続けるのか。

■アニメ化時にリアリティを目指すのは当然の行為
「ぼくらの」で森田監督の単純なリアリティへの傾倒を僕は良くないと書いたんだけど、大雑把な部分ではアニメ化=リアリティの向上は当然だと思っている。基本的に個人で作る漫画や小説に比べアニメはストーリーや演出に関する部分だけ見ても関わる人間が増えている。監督・脚本・演出・プロデューサー、少なくともこの4人のフィルターを通過しないといけない。その過程で「ここは無理がある」とか「この知識は間違っている」といった校正が自然と発生するから基本的にアニメの方がリアリティが有って当然だと思う。
また、そういった修正可能な箇所を放置したままアニメ化してしまう事はアニメ製作スタッフにとっては視聴者にツッコミを入れられない為に改変する権利があるという言い方も出来る。軍事関係のネタなどはツッコミが激しい事が多いので明らかに間違った部分を放置しておくと「この脚本家軍事オンチだな」とか言われてしまう可能性がある。もちろん原作既読の人間は「原作ママだからしかたないけどね」と思ってくれるかもしれないけど。自分の仕事のクオリティーを高く保つ為には自分が良くないと思う部分は改変していかなければいけない。アニメ製作スタッフもただ金を貰って動くだけの「アニメ製作マシーン」ではないからね。
個人的意見として原作の良いシーンを削った上にリアリティを低下させたアニメ化は論外です。どの作品とは言いませんが。

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作家と契約

前記事:作家個人と出版社の著作権の比重が分からない

あまり意味の無いコメントをされる方がいるのでさらに補足。
少なくとも僕の知り合いに契約書の無い作家がいます。また、竹熊健太郎氏が「フリーにとって原稿料とは何か(1)」<たけくまメモ>で
ところで、どうもコメント欄を読むと、烏賀陽さんは最初にAFPBBと連載にあたっての契約書を交わしていたらしい。実はこっちのほうが俺には驚きだったりして。日本の出版社は基本的に口約束の世界で、紙媒体・ネット媒体を問わず、記事の掲載や連載にあたって「契約書を交わす」なんて聞いたことがないからです(単行本は別です)。
と書いているところを見ると少なからず契約書が無い出版社は有ると思います。これらの例が少数派だとしても出版という仕事で契約書が無い事自体、僕は問題だと思います。反論なり情報なり示すのであれば「どこどこの誰が言っていた」「○○のサイトで見た」程度でいいので書いてないとあまり意味は無いです。まぁこちらもソース無しに語ったのは良くなかったのかもしれませんがせっかくコメントして頂けるなら有益な情報が望ましいですね。

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「ぼくらの」が面白い

負けました<森田宏幸のブログ> ※「ぼくらの」原作至上主義の方、アニメ版に不満のある方、製作者の本音を聞いて幻滅してしまうような方は見ない方が精神衛生上良いと思いますのでご注意を。

アニメ版「ぼくらの」監督である森田宏幸氏が自分のブログにて「ぼくらの」に関して色々語っているのだがこの記事では「原作が嫌い」と告白してしまってコメント欄がすごいことになってます。よく言えば真摯に、悪く言えば馬鹿正直に口を滑らせたこの発言ですが個人的には「この人面白いな」と思いました。
まず、そもそも現在放送中のアニメの主要スタッフが殆どタイムラグ無くその作品について深い所も含め語ってしまうという事自体史上初なんじゃないか?現在進行形の物語の裏側を見てしまう事は場合によっては作品を見る楽しさを損なう危険性も有りますが視聴者の推測ではなくダイレクトに監督の意図が見えるのもなかなか面白い。

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作家個人と出版社の著作権の比重が分からない

前記事:公式と偽物と違法の境界線

コメント欄でツッコミが入ったので補足。
>確かアンパンマンをスーパーロボット大戦っぽくしたサークルがメーカーの申し出でコミケ前日に発売停止になりましたが
アレに関しては普通、見た人はアンパンマンやドラえもんに対する(二次創作者からの)愛情は感じられないと思うので単純に売上だけではないと思います。あれはネタ扱いしてますから。原作がネタ成分を受け入れられる性質が有るかどうかも考慮しないといけないと思います。

今回のドラ騒動もトータルで1万部以上売ったため、黙っていられないということじゃないでしょうか?
これに関してもですね、小学館側がいつ「一万部以上発行されている事を知ったのか」のが分からないと「一万部以上だから警告した」のか「警告したら実は一万部以上だと分かった」のか判断ができないんですよね。そうなると必ずしも発行部数が問題だとは言えない。普通に考えれば自分のサイトとかで書いてない限り他人が同人誌の発行部数を調べる為には印刷所に聞くかコミケ準備委員会に聞くか本人に聞くかぐらいだと思いますがそうなると発行部数を知る前に規制しようという意志の方が先に有ったように感じられます。ようつべのニュース番組での報道を見ると
もしかして藤子さんの作品かな?というぐらいに仕上がってますので
と言ってる部分くらいかな?小学館の人が直接基準ぽい事に触れてるのは。で、アピールってんならもっとそのポイントをはっきり責めておいた方がお互いの為だと思うんですよ。今回少なくともネットのでの報道ではどこがポイントで警告に踏み切ったのか書いてる報道が殆ど無い。そうなると、部数・ネットでの公開・装丁の類似性・内部の類似性・原作からの改ざんなどどこに気を付ければいいか分からないので結果として、「全く描かないor気にせず描く」二択に近くなっちゃう気がします。そうなると小学館が残してくれた曖昧さってのは価値がすごく下がってしまって萎縮効果が非常に高くなる。「500部ぐらいなら大丈夫だろう」と自重したつもりでやったら「部数は問題じゃ有りません」とか言われたらびっくりだろうしね。曖昧ながらも「そこら辺は危ないよ」ってのがさりげなく分かると・・・贅沢ですかねこういう考えは。

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07/5月のアニメ視聴率3回目

2007年5月のアニメ視聴率3回目。赤字は4月からの新番組、青字は1月からの新番組。

相変わらず安定しない番組多し。平均だと「ポリフォニカ」「鋼鉄三国志」が1.0%を下回っています。1.0%以下というのはSEEDの再放送以下という事なんで、もう少し頑張って欲しいところ。深夜で比較的健闘しているのは「クレイモア」「おお振り」「怪物王女」などの非テレ東系の番組。

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おお振りの良さとは

おおきく振りかぶって Vol.8 (8)
今更8巻の感想を書こうと思ったら同時に開いていたStage6のアイマス動画が強制終了してしまったのに巻き込まれて保存前に消えてしまったのでもう一度書くのはめんどくさくなったので考察っぽい事でも書こう。

「おおきく振りかぶって」には他のスポーツ漫画にはあまり見られない点がいくつか有ってそれがそれが面白さの元になっている。
例えば監督の話。女の監督というのはサンデーの「ファンタジスタ」「あおい坂高校」なんかにもあるけどスポーツ漫画全般では珍しい。特にモモ監は教師でも選手に関係のある人物でも無くOGのフリーターという設定は変わってる。まぁ、モモ監の本質はそこじゃなくて他の要素とも絡み合ってくるのですが西浦高校には鬼監督・鬼コーチ・鬼教師の類が居ないという事が一つの重要なポイントじゃないかと思います。スポーツ漫画の定石としてまずチーム内の揉め事というのがあります。不良の溜まり場になってるとか無茶な監督の所為で退部する人が多いとか学校側から認められていないとか嫌な先輩によるいじめが横行しているとかそういう要素を「おお振り」は全て取っ払っているんですよね。だから選手も全員1年生。作者は1年だけのチームでのミラクルを演出したいと言うよりはチーム内の揉め事を減らす為の手段として全員1年を選んでいる気がします。選手の中でも基本的に皆対等で威張っているキャラが居ない。頑なである三橋は代わりに誰に対しても卑屈だし、安部は不器用なだけ、最初ツンキャラになるかと思われた花井も実はいい人だし天才的な能力を持つ田島は天然に設定されている。とにかくチームを取り巻く環境がすごく整っている。現実世界でも大抵体育会系の部活って根性論とか先輩後輩関係がウザいんだけどこの作品ではそういう要素は見せない。だからこそ8巻の帯でアニメの水島監督が「高校時代をやり直したくなる!」と書いているのにも納得がいく。こういう言葉は普通はラブコメ作品とかに使われる物なんだけど、なるほどこれぐらい楽しそうな部活なら自分もちょっと入ってみてもいいかなと思わせる。

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公式と偽物と違法の境界線

ドラえもん最終話(偽)を描いた男が謝罪

■いやー「偽」って書かれてるんだけど何が偽で何が本物なんだろねって話。
原作者本人が作っていないと言う意味で偽と呼ぶならドラえもんのアニメも偽な訳だし。
金の問題だけで言えば田嶋安恵氏はすでにクリアしているし(結果的にだが)、これからお金をちゃんと払ってでも同人誌にしたいと言う人もいるかもしれないけど許可が下りることはまずないだろう。
じゃあ同一性保持権を侵害しているかどうかが分かれ目かと言うとそこも怪しい。内容に関しては多くの人が感動したと言っているし実際良く出来ていると思う。「作者の意に反して変更されている」とは言いにくいと僕は思う。実際のところは作者であるF先生が亡くなっているので問いようがない気がするんだけど小学館が「我こそはF先生の意思を受け継ぎ代弁する者である」というような態度に見えてしまうのが問題かなぁ。A先生的にはどうなんだろうか?あと著作人格権は実際の作者とはいえない出版社にも帰属するのかね?

■アニメのドラえもんはF先生の許可を得て作られた物だけど原作者の死後も永久に承認され続けるのだろうか?新ドラえもんについてF先生がもし見たとしても一切文句が無いと言い切れるのか?やらせ臭い声優オーディションドキュメンタリーを流したらしいがそれってどうなのよ。もし作画崩壊するようになったら?もしファンからの反感がもっと増大してきたら?ずっとシンエイ動画に作らせるのだろうか、それとも他のスタジオに任せるのか。いつかシンエイ動画が「公式」でなくなる時は来るのか?

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07/5月のアニメ視聴率1回目・2回目

2007年5月のアニメ視聴率。赤字は4月からの新番組、青字は1月からの新番組。

今回はかなり下がった番組がちらほら。「ポリフォニカ:0.2%」「ギガンティック・フォーミュラ:0.6%」「鋼鉄三国志:0.2%」「かみちゃまかりん:0.6%」「ヒロイック・エイジ:0.8%」と自己最低記録を更新する番組がたくさん。
調子がいいのは「鬼太郎:11.3%」10%を越えた番組ってひょっとしてコナン以来か?
今月からスタートしたのが2本。「電脳コイル:3.0%」NHKBSから地上波へ降りてきた「彩雲国物語:1.1&1.3%」

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ニコニコ動画再生回数と視聴率

早速面白そうなお題を貰ったので調べてみました。ニコニコ動画で今話題のアニメといえば「らき☆すた」「なのはSS」あたりが妥当なのですが両方とも視聴率が出ていないのでネタになりません。と言う事で「おおきく振りかぶって」を比較対象として使います。おお振りの視聴率(関東圏)は

1話 2話 3話 
おおきく振りかぶって 2.9% 1.8% 2.2%

となっています。一方、各話のニコ動画での再生数は(複数回再生した人も居るだろうから端数を切り捨て)以下のように。

1話 2話 3話
おおきく振りかぶって 2.9% 1.8% 2.2%
再生数 34000 24000 26000

ニコニコ動画のアカウントは現在777777人が常時開放、アカウント番号777778~120万までの人が限定開放なので大雑把に言って100万人が見ていることにします。再生回数をニコニコ動画内限定の視聴率に換算すると

1話 2話  3話 
おおきく振りかぶって 2.9% 1.8% 2.2%
再生数 34000 24000 26000
ニコ動画内視聴率

3.4%

2.4% 2.6% 

ちなみに某社によれば関東圏の世帯数は1700万世帯、視聴率1%あたりで17万世帯ですからニコ動画の再生数=34000世帯を実際の視聴率に換算するとわずか0.2%にしかなりません。

番組名 1話 2話  3話 
おおきく振りかぶって 2.9% 1.8% 2.2%
再生数 34000 24000 26000
ニコ動画内視聴率 3.4% 2.4%  2.6% 
関東圏視聴率換算  0.2%  0.14%  0.15% 

以上の事から現在のニコニコ動画での視聴を普通の視聴率に換算して0.1%から最大でも0.5%程度の影響しかないという推測が成り立ちます。とは言ってもかなり強引に換算してあるので参考程度に思ってください。
ここからはさらに与太話。視聴率平均1.5%のアニメのDVDが何本売れるかと言われれば1万本ぐらいでしょうか?1.5%だと大雑把に言って全国で100万人ぐらいの視聴者が居る事になるので視聴者数の1%がDVD購入者になると仮定する。じゃあニコ動画34000人中340人がDVDを買ったら・・・DVD1本を6000円とすると約200万の経済効果に。1クール物で6000円×6巻なら1200万の経済効果。宣伝費用等掛けずにこれなら御の字とも言えますが「ニコ動画には宣伝効果がある!」と大々的に謳うにはまだ足りないかなぁ。ユーザーが300万人以上になってからが本領発揮でしょうか。こういう事を考えるとひろゆきの「動画は来ていない」発言もうなずけるかも。冷静だわ。

関連:ニコニコ動画(γ)投稿数とアニソンのオリコン初動売上の関系

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第7話

第7話「ホテル・アグスタ」

布石が足りないのは5話と同じだけどティアナの青臭い劣等感話は悪くない。実際のところ、なのは・フェイト・はやて+ヴォルケンリッターの能力値の高さは異常で中堅層の居ない6課にいきなりぺーぺーの新人であるティアナ達が入るのは無理がある。本来ならBB+かAぐらいのランクの人間が何人か居ないとバランスとしてはおかしいのだがザフィーラがAA、ヴィータがAA+だからなぁ。しかし10歳で自分と同じBランクのエリオや特殊技能のキャロはともかくスバルは欠点も多いし現状でいえばティアナの方が能力高いんじゃねぇの?試験の時に使った技がAA相当じゃなかったけ?やはりここらへんは事前描写がもっと有るとグッと良くなるのにもったいないないなぁ。まぁ、アバンで語りが入っただけマシかもしれないけど。
しかし,、シグナム達カートリッジ使いすぎとか、ティアナの決め技が発射動作がトリガーじゃなくて手振りかよ!とか、敵にあっさりブツを盗まれすぎとか、アルフ出ないのに(出ないからこそか)敵の幼女は桑谷さんかよ!とかのつっこみ所はどうした物か。僕は1期目から気軽に楽しんでるクチだが期待が大きかったせいで落胆してる人も居るみたいだねー。こういってしまうのは何だけど個人的には元々なのはシリーズってそれほど優れた作品ではないと思ってるんだけど。それほど優れはいないけど結構面白いし独自のテイストもあるから見てるんだけど全然万人向けじゃないしね。作画としても(というかキャラデザ)もだいぶ古臭い類だしもう少しゆるゆるっと楽しむ事をお奨めしたいな。

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ヒャッコ 1巻

ヒャッコ 1巻
カトウハルアキ:作 FlexComixブラッド:掲載

コミック・ブラッドは何か転々としてるなぁ。雑誌スタート→webブラッド→Yahoo!コミックへ。webの方では1話目と最新話が読めるみたい。

中身は全然知らないんだけど店頭で見て絵柄が面白そうなんで買ってみた。多少女性っぽいイメージのあるすっきりとした絵柄でなかなか印象が良い。すっきりした絵柄ながら女の子の可愛さはしっかり押さえてある。基本的には4人の女の子の学園生活を描くコメディーなんだけど百合要素っぽいのもあり。感じとしては「苺ましまろ」に近いかな?「苺ましまろ」+「それでも町は廻っている」って言った方が近いかな。
ギャグは人によって受けるか受けないか差が有りそうだけど個人的には普通。個人的に主な目的は女の子同士が仲良くしてるのを見ることなのでまぁ良し。一応共学なので主人公に恋する男子生徒とかも居るので今後はそのあたりを期待。最近はヘビーな物語よりこういった気軽な作品を好むようになってきたのは年食ったせいか。

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07/4月のアニメ視聴率4回目

2007年4月のアニメ視聴率4回目。赤字は4月からの新番組、青字は1月からの新番組。

う~ん、相変わらず低調な番組が多い。もうちょっと盛り上がる話題を提供したいところなのだがorz
今週深夜アニメ17本中1.5%を越えたのは7本だけ・・・。しかも1.5%以下の10本中6本が1.0%以下という苦戦ぶり。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第5話

第5話「星と雷」

今まで訓練ばっかりだったし、スバルでちょっと有っただけで誰かの心情を描く事をしていなかったのでやや退屈な展開だったんですがこの回は良かった。ただ、惜しいのは前後の回で前振りやフォローが有ればもっと良くなったのになぁと思えるのでそこはもったいなかった。何の前振りも無くいきなりキャロの過去を映したり自分の力に怯えさせるよりも事前にキャロが戦闘に対して消極的な様子やフリードリヒに対して謝るような描写をしておけば全体としてのつながりが良くなっただろうし6話でエリオがキャロ同様にフェイトによって保護された存在である事が判明した時に何かキャロの反応が欲しかった。
そういう惜しい部分を除けばキャロに関する部分はストレートで非常に良いお話でした。身を寄せる場所の定まらないキャロを拾い上げたのがなのはやはやてではなくフェイトである点が非常に効果的な描写だと思う。養子に入ったからなのか、単に成長したからなのか、対等の友を得たからなのか分からないが今現在フェイトは過去を後ろめたく思うことなく、かと言って忘れるわけでも無くちゃんと前に進んで尚且つ自分より若い子の為に道を作ってやれている。あのフェイトから「それは君がどこに行って何をしたいかによるかな」なんて言葉が出てきたのでちょっと泣きそうになった。
そしてキャロの「優しくしてくれた人達を守りたい」という言葉にまた泣きそうに。こういうストレートな言葉に弱いんですよ。関係ないけどなんでゼロの使い魔はあの台詞削ったかなぁ、すごい好きだったんだけど。3期入って何かが足りないと思ってたら悲しい空気が足りなかったんだなぁ。あんまりやり過ぎるとしらけるけどこういう要素を乗り越えていく様こそなのはシリーズの醍醐味かなぁと個人的には思います。
あとスバルのデバイス・マッハキャリバーのAIがいい感じですね。フェイトやシグナム達のデバイスはあまり喋らなかったので今までAIではレイジング・ハートたんが最萌えでしたがマッハキャリバーやティアナのクロスミラージュが色々掛け合いしてくれると嬉しいなぁ。しかしアルフの存在は今回完全に無しなんでしょうか?公式サイトにもキャラ紹介されていないし。後半になって助っ人として帰ってくる展開なのかしら。

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07/4月のアニメ視聴率3回目

2007年4月のアニメ視聴率3回目。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月以降スタ-トの番組。

3回目になると視聴者の新番組に対する期待度も推し量れそうな感じですが深夜アニメは軒並み苦戦状態に・・・。「エルカ・ザド:2.1→0.9%」「Over Drive:1.9→1.4%」「ポリフォニカ:1.1→0.3%」「藍蘭島:2.3→1.5%」「ギガンティック・フォーミュラ:1.8→0.7%」「おお振り:2.9→1.8%」「怪物王女:2.4→1.2%」「黒の契約者:2.6→1.9%」「ロミオ×ジュリエット:2.2→1.2%」「ヒロイック・エイジ:2.0(2回目)→1.3%」深夜では初回から比べて0.5%前後落ちてる番組が殆ど。初回は1.5%越えてる番組が多いのに落ちているってことは最初はそれなりに期待度があったけど固定客を作れなかったと推測できます。

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07/4月のアニメ視聴率1回目・2回目

2007年4月のアニメ視聴率1回目・2回目。今回から赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月以降スタ-トの番組になります(NHK子供向け番組除く)。3月最終分が入ってる番組に付いては前番組と併せて表記して有りますが深夜だと5~10分ぐらい放送時間が動いている番組も有りますが同じ枠と判断して書いてます。このあたりは関東の人間でないとよく分からないし調べるの面倒なので。

深夜アニメはだいたい2%前半から1%後半をうろついているのが多いのでそのあたりは割愛します。今回の新番組はテレ東系以外は日テレの「クレイモア」TBSの「ポリフォニカ」「おおきく振りかぶって」「怪物王女」「黒の契約者」「ロミオ×ジュリエット」「ラブ・コン」「地球へ・・・」フジレテビの「鬼太郎」の9本でテレ朝は新番組無し。テレ東は新作16本で新作だけでも他の局の倍有ります。
今回ピックアップするのは数字の低い番組。「神曲奏界ポリフォニカ」が初回から1.1%次の回も0.6%といきなり辛い数字。まぁ放送時間が深夜4時台というのはさすがにリアルタイム視聴する人は少ないでしょう。あとはTBSの番組にしては作画レベルがテレ東系クオリティーなのも原因か。
次に「鋼鉄三国志」BL系(微妙?)にしては珍しく原作無し(漫画版はメディアミックス用のコミカライズ)なせいか初回0.8%と苦戦。
風の少女エミリー」はNHKでは珍しく土曜朝という枠が馴染みが無いせいか初回0.5%。7時から11時までテレ東がアニメ連続枠でがっちり押さえてるので今後も苦戦が予想されます。

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ニコニコ動画春の新作アニメMAD

ニコニコ動画で春の新作アニメ関連のMADを漁ってみました。ずば抜けて人気が有るのはやはり「らき☆すた」ですがネタ系が多いので割愛。それ以外は殆ど無いですね。なのはSSもネタが多い。そんな中で出来の良い者をピックアップして紹介するよー。

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許容範囲の入り口は狭い

3話までいい感じで楽しんできたグレンラガンですがなにやら4話の作画が大幅に変わった事で大揉めのご様子。僕はまだ見てませんがここはあえて見ずに語ってみます。

2chで文句言っていた人達にもそれなりの許容範囲って物を持ち合わせているんだと思う。ToHeart2に4人の原画が混在している事がアニメにおける許容に直接結び付くかはちょっと微妙だけど。問題は「許容範囲」という入れ物の入り口に当たる部分「視点」なんじゃないのかなぁ。細い瓶の口に棒を入れようとするなら横じゃなくて瓶と同じ縦向きにしないと入らない。紙を入れようとしてもぐしゃぐしゃになるだけで上手く入らないけど筒状にすれば入る。視点や思考を切り替えれば案外入りそうな物を「あ、入んねーや」と投げ捨ててしまうから受け入れられない、そんな感じがする。作画@wikiでうんちくを蓄える前に無理矢理にでも楽しめる方法を学んだ方がいいのかもね。個人的には中は狭くても仕方ない(広い方が良いが)けど入り口ぐらいは広くしておきたい。以下は備考。

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07/1月~3月終了のアニメ平均視聴率

2007年1月から3月にかけて終了したアニメ・特撮番組の平均視聴率。2006年10月以前から放送スタートしている番組に関しても10月からの集計になってますので実際の平均値とは異なりますのであらかじめご了承ください。PCが壊れたので去年のデータは残ってないのよ・・・。

最も数字の高かったのは日曜朝の番組。ゴールデンで終了した番組が殆ど無いためトップ4を独占。次いで高かったのは「NANA」。ウルトラマンを抜き、土曜朝の番組にも大差を付けてのトップ5入りはさすがとしか言いようがありません。どうせなら1年間の期間にこだわらずラストまで放送して欲しかったです。あとはだいたい時間枠の優劣通りの結果に。深夜で頑張ったのは「金色のコルダ」「コードギアス」の二本。テレ東系17~18時台はジャンプアニメ以外苦戦してるみたいですね。ここをそれなりの数字で埋められるようにならないと将来的に厳しいですね。

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07/3月のアニメ視聴率・4回目

2007年3月のアニメ視聴率4回目。赤字は今年1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

3月最終週ということで殆どの番組が今回で終了してます。特に青字の番組は少年漫画誌原作の物以外はほぼ終了。1クール(13週)から2クールが主流なのでちょうど大改変期です。終了番組については別記事で書きますのでそちらにて。日曜が4/1なのでそこだけ新番組の数字出ています。
牙(1.7%)→グレンラガン(1.9%)
デジモン(5.9%)→鬼太郎(8.9%)
メルヘヴン(3.4%)→ハヤテのごとく(2.6%)
まなび(1.6%)→ヒロイックエイジ(1.3%)
マスターオブエピック(1.2%)→瀬戸の花嫁(1.9%)となっています。

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広告代理店+アニメ製作会社=?

博報堂DY 「シャナ」や「げんしけん」の東芝エンタを買収<アニメ!アニメ!>

広告代理店の博報堂DYがアニメなどの映像製作・流通を手がける東芝エンタテインメントを買収し100%子会社化するらしいです。アニオタ的にどこが問題かって広告代理店が直にアニメ製作に関わってくる可能性についてです。知らない人の為に書いておくとTVアニメを作る時にだいたいスポンサー・広告代理店・TV局・製作会社の4つが必要です。スポンサー(例えばDVD販売会社としましょう)が自社製品のCMだけでアニメのCM枠を埋めるつもりが有るなら本来広告代理店は必要有りません。しかし全国の放送地域全てで自社でCM枠を埋めるのはきついのでアニメとは関係ない物も含めCMを流したい企業を探します。これを担当するのが広告代理店(かなり大雑把ですが)。しかし広告代理店が仕事をするとスポンサーから出た資金の2~3割が取られてしまうと言われています。他にも
スポンサー(5000万)→広告代理店(4000万)→放送局(800万)→元請けプロダクション
こんな感じで実際に製作するアニメ製作会社に来る前に資金がどんどん減っていく構造となっています。詳しくは<アニメーション産業の現状と課題 アニメーション産業の現状と課題>のpdfファイルを参照の事。放送局はTVアニメを流す際にどうして必要としても広告代理店って本当に必要なの?というのが素人の意見。「自分で広告主探せばいい」とか「せめてもう少し安くならないのか?」と言いたくなる。よく分からない人間にとっては搾取者にしか見えない。

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ネットが生み出すミュータントアニメオタク

アニメの視聴の仕方が変わってきたと言う話を書いてけど自分の周りにすごく変わった視聴スタイルの人が居る。

N君は20代前半、彼はテレビを見ない。アニメは全てネット介して友達からもらう。その友達とやらはまず間違いなくP2Pで手に入れてるのだろう。「最近○○を貰って見てるんですけどまだ最新話が来ないんですよ」とか言われるので「いやそれ今日の夜放送するよ」って返すと「えーこっちで放送してるんですか?」っておい!番組表ぐらい見ろや!いつ放送された物かとか知らないしわざわざネットだとかP2P使わなくても見れるとかも考えない。当然基本的にDVDを買ったりもしない(グッズ類を買う時は有る)ので売上にも殆ど貢献しない。立ち位置としてはアニメを見るけど一般人って人に近いんだけど結構大量のアニメを消費している。

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くだらなさ過ぎて面白い

「らき☆すた」の放送が我が地域でもスタートしまして件のOPを見たわけですがさすがに期待を裏切らない良く動くOP。電波ソング耐性の強い僕はあれぐらいの電波ソングではどうということは無いがメインキャラ踊るところと大人数でチアガールやってるところはさすがに爽快。本編は事前に立ち読みして知っていた通りのぬるい内容。事前に知らなかった人達の中には落胆した人も居るみたいだけど京アニ悪くない。まぁ、僕としても冒頭のこなたが走ってるシーンみたいに繋ぎになる動きの有るカットを挟んでいって欲しいとは思いますが。4コマ1本と次の4コマとのつなぎが甘いようなので原作から少し水増しした方がいいと思うのだがあずまんがはどうだったっけ?
本編に不満の有る人も多いとは思うけど個人的には前半はほど良いくだらなさで面白かった。女の子がえんえんと食べ物の、しかも味とかじゃなくて食べ方について語るのはダラダラした雰囲気が個人的には面白い。特にみゆきのバランス重視の食べ方とかはうなずく所が多い。反面後半の萌えポイントがどうとか言う話は最近良くあるのでイマイチ。「げんしけん」の大野さんぐらい突き抜けていれば面白いんだけどこなたのそれは普通にダメオタっぽいからなぁ・・・。あと話が新学期とか切りのいい所からスターとしないのも少し不親切だなぁ。いや原作がそうだから仕方ないんだけどね。すでにキャラが仲良くなった状態で始まってキャラ紹介も無いのは入り込みにくいなぁ。

もう一本始まった番組で再放送なんだけど「陸上自衛隊まおちゃん」もくだらなくて面白い。萌え全盛期の今ならともかく数年前にこんな作品を描いていたなんて赤松先生はある意味天才だな。本放送当時だったらたぶん恥かしくて見てられなかったと思うけど(当時こっちでは放送してなかった)今見ると突き抜けたくだらなさが面白い。可愛いエイリアンが具体的に何の脅威なのかとか説明しないしまおちゃんは変身しても役に立たないし実にくだらない(褒め言葉)。こやまきみこ声にもミィ様以降耐性が付いたのでばっちりですよ。

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07/3月のアニメ視聴率・3回目

2007年3月のアニメ視聴率3回目。赤字は今年1月以降の新番組、青字は去年10月の新番組。

今週は「牙」「デジモンシバーズ」「おねがいマイメロディ」「メルヘヴン」「金色のコルダ」「まなびストレート」「マスターオブエイペック」の日曜組が最終回。朝放送の物ではデジモン、深夜ではコルダがなかなかの数字でした。

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アニメ視聴スタイルの変化

子供のアニメ離れが加速「アニメはもう子供たちのファーストチョイスではない」<痛いニュース>

一元的な見方で原因を決める人が多いがこれはかなり色々な事情が絡み合ってもはや自力で何とかするのは難しい問題だと思う。要素として
①単純な少子化
②受験戦争の激化による塾通い人口の増加
③ゲーム機など他の娯楽とのパイの奪い合い
なんかが挙げられる。この中でも特に③関連は色々と根が深い気がする。ゲームなんて昔からあったと言う人も居るが現在の小学生に関して言えば昔と大きく異なるゲーム事情が有る。それはDSやゲームボーイといった携帯型ゲーム機の普及だ。僕の家は小学生の頃、ゲームは一日一時間、アニメ(テレビ)も一日30分~一時間の制約が設けられていた。隠れてゲームをやろうとしても家に1~2台しか無いテレビを使っていればすぐばれる。でも携帯ゲーム機をポケットに入れて「公園で遊んでくる」と言えば電池が切れるまで遊びたい放題だ。昔と違って乾電池を買う必要も無いし中にはソフトが1本あれば複数の人間が遊べるソフトや屋外で通信対戦できる物も有り非常に遊びやすい。そしてゲームがこれだけ遊びやすいと言う事はその分他の遊びに対する時間や情熱といったリソースはゲームによって独占されていく。
また我々が子供の頃、80~90年代のゲームに比べプレイした事による結果が見えやすいゲームが増えてるいる事もひょっとしたら原因かもしれない。ポケモンであればいかに珍しいポケモンをそろえるか、いかに強く育てるかというのが目標であり対戦させればその結果が分かる。「レベル」「パラメーター」「レアアイテム」と言った具体的な「数値目標」と対戦での勝利という目的があれば継続的にゲームにのめり込みやすい。対してアニメは基本的に傍観者に過ぎず楽しみ方が限定される。その上決まった時間にテレビの前に居なければいけないこと、一度見逃すと不利になる事など自由度の低い娯楽なのだ。さらに言うと最近は子供向けアニメは大抵ゲーム化(あるいはゲームのアニメ化)するのである意味自分で首絞めている面も。

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GUNSLINGER GIRL 8巻

GUNSLINGER GIRL 8

ペトラが参入してから本当に違う漫画になったみたいで面白い。いやもちろん1期生の話もちゃんと好きですよ。もし最初から1期生との対比としてペトラを想定していたならなかなかの物だと思う。

ヘンリエッタ&リコもペトルーシュカも無知な人間である。でもその無知という要素は違う使われ方をしている。ヘンリエッタの無知は保護対象として儚さや純真さそして弱さを演出する為に使われる。ヘンリエッタは無知ゆえに危うく清廉で愛らしい。ジョゼが付き合い方を一歩間違えれば精神を壊す弱い存在でありこの作品の「痛さ」の象徴。リコの無知は当たり前の事が当たり前で無い事を示す為の悲しい無知。ヘンリエッタのように担当官の為に人を殺すわけでも無く、トリエラのように職務に真面目と言うわけでもない。普通に動く手足を維持し生きて行く為の対価が殺人という皮肉。
それに対してペトラの無知は弱さではない。むしろ強さや勢いになっている。何でも知ってるサンドロに何も知らないペトラ。何も知らないから知りたくなる。何も知らないから突っ走れる。担当官と義体との関係など知った事ではない、とにかく好きと言いたい。これは普通に若者の恋愛だ。1期生の恋愛はどうしても自分達の手でわざわざ壁を作ってしまうけどペトラは違う。このがむしゃらな勢いに今までの本作には無かった魅力を感じる。

あとは2期生と1期生の交流による齟齬をもっとたくさん描いてくれると面白いかな。上手くいってサンドロといちゃいちゃしだしたペトラが寮でヘンリエッタやトリエラ相手にのろけ話を展開したりとか。それにしても変装状態の金髪ロングペトラもエロ可愛いなぁ。

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ネギま!?総評

ようやく見終わった。コミックス派の自分は中立かな、有りな部分と無しな部分とどっちも存在する。

■問題点
原作版「ネギま!」の柱としては次のような物が挙げられると思う
ネギの成長物語。付随して明日菜・刹那・のどか・夕映なども成長が描かれています。
ネギと明日菜の関係性。普通に見れば明日菜はメインヒロインで=ネギの恋愛相手。それ以外にもパートナー関係、姉弟関係など色々な関係性を使って話が進行する。少し規模は小さくなるけど刹那・のどか・エヴァなんかも関係性を使って絡んでくる。
正義と悪。特に対悪魔戦以降、超鈴音戦において少年漫画的な正義についてのネギの逡巡のような物は今までの萌え系漫画には無かった物。
ぶっちゃけこのあたりを押さえておけばクラスメイトを5人ぐらいしか映さなくても「ネギま」は出来る。でもこの3つどれも「ネギま!?」には十分に入っているとは言いがたい。

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アニメ体力

ようするになんというか、「リアルタイムでその作品を追いつつ、それがおもしろいのかおもしろくないのかの判断を最長一クール程度の期間にわたって保留しつづける」という行為の困難のことじゃないのかな。また君か。@d.hatena より>

あー、そうか放送中に早々とアニメの評価を決定してしまうのはこういう背景も有るか。切るにしろ見続けるにしろ評価を付けて弾みにしようという事なのかもしれない。ちょっと納得。でも批判されると余計アニメ体力減るよなぁ。

関連:「カロリーの高い作品や味わい方がわからない作品は消化するのに疲れる」<日日ノ日キ>

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アニメ批判は人を幸せにするか

ようやく少し時間が出来たのでみんなが忘れてそうな頃に書いてみる。

「嫌い」と自分のサイトで書くのはその人の勝手だろう。他人に迷惑をかけない内は自分の庭で何をしようと一応自由である。ただ「駄作」と書くには慎重になって欲しい。「嫌い」は個人の感想だけど「駄作」と書くと個人の感想を一般化させようとする動きに見える。反対に「傑作」と言う言葉も個人的には使わないようにしている。これも個人の判断が権威を纏っているように見える。個人の感想よりも一段突き詰めた評価付けとして「駄作」「傑作」は批評の場において使いやすいのは分かるんだけどそこまで貶す・褒めるならそれなりの気配りは欲しい。

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07/3月のアニメ視聴率・2回目

2007年3月のアニメ視聴率2回目。赤字は今年1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。長い事やってるとどれが10月からの番組だったか忘れる・・・。時々青字入れ忘れると思うけど勘弁してね。

ときメモ:2.2%」妙に高い数字。「デスノート:2.7%」やはりいまひとつ安定しませんねぇ。水曜深夜組「武装錬金:0.6%」「スパロボOG:0.5%」「蒼天の拳:0.6%」とそろって妙に悪いので何か有ったかな?「ひだまり:2.6%」また急に上がった。謎。「すもももももも:2.4%」最終回で妙に上がった。普段の倍ってどんな上がり方だよ。「コードギアス:1.3%」また少し下がってしまった。トータルでは平均2.0%なんですが・・・。「デルトラクエスト:4.5%」前回から1%回。「金色のコルダ:2.4%」また回復。こちらはトータルで平均2.3%。

今回は「RED GARDEN」「蒼天の拳」「すもももももも」の3本が終了。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第23話

第23話「せめて哀しみとともに」

実質上の1期ラストと言うべきか。24・25話は近日かと思ったら夏かぁ・・・。全く出来ていないって事は無いだろうから枠が用意できなかったか。東京租界攻略前だからある意味区切りは良かったかも。残り2話で租界攻略完了かな?次の番組が面白いか否かは置いといてももっと見たかった。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 12話

第12話「桜色の未来たち」

思ったよりあっさりした最終回でした。学園祭を前回で済ましてしまったので何かやらかすか反対にまったりで行くかと思ったらどちらでもなかった。みかんの事を描くためにああなったんだろうけど個人的にはもっとはっちゃけた終わりでも良かったかな。

1話の冒頭を再現した始まり、手間の節約という意味もあるけどこういう繰り返し表現は結構好きだ。描きっ放しではなくちゃんと以前の要素を活用しているように見えるから。ほぼ同じ構成でまなびの「始まるよー」からスタートしてみかんの「バイバーイ」で終わる形式美みたいなのもいい。
時間は飛んでまなび達の卒業式、ちゃんと後輩の生徒会メンバーが居るみたいでなんか安心。豪華ゲストは名塚佳織か、時期生徒会メンバーもいい感じだな。後輩にあしらわれるみかんが良い。こっそり覗こうとしてそれを看破されてしまうところとか先輩になってもみかんぽいなぁ。むっちーはソフトで実業団、芽生は妥当に大学、ももは報道関係の専門学校ときてまなびはフリーターかぁ。「いまさらも何も私今までフリーターになった事無いもん」って台詞は妙に男らしい発言だなぁ。まなびらしいと言えばまなびらしいかもしれない。みかんは何食わぬ顔をしてアメリカ行き発言、飄々としていて何かいいなぁ。以前ならおずおずと言い出す感じだっただろうに誰にも相談せずスパッと決めちゃう所がみかんの決意の現れなんだろう。

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07/3月のアニメ視聴率1回目

2007年3月のアニメ視聴率4回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。NARUTO疾風伝は今回から黒字扱いで、実質継続番組なんで。

ネギま!?:1.9%」もはや焼け石に水かもしれないけど前回より0.4上昇。「NANA:6.1%」いつも高いので注目してなかったけどすごい数字だ。「のだめ:5.1%」まただんだん上がってきました。「コードギアス:1.6%」なんか一気に下がった。24・25話や2期までの期間が長いのでだいじょうぶかなぁー。「デルトラクエスト:3.5%」下がってきた、頑張れ。「ゲキレンジャー:6.8%」前回から+0.8。「電王:9.4%」2.2%上昇って何かあった?「金色のコルダ:1.6%」前回良かったのにまた下がってしまった。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第22話

第22話「血染めのユフィ」

あー、上手いなぁ。視聴者が読みやすい・読みたい方向に誘導して材料もチラつかせて実際その方向に持っていく。その上でまずはユフィの純真さが予想以上であっさりゼロを打ち負かし予想外に終息させる。その後またさらにひっくり返して落っことす。また、落っことし方が強烈というか必要と有ればここまでやっちゃうのが気持ちいい。ユフィ×スザクとかの甘い夢を見ていた人達は打ちひしがれているだろうか。僕もそれなりに幸せに終われるキャラが居るかと思っていたけどこうなると廃墟には何も残っていなさそうだなぁ。

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07/2月のアニメ視聴率4回目

2007年2月のアニメ視聴率4回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

今回は動きは少なかったかな。「ネギま:1.5%」1%割れは免れた模様。「コードギアス:2.3%」前回1.9から回復。「デルトラクエスト:3.8%」結構下がった。でも放送開始初期と同じくらいの数字。「金色のコルダ:2.6%」また回復。平均値は2%越えそう。

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日本橋ヨヲコ特集!

とらのあなに行ったら日本橋ヨヲコのプチフェア状態だった。店員さんGJ。かくいう自分も実はヨヲコ作品は「G戦場」からで短編集の「バシズム」は読んだけど買ってなかったのでこの機会に買い。「少女ファイト」を気に入った人はこの2つは買って損しないと思う。「プラ校」とか「極東」もそのうち読みたい。

バシズム 日本橋ヨヲコ短編集

「バシズム」はその名の通り「日本橋ヨヲコイズム」が分かりやすい短編集。
■陸上の特待生だけど苦しそうに走るクラスメイトが気になる「ストライクシンデレラアウト
■外見を気にする男が好きな相手は釣り合わない可愛い子で・・・。「ノイズ・キャンセラー
■お気楽な男・御手洗が生徒会長に立候補する事になったが当然やる気が無い。それに対して妙にやる気の女・五反田は御手洗を強力にプッシュする「バングスタイルアゴーゴー」と続きの「インセクトソウル
■願望をかなえる薬を売ると言うイドにうどん屋の息子オサムが頼んだのは?「Id
■ざっくりとした絵でクラスの人気者と反対に孤独な女の子の恋愛を描く「CORE
■人生の目標が決まらない、かといって能力があるわけでもない人間はどう生きればいいのか「ギアボイス
■体が徐々に土に変わっていく奇病に侵された男とそれを見守る保健医。命の短い花の生きる意味とは「

以上の7本収録。昔の作品はさすがに絵の完成度は低いけど独特のセンスはすでに完成してる。女の方が性に開放的で守備範囲が広い感じなのもこの頃から見られる。そういういい意味で大雑把な女が描ける女性作家は個人的に好きなんだよな。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 11話

第11話「わたしにもみえるよ」

間違えて一度書いた文消しちゃったorz。ものすごい勢いでたたまれていくなぁ。淡々とした印象すらあるたたまれ方で少し感想を書きづらい。多分、感動させようとかカタルシスを与えようと言う方向ならもっと良いやり方が有るとは思うけどまぁそれはどっちでもいいや。学園祭は目的であって目的でないし。
みかんの「今日は帰りたくない」の一言でお泊りイベント。前回泊まらなかったのはこの為か。「まなびちゃんにはこの世界がどんな風に見えてるのか」僕らがまなびの全てを理解していないようにみかんもまなびの全てを理解していない。でもこれは本人から説明されてもあまり意味の無い事なんだよね。まなびの性格の由来が「外国暮らしが長く転校が多かった」の一言で済まされているのもそのせいだと思う。この場合は「どうしてそう見えるのか」ではなく「何が見えるのか」の方が大切って事で。それをみかんはまなびと一緒に居ることで理解した。だから「わたしにもみえるよ」。

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キャッチボールする?

安い魚を釣り上げる人が多くて僕としてはちょっと苦笑してる。魚拓とっちゃってる人とか。最後にハルヒネタで茶化しておいたつもりだったがむしろ寒かったか。パクリ話の時から重くなり過ぎないようにネタを挟んでおいたのも突っ込まれないので僕にそういうセンスは無いらしい。
もう一度書くけど、コメント欄でも少し触れたように「細かい演出の受け取り方」は初心者用だってば。しもじーがコケたシーンとか中学生でも分かりそうなのをわざわざ書いたのは「直接的でない描き方にどういう意味があるか」って話をするためであって。だいたい、皆が「しもじーあからさま過ぎ」って言ってる中で画面の中では園長先生以外気付いてない。そこに意味が有る。しもじーに「待ってください、あの子達もきっと何考えが有るんですよ」と言わせても良かったのにそうしない事の意味が有るでしょ。

「嫌い」と書かれるのは僕も仕方ないと思う。過剰演出とかはマンセー派の僕ですら気になる部分だし。でも「駄作」と書くなら慎重に見てからにして欲しいんだがそうは見えない人が書いているとちょっとね。あとはどうにも<日本のアニメは本当に世界一か?>のskripkaさんのやり方が胡散臭く見えてしまうのが個人的に引っかかる。
当時マンセー派で評論っぽいのが無かったせいかもしれないが僕の書いた「まなびストレートにハマった人は過去のufotable作品も見ようぜ」もお世辞にも評論と言える内容でないのに「まなびストレートは化けるか?」というトラックバックを送ってくるのは僕としては「何だかなぁ」という感じだった。それまで僕は評論っぽい事を殆ど書いてないただの感想文書きだったのでなおさら。普段「記憶喪失ヴィレッタ(・∀・)キター!」とか言ってる僕ですよ?TBに対して僕はやる気無さそうに「まなびストレートは化ける必要が有るか?」と言う返事を書いた。その返事に対する反応は無かったので僕に対する興味が無くなったか「議論はめんどくさい」という僕の感想を素直に受け取ってもらえたかと思っていた。まなびに関してもそれ以降サイトで触れられていないようだったし。
そしたら急にまた反論TB来るし。ニュースサイトに取り上げられない各話感想には無反応で話題性の有る記事だけにTBして来るとやはり「何だかなぁ・・・」という気分になってしまう。前回だけ、今回だけならそれほど気にならなかったかもしれないがこういう形のTB以外での反応がもらえない事もあって何を考えてるのかが分からない。コメント欄に書き込んでもいいし僕の返事に対して毒を吐いてもいい(拒否した僕が書くのもナニですが)そういう行動があれば「ああ、議論がしたかったのか」とか「僕とコミュニケーション取りたかったのかなぁ」とか思うんだけど。「好きだからこそ、負の面にも、ちゃんと光を当てておきたい。」というなら僕の記事よりも前にそういう記事をどんどん書いてれば「この人はまだまなびについて語りたいんだ」という姿勢も分かるし。「冷や水をぶっ掛けられたくない空気を読んでもらえないだろうか」に関しても今の所反応無い。まぁ呆れて言葉でないのかもしれませんが「そういう意図は無い」とかぐらい言ってくれても良さそうなのになぁ。呆れると言えば、もしかして僕のコードギアスに対する感想の書き方とまなびの評論っぽい文の落差みたいなのが気になったのかなぁ?そうならそう書いてくれればいいのに(´・ω・`)
そんなこんなで反応の薄い、姿勢のよく分からない相手と議論なんかしたくないですよ僕は。
何と言うかボールで遊んでいたら急に他所からボールを投げられたのでボールを捕って「キャッチボールがしたいのかなぁ?」と考え投げ返したら相手は捕ってくれなかったのでまた独りでボール遊びをしていたらもう一度同じ人が投げて来た、みたいな感じ?今回の件に関して一番冷静?な反応だと思うのは「まなびストレートの本当にすごいところはどのようにでも理解できるようにされてる事」<モノーキー>だと思うんですよ僕は。これは僕が壁にボールを投げて遊んでいる所へサッカーボールを蹴りこんで「(・∀・)ニヤニヤ」って感じだと思うんですよ。「馬鹿にされた!」と思うか「そんな事してないで俺と遊ぼうぜ」って受け取るかは僕次第だと思いますが表情が見える分とっつきやすい。これぐらい生暖かい反応でいい。僕の意見に同調してくれて人は温かい、モノーキーのkamimagiさんは生暖かい、僕の意見に反対な人はクールとでもしておきましょうか。それに対してskripkaさんは「ドライ」という印象。やり方全体としてせめて「クール」か「生暖かい」になりませんかねぇ?

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冷や水をぶっ掛けられたくないという空気は読んでもらえないのだろうか

『まなびストレート!』で考える、「『演出』が細かければ素晴らしい作品といえるか?」という命題

読んでないかもしれませんが少し前の記事で、電柱や坂の向こうから現れる車を映したり特殊な色使いをしただけで「パクリかも」と疑ってしまうような人が居たのでそういう見えてない人用の話です、「まなびストレートの細かい演出の受け取り方」は。まぁ、「そんなやつらと一緒にすんな!」っていうならゴメンナサイと言うしかないですが。
別に僕は細かい事が素晴らしいとも書いてないし高度とも言ってない、ただ気付いてない人が居たら「こんな意味が有るんですよ」と言いたいだけで。すぐパクリだの何だの言ってしまう人はその演出の意味を考えずに製作者が自分の個性を表す為に残したマーキング程度にしか捕らえていないからおかしな事になると僕は思ったので初心者用に例題を書いただけです。見える人にとってこんな解けて当たり前の問題を提示されるのは馬鹿馬鹿しいかもしれませんが実際に言われないと分からない人が居るのだからしょうがない。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第21話

第21話「学園祭宣言!」

久しぶりに学園編中心だ。スザクとルルーシュが居残り補講受けさせられてるのはいいなぁ。良くも悪くも贔屓しないのがアッシュホード学園っぽくていいわ。学園祭スタートの合図がナナリーの「にゃ~」とかこの生徒達ノリノリである。ランスロットのコスしてる人が居たりC.C.の部屋にピザハットの人形が3個もあったり細かい所にニヤニヤ。ヴィレッタとデート中の扇、昔は学校の先生やってたって年齢いくつだ?向いてないゲリラ活動のリーダーを亡き親友の為に引き継いで苦労人だなぁ。知らず知らずのうちにヴィレッタの高感度あがってるっぽい。
スザクとカレンの対話、今回はスザクの印象良いなぁ。どっちかにごり押しするわけでも無く「戦場であったら手加減しない」とあらかじめ断っておく所とかすっきりしてるわ。ありえないとは思うけどカレン×スザクの流れにはならないでくれよ。
今回はルルがゼロの正体である事をカレンが分かってない上での誤解が多くて面白い。ルルーシュから見れば問題ない事もカレンから見るとバレてはいけない事に早変わりしてしまう構成が上手い。ホラーハウスでのやさぐれっぷりとかも分かっている視聴者から見ると微笑ましい事この上ない。ロイド似の生徒ばかり攻撃するセシルは何気にひどい、後ろの人たちも分かってるならフォローしてやれよ(ノД`)・゚・。ハンマーが折れるまで殴るなんて。ハンマーの形がゴルディオンハンマーっぽい。

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07/2月のアニメ視聴率3回目

2007年2月のアニメ視聴率3回目。赤字は今年1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

Dグレ:5.0%」今回は妙に高い。前回から1.2%も上がってる。「ネギま!:1.0%」とうとう崖っぷちに。最後くらいは花を飾りたいところだが・・・。「NARUTO:6.5%」疾風伝二回目にして普段の数字に。当たり前と言えば当たり前ですが。「のだめ:4.8%」一気に回復。よく分からん動きです。「コードギアス:1.9%」微回復。平均値では結構いい数字になってます。「デルトラ:5.2%」相変わらず調子良い。「ゲキレンジャー:5.9%」多分前回書き忘れていたと思いますが新番。電王に比べると小ぶりなスタート。「プリキュア:7.8%」順当に回復。「金色のコルダ:1.9%」「まなびストレート:1.3%」前回褒めたら今回下がってしまった。残念。

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まなびストレートの細かい演出の受け取り方

どうも「まなびストレート」を楽しめない人には細かい演出が見えてないような気がする。この作品を駄作としてしている人の感想文を見ると「脚本が駄目」と言うような事は書いてあるのだが「どこが」「どう駄目で」「どうすれば良くなる」という事が書いてない。役に立つ意見なんか書く気がサラサラ無いのかかもしれないがせっかく批判文書くならそこまで書けばいいのにと思う。
で、そういう人たちに限って細かい演出についても触れられていない。パクリ話の時もそうだったけど細かい演出を受け取るか否かで作品の見え方は相当変わってくる思う。と言うわけでまなびストレートの細かい演出について語りたいと思います。ちなみここで言う「演出」とは広義の意味での演出です。偉そうなタイトルですが要は観察と思考と妄想を最大限に働かせて作品をもっと楽しもうと言う事で。

脚本を助ける演出
僕は芽生の性格について、大して接触もないのに2話でもうデレの片鱗を見せている事に違和感を持っていたんだけど1話を見直すと理由が分かりました。生徒総会の朝、芽生が登校するシーンで
Manabi19
他の生徒に話しかけられ足を止めます。このシーンは一見歩いているのは会話をしているモブの生徒のように思えますがこれは芽生だと思います。ここで芽生は結局のところ何も喋らず挨拶も返さず立ち去りますが、無視するなら何故立ち止まったのか? よく見ると
Manabi20Manabi21
目が細かく揺れ動き口も何かつぶやこうとしています。芽生の心は明らかに揺れ動いています。本当は挨拶を返したかったのです。でも過去の体験から「そんな物はくだらない事」と切り捨てておかないとまた辛い目に遭うかもしれないと思ったのでしょう。でも期待はしてるし心の底では仲良くしたい。ここが芽生が「クール」でも「ドライ」でも無く「ツンデレ」キャラの理由です。芽生は、自分の張る強力な心の壁を平気でぶち抜いてくる、或いは通り抜けて来る人物を最初から期待していたのです。デレ要素は最初から眠っていただけで存在している。このシーンに気付くと脚本に穴が有った様に見えたのが埋まりました。ついでに書くと、次の芽生とむつきのやりとりで最終的に芽生が照れながら「おはよう」と言うのは自分の心の願望をむつきに見透かされたかのように思えたから照れたと解釈する事も出来ます。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 10話

第10話「集う仲間たち」

学園祭中止を覆す為の反対署名70%をどうやって集めるのかと思ったら、そもそもまなび達のアピールの前提自体が間違っていたという事に。上手いと言えば上手い。Aパート最初の大時計改修シーンでそれなりに残念がられているのを見て生徒達の心の底にある愛校心?のような物に火をつける大きなイベントを発生させてひっくり返すかと思いきや割と地に足の着いた方法だったのは少し感心。
ただ、欲を言えば噂が生徒の間に広まる様子を見せて欲しかったかな。最初に集まってくれた人達や何となく見に来てそのまま引き込まれた人はいいとしてそれ以外の約30%の人がわざわざ来るほど楽しいのかと言えばちょっと微妙だし。いっその事、リフォーム作業の後そのまま集団でお泊り会になって「昨日は楽しかったねー」みたいな感じに広まってくれたら分かりやすかったのだが。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第20話

第20話「キュウシュウ戦役」

九州基地襲ったのは前の日本政権の官僚で中華連邦に亡命してた人でした。しかしゼロの言う通り傀儡政権もいいとことなのに。地位が欲しいだけなのかなぁ。いかにも戦争に寄生して上手い汁を吸いそうな人物ではあるのだけどそれならばもう少し狡猾さが欲しいなぁ。
何気にユフィーの扱いがひどい。コーネリアの留守にもかかわらずシュナイゼルが居るから用無し。ダールトンももう少し助け舟出してやれよ。当然だがスザクは生徒会メンバーにカレンが黒の騎士団であると言ってないので一応学校は平和みたい。問題点は有るものの良かった。やっぱ学園編無いとさみしいしね。記憶喪失前シャーリーはうかつにもルルがゼロである旨を記した手紙を残してた・・・。ルームメイトに見つかったらどうすんの?これでまた一波乱有りそうだなぁ。しかしルルに対する恋愛感情が無い状態でシャーリーがルルの事を好意的に解釈する理由があるのだろうか?父親がゼロのせいで死んだ事自体は動かない訳だし。

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雑記3/7

■業務連絡
3/10以降多忙により更新回数減ります。基本的に火曜朝のまなび感想、水曜朝の視聴率、金曜のコードギアス感想の週3回更新であとはきまぐれに雑記程度。4月からは気に入ったアニメがあれば随時。長文とかまとめはたぶんしばらく無理。っていうかここは元々テキスト系サイトじゃないから。

■ユンボル終了
予想通り10週打ち切り。武井先生あんたはよく戦ったよ。でももう立ってくれるな。これ以上あんたが傷付く所は見たくないんだ。もうここはアウェーなんだよ。もう場所を変えた方がいいと思うんだ。ウルジャンなり他誌なり。

■来週から忙しくなるからパクリ話はもうゴ-ルしていいよね?

■ハルヒ絵
なんかいい感じのハルヒ絵というか長門絵を描くサイトを見掛けた。<独りの帝国 より>

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07/2月のアニメ視聴率2回目

2007年2月のアニメ視聴率2回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。
デスノート:2.8%」うーん、2%台がちょくちょく見られるようになってきてしまった上にもうすぐ1部完ですよね(もう2部?)。原作では1部の方が人気高いので当然アニメでも・・・。「のだめ:3.9%」前回の3.5から少し回復。まぁこれぐらいあれば十分ともいえます。これを維持できるかが問題。「NARUTO:8.0%」青年編に突入し疾風伝に。初回の様子見か2%近く上昇しました。
ひだまり:1.5%」徐々に後退。個人的には結構好きなんですが。「コードギアス:1.7%」2%台キープできず。「電王:7.1%」「プリキュア:5.4%」様子見期間が終わったのかと思うほど大きく数字が低下。プリキュア6%台はいきたいところ。「金色のコルダ:2.6%」ひそかに調子を伸ばしてる。「まなびストレート:1.7%」前回同様。1%後半をキープ。

※2/18のプリキュア不振の原因は東京マラソンらしいです。あれってTV中継してたの?それとも中継無しでも見に行った人が多かったって事?

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 9話

第9話「わたしたちのうた」

予想通りというか予想以上にというか見てるこっちが辛くなるような展開。でもこれがufoの良い所だと思うんですよね。ストーリー上必要が有ればここまでキャラクターを追い込む事が出来る。自分だったらここまで非情になれないなぁ。桃葉が「嘘は書けない」と諦める所なんかも筋が通ってる。しかしなんで他の生徒はこんなに冷めてるんだ・・・。

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間違いと正しさは比べられない

前記事:パクリ話の続き

さて、今までの話でパロディーや手法・テンプレの範囲が広すぎないか?と思った人もいるでしょう。もっと厳格にするべきではないのか?ケースバイケースですが世の中には意外とゆるい部分やこれやり過ぎじゃないの?という物も有るので比較して考えてみましょう。先に言っておくけど僕は法律の専門家じゃないからね。詳しくは自分で調べてください。

まず知っておきたいのは著作権は「親告罪」という性質を持ち、基本的に著作権者が訴えない限り警察が勝手に取り締まる事は出来ません。殺人罪などはたとえ被害者が死んでいても、死んだ被害者の遺族・身内が見つからなくても警察は動く事ができます。ですからまだ訴えられていないパクリは犯罪ではありません。本来は外野が糾弾できる事じゃないんですね。
では次に感情論として著作権者に金を払っていたらパクリじゃないと言い切れますか?最近、少女漫画家が盗作でクビを切られましたがあの人たちがちゃんとお金を払っていたら「お前は何も悪くない」と掌を返せますか?たぶん「ちゃんとお金を払っていたのはえらいとは思うけど自分の力で描けよ」という感想になるんじゃないでしょうか。だから感情論としてはお金を払っていてもパクリ逃れは出来ない可能性が有ります。著作権の切れた作品そっくりな物をオリジナルとして出した場合も感情論としては納得しにくいでしょう。あと、「著作権は無料で配ればOK」と思っている人もいますがそれは間違いです。例えば映画の場合「頒布権」と言うものが有り作品をどう流通させるかというような事をコントロールする権利で、無料上映会果ては中古の売買まで規制できる(可能性がある。近年では結構力が弱まってます)。
法的には何の問題も無いわけですからパクリ呼ばわりしたら名誉毀損で訴えられる危険性が有ります。ちなみに名誉毀損はそれが事実であっても成立するので、お金を払ってない真性パクリ作家から訴えられる可能性すらあります。感情論として「正しい事をしたんだ!」と言っても犯罪者の仲間入りです。ね?世の中矛盾してるでしょ?感情論と法的解釈が反発するのでめんどくさいんですよ。だからおおらかにしておいた方が楽な部分も有るって事です、全部じゃないよ。

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パクリ話の続き

前記事:パクリとは何か、パロディーとは何か

前の記事で終わりにしようと思ったんだけど補足の補足。僕の意図とは180度正反対の受け取り方をする人も居るみたいで言葉って難しいなぁ・・・。当然の事ながら僕は神様でも仙人でも学者様でもない。僕が書いたのは世界にある事実の切れ端であり「真実」ではないですよ?一応気を使って「少なくとも」「大抵は」「~事があります」「最終的な判断は個人でして下さい」と僕の意見が絶対ではない事を示したつもりだったんですが(´・ω・`)
断定っぽく書いてある部分も有りますがいちいち回避してると文章が長くなりすぎるのでね。なぜ「これが真実だったんだー!」と明言しないかといいますと、まず僕の書いたパクリの定義と言う奴は僕の想像の範囲で作ったパクリ型です。凸な形だとしましょう。これにぴったり合う物はパクリの疑いがある。A君は僕の作ったパクリ型凸を○○という作品に当てはめてみたらぴったりだった。A君は興奮気味にB君に「○○は凸の形にぴったりだからパクリだったんだ!」と話します。するとB君は「はぁ?お前何言ってんの?○○の形は凹だろ?全然形ちがうじゃねーか!」なんと!B君には○○の形はまったく別の形に見えていたのでした。
僕は時々「深読み」という行為をします。作者がそこまで考えて作ってないとは思うんだけど結果的に深い読み方、表層的な読み方とは別の読み方が可能になっているのであえて好意的な、面白い読み方をしようというものです。深読みをするとその作品が持ってる客観的な大きさよりも膨れ上がります。本来の作品の形に自分の解釈を付け加えて形を変えます。だから人によって作品の形は違って見える場合が有ります。ならば僕と言う一個人が作ったパクリ型凸は使う人によってはまったく機能しません。だから「最終的な判断は個人でして下さい」と書いたのです。今まで凸だったと思っていたのを削って凹にする事も出来ますし、逆に凹に盛り付けて凸にする事も出来ます。僕の作った型は一つのテンプレでしかありません。世の中にはもっとすばらしい出来の型が有るかも知れません。

そもそも最初の「まなびストレートのパクリ云々に反論しておく」は情報リテラシー大丈夫ですか?という話でもあったのに何でこうなるかなー。議論めいた事に手を出すとろくな事が無いですね。みなさんもっと楽しい話をしましょう(笑)

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コードギアス反逆のルルーシュ 第19話

第19話「神の島」

気が付くとルルーシュ・スザク・カレン・ユーフェミアは何故か別の島に。カレンはスザクに正体バレ&捕獲され一緒に行動する事に。一方のルルもユーフェミアに正体を看破され久しぶりに姉弟として共に時間を過ごす事に。アヴァロンに乗ってきたのは第二皇子シュナイゼルでした。顔はそっくりだけど声は違う人なのか。あからさまに腹黒キャラですねー。なんかセシルに色目使うしスザクもろともゼロを討とうとした事も美化して誤魔化してるしルルーシュ母の襲撃に加わってもおかしくない性格だな。しかし皇子に対してでもスザクの件を問い詰めるセシルは肝が据わってるというか或る意味スザク同様まともじゃないのかも。急に表情と声色が変わる所はなかなか見ごたえがあった。

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雑記3/2

BOOLD+はビジネス的は黒字<NBonline>
視聴率が良くなかったがきっちり稼いでいるあたりはさすがIGと言うべきか。作品の好き嫌いは置いといてもビジネスとしての上手さは評価できる。まぁスタジオとしてやりたい仕事と米国で売れる仕事が重なっているのが強みなのかなぁ。

■にゅーあきば.こむからの紹介記事で「オマージュや模倣、演出やパロディーで、ありふれた表現らしいぞ。」の文にワロタ。らしいぞって最後まで伝聞調かよ!いやまぁ確かにオマージュや模倣だってのは僕が勝手に主張してるだけなんスけどね。

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パクリとは何か、パロディーとは何か

ちょっとアクセス数が多すぎるので補足。クソ長いです。
前記事:まなびストレートのパクリ云々に反論しておく 出来るだけこちらを読んでからこの記事をお読みください。

■パクリとは何か?何をパクリと呼ぶかを決めるためにはある程度パクリの定義を決める必要がある。まずパクリには少なくとも2種類あると思う。
1.こっそりパクリたい
 パクリだと指摘されないようこっそりと拝借して労力を省きたい。すでにある作品から盗んで楽に高評価を得たい。自分で良い物を作る力が無かったが体面を保ちたいのでパクる。
2.むしろ堂々とパクリたい
 「○○にそっくりのキャラクター」を出す事によりそのファンをそっくりそのまま購買層にしたい。「どうせこんなの素人から見れば全部いっしょだろ」的な発想で楽に儲けたい。
これらに共通するのは金や名声などの「結果」の為に「意図的に」パクっている所だ。この二つの要素が揃っている場合、大抵は盗作扱いされても仕方ない状況です。

■次にパクリなんだけど「パロディー」「オマージュ」「ネタ」と称されるのはどんな物か?
例えば僕がドラゴンボールの孫悟空の絵を描いてサイトに貼り付ける際、タイトル名や注釈を付けずに置いた場合それを盗作と言う人はどれぐらい居るでしょうか?しかし注釈として「僕が考えたオリジナルキャラです」と付け足したら「パクリじゃねーか」と言われます。
ここでのポイントは「出展元が何かはっきりしている」事と前者は「キャラクターデザインの功績を自分の物にしようよする意志が感じられない」事です。
次に、どこかあまり有名でないサイトの管理人が描いたオリジナルキャラクターを僕が描いて注釈を付けずに貼ります。元のキャラクターを知っている人が見れば「これってあそこの○○じゃないの?何にも書いてないけどキャラクター借りるなら断ってから描いてますか?」と言われてしまう。悟空を描いた時と同じ事をしているのに反応が違う。
この事から「元の作品が有名であり出展元がはっきりしている」場合は盗作と呼ばれない事があります。もちろん「デザインの功績を自分の物にしようよする意志が感じられない」事も重要です。
こういう場合「オマージュ」と呼ばれる事が有ります。元作品が好きだから、敬意を表したいから真似る。それがオマージュ。この場合は「敬意を表す」事が目的であり金銭や名声などの「結果」を求めている訳ではないのがオマージュをオマージュたらしめます。あまり改変しない事も重要かもしれません。

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07/2月のアニメ視聴率1回目

2007年2月のアニメ視聴率1回目。一部番組は前回で2月に突入してるのでその分も合わせて表記。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

ファイテンションデパート:1.3%」前回の2.0%から大きくダウン。「のだめ:3.5%」なんとか前回と同じ数字。このあたりで踏ん張りたいところ。「コードギアス:2.3%」2%台が続き好調。「デルトラクエスト:4.9%」あいかわらず優秀。下手なジャンプアニメよりも数字がいい。「Dキッズ:3.4%」前回3.7%から少し下がったがまあまあの数字を維持。「電王:8.3%」「プリキュア:7.4%」引き続き調子良し。プリキュアはなかなか面白いですね、すぐに仲間が増えちゃうのはちょっともったいない感じですが。あとは1年の期間でどれだけダレずに行けるか。「まなびストレート:1.7%」前回の1.4%から回復して1%後半。後半の暗い展開にどれだけ数字がついてこれるか?

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まなびストレートのパクリ云々に反論しておく

『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』あなたはどう思いますか?<アニメって本当に面白いですね。>

3/2追記:最初に断っておきますが個人的には元記事の作者に悪気は無いと思っています。ただ配慮や知識が欠けていたとは思うのでこの記事を書きました。別に個人攻撃がしたい訳でもないしそもそもこういうパクリ論調はネットの世界ではありふれています。だから元記事を読んで鵜呑みにした人が出ないようにしたいだけです。ただ、彼に支払うべきツケが存在するとしたらそれを僕が代わりに支払う事が出来ないのも事実です。個人攻撃はつまらないです。どうしても叫びたくなったら「それでも自分はまなびストレート楽しいと思うぜ?」と言ってあげましょう。

「まなび厨必死だな」みたいに思われるのもつまらんけどちょっとひどいので反論と言うか擁護しておく。まずは上の記事を読んで下さい。消されたみたいです。まなびストレートの中で「エヴァンゲリオン」など他の作品に似た描写が多いという事を問題にしています。ですが調べ方がはっきり言って甘い。仮にも盗作疑惑も持ち出すならもう少し調べてからでないと失礼ですよ。

■まずスタッフクレジットを絵の中に融合させた演出はそもそも「かみちゅ!」が初めてではありません。同じ舛成監督作品である「R.O.D」ですでにやってます。
Manabi16_1
まだこの頃は画面に出てくる女性の体にクレジットがペイントされている程度で背景に書き込むまでに至っていませんがここ何年かで言えば少なくともこちらが原点でしょう。他にも同じ事をしたアニメのOPといえば
Manabi17_1
エア・ギアのOPがあります。
「クレジットを融合したOPは『かみちゅ』が初めて行い、その後何作品か使用しています。」
と書いておきながら他の例を1件も挙げないのは恣意的に見られても仕方ないと思いますが?もし舛成作品以外で何作も似たようなOPが有るのだとすればそれは「ひとつのテンプレートになった」と言った方が正解に近いのではないでしょうか。

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少女ファイト 2巻

少女ファイト 2 (2)

日本橋ヨヲコ 少女ファイト 2巻

バレーボールの上手かった姉を亡くし、自身もバレーを始めたが周りの人間との折り合いを上手く付けられず、中学時代を自分を殺して生きてきた練は姉の母校・黒曜谷高校に入学する。幼馴染の片割れミチル、小学校の同級生で練に憧れる学も入学して高校編スタート。
1巻同様、実に無駄の無い漫画を描く人だなぁ。しかも1巻では「生き方」を語る漫画という感じが強かったがこの巻ではすごくまっとうなスポーツ漫画に変身しているのも驚き。素人の学を入れての3対3の試合をする事になるのだが、練の学への鍛え方・弱点の指摘が実に明確で実際のバレー指導に使えるんじゃないかと思うほど上手い。基本に忠実にパス練習から始めるのではなくボールに慣れる為にサーブから始めたり転ぶ恐怖心を克服する為に床掃除を利用したりとにかくアイデアが面白い。
その一方でやはりヨヲコ節とも言える絶妙な台詞も飛び出しひたすら満足。素人の学が選手として入部を勧められた時に他の人間が「素人に足を引っ張られるのは嫌」と言うのだが練は逆に「こんなもん経験より目的がはっきりしてる奴が優先だと思うけど」と言い切るシーンが面白い。過去の試合成績を全て覚えてるぐらいバレー馬鹿なのに「こんなもん」と言ってしまうところとかね。
しかし本当に上手いわ。ストーリー運びからキャラの使い方、画面構成と圧倒的に上手い。あとは勝つ理由・負ける理由がはっきりしてるスポーツ漫画って個人的に好きなんだよなぁ。実際のスポーツの世界では目に見えぬわずかな差で勝負がついたりするんだろうけど漫画の世界ではやはり説明がしっかりしてる方がすっきりする。最近だとジャンプの「P2」なんかもいいよね。

少女ファイト1巻感想

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 8話

第8話「たたかえ聖桜生徒会!」

前回の予告から、ももが活躍する話かと思ったら釣られただけでした・・・。7話ラストの角沢さんの決意もむなしく経営統合&学園祭中止の発表で後半は重い話になりそうです。フタコイで後半が駄目と言う人が結構いるようですが僕は全然OKなのでまなびの後半も問題無いのですが生理的に切ってしまう人が居ないよう祈りたいですね。

アバン、しもじーのラーメンが台無しにされるのは誰しも予想できただろうけどまなびのドロップキックでやるとは思わんかった。意外と過激だなぁ。その後も生徒会室で苛められてるし不憫だ。学園長いわく「他所の学校は有名企業への就職に的を絞ったり資格取得に特化したりと努力していたのに私は伝統に胡坐をかいて・・・」ただ漫然と経営していた、という言い方も出来るでしょうが園長は園長なりに理想とする学園像が有ったみたいですね。自分も過去に聖桜の生徒会長だった事を明かしたりしてサブキャラクターを掘り下げる描写好きだ。伝統が正しいとは限らないのと同じように最新のやり方が正しいとは必ずしも言えないんだよなぁ。

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雑記2/23

腐女子の独り言<はてな匿名ダイアリー>
自分で男性向けOKだと思っていたけどちゃんとキャラ同士の意思の疎通があってこそOKだと気付いたという話。具体的にはハルヒ×キョンの話だが、愛の無いSEXはむしろハルヒを壊すんじゃね?って事で。あーそういうの有るよね、作品とかキャラによっては。とか思ってたらこれに言及してるサイトで「腐女子の人たちは皆こんなにも虚構のキャラを愛し、気遣うものなのだろうか」と書かれていて( ゚д゚)えっ?そいうのまったく無いの?とか思ったけど最近の人はそんなものかな。

月刊少年ジャンプ休刊萌え理論Portalより>
う~ん、ジャンプと言えば漫画雑誌最大手ですが月刊となると・・・。たぶん自分も1冊も単行本持ってないと思うし連載作品も知らない。ジャンプと言う看板を借りていても厳しいものだな。月刊雑誌はこの2年ほどで急増しているので今まで通りの紙面作りが通用しないのは当たり前だが。

まなびストレートのOPに批判の声が<痛いニュース>
ついに来てしまったかBPOへの投書。そりゃまぁ真似する人間が出る可能性は否めないけどそしたら叱ればいいだけの事じゃないの?人命に関わるような話じゃないし。深夜に放送してるんだし中高生になってまでそんなん真似する様な奴はそれ以前の問題だし。

同人漫画家「品川かおるこ」が6570万円脱税で起訴される <痛いニュース>どうもサークルを法人化していたみたい。法人化しといて脱税ってまたずさんな・・・。そりゃ逮捕されるわ。そんな知識も無い人間が法人化しちゃいかんよ。なんかこれのせいで同人全体への風当たりが強くなりそう・・・。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第18話

第18話「枢木スザクに命じる」

OP映像がマイナーチェンジ。ジェレミアが復活&パワーアップの兆し。シャーリー&ニーナがまだ登場するあたりシャーリーはまだ話に関わってくるみたい。
戦闘一辺倒の話になるかと思ったがそれまでの背景も多分に含んでの進め方のおかげで中身が詰まっていた。今回特に感心したのは色々な脇役キャラやその関係性をちゃんと使い切っている事。騎士任命式で最初拍手したのはロイドとダールトン将軍のみだがダールトンは以前に民族にこだわらず能力主義であることをスザクに言っていたがまさにその通りの行動を取る。また、スザクが騎士になった事に対して「有り得ない」と言っているオタク2人は多分新宿ゲットーで玉城と揉めたキャラと同一人物でその上スザクの服にいたずら書きをして嫌がらせをしている人物でもある。さらに、今の所話の中心には関わらない会長・ロイド・ニーナの三角関係?などを盛り込む設計など主役回りだけに頼らないキャラ活用方法がしっかりしている。

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07/1月のアニメ視聴率・5回目

2007年1月のアニメ視聴率5回目。一部2月分も入ってます。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。
のだめ:3.5%」う~ん下がってきてるけどたまたまなのか?5%台の貯金が有ったので平均は4.7%と上々なんだけど。そういえばノイタミナ枠でコメディーが中心の作品はのだめが初めて?「ひだまり:1.9%」平均も1.9%と調子良い。「デルトラ:4.5%」前回よりは下がったもののなかなかの好成績。平均はどうにか4%維持。
妖奇士:2.4%」またしても同じ日の「ケンイチ:2.5%」に負けた・・・。打ち切って4月から「地球へ・・・」になるのではという噂が出てますがこれはもうチェックメイトか?
プリキュア5:7.4%」0.6%上がってかなりいい数字に。大きい友達の食い付きが良い?「まなびストレート:1.4%」ちょっと下がってしまった、残念。平均は1.6%でまあまあのレベル。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 7話

第7話「なつのおしまい(ばいばい)」

ネタバレについて書いたばっかりなのにサブタイトル中の「ばいばい」とかやけに重たそうなアバンの「2035年8月31日―」とかアレが発動するのか?とドキドキした。OPがマイナーチェンジしました。一部のスタッフクレジットが消えていくのはこれから先のまなび達の困難を現しているのだろうかそれとも「学校に落書きは良くない」という意見に配慮したものか?
芽生とみかんの「余裕とか言ったの誰!?」「自分自分」のやり取り楽しい。それなりに意見言える様になったのは5話の経験のおかげですね。このシーンの二人の表情とかすごい好きだわ。「いい事考えた!模様替えしよう!」のまなびといい今回はかなりキレた演出が多いなぁ。目がイっちゃってるまなびいいなぁ。小人に話しかけたりしてむしろこのキャラの方が良くね?まぁ、まっすぐゴー連発とか芽生の「あなた男のクセにスカート穿いてて恥かしくないの!」とかやりすぎな感じもしますが。
仮眠の順番を阿弥陀で決めるあたりのノリは何か「苺ましまろ」みたい。こういうボケっ放しもいいなぁ。特に桃葉が仕事を手伝わずに終始空気扱いされているのが今回の変なノリに合う。角沢×芽生の「脈有りだな」とか最後のプールでの花火の思い出作りも良かったし今週もいいもん見せてもらった。

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まなびストレート関連の動画

まなびネタが続いているのでこのネタはもう少し先まで温存しておこうかと思ってたんだけど「まなびストレート PV」で検索してきた人が居るので危険だから早目に書くことにした。

かみちゅ!OP+A Hppy Life
かみちゅ!のOP映像にまなびのOP曲を合わせたもの。意外と合うかも。

まなびストレートED岡崎律子Ver
まなびストレートED岡崎律子Verその2
まなびストレートOP岡崎律子Ver
A Happy Life岡崎律子Ver
まなびストレートのOP・ED曲は元々岡崎律子(故人)の曲。このあたりはWikipedia まなびストレートの項目を参照のこと。A Hppy Life岡崎律子Verとか見てるとちょっと泣けてきてしまう・・・。曲調は林原めぐみVerと一長一短でどちらも良い部分が有るけど声としては岡崎律子の方が好きだな。他にもようつべではOP曲を差し替えた物がたくさん有るけどコレと言うほどの物は無いなぁ。あと男性ボーカル曲に差し替える人の気持ちが良く分からん。

まなびストレートPV1
本編の1~6話の内容をつなぎ合わせたもので最初と最後だけ本編内容と異なる部分が見られる。これを見ると早い段階で6話まで出来ていたっぽい。ちょっと感心。

まなびストレートPV2
軽快な音楽に乗せてメインキャラの5人を紹介する形式のPV。本編との違いはまなびのスクーターのパネルに「変身」の文字が。変形するのか?あとは3話の羽付きまなびが学校の時計台をぶち抜いてしまう事かな。

※ここから先の動画は重大なネタバレの危険性があります!
ufoの用意した壮大な釣りの可能性も有りますが、本当にネタバレだった場合威力は高いので覚悟のある人だけ見てください。見た人は内容について口外しないようにお願いします。どうやらこのあたりのPVはキャラクターミニアルバムのExtra部分に入ってるっぽいのでCD買った人もネタバレが嫌なら見ない方が吉。

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今日気になった同人誌

とらのあなに行ったらサンクリ新刊が色々入っていた。でもお金があまり無いので同人は何も買わずにまなびストレートのコミックスとか買って帰りました(´・ω・`)
とりあえず気になった本を紹介しておく。気が向いたら買うかも。


ふらいぱん大魔王発行「アニエロ☆ミックス.004」
まなびストレートのエロ。みかん×まなび×角沢さんのふたなり3Pらしい。絵は結構似てるけど芽生とかむっちー載ってないっぽいのでスルー。

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まなびストレートの小ネタについてさらに調べてみた2

まなびストレートの小ネタ特集その2。前の記事「まなびストレートの小ネタについてさらに調べてみた」からの続き。

■今までに登場した「LOVE ANI」ブランドの物
1話:まなびのカバン、みかんの携帯画面、みかんのカバン、絆創膏
2話:OPでまなびの穿いてるズボンの後ろポケット、まなびの弁当箱、弁当箱の箸入れ、兄のエプロン、まなびの部屋のクッション、バスの中でモブの台詞「今年の夏のLOVE ANI特集」
3話:ドッヂボール大会で他校の生徒の服、まなびの部屋のヘッドフォン、学園祭アイディアノートの左に置いてあるメモ帳。
5話:みかんの私服パーカー、自室で企画書を書くみかんの筆入れ、まなびのパジャマ
6話:むつきの扇いでる下敷き、7月学校行事予定表をとめるマグネット、入学式でみかんの後ろを歩いてる生徒のカバン、回想の生徒会室名簿の横にあるシャーペン
結構な数あります。こういうシリーズ通して舞台の構築に気を使っているのは感心します。

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まなびストレートの小ネタについてさらに調べてみた

6話の小ネタのついでに色々調べてみました。かなり時間掛かってしまった。以下画像が多いので重いです。
■まなびストレートの舞台となっている土地ですが<ぬるヲタが斬る>の記事によれば神奈川に聖桜学園があるのは間違いないようですがさらに1話Bパート開始時にこんなカットがありますが
Pv
赤丸の部分、それなりに大きな島です。関東圏でこんな感じの場所というと

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07/1月のアニメ視聴率・4回目

2007年1月のアニメ視聴率4回目。赤字は1月からの新番組、青字は去年10月からの新番組。
一応新番組の「ファイテンションデパート:2.0%」こちらではやっていないので何とも言えないがあんまり興味の湧かない番組だなぁ。「のだめ:4.4%」ちょいと下がってしまったが大丈夫でしょうか?「ひだまりスケッチ:2.6%」前回から0.7の上昇。いきなり2%台後半突入。ネギま!?の立場が・・・。「VVV:1.7%」前回から0.6%上昇。結構調子良い。「コードギアス:2.1%」前回より落ちたがなんとか2%台に踏み止まった。このままキープできるのか?「デルトラクエスト:5.1%」一気に5%台到達。オタクが観るにはシンプル過ぎますが子供向けとしては非常に安定した作品です。「妖奇士:2.4%」ついに同じ日の「ケンイチ:2.7%」に抜かれてしまった・・・。
日曜日は新番組が増えて計5本に。「古代王者恐竜キングDキッズ・アドベンチャー:4.2%」タイトル長過ぎ。終盤のゾロリよりも良い数字でスタート。子供のブームになるか?「電王:8.5%」並みのアニメでは太刀打ちできない強さです。「Yes!プリキュア5:6.8%」とりあえずSS最終回よりも約1%高い数字でスタート。初代~MAXの栄光を取りもどせるか要注目。「まなびストレート:1.8%」前回に引き続き1.8%となかなかの好調をキープ。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 6話

第6話「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」

みかんは誘い総受け(・∀・)ケテイ!(挨拶)今回は前半と後半でえらくスピードの違う話でした。意識して作られているとは思いますが前半は生徒会メンバーとかでワイワイやってテンポ良く、後半はみかんとむっちーだけで緩やかに時間が流れてます。しかし意外だったのは前回の話も大枠としては同じような展開だったのでもう少し違う話を持ってくるかなと思ったらこのような結果だったので結構贅沢に話数使うなぁという印象でした。乱暴に言えば、みかんとむっちーが友情を暖める話は省いても成り立つのですがそれをここに持ってくるのは個人的に贅沢なやりかたに見える。その分またストーリーが進んでないと怒る人も出そうですが。後半の台詞無し部分とかある意味環境ビデオだよなーとか思いながら見てました。イルカが泳いでるやつみたいな。キャラに興味ないとこういうのは退屈だろな。個人的には楽しかったです。前回に続き台詞無し部分で楽しく見せるの上手い。

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かんなぎ 2巻

かんなぎ 2巻 作:武梨えり
非常に面白かった。1巻の感想でバランスが良いと書いたんだけど2巻になってますます磨きが掛かっている。普段どんなに馬鹿やっていても11話のメイド喫茶の帰りにナギが真面目な顔で「仁がそう言うならやめるぞ」って言う所とかすげー決まってる。唐突にシリアスになっても全然違和感が無い。この話は冒頭の「仏さんじょ先生にお願いすれば行けるかも」の台詞からナギやつぐみのコスプレの可愛さからラストのナギの笑顔の良さまで完璧ですね。つぐみ好きの僕もこの2巻ですっかりナギに対する株が上がってしまった。うまいん棒をパンに挟んで食べるナギ可愛いよナギ。しかしオオヌサを懐中電灯代わりにして自販機の下に落ちてるお金を漁るってどんな神様だよ。
ざんげちゃんはまだ良く分からんな。とりあえず体育倉庫でナギを縛ってSっ気を出してるところにハァハァ。つぐみは今回本当に恵まれないなぁ。メイド服も可愛いしツンデレ風シーンも良かったのにまったく報われない(;´д⊂武梨先生、もう少しつむぎにいい目を見させてあげてください・・・。

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