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アニメ アイドルマスター第19話の重箱の隅

第19話「雲間に隠れる月の如く」の小ネタ紹介とか個人的感想とか。

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貴音の寝起き姿・・・と思いきや撮影。昔は爺やと暮らしていたっぽいが今はどんな生活を送っているのか謎。中の人・原由実さんはあまり料理は得意でないし、何かと沼倉愛美さんや今井麻美さんに世話を焼いてもらってるっぽいので貴音の生活力も怪しく見えてしまう。今までは格好良いシーンが多かったが珍しくパジャマ姿を褒められてほんのり照れる可愛いシーン。

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黒井社長が手にしてる週刊誌は実はミスと言うか使い回し。今回の途中で発行されるはずの雑誌の表紙になってしまっている。

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原作のアイマス1ではオーディションに負けた時に悪徳記者に悪い噂を流されイメージダウンすることがある。悪徳記者は一応大百科項目も有る。クレジットではこの人は「渋澤記者」となっている。

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何か新しい衣装だけど元ネタは無し。各キャラの髪飾り系は一応ダンス系衣装準拠になっている。貴音は霊感有るっぽい人で気配を察知するのが得意。

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貴音の出身については1話のオーディションで「トップシークレット」と言っている通り原作でも明言はされていない。アイマス2でのバーストアピールは和風になっているが銀髪のイメージだと西洋風という相反する属性持ち。中の人は大阪出身。

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食事に誘われるだけで喜んだり、それが駄目になるだけでがっかりする貴音が可愛い。当然、Pに気があるのではなく食欲的な意味だけです。貴音はアニメではクールなタイプに見えますがゲームでは結構感情を露にします。

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見事に食い物関係の店しか見てないのが笑える。

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ここの美希の髪はボリュームあり過ぎですな。本当はおへそぐらいまでの高さしか無いはず。

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ジュピターは挿入歌でも表示でないのね。これは「Alice or Guilty」。当初は通常のアイマスCDとは別の会社(コロムビア以外)からCDを出す案も有ったがアイマス2の騒動もあってかずいぶん音沙汰なしだった。結局CDはコロムビアから最近発売の運びとなる。ジュピターのダンスは男性特有の振り付けもあるのでゲーム映像を見てみると結構面白い。

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ここで棚に置いてあるのが冒頭で黒井が持っていた雑誌。

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ぷるぷる震えながら食い物で貴音を引きとめようとする響と雪歩が可愛い。響は何故かいじめると可愛いという認識が普及している。そしてちゃっかり貴音は完食。

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最初はオセロ、次にチェス、今回は碁。これはアイドルを駒としてしか見ていないという意味かな?

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挿入歌はMASTER SPECIAL収録の貴音の持ち歌「フラワーガール」。アイマス2での貴音の持ち歌は「My Best Friend」に設定されているがこの曲は元々貴音の曲ではない。SPで初登場の時も持ち歌は無かったので本当の意味でのゲーム用持ち歌はまだ来ていない事になる。

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貴音と話をする千早。貴音は皆に監視されていることに気付いているし千早は最初から貴音を信じていたのでこういう流れになる。貴音が持っている狐のお面はライブフォーユー!DLCの「まつりおめん」が元。

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千早にも他人に言えないことがある。だからこそ貴音の言うことも千早が一番納得できる。
「いつか話せるようになるといいですね」とは千早の抱えていることであり、同時に貴音自身のことでもあるのだろう。ただ、好意的に解釈するなら1話で「誰でも秘密の一つや100個はある」と言っていた貴音が今回は「一つや二つ」と言っているので親しくなった皆にはある程度自分の秘密を明かしているのかもしれない。

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明るくなった貴音と対照的に千早の表情が険しいのでまた春香は怪訝な顔。見返すと春香はいろいろな場面で千早に視線を向けている。対して千早から春香への視線は会話している時だけ。

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パックマンっぽいお面を付けている子と何故か事務所と同じポスターが貼ってある屋台。

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ここにはアンパンマン風のお面。

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「薄井家」ってまた公式の千早いじめか。こんな時でも千早いじめに余念がないとはパネェっす。

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命日が近かったのだろうか、墓の前で母親と出くわす。母親相手であるにもかかわらず異常な雰囲気であることは一目でわかる。普段の千早からは想像できないほど怒っているのが身振りで分かる。17・18話の電話は墓参りのお誘いだったのかも。

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一日署長の仕事はアイマス1で実際に有ります。万代警察署=バンダイ。

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一応体が地面に着くのと同時に右手が受身っぽい状態になってるので助かったのかな?受身なしでコンクリートの上で投げられると痛い以前に息ができなくなります。

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ラスト付近、事務所でラーメンを食べているのは今回貴音の周りを固めていたメンバー。故に竜宮小町・律子・小鳥は入ってないのだが何故か入るべき千早だけが居ない。

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貴音は生まれながらに「偶像」としての宿命を背負っているので目的意識が高い。「義務」と言い換えてもいいだろう。その点ではアイドルが夢である春香の対極に位置するキャラかも。しかし、ラーメンにほうれん草って普通なんだろうか?

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黒井の送った週刊誌を読んで青ざめる千早。すいません、千早Pとしてはこんな時でも千早って美しいなぁとか思っちゃいます。響と並んで千早も困り顔とか泣き顔ムラムラしてしまうキャラだよね。

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流石はプロと言うべきか歌う直前の表情は表面上冷静。

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肩をぷるぷる震わす千早がやっぱり可愛い。可哀想だけど可愛い、仕方ないよね。

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記事タイトルもアレだけど写真もしっかりきつい表情を載せてきている辺りがいやらしい。そして千早を落とすと同時にジュピターの特集を組ませてるのがまた更にいやらしいやり方。汚いさすが黒井きたない。

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EDはMASTER ARTIST2収録の「風花」。月見の団子が一段無くなっており貴音が食べたと思われる。

16話から千早の布石が続いた上でラストが完全に千早メインの引きだったのでED後にCパートを設けてそこでやった方が良かったという意見もありますが個人的にはあの展開の後で来る風花がまたシリアスな歌で一層空気を引き締めてると思います。千早の布石に関しては実はタイトルの時点で示唆されてるんですよね。「雲間に隠れるく」ですから。月といえば千早であり貴音なのでダブルミーニングなタイトルだったわけです。次回はOP無しなので今回のOPをじっくりと見ておくと良いことがありますよ。

関連記事:アニメ アイドルマスター第18話の重箱の隅
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