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アニメ アイドルマスター第18話の重箱の隅

第18話「たくさんの、いっぱい」の小ネタ紹介とか個人的感想とか。今回は作画が特徴的なシーンが多いですね。

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いきなりアヘ顔臭い絵でびっくりw。まさか公式アニメでこんな表情崩すとは思わなかった。いきなりの挿入歌はPS3版発売に合わせて作られた「七彩ボタン」。作詞家曰くゲームプレイヤーがコントローラーのボタンを通してアイドルと触れ合うことと男女の恋愛を絡めて書かれた歌。

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ラジカセはSUNY。Amazonで見ると一番近いのはCFD-E100TVかな。

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ここで亜美だけ律子の方を向かずにいる。アイマス1の頃は亜美真美は遊びたい盛りゆえあまりレッスンには熱心ではない方でした。

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ジャージに着替えて自ら指導するだけ偉いと思いますが劇中では11上旬ぐらいなので春から数えて半年以上はアイドル活動をしていない律子は体が鈍っている様子。律子はまだ19歳ですが元々運動はどちらかと言うと苦手な方なので鈍るのが早いのか。奥にも有る別のラジカセは近いのはCFS-E2TVかな。

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16話に続き千早の携帯に電話が掛かってくる。前回同様千早の反応がやけに険しいのに何となく春香が気付いて不思議な顔をしている。親しい人間相手で千早がきつい言い方するのはせいぜいP相手ぐらい。

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このシーン予告段階では書き込みされていなかったが本番ではヒエペタになっている。

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ちょっと赤ら顔のあずさ。今まで紅潮は線で表現されてきましたが今回は塗りで赤らめさせるシーンが多いです。しかしJAVA TEAの細い缶って今でも売ってるのかな?亜美の肩越しには前回の熊のぬいぐるみが見える。

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段ボール箱のQKULは「ASKUL」のパロ。

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今回の文字は「精進」。

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律子のアイドル時代写真。衣装はアイマス1の標準衣装であるスノーストロベリー。ポニーテールになっているが本来はアイドル時代の律子は通称エビフライと呼ばれる短い三つ編みおさげ髪だった。実際1話での写真ではおさげになっている。ちなみに律子役の若林直美さんはアイマスのイベントに出る時は基本眼鏡+エビフライおさげでした。普段はコンタクトが多いけどイベントの時は眼鏡をかけ、髪型を再現するために針金まで使用するその姿は敬意を込め「若林神」と呼ばれている。

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律子の熱狂的なファン「プチピーマン」、律子のイメージカラーが緑なことから来ているのだと思われる。

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ライブ会場前、停まっている車のナンバーは律子のバストサイズ・ウエストサイズから来ている。律子の3サイズは85-57-85。会場の元ネタは渋谷の「duo」。

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おたふく風邪のあずさ。ロングカメラの部分よく聞くと声も少し曇らせたしゃべりになっているのは意識した演技かな?。

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ここの機材に「ANIPLEX」の文字。

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ファン感謝祭の時にお世話になったダンスの先生。実際のアイマスライブでも振り付けを考えたり指導したりでツアーの最後まで面倒みてくれたらしい。

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置いてある靴は律子の靴、というより七彩ボタン用の衣装「プリンセスメロディ♪」の靴っぽい。伊織と亜美からあずさの代役を迫られる律子。いつになくコミカルな描き方。置いてある衣装の和風のやつは以前ライブで使った奴のパロかな。アイマスライブ関連で和風というとこれしか思い出せん。

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ライブのセットリスト。リーダーだからなのか、3人で歌った次のソロは必ず伊織が出て2曲連続の出番になっており負担を請け負っている。ファイルの上に11/5更新となっているので恐らくこの日が11/5でライブが11/9ぐらいかな。

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真が表紙らしき雑誌を見てるP。初期の頃とは反対に余裕ありな感じ。

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美希に代役を打診するも途中で止める律子。「美希には美希のPと仲間がいる」そう言った手前都合の良い時にだけ呼び戻す訳にはいかない。それに対して美希も文句を言う訳でもなく仕事に飛びつく訳でもなく冷静に指摘する辺り精神的に一皮むけた印象を受ける。美希と律子の師弟愛的なカップリングは「みきりつ」と呼ばれる。

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「Pとして考えればもう答えは出ている」律子には少し厳しい答えなのかもしれないけど真理。こういう時の律子は多少強引でも背中を押してやった方がいい。Pもすっかり頼もしくなってきたねぇ。律子は普段は自信アリげに振舞うがいざという時は尻込みするタイプ。そこに気付くとすごく可愛く見える。

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七彩ボタンの練習をする3人。律子だけ明らかに遅れているのが分かる。今回はシナリオとしてはシリアスなのに要所要所でこういう遊びのカットを入れてくるのが楽しい。

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2日前の伊織と全く同じ状況。

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あずさの電話で改めて気付く、竜宮小町結成の頃何でも4人で話し合って決めて来たことを。今はプロデューサーの立場とはいえ元々同僚。上意下達のユニットではない。上でも下でもなく「仲間」として今自分に何が出来るのか?基本的な映像作法なんだけどここで会話している二人が向き合った形になってるのも良い。実務では律子が全然上手だがふとした場面であずさのお姉さん振りが効くのも◯。

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前の練習に比べ確実に合ってきているダンス。久しぶりのレッスンで心が折れかけたもののあずさとの会話でやる気が上がっている。

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ステージで踊ってみた瞬間、会場の広さに気付く。殆ど売れないままPになった律子にとってシークレットライブの規模ですら未知のレベルの広さ。その上大量のファンレターが来るほど期待されている。アイドルとして半年以上前に止まったままの律子はあまりにも場違い。ファンレターの中にはエアメールも入ってるんだよなぁ、どんだけ人気なんだ。

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画面の彩度が落とされているのはPの言葉が律子に届いていないのを表している。Pの「大丈夫なんだな?」の問に対して律子が答えるまでやや間がある。その様子を受けて亜美が心配している。

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珍しい小鳥の私服。Pになった以上アイドルに弱みを見せる訳にはいかない。かと言って負担の増えたPに心配掛けるわけにも行かない、律子はそう考えているだろう。現状律子が一番素直に話せるのは小鳥さんになる。

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伊織と亜美、そしてあずさから頼みごとをされるP。鬼軍曹としてしごいてきてもメンバーからの信頼は厚い。そして何気にまだ仕事中のPは結構がんばっている。亜美と伊織の居る店は「Royal Post」。

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あずさからのビデオメッセージ。アイマスのリアルライブでも時々こういうのがある。BGMは「Colorful Days」、このゆったりとした優しいアレンジが素晴らしい。

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律子がステージに立つも殆ど反応のない観客。元売れないアイドルのPの事など知るはずもない。まぁ、千早役の今井麻美さんのPとかはイベントで顔出しまくってるのでファンならもうお馴染みになってたりしますがw。

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律子ソロ曲はMASTER ARTIST収録の「いっぱいいっぱい」。お固いキャラと正反対に律子の持ち歌は可愛い恋の歌が多い。ちなみに今回の音源は新録で後半はCDの時とはかなり歌い方が違う。律子役の若林直美さんはアイマスガールズ最年長ながらライブでは異常にテンションを上げてパワフルに歌い、振り付けも超ダンサブル。

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緊張であまり動けていない律子は初の単独ミニライブの事を思い出す。律子のイメージカラーは緑。竜宮小町の3人はピンク・黄色・紫なので当然この会場には緑のサイリウムは本来必要ない。

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律子ファンのプチピーマンさんが連れてきた律子のファン達。竜宮小町のファンに比べるとオタクっぽくて若干浮いてる。

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眼鏡の青年がプチピーマンさんらしい。彼はゲネプロの時に一瞬律子の回想として出ている。

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会場中に溢れる緑の光。普通に考えればこれは律子の心象風景であり現実ではない。好意的に考えるならプチピーマンさん達が緑のサイリウムを竜宮のファンにも配ったのかもしれない。

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元々マネジメントの仕事がしたくて765プロに入った律子だがアイマス1ではアイドルだった。アイマス2になってPになる事が発表されて以来、律子ファンの心境はずっと複雑だった。本人の元々の希望だったとはいえアイドルとしての律子を見られない寂しさ。アイドルとして復帰して欲しいけど中途半端な立ち位置になって欲しくない気持ち。アニメでも集合写真に入れなかったり出番も多くない等割を食ってきた。そんなモヤモヤした気持ちの律子ファンに今回の話はある程度の答えを提示できたと思う。Pとして頼りにしてくれる仲間が居る。そしてアイドルとして帰る場所も有る、こんなに嬉しいことはない。

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自分の仕事は裏方である事を改めて宣言する律子。いざとなると迷う律子だが少し成長したようだ。アイドルとしての可能性も否定しないのは柔らかくなった印象。復帰するかもしれない可能性の話を振られても黙って聞いているPの顔も絶妙。言わなくても何かを分かっている感じ。いつの間にか長年連れ添ったコンビみたい。

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竜宮小町をトップアイドルにすべく再び鬼軍曹に戻った律子。ここの亀後ろ足から火が吹いてるからガメラなのね。

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EDはアイマス1での律子の持ち歌「魔法をかけて!」。自分は地味と自虐的に言う律子の態度とは逆にシンデレラガールを夢見る歌詞で律子のキャラクター性を表す曲としてファンからの人気が高い。律子回ということでなのか律子のいとこである涼とその仲間がチラッと登場。

ちなみにニコニコ動画でのコメントで「田辺」というコメントがちょくちょく有るがこれは律子のドラマCDに出てくるキャラクターの名前。詳しく知りたい人は大百科の「田辺(アイドルマスター)」を参照して下さい。

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コメント

1話からアニマス見直しながら、楽しく記事を読ませて頂いております。ちょっと気になった点を2つコメントさせてください。

>ライブのセットリスト。リーダーだからなのか、3人で歌った次のソロは必ず伊織が出て2曲連続の出番になっており負担を請け負っている。
とありますが、
・あずささんのソロの次が必ず3人の曲になっている
・3人の動きを合わせる必要があり、周りに目を配る神経を使うため「3人で歌う曲の難易度」>「ソロ曲の難易度」ではないか
と考えると「リーダー」の伊織より「一番お姉さん」のあずささんが負担を請け負っている気がしますです。
伊織が3人で歌った次のソロに出るのも、もちろん連続で負担がかかりますよね。
しかし連続のうえ、自分の出番からすぐに神経を使う3人の曲を要求されるあずささんの方が…。
代役のりっちゃんがんばれ、超がんばれ!

>2日前の伊織と全く同じ状況。
よく見ると伊織はぺたん座り(女の子座り?)だけどりっちゃんは体育座り(三角座り?)なんですね。
状況は同じでも伊織の方が体が柔らかいのかな?とか妄想が膨らみましたピヨ。
この記事の画像見て「足の角度違うような…」と思わなかったら気づきませんでした。ありがとうございます!

投稿: トラヴァス | 2013/05/31 01:38

一番最後に載っているEDの絵ですが、
吉祥寺かなと・・・。地元なのでつい!

コピス向かいの下着屋さんです。ちなみにお店の名前はAMO'S STYLEです。

投稿: みかん星人 | 2013/11/13 08:03

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