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アニメ アイドルマスター第14話の重箱の隅

第14話「変わりはじめた世界!」の小ネタ紹介とか感想とか。今回から新OPなんでそこも少し触れておきます。

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1話の春香とほぼ同じ構図ですね。1話の絵がベースになっているけど完全な使い回しではないみたいで髪の動きとかが微妙に違うっぽい。

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転びそうになるけど転ばないのは成長したことの暗喩かな。

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雑誌の吊り広告。24ページの特集とはかなりすごい扱い。しかもこの広告竜宮小町抜きでこの扱い。何気にジュピターも紹介記事が載っている。

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ここで春香が読んでいるのは15話で出演する番組「生っすか!?サンデー」の台本。

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1話では平気だったのに今回では到着するまでにうたた寝をしている。それだけ仕事が増えて疲れているという事かな。しかし制服っぽい格好なのに帽子かぶってる女の子って普通居ないよなぁ。

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765プロオールスターでアルバムを出したらしい。でもアルバムタイトルは不明。初回限定版にはDVDが付いてくるらしい。

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壁の張り紙は「新星」かな。

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予定表を見ると下段に亜美の名前が入っているので時々竜宮小町と一緒に仕事してるっぽい。その他にも今後の話で出てくる番組名なども見える。

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最近話し相手に不足しているせいかしゃべりまくる小鳥に若干苦笑いな春香。妄想ネタも入れる隙が無くなってしまったのが残念。

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やよいの料理番組。メイン司会の番組が持てるほど人気になったようだ。

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新OP「CHANG!!!!」。「READY!!」の時のステージ衣装はXBOX版のデフォルト衣装だったバイタルサンフラワーだったがPS3版のデフォである「ザ☆ワイルドストロベリー」に変更。XBOX版の「ストロベリーNEO」とそっくりだが濃い赤の部分が増えているという微妙な色違い。

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この番組は「お料理さしすせそ」。伊織がゲスト出演したようだ。伊織のミトンがピンクでハート柄な所が細かい。

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貴重な真の男性ファン。

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こちらも貴重な千早のスカート姿。ステージ衣装以外ではアニメではスカートを履いていなかった(これも撮影用衣装だけど)。真は一人だけズボンぽい。

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東京フレンドパークっぽい番組。9話で話していたように亜美真美一緒に仕事が出来るようになっている。ジャージはオリジナルなので番組が用意したものかな?

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美希・貴音・響の「プロジェクト・フェアリー」ユニット。衣装は現状XBOX版のみ登場の「マイディアヴァンパイア」。アクセの牙も付けている。Pの登場シーンはOPではこことラストの集合カットだけ。仕事内容としては「そのまんまTOMATO」というトマトジュースか何かのPRみたいだね。

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幼き日の自分自身と共にステージに立つ千早。千早ファンの全俺が泣いた。子供千早が笑ってるってことは本編で悩みを吹っ切って前に進む事ができるのを表しているのだと思いたい。

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この辺りの演出はガイナックス制作の「彼氏彼女の事情」のOPオマージュだろうか?

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大きな地図で見る
サブタイトルの背景は代官山。ここはアイマス1の背景の元ネタとなった所がすぐ近くにあるが現在では当時と若干変わってしまっている。ほんとに目と鼻の先なので多分スタッフも分かってやってるんじゃないかな。
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今回の仕事で使う衣装はフルーツがモチーフ。どのフルーツかは大体キャラのイメージカラーを元に決定されているのだが紫のはずのあずさは何故かグレープフルーツ。色が足りない分は適当みたいね。

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雪歩が読んでいる台本の表紙には「コゼットの恋人」と書かれている。これはアニプレックスが関わった「コゼットの肖像」のパロだと思われ。元々は「レ・ミゼラブル」を元にした小説。

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千早のCDプレイヤー。MP3と書いてあるのにCDとはこれ如何に。元になった商品はソニーのD-NE730みたい。

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若干ドヤ顔気味で曲について語りまくる千早。千早役の今井さんはやよい役の仁後さんに歌のアドバイスを求められて色々語りまくったらドン引きされた事があるそうだ。

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Pとの会話中に美希に割り込まれキレる伊織。うーんこれは伊織フラグ立ったのだろうか?そして美希フラグは完全に立った。アイドルからPへの呼称は全員「プロデューサーorプロデューサーさん」なのだが美希だけは親密具合によって「ハニー」という呼び方に変わる。

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吉澤さんの記事。感謝祭ライブは後にファンから「タイフーンLive」と呼ばれるようになったとか。このライブを切っ掛けに多くの竜宮小町ファンが765プロ全体のファンになったらしい。

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全員揃っての撮影。曲は「キミはメロディ」。この仕事は「テレビチャン」という雑誌の表紙ということだが元ネタは「ザ・テレビジョン」。表紙を飾る芸能人がやたらレモンを持っている事が多い事からフルーツ衣装が来ているのだと思われる。

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「生っすか!?サンデー」。春香が読んでいた台本の番組はこれ。15話ではこの番組の内容を中心に展開します。

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PS3版の竜宮小町用新衣装「プリンセスメロディ♪」。後ろの「aex」は「avex」のパロかな?あずさ役のたかはしさんはエイベックス系の事務所所属。

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スピンオフ漫画「ぷちます!」のキーホルダー&ストラップ。

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動物番組を担当する響。こちらも次回以降の話で出てくる番組です。

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さり気なくP以外の男性とも接近可能になっている雪歩。

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渋谷駅前の大型モニタ。ここはアイマス1の背景としても使われている。

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BBSテレビ。元は東京赤坂にあるTBS。15話の仕事もBBSなのでそれなりのお付き合いをさせてもらってる局ということだろう。

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胸に6の書いたTシャツを着る春香・やよいとスタッフ。TBS=6チャンネルだからですね。

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これは流石にミスと言わざるを得ない。春香の身長は158cm、冬馬の身長は175cm。この身長差で頭一つ違うのは差が開きすぎ。翔太も163cmなの で大きすぎる。逆にドアの取手がやよいの胸ぐらいの高さだけど普通取手は90cmぐらいの高さにあるからやよいは低すぎ。

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「ノワール」とはフランス語で黒の事。黒井社長の趣味がフランス語ゆえの台詞。オセロが趣味なのは黒井社長ではなくやよい。

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961プロの話に表情を落とす小鳥。詳細は明かされていないが小鳥は元々アイドルだったのではないかと推測できるような断片的な情報がいくつかある。高木社長とはその頃からの付き合いで小鳥の引退にはなにかしら黒井社長も関わっているとかいないとか。

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響「こうなったら何かめっちゃ辛い飲み物を差し入れて・・・」亜美真美「靴に画鋲とか・・・あとはブーブークッションとか」。765プロは今日も平和です。

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伊織がPに「負けたまま引き下がるつもり!?」と言う所で妙に反応する春香。アイドルになることそのものが夢だった春香にとってアイドル活動そのもので争いたくないんだろうなぁ。

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美希の「美希達の方がチョー可愛く撮れてた」の言葉に対してまず伊織に振るのがさりげなく上手いね。こう言われたら負けず嫌いな伊織は絶対に否定できない。

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仲の良い姉弟からのファンレター見て何か想う千早。彼女の事情については今後徐々に明らかにされていくようだ。アニメのクレジットでは春香・美希・千早の 順に書かれており千早は第3のヒロインとも言える扱い。美希の問題が片付いたので今後は千早に焦点が当たっていくと思われる。

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EDは「Colorful Days」。EDコンテは漫画「アイドルマスター2 〜The world is all one!!〜」を手がける祐佑さん。

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コメント

> 765プロオールスターでアルバムを出したらしい。でもアルバムタイトルは不明。
ユニット名自体をアルバムタイトルにしてる説。

>MP3と書いてあるのにCDとはこれ如何に。
MP3が流行りだした頃にCD-Rに記録されたMP3ファイルが再生できるプレイヤーがありましたっけ。

投稿: 無名 | 2011/11/05 22:53

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