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アニメ アイドルマスターの役割

最近アニマスの役割はリトマス試験紙もしくはフィルターのようなものではないかと思えてきた。

アニプレックスにとってはアニメが売れて、関連グッズがしばらく売れれば後は野となれ山となれだけどバンナムとコロムビアにとってはDLCとCD販売がPS3版発売以降1年は続くので長期的なお客になってもらわないと意味が無い。

今残っている購買層で信者タイプの人以外だと多分2の騒動に対して受動的容認派の人が多いと思う。ようは寛容な人。なのでアニメから来る新規層にも腰を据えてじっくり付き合ってくれる人を求めてるのではないだろうか。1話の構成を見てすぐに切ってしまうようなせっかちな人はどのみちゲームまで流れてこないだろうし長続きもしなさそうな印象なのよね。

アイマスって普通のギャルゲと違ってその気になれば必須イベント以外まったく会話イベントをこなさなくてもクリアできる。2では必須イベントが多いが無印では本当にコミュニケーションしなくてもトゥルーエンドに行けてしまう。つまり彼女達の魅力というのはプレイヤーにその気がなければ見ることができない。押し付け型ではないのだ。パーフェクトコミュニケーションばかり見ていてはバッドに出てくる意外に面白い反応を知ることもない。知ろうとしなければ浅く、知ろうとすれば深い、それが元々のアイマスだった。

ディレ1が「振り落とされないように頑張ってください」みたいな事を言ってた時は「あ~あ」と思ったけど確かに楽しむ気のない人はいずれ振り落とされるよね。自分を変えることはできるけど世界を変えることはできないんだから。

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