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アニメ アイドルマスター第4話の重箱の隅

第4話「自分を変えるということ」の小ネタと演出について。今回は千早メインの回ですが千早はすごく難しいキャラなので今回で即デレるような事はありません。恐らくもう1回は担当回が有るでしょう。

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冒頭番宣の為に着ぐるみを着る春香・千早・響・貴音。リボンを付けたのが春香。春香の衣装にはリボンが付いた物が多い。頬に星が付いたのが響で舌を出しているのが貴音。食いしん坊キャラだから舌出しなのだろうか?

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出演している番組は春香のナレーションいわく「かえるちゃんTVのゲロゲロキッチン」との事だが3話までの予定表に有った「ケロケロちゃんねる」とは別なのだろうか?謎。

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着ぐるみの匂いをかぐ響。動物好きな響ならではの行動ですね。また、クンカクンカするのは中の人ネタにも繋がっているのかもしれない。

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アニメ アイドルマスター第3話の重箱の隅

第3話「すべては一歩の勇気から」の細かいネタとか紹介。今回から心理描写なども解説してみようかと思います。今回アニメGifを使ってみたので前回よりもさらに重くなってるので注意。

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今週の張り紙は「勇気」一応ここの言葉はその回の内容に合わせているようです。

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携帯ゲーム機で遊ぶ双子。アーケード版の設定では二人の趣味はゲームボーイアドバンスということになっています。ここで遊んでいるのは形状的にPSPが一番近い。

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真と口論になる伊織を抑えるP。前回でPに対する伊織の好感度が上がったのか体に触れても特に何も言われません。ゲームの低ランク伊織だと「キモっ!」とか言われそうですが。

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アニメ アイドルマスターが気になったらこれを見よう!

アニメのアイドルマスターを見てアイマスに触れ始めた人、ニコニコ動画には公式以外のアイドルマスターの動画がたくさんあります。「アニメはいいけどポリゴンはちょっと馴染めない」という人でも問題ない手描き作品もありますよ。

■他のアニメ・ゲーム作品のOP・EDパロディ作品


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アニメ アイドルマスターの役割

最近アニマスの役割はリトマス試験紙もしくはフィルターのようなものではないかと思えてきた。

アニプレックスにとってはアニメが売れて、関連グッズがしばらく売れれば後は野となれ山となれだけどバンナムとコロムビアにとってはDLCとCD販売がPS3版発売以降1年は続くので長期的なお客になってもらわないと意味が無い。

今残っている購買層で信者タイプの人以外だと多分2の騒動に対して受動的容認派の人が多いと思う。ようは寛容な人。なのでアニメから来る新規層にも腰を据えてじっくり付き合ってくれる人を求めてるのではないだろうか。1話の構成を見てすぐに切ってしまうようなせっかちな人はどのみちゲームまで流れてこないだろうし長続きもしなさそうな印象なのよね。

アイマスって普通のギャルゲと違ってその気になれば必須イベント以外まったく会話イベントをこなさなくてもクリアできる。2では必須イベントが多いが無印では本当にコミュニケーションしなくてもトゥルーエンドに行けてしまう。つまり彼女達の魅力というのはプレイヤーにその気がなければ見ることができない。押し付け型ではないのだ。パーフェクトコミュニケーションばかり見ていてはバッドに出てくる意外に面白い反応を知ることもない。知ろうとしなければ浅く、知ろうとすれば深い、それが元々のアイマスだった。

ディレ1が「振り落とされないように頑張ってください」みたいな事を言ってた時は「あ~あ」と思ったけど確かに楽しむ気のない人はいずれ振り落とされるよね。自分を変えることはできるけど世界を変えることはできないんだから。

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アニメ アイドルマスターにおける主観の排除

アニメ『アイドルマスター』第4話における「アイドルアニメ」としてのコンセプトと演出のズレ

アニマスにおける主観的な場面の少なさについて語ってる人が居て、特に原作に思い入れはない人の視点だとそうかもなぁと思いまして。
ただアニマスの事情を考慮するとある程度わざと主観性を排除している部分があるのでそこを攻められるのは多少辛いかなと。新規さんとかにはそんなん知るかよとか言われそうですが。先に断っておきますが自分はカメラワーク的な知識はないのであくまでもアニマスの持つ特殊な事情による話をします。

まず制作にあたってバンナムの石原Dから「最初は事務所もの、アイドル誰かの目線で話が進んでいくのではなくて、視点を一歩外に置いて事務所を外から見ているアリの巣を観察する感じにして欲しい」と注文が付けられていたらしい。
自分も2話を見た時、何故もっと伊織視点で描くかP視点でアドバイスをガンガン出す方向で描かないのかと疑問に思ったんだけど石原Dの話を聞いて納得した。そして2話以降、伊織・雪歩・千早と1キャラにスポットを当てる回になっているけどだんだん主観性は増えてるように思える。6話から話が動くみたいだからもっと主観的なシーンは増えるんじゃないかな。

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アニメ アイドルマスター第2話の重箱の隅

第2話「“準備”をはじめた少女たち」の小ネタ紹介。

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冒頭廊下の電灯が消えかかっています。765プロの資金難を象徴するような演出ですね。

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入り口の雰囲気が1話とまるで違う。広角レンズっぽい処理かな?インターホンからポスターまでの距離がやたら遠く見えるように描き直されてる。

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律子が近付いて来たのでキスしてみた

アニマス素材ではあんまり作ることないかなーと思ってたけどネタがあったので作ってみた。手描きは変換作業がめんどいわ。こまいネタなら多少はあるんだけどPVとかは思いつかない。

う~ん、もっと「・・・ふぅ」みたいなコメントを期待してたのに「ばーかばーか」って言われたよ!後半は事後のつもりで入れたのにギャグとして受け止められてるな。もう少しエロい雰囲気にすれば良かったかも。なかなか思い通りに行かないものだ。

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アニメ アイドルマスター第1話の重箱の隅

第1話「これからが彼女たちのはじまり」の小ネタ紹介。今まで録画せずに見てきたのですがニコ動で配信されるようになって細かい所を見る事ができるようになりました。結構細かく作り込んであるので細かいネタなんかを拾い上げてみようかなと思います。解説する程でもないネタも含んでいますが新規の人とか若い人向けということで。画像たくさんで重いので注意。あと、スタッフいじめの意図はございませんw

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まずは春香の使っている最寄り駅ですがJR二宮駅(神奈川)がモデルらしい

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春香が転んだ時に見えるキーホルダーは芋をモチーフにしたキャラ。春香の声優・中村繪里子さんは芋が好きらしいです。

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ニコ動で配信中のアイマスが面白すぎて生きるのが辛い


テレビでとっくに見たんだけどね、コメントがすぐ更新されるのでそれ眺めてるのが面白い。感覚的には、ファミレスで食事終わったんだけど隣のテーブルの客が自分の好きなアニメの話をしだして面白いのでなかなか席が立てない感じ。
しかしこれが1週間したら消えちゃうのはもったいないなぁ。動画は消さずに非表示にしてDVD・Blu-ray全巻購入特典で視聴権が付いてくるとか有ればいいのに。

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