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アニメ アイドルマスター第3話の重箱の隅

第3話「すべては一歩の勇気から」の細かいネタとか紹介。今回から心理描写なども解説してみようかと思います。今回アニメGifを使ってみたので前回よりもさらに重くなってるので注意。

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今週の張り紙は「勇気」一応ここの言葉はその回の内容に合わせているようです。

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携帯ゲーム機で遊ぶ双子。アーケード版の設定では二人の趣味はゲームボーイアドバンスということになっています。ここで遊んでいるのは形状的にPSPが一番近い。

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真と口論になる伊織を抑えるP。前回でPに対する伊織の好感度が上がったのか体に触れても特に何も言われません。ゲームの低ランク伊織だと「キモっ!」とか言われそうですが。

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失敗した時など何かから逃げたい時に雪歩は「穴を掘って埋まってます」と言う。一応実際に掘っているわけではなくイメージ的な物と解釈してもらえると良いと思います。

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今月の予定。アイドル12人居てこれだけしかないのはヤバい。

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Pが取ってきた仕事と分かると「大丈夫なの?」と疑う伊織だがすぐに笑っているあたり、からかっている程度に見える。意外と伊織の好感度上がってる?

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たるき亭の看板には「名物うなぎ定食」の文字が。前日入り出来なかったのか、とPに文句を言う伊織だが予算がないとの答えにあっさり納得。ここもさりげなく好感度が上がった成果のように見えます。

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車内の座席順。好奇心旺盛な亜美真美は一番前、Pから遠ざかりたい雪歩は一番後ろ。BGMは「shiny smile」インストVer。

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律子の掛け声で拳を上げるアイドル達。よく見ると乗り気でないのか千早だけは上げ方が半端。

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ほぼ全員の身長差が分かるカット。Pとあずさの身長差が、千早とあずさの身長差の1.8倍くらいなのでPの身長は175~178cmぐらい。ちなみに背の高い方から貴音(169cm)、あずさ(168cm)、千早(162cm)、美希(161cm)、真(159cm)、春香・亜美真美(158cm)、律子(156cm)、雪歩(155cm)、伊織(153cm)、響(152cm)、やよい(145cm)となっています。

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子供と犬に囲まれて目が泳ぐP。ここがラストの伏線だったわけです。

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春香のカバンを取ろうとしたり響に蹴りを入れたりやりたい放題な子供。雪歩は男でも子供なら平気な様子。

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村の青年団の着ているシャツはびわのマーク入り。びわが名産ということであちこちにびわのマークが見られます。日本においてはびわは千葉、長崎、鹿児島が有名らしいので地理的にはこの村は千葉っぽい。

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756プロと間違えたまま書かれた張り紙。765プロとはアイマスの開発元ナムコ(現バンダイナムコ)から文字って付けられた社名です。

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豪華料理ではなく手料理だった事に不満気味な亜美真美だが美希は満面の笑顔。なぜなら美希の好物はおにぎりだから。この設定は美希役の長谷川明子さんが毎日おにぎりを食べないと調子が悪くなるというほどおにぎり好きの為。

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料理を手伝うやよい、あずさ(と伊織)。伊織の料理は見た目最悪だが美味い。他にも響や春香・真はそれなりに料理ができる。

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機材の接続作業を担当する千早と貴音。千早が「機材が古過ぎて良く分からない」と言っていますが機械音痴の千早は新しくても分かりません。そして貴音も常識知らずで知識が古る過ぎるのでこの役にはまったく向いていません。

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衣装を間違えて持ってきてしまった事が分かり「もう何もかもダメね・・・」とテンションだだ下がりの千早。歌にこだわりのある千早は音響機器がしょぼい点もかなりマイナスです。ゲーム中では千早はテンションの下がりやすいことで知られ、衣装変更を行うとテンションが下がります。

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役割担当を見ると千早はシブメンコンテストのサポート役?歌う機会を貰えてないように見える。

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リハーサルで歌おうとしていたのは「My Best Friend」アイマス1において雪歩のサブ持ち曲です。

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子供の付けているお面が「天元突破グレンラガン」のラガンに似たデザイン。グレンラガンは錦織監督がキャラクターデザインを担当していました。

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真が雪歩に差し出したのはお茶のペットボトル。雪歩はお茶(主に日本茶)が好きなので飲み物は基本的にお茶。

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ぶっちゃけトークをかます美希。美希は基本的に物を考えずに直感で動きます。それ故に悪意は全く無いのですが人によっては怒らせることもしばしば。逆に歯に衣着せぬ物言いが好まれるとこも多々あります。

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緊張で足が震えてるいる真と春香。ボーイッシュな服装なのに靴だけ女の子らしいアンバランス加減が真らしい。

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手を合わせて気合を入れる3人とそれを見てるP。このシーン実は大事なポイントです。

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一旦は落ち着いたものの客席に犬がいる事で再度逃げ出してしまった雪歩に対し、追いかけようとした春香と真を止めるP。何故ここで男嫌いの雪歩に対してPが自ら行こうとするのか?それは先程の3人のやり取りを見ていたからこそ、もう春香や真の説得では効果がないと判断したからではないでしょうか?贅沢を言えばこの時点でPが客席に犬がいる事に気付いていれば話が繋がりやすかったんですが。結果的にはここは春香達ではなくPが行って正解な形になっています。

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犬から雪歩を守る約束をして指切りを交わす二人。自分から差し出しておいてPが手を伸ばすとちょっと引いちゃう所が細かい。

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化粧品に資生堂ならぬ「SHISEIZO」の文字。

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屋台の手伝い担当の伊織・やよい・貴音。貴音はちゃっかり何食わぬ顔でたこ焼きを食べてる。

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3人が歌う挿入歌は「ALRIGHT*」。雪歩の曲だがアイマス2開発にあたって雪歩の声優が交代した為、それ以降ライブ・CD・ラジオ等全媒体において新声優:浅倉杏美版の音源は使用されていなかった。それ故にこのシーンは浅倉ファン感涙モノである。

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仮面ライダーっぽいポーズで早着替えの春香・真。ライダー1号と2号のポーズらしい。

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何故か猫耳を付けている中年男性客。屋台で売っていたんでしょうか?それともゲームに登場するアクセサリを意識しているのか?

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客席後方から音響を担当しつつ雪歩たちを見つめる千早。誰よりも歌にこだわりながらその機会が恵まれない彼女の視線は羨ましそうにステージに向けられている。この辺りは次回への繋ぎとも言えます。

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春香達が身に付けている法被やお面はダウンロードコンテンツで追加できる衣装とアクセで似たような物があります。

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動いていたので分かりにくいですが雪歩の頬の☆を真似て春香はハート、真は引っかき傷のペインティングをしています。まこちん、そのセンスはどうよ・・・。

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真の「犬になつかれてるよ」の言葉に笑みを浮かべる春香だが雪歩は怪訝そうな顔。ここではPが犬が苦手らしい事は同じ境遇の雪歩しか気付いていない。

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事務所で一息入れるPのカップは765プロのロゴ入り。

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眠っていてお土産が買えなかったPの机の上には雪歩が買ったびわ漬けが。行きの車内でPが買いたいと言っていたのを聞いていたようです。こういうちょっとした話の繋がりが個人的には嬉しい。

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すっかりご機嫌な雪歩と帰る春香・真。この3人は17歳なのでまとめて17歳トリオとも呼ばれ(学年は春香だけ1学年下)仲の良いグループです。

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エンディング。着ている制服はアイマス1の衣装の一つ「スクールウェア」。

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花と雪歩。MASTER ARTISTのジャケットイラストを思い出させるカット。曲は雪歩の最初の持ち歌である「First Stage」。この曲も「ALRIGHT*」程ではないが2以降殆ど使われていない。

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コメント

 毎回楽しみにしておりますw

 春香&真の変身ポーズは初代の仮面ライダー1号と2号ですな。技の1号力の2号の、綺麗に左右対称になるよう工夫されたポーズです。仮面ライダーV3は二人のポーズを組み合わせた型になっていて、中心におくとやはりバランスがいい。変身ポーズのバランスを左右対称にする思想は平成ライダーにも受け継がれています。

 『力の2号』が真ってあたりも、スタッフ分かってる感がw

 ちなみに、ライダー至上初めて変身ポーズを取ったのは実は2号で、1号がポーズを取ったのは番組途中からだったりします。もともと仮面ライダーは「バイクに乗ることでベルトに風を受け、そのエネルギーで変身する」設定だったのですが、ライダー2号一文字隼人役の佐々木剛氏がバイクに乗れず、どうするか思案していた所で氏自身が思いついたとか。わきの下の汗を拭こうとした所、その姿勢が意外と格好良かったため、演技に取り入れたそうです。なので、2号の変身時の掛け声が普通に「変身!」で1号が「ライダー……変身!」と、1号の方が発展したものになっています。

 以上、アイマスというよりライダー小話でした。

投稿: gouzou | 2011/08/16 21:34

情報あざーっす。真の方はてつおのギギッってやつに似てるかなーと思ってイメージカラー的にブラックかと思いましたが2号でしたか。

投稿: 西岡 | 2011/08/17 19:45

今回は、Pが中型自動車の免許を持っていたことを褒めましょう。

これだけの人数が乗れる車はマイクロバスとなり、
運転するには普免ではなく中免以上が必須です。

降郷村はかなりの田舎みたいなので、鉄道はおろか、下手をすると路線バスも一日に2、3本かもしれません。
そんな場所へ行くには自分たちで車を用意するほかなく、
まあ、P自身が免許を持っているから取ってきた仕事なのかもしれませんね。

それと、雪歩が可愛くて『非常に良い』です。

投稿: if | 2012/01/22 23:50

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