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そんな(ニコニコ生放送の広告)仕様で大丈夫か?

ニコニコ生放送の番組に対して広告が可能になったという話を生放送でしてたら視聴者の方が「試しに広告してみたよ」とコメントしたのだがパッと見どこが変わったのか分からなかった。生放送の番組一覧を見ても特に装飾されているわけではない。
待つこと約10分、生放送の下の方に広告された旨の報告が出た。うーん、この仕様どうなのよ?

ニコ生に対する広告は10分単位で受付締切されるらしい。宣伝のタイミングが悪いと実際に宣伝されるまでのタイムラグが仕様として最大12分程度有る。1枠30分のニコ生で10分以上遅れて宣伝されるのは遅すぎる気が・・・。なぜ10分単位で区切るのか良く分からない。例えば20:00から始まった番組を広告する時は最速で20:10~20:20の間になる。すでに1枠の3分の1が過ぎた状態になってしまう。

ニコ生の広告はカテゴリに対して広告を打つ。カテゴリごとに受け付けている広告数の上限(1くち100pで1000人に宣伝、殿堂入りカテゴリだと13くちぐらいまで)が有り同時に同じカテゴリに広告を打っている人が居ると広告できる対象人数が限られてくる。殿堂入りカテゴリで1万人に宣伝したくてもすでに5くち使用されていると残り全部を使っても最大8000人にしか宣伝できない。殿堂入りカテゴリを見ているユーザーの数からしてカテゴリの同時視聴者数が1万強ということだろうか?
一方、ニコニコ動画の広告はタグに対して行ない、ライバルが居ない状態であればそのタグをクリックした人全員に宣伝する。しかも1週間。

同じ100pで宣伝しても最大1000人に10分間しか宣伝できないニコ生と、宣伝できる確率というものが発生してしまうが対象人数に上限が無く1週間宣伝出来るニコニコ動画。費用対効果に差が有り過ぎ。番組一覧で装飾するぐらいはして欲しい。広告から飛んできた人数が報告される仕様は上手いと思うけどね。

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MMDが急速進化してる

今、無料の3DソフトMikuMkikuDanceが急速に進化してます。今回紹介するのは厳密にはMMDではなくMME(MikuMikuEffect)の新技術なのですが、このMMEが公開されたのが9月18日と1ヶ月弱しか経っていないにもかかわらず、ユーザーが自作したエフェクトの配布動画が40件以上も有ります。
MMDはこれまで炎・煙・光など個体でない物の表現が苦手だったのですがMMEと追加エフェクトによってこれまで不可能だった一般的な3D表現も可能になりつつあります。MMEが有れば出力して外部のエフェクトツールで加工、という手順が必要なく美しい動画が作れるようになります。この進化は見てるだけでなんだか楽しいです。

大元のソフトMMEの紹介動画。ここではミクなどのモデルを木製とかガラス製に見えるようようにするエフェクトや炎・光・鏡面表現等を見せています。

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