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今更ながら敷居について

ニコマスへの新規参入時の敷居について。

まず、敷居は有るか無いかではなく感じるか感じないかです。その人の主観です。その人が感じるといえばそこには確実に存在します、他人には見えないかもしれないけど。

次に、敷居を感じるのに技術的な格差は必ずしも関係有るとは言えないと思います。人間、初めての事に対して緊張し、ある種の恐れを抱くの普通の事です。初めて部活で試合に出た時、初めて対戦格ゲーで見知らぬ人と対戦する時、初めて自動車を運転する時。完全に自己完結な事ならそれほど緊張しないと思いますがなにぶん相手の存在する事ですから緊張します。

自分は2007年9月頃、まだ敷居という言葉が認識されていないような頃にデビューしてますが敷居は感じました。僕のデビュー作は削除してあります。結果として僕はPを続けていますがあの時敷居を感じました。僕のデビュー作には肯定的なコメントなど無かった。僕は敷居を跳び越す事が出来ず引っ掛かったので仕方なく一端降りて再度チャレンジして飛び越えました。

あるノベマスのPがあとがきで書いてました。「しばらくP名を付けず名無しで居たのは叩かれたらすぐ逃げるつもりだったから」と。文章力以外ではあまり技術格差を語られないノベマスでも敷居を感じる人は居ます。

敷居の話で問題だったのは「敷居が有るとしたらどうすればいいのか?」と言うことが語られなかった事だと思います。
単純に「暖かいコメントを心がけよう」でもいいですし
「違反コメントを通報しよう」でもいい
「俺、素材を提供しようかな」でもいい
「埋もれてる作品をブログで紹介しようかな」でもいい
「支援するプロジェクトやコミュを立ち上げようかな」でもいい
「wikiや大百科を整備しようかな」でもいい
「生放送で流そうかな」でもいい
「動画講座作ろうかな」でもいい
「今まで敬遠していた動画も見ようかな」でもいい
前向きな対策を語る人が居なかったように見える。そこが一番問題なんじゃないのかな。なんとなくですが人口として 視聴者>>>P>支援する人 のような気がします。

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