« なんでカイト×ミクってすぐ否定されてしまうん? | トップページ | 白いクスリ騒動は企業的にどうなんだろね »

ニコニコでの宣伝告知のハードルが上がっている

ニコマスのイベントを宣伝する時に付けられる「アイマス企画告知」タグ、これで検索すると今結構すごい事になっている。
8月に入ってからアップロードされた動画でこのタグが付いているのが26個。1日に2個は告知動画が作られている計算になる。しかし、こうなると告知動画が伸びない。1000再生行けばいい方で数日経っても500再生行かない告知動画もある。事前に知ってもらう為の告知動画なのにその役目がなかなか果たせない。TVのCMと違って取り合えず流しておけばそれなりの人数に見てもらえるということが無いので少々つらい状況。

おそらく、告知動画と分かっていればもう見ないという人も結構増えてきてると思う。再生やマイリスが伸びたら見る人も居ると思う。これからは告知動画の時点で相当なエネルギーを投入していかないと厳しい時代になったと言えよう。

自分も72時間生放送の時にすでに告知動画のタイトルには「告知」「CM」の文字を入れない方がいいんじゃないかと考えていた。

結果このようなタイトルにした。あと、内容についても告知第1弾の頃から動画そのものの面白さを盛り込むことを念頭において作成した。突っ込み所やネタ、使用楽曲は盛り上がる曲にするなど出来るだけ頑張ったつもりだ。
これから告知動画を作る人は形だけの告知にしたくないなら色々考えて作らないと駄目だろう。

一般のユーザーだけでなく企業の方も苦労しているみたい。

8月10日にオープンした公式チャンネル「フィッチウィッチちゃんねる」、堀江由衣や戸松遥などのプロ声優を使ったオリジナルのドラマCD+紙芝居の動画をアップしている。ニコにニュースにも単独で紹介されたが結果としては1800再生とまったくコストに見合わない状態。
企業もニコニコに出展すれば話題になるという時代は終わった。

そんな中面白いのが発売前のゲームを実況しようという試み。

「アクアノートの休日」「太陽のしっぽ」「巨人のドシン」などを手がけたゲームクリエーター・飯田和敏氏の新作を発売前にニコニコの有名実況プレイヤー3人を集めて実況プレイ、その様子を動画にしてアップしている。
ゲーム内容に自信が無いと出来ない行為だが半日で2万弱再生とまずまずの反応。
個人的には実況プレイ初めて見るけどなかなか楽しかった。ゲームを買いたいと思ったかどうかは別だけど。

|

« なんでカイト×ミクってすぐ否定されてしまうん? | トップページ | 白いクスリ騒動は企業的にどうなんだろね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66195/45912574

この記事へのトラックバック一覧です: ニコニコでの宣伝告知のハードルが上がっている:

« なんでカイト×ミクってすぐ否定されてしまうん? | トップページ | 白いクスリ騒動は企業的にどうなんだろね »