« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

一口にPと呼ぶけれど

僕ははじCさんの文章好きだから贔屓目入っているのかもしれないけど別に腹は立たなかったなぁ。でもあれは無理あるよね。

アイマスのPの中でも良く見ると凄い違いがある。わかむらPはいかにもPVっぽいPVしか作らない。飽きたとか言われてもそれしか作らない。本人がそういうのを作りたくてやってるからそういうのしか作らない。架空戦記しか作ったことの無いPも居る。殆どノーマルPVしかうpしないPも居る。みんな好き勝手に好きな事だけをやってる。
だから使命感に駆られてMADを作るってのは多分無理。イベントや合作が増えた今でもPは集団でなく個の集まりでしかない。

僕らが期待すべき事は「ニコニコ動画の動画プロデューサーとしてアイマス要素を使ってくれる人が登場する」って事なのかも。

個人的に、アイマスのPってアイドルをプロデュースしてなんぼだと思うんですよ。可愛い、綺麗、格好良い、エロい、何でもいいけどアイドルの魅力を引き出して伝えるのがPの仕事。
だからののワさんをプロデュースしてる時はアイマスのPではない、と言ってもいいのかもしれない。社長MADとか作ってる時もアイマスのPではないかもしれない。
それは「ニコニコ動画の動画プロデューサー」なんじゃないのかな。
ニニコ動画Pの作る笑える楽しい動画も見るんだけど自分の中ではアイドルの魅力を引き出すという方向性はアイマスPとして譲れない部分でもあります。
だから笑えるアイマス系動画はニコニコ動画Pにお任せします。「日本ののワ話」とか好きです。
永井先生とかも多分かなりアイマスに貢献してると思うけどアイマスPではないと思うしそれで正解だと個人的に思ってる。アイマスPが容易にニコニコ動画Pになれないように、ニコニコ動画Pがアイマスを使うからといって必ずしもアイマスPにならなくてもいい。

しかし、ディープPの「たっぽい」が消されたのはそういう意味で凄く大きな損失だよなぁ。あれほどニコニコ的に受ける要素とアイマスの融合が上手かった作品も稀だったんだがなぁ・・・。

続きを読む "一口にPと呼ぶけれど"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »