« 新作うpしました | トップページ | トライアングラー セルフ解説 »

権利者削除を非難してはいけない理由

メイPの新作が自主削除されました。亜美真美MAD最高峰の出来だったのに・・・。事の発端は同じアーティストの曲を使った「彼女と私の箒星。 雪歩・真」が権利者削除された事。それを受けて消される前にメイP自ら自主削除を行ったようです。ブログには

「権利者やアーティストに対する批判コメは絶対に書き込みされないようお願いします」

とのお言葉が。自分も権利者削除された事の有る身ながら今の今まで考えた事無かったが権利者批判ってのはPのやる気を奪ってしまうんだなぁ。まぁ、権利団体への批判はともかくとしてですね、アーティストへの直接批判とか「あの会社のCDはもう絶対買わない」などいったコメントはその作品を作ったPの意思とは正反対の結果なんですよ。だってその曲が好きで好きでMADに使ってるのにアンチ増やしちゃったら元も子もない。悔しいだけじゃないですか。

僕も「happily ever after」を消されたけど、1ミリも変わらずあの曲は名曲だと思っている。あの削除のせいであの曲やしょこたんが批判されたとしたらそれはむしろ僕の責任。切なくなります。「どうして消えちまったんだ」と嘆くのは良いでしょう。でもPの目の届く所で権利者を批判してはいけない。糞だの何だのと罵ってはいけない、Pのやる気を奪いたくないなら。こういうのは作品批判とは別次元です。

あ”ー、追悼に「彼女たちのsign」解説やろうと思ったら保存してなかったorz

|

« 新作うpしました | トップページ | トライアングラー セルフ解説 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66195/42701135

この記事へのトラックバック一覧です: 権利者削除を非難してはいけない理由:

« 新作うpしました | トップページ | トライアングラー セルフ解説 »