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律子誕生日

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久しぶりにお絵かき。似てないのは仕様です。毎回絵柄が変わるのも仕様です。去年の誕生祭から一年も経つんだなぁ・・・。本当は誕生祭向けにMAD作ろうかと思っていたんですがいまいちアイデアが出てこなくて他の作り始めちゃった、ごめん律子。

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買えました、娘フロ。

といっても先週の金曜に買ってきてもらったんでもう1週間も前のことになりますが。オリコン3位でエヴァ以来のアニメサントラでの快挙らしいですね。売上も7万数千枚に達したとか。まぁ、「トライアングラー」や「ダイヤモンドクレバス」がフルVerで収録されるとかシングル買った人涙目な豪華内容ですから納得ですが。

しかし個人的にBGMはいかにもハリウッド映画のSF物といった感じの音楽であんまり菅野臭がしないので印象としては平凡でした。ボーカル曲は良いのそろってるんだけどねぇ。

意外とニンジンの歌が歌詞良いよね。時々入る「キラッ!」っていう効果音がなんかむかついて面白いw
いいかげんな解説によると「What 'bout my star?」はランカオンリーVerはシェリルが消しちゃった設定だとか。いい曲なのでランカVerでのフルも出してくれんかなぁ。

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創作者なんて頭がおかしい

創作に情熱を傾ける人間ってのは大抵頭がおかしいと思っています。
僕は手の込んだMADを作る時は大抵2ヶ月ぐらいかけます。ニコニコにアップするので何ヶ月かけようがお金にはなりません、頭おかしいですね。
僕は他人の著作権を侵してでもMADが作りたくてしかたありません、頭がおかしいですね。
コミケに出展する時は持っていった本が完売しても必ず赤字になるような数量と価格設定です、頭おかしいですね。

とある漫画のアイデア出しに協力したんだけど編集者の感覚というか知識というかが普通すぎて驚きました。編集者にも得て不得手あるとは思いますが、例えば格闘好きな人が漫画描くとすれば「(最低限)こういう殺陣は要るよな常考」というぐらいで出したアイデアが「予想外で驚いた」とか言われると逆に∑(゚Д゚)なんですが。何かしらのジャンルにはまっている時って暇があると何処に使うわけでもないアイデアをずっと考えていたりしたんですがどうもそういうのは異常らしい。

昔、小説家志望の友達にコミケの赤字の話をしたら「何でそんな事してんの?」って驚かれてその時点で「ああ、こいつは小説家にはなれんな」と思いました。創作をする人がなぜ創作をするかといえば「『ただ消費するだけ』に耐えられなくなったから」だと僕は考えているのですが目先の金銭につられるような人は優秀でない限り創作者には多分向かないでしょう。そういう人は金銭的リターンが無くなった時点で創作の動機が無くってしまいますがそもそも創作の世界はハイリスクが当たり前、打ち切りを食らった時点で退職金も無く無職ですからね。結果的に頭のおかしい情熱の有る人か、賢くて計算で何でも出来る人しか残らないんではないでしょうか。

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漫画界だけの話じゃないよね

雷句先生のお話。要するに下請けいじめという事ですよね。それが夢を売る(と思われている)漫画業界から見つかったので騒ぎになってますが多分いたるところに有るのでしょう。

サービス業をやっているとお客さんから「おい!」と呼ばれることが有ります。僕の中の常識では店員さんを呼ぶときは「すいません」と言って呼ぶのが当然なんですが犬でも呼びつけるかのような態度で呼ぶ人が居ます。他にもジェスチャーで「来い」とか。女の子だと「こっちこっち」というような手を横に振るジェスチャーなんですが私服のおっさんだと縦に強く、明らかに「来い!」という感じの身振りで呼ばれます。あと若い男性客に多いトイレの場所を聞く時の言葉が「トイレ。トイレ、トイレ」。単語で話さず文章で喋って欲しいですね。

いずれも店員に対して召使か何かのような乱暴な態度ですがお客も店員も互いに敬意を持って接するべきだと僕は思ってます。当然ながら客を客と思わないような態度の店員も論外です。客の機嫌を損ねれば店にはお金が入りません。と、同時に店員の機嫌を損ねれば「金は要らないから出てけ」と追い出される事も有るのですがどうしてか金を払う側の人間はサービスを提供する側の拒否権を認めないですね。挙句の果てに「訴えるぞ!」とか「俺はここの社長と知り合いだからお前なんかクビにしてやる!」とか騒ぎ立てる始末で兎に角自分の権利を過大評価し相手の権利を過小評価するというのが最近の風潮みたいです。

漫画編集者の話題に戻ると、とある雑誌の編集者さんから依頼があってラフを描き、参考用にラフにペン入れをして、参考用にキャラのカットを描いて、まだ原稿料の話が一切出ないというのは個人的にはちょっと異常かなと思います。その編集者さんは良い人らしいのですが編集者という職業の異常な体質というのも有るのかなぁと思う次第です。普通の下請け業の人でも仕事が終わった後に「最近売上悪いから今回の納品分から値下げした価格で支払いますね」とか言われたら困りますよね。そういうのは見積もり段階で言ってもらわないと。仕事によっては見積もりの時点で金を支払わなきゃいけない物すら有るのに一定以上働かせておいてギャラの話が出ないってのは良くないと思うのですが。

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モニタを下から覗くとパンツが見えるようになる技術

ネタとしては古くから良くあるギリギリパンチラしない映像に対してテレビやモニタを下から覗く事によって何とか見えないものか?というアレを実際の技術にして実現してます。変態には技術を持たせるべきだね!

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おおきく振りかぶって 10巻

モモカン上手ぇ。格下の相手との試合で少々だれるかと思いきやコールドゲームを狙いつつ花井に試練をぶつける構成が上手い。今まで普通ならありえない監督キャラがチャンスをわざとピンチに変えるという事を平然とやってのけるから面白い。

でもって、三橋と会話して花井が田島に対抗意識を燃やす事を肯定できた後にもう一度花井が、今度は田島自身のライバルについて考える所がより一層の深みを描いていて良い。この行為により田島というキャラクターにひとつしわが刻まれチーム全体としても伸びしろが見えて面白くなった。

しかし次の巻あたりですか?アレが有るのは。見るの怖いなぁ。

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娘フロ。買えず・・・

絶望した!休みなので雨の中「娘フロ。」買いに行ったのに売り切れで絶望した!

週末までに行けば何とかなる、そう考えていた時期が僕にも有りました。
ニコニコで低音質の奴が上がっていたのでどの曲が収録されてるのかざっと聞いてみましたが「トライアングラー」とか「ダイヤモンドクレバス」もフルで入ってるぽいねぇ。あとは期待してなかったランカVerの「What 'bout my star?」が入ってるのは嬉しい。後半シェリルとの競演だけどそれはそれで面白い。

取りあえず初回生産分はもう少し増やしてほしいなぁ。後で増産するよりもその方が売れると思うのだが。せめて都市部だけでも・・・。

あれっ?「星間飛行」に「What 'bout my star?」入らないの?ランカのみのVerは存在しないって事なのか?

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