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ブログ7-12の法則

ブログで文章を書く時(特に長文)1から10まで書くと面倒くさいし、わざわざそこまで書かなくても分かるよね?って感じで7割ぐらいで書くと、書かなかった3割をつっかれて結局追記として12割ぐらいの量を書く事になる。

最初から10割書いちゃえば?とか言われるんですがそれはそれで完璧な文章なんて書けないからつっつかれるので面倒くさいんだよなぁ。見ず知らずの人間の心理を深読みしろってのは難しいのは分かるんだけど。期待した「当たり前」の領域が外れていると話が通じないんだよな。僕にとってはいい加減でもいいから計算するという発想がまず必要だろ常考って感じなんですが。数値は後からいくらでも変えられるからね。計算しなければ始まらないのよ。

僕は他人のブログを読んで思うところが有った時は過去ログも読んで、その人がその記事ではたまたま筆が滑ったのか、ネタや釣りとして書いてないかを計る行為をするんだけど普通の人はしないのかな?

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同人の儲け

ここ最近同人についての議論が盛んですが、同人が儲かるのか儲からないのかについては買い専の人と作り手側ではっきりと意見が分かれているようです。しかしどちらの側の人も計算してる人があまり居ないっぽいのでどんぶり勘定ながら計算してみた。著作権の問題は脇において読んでくださいな。

部数や儲けに関する話題は少し前の「二次創作を認める動きがあってもいい」という記事が発端となった感じがするのでその記事の中を見ていくと

半年かけて作ったそのクオリティはかなりのもので、3000部が瞬殺、書店置きも1500部がすぐ消えた。

とあります。実際にこの部数がいくらぐらいになるか?正確に計算するには何ページの本を何処の印刷会社でどのプランで印刷していくらで売ったかの情報が無いとダメなので適当な数字を当てはめます。
ある印刷会社のあるプランで24ページフルカラー表紙B5の本を3000部刷るには約30万円の印刷代が掛かります。追加1500部で約16万円、合わせて46万円が印刷代。

半年掛かったというからには恐らくもっとページ数は多いと思いますがとりあえずこの数字で。この本を500円で売りますと売上は225万円。委託した書店が「とらのあな」の場合7割が作者の物になるので157万5000円が利益。そこから印刷代46万を引いて111万5000円が純利益、111万も丸「儲け」に見えますが実は厳密には違います。社会人ならすぐ判ると思いますが人件費が計算されていません。1日2時間×30日×6ヶ月で360時間かけて描いたとする。時給換算で時給1000円で36万、1500円計算なら54万の人件費が掛かってるとします。この金額に関しては「儲け」というよりは正当な報酬です。人件費を引いた後の利益は75万5000円~57万5000円ぐらい。360時間の労働に対してのボーナスとしては57万円は大きいですね。アルバイト3ヶ月分ぐらいの労働時間ですから。あとここに何かしらの費用を付け足すとするなら原稿用紙やトーンが3000円から5000円程度。

しかし技術に値段を付けたらどうでしょう。4500部以上の同人誌を売り上げるだけの漫画スキルを習得するには一朝一夕では無理です。ど素人がそのレベルになるまでに数年は掛かるでしょう。では月100時間練習するとして×12ヶ月×5年で6000時間でモノになるとして時給換算で時給1000円だと600万の費用が投入されていると考えられます。このあたりになると妥当な数字が見当たらないので完全に僕の推測で数字を入れてます。身に覚えのある人は各自その数値を入れて計算してみると良いでしょう。あと似たような感じで私立の美大に4年通ったら漫画が描けるとすると授業時間を時給1000円の労働として学費と合わせると7~800万の費用が掛かっている計算も成り立ちます。

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ニコニコ大百科

ここ最近はニコニコ大百科でアイマス関係を中心に記事編集とか少しやってました。さりげなく関連動画の項目に自分のお奨め動画を忍ばせておいたりするわけです。

ネタ系で妙に充実した項目としては艶村とか伊織派なんかが面白いかもしれません。

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俺のL4Uがオワタ\(^o^)/

キャプチャーボードのPV4を手に入れ新しいHDDと光音声ケーブルも仕入れつないでみたら音声がノイズしか聞こえないので、(・3・)あるぇ~?とか思いながら箱側の光ケーブルのコネクタ部分を見ようと思わず傾けたらガリガリっとやられました。

結論から言うと、ディスク死亡余裕でした\(^o^)/

まさかこんなにあっけなくゲームディスクを破壊するとは恐るべし箱○。仕方なくもう一度Amazonで注文しました。この金が有れば3500ゲイツもう一枚買えたのに・・・。しかし通常版より安い限定版ってどんなだよL4U。

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自重のラインをどこに引くべきか

ごりっぱですね、自警団の皆さん<敷居の先住民>

アイマスのデータを吸い出してポリゴンモデルを見れるツールを作った人が居てその成果をニコニコにうpしてツール自体配布するつもりだったのがコメントで叩かれて中止になった。らしいのだが動画自体見れなかった(現在は公開停止状態)のでどれぐらい酷いコメが書かれてたのかは僕は知りません。

しかし敷居さんの記事のコメント欄での「自警団」と名乗る人の言い分は納得しがたいなぁ。「あの時点では醜く叩いて公開意欲を萎えさせる以外にはないと思いますが」と書いているのですがそこまで緊急性の有る展開だったんですかね?明日にでも公開するとかそういう予定だったなら多少分からんでもないが普通に「そういうのはバンナムに迷惑かけるからやめたほうがいい」というコメで十分だったんじゃないの?こういう事があるとすぐに「あいつはニコマスがどうなろうとかまわない酷い奴なんだぜ」という見方になるんですが単に舞い上がってただけでしょ。話せば分かるよ。ちょっと空気読めてなかっただけだよ。実際配布して欲しいとか別にいいんじゃねって言う人もいるぐらいだからニコマス住人内だって反対一色って訳じゃない。意外と微妙なラインだったんじゃないのかな。

最近でニコマスがらみの著作権問題だとピクシブから持ってきた同人絵を使ったMADが叩かれたり公式音源を発売前日にMADに使ったのが揉めたりしたけどどれも微妙なラインだったからうっかり作者が踏み越えてしまったように思える。

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今すぐランカのCDを売ればいいのに

マクロスFは今期で一番面白いかも。5話のランカが歌うシーンは特に良かった。ベタだと言われてもアレは良い物だ。実際には「全く興味の無い人の前で歌い続けられるか」という課題をクリアしてはいないと思います。画面上ランカを無視した人は居ないしちょっと歌っただけでストリートミュージシャンの人達の協力が得られるというある種のご都合主義展開ではありますがそれを押してもなお、ああいうシーンは気持ち良い。アルトが飛ばした紙飛行機が偶然ランカの背中を押す形になった演出も非常に良かった。あとシェリル様ちょっと馬鹿っぽくて好きです。

ニコニコであのシーンだけ切り取った動画をループで見続けているのですが本編動画使うとすぐ削除されるみたいですね。正直勿体無いですよ権利者さん。本編中のたった2分間の動画をいちいち消してファンをがっかりさせるぐらいならどうして今すぐに「What 'bout my star?」を収録したCDを出さないんですか。絶対バカ売れするって。中島愛(ランカの中の人)のそれらしきCDはまだ50日も先にならないと買えないなんて遅すぎる。放送前から中華まんとか作ってる暇が有ったらCD作ってよ。

動画削除の件はおそらくネット配信に絡んで仕方ないのだと思うが(反面CD音源は消されない)関連商品の発売テンポはもっと早くした方がいい。DVDの発売も7月25日とか遅すぎるよなー。どうせ1話しか入ってないんだし5月25日に出してしまえばいいのに。アニメビジネスには速さが足りん。

さて「マクロスFのアレ」ゴージャス版をループで聞く作業に戻るか。

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