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再現MADづくし

知らなかったけど結構再現MADって作られてるのね。こちらは某野球漫画づくし。ハルヒ、ナルト、らき☆すたから古くはパタリロ、新しくはバッカーノや絶望先生まで全てのアニメOP・EDを網羅するような勢いで作られています。しかもレベル高いの多い。プリキュア5を捕手キャラだけで再現したり出番のかなり少ない武蔵野だけで作ったりするの面白いなー。

他にもFateづくし

ひぐらしづくし

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アイドルマスター 小鳥「ある日の統計1」

哀れな小羊Pがタグについて問題提起していたので参考になるかもしれないと思ってある一日にアップロードされたアイマス動画を全てチェックしてジャンルやタグの使われ方を調べました。
自分の場合タグは大体「ゲーム」「アイドルマスター」「P名」「メインのキャラ名」だけタグ付けてあとは見ている人におまかせです。変なタグが付くのも結構楽しみにしています。そして時々P名タグをわざと付けずに放置しておきます。

関連の有る記事として
ニコニコ動画の「注目のタグ」の登録動画数調査
<- Myrmecoleon in Paradoxical Library. ニコニコ分室 -ニコニコ部>
こちらも興味深いですよ。「MADアイマスPV」というタグが3000個以上使われいるのですがこれって「ゲーム」→「アイドルマスター」→「MADアイマスPV」とゲーム系第3階層に位置するタグなのに使用個数で54位という結構上位に付けてます。他にも「アイドルマスター」以外のアイマス系タグを合計すると25864個と5位相当の数に。

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アニメ化されるべき漫画家

魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人 3 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

「ネギま!」の21巻と「クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人」3巻を読んでてこの二冊はアニメ化した方がいいななぁと思った。なんと言うかね、作品の持つポテンシャルが作者の力を越えていて100%魅力を伝えきれていない気がするんだよね。作者が下手って訳じゃなくて総合芸術である漫画というジャンルに対して漫画家個人の能力パラメーターに偏りが有るためにどうしても弱い所は出てしまう。でもアニメなら集団作業なのでそれぞれの得意分野で補完し合える可能性が有る。上手くアニメ化できればこの作品はもっともっと面白くなる可能性があると思うんだよ。

今回のネギま!では千雨が一人ぼっちでモンスターに襲われているのをギリギリでネギが助けるシーンが有るんだけどその後じっくりと千雨の感情を描いて欲しかったのにどうしても赤松先生は小さいコマをたくさん使って賑やかにしちゃうんだよなぁ。ここはもっと大きなコマだけでじっくりしっとり描いて欲しいんだけどそれは少なくとも赤松テイストじゃないんだろうな。こういう感情表現はたぶん他の人がやった方が上手いと思う。

クロスボーンガンダムの長谷川裕一先生は色々と小ネタの織り込み方がすごく上手い。最後の戦いに向けて女性パイロットのローズマリーが「最後まで生きていた奴と結婚してやる」と言うんだけどよりによって生き残る人物がスズキさんとか、もうね。すごく期待通りに渋い所をついてきてくれるのが嬉しい。あとは主人公のトビアがヒロインのベルナデッドとの別れの際に「迷ったら目だけを信じて」と言い残して別れるのに後日談で再会したトビアの目が見えないとか上手い事要素を活かしていく繋げ方が本当に良い作家です。普通の人なら普通に描いちゃう所を気を使って話を練ってる。でもキャッチーな絵が描けないので客層が狭まっちゃうんだよなぁ、惜しい惜しい。

こういう良い作品が実力と本当に理解の有る制作会社によってアニメ化してくれればなぁ、すごく面白くなると思うんだけどね。金銭や時間の問題もあってなかなか理想のアニメ化ってされないなぁ。もし次のネギま!アニメ化が有るとしたら京アニにお願いしたいね。クロスボーンガンダムはガイナックスでぜひ見たい。

コメント代わりに追記。ネギま→京アニ、クロスボーン→ガイナって書いたのはその作品の何処が良くて何処を補うべきか読んでくれそうなスタジオだから。ビートレインつーか真下監督は視聴者に空気を読ませる演出が多いので部分的には合うけど普段の王道的な展開ではどうかなー。以前ならJCとかでも良かった思うけどゼロ魔の出来を考えるとね・・・。クロスボーンはサンライズの場合ギアススタッフならともかくSEEDや00のスタッフだと戦闘シーンが綺麗だけど勢いが足りない。なんか3DCGの戦闘を見てるのと感覚が近いんだよ。長谷川裕一といえば「うぉおおおお!」ですから小綺麗にするよりもアニメ的な上手い嘘をついたアクションが欲しいところですよ。ガイナックス以外ならボンズのエウレカスタッフでもいいかな。

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MAD講座5 音声の加工

MAD講座4

今回は音声について少し触れますがぶっちゃけ僕は殆ど音声ノータッチで作るので本当に初心者向けの話だけです。

■前にも書きましたがムービーメーカーでの音声編集はかなり大変です。音声編集トラックが1本しかないからです。ただしムービーに付属している音声は音声トラックを使わないので場合によっては擬似的に2本使える事になります。実はVS9も音声編集には激しく向いておりません。VS9ではプレビューする時に「Project」と「Clip」2種類のプレビューが有ります。
Photo
前者はプロジェクト全体を再生します。メインレイヤー・オーバーレイ・音声・字幕・エフェクトすべて再現します。それに対し後者は選択したパーツのみを再生します。音声パーツを選択している時は音声しか流れません。赤い横線はプレビュー範囲を指定したものです。短いパートを確認したい時や繰り返し見たい時に使います。この範囲指定は実は「Clip」プレビューには対応してないのです。さらにクリップを選択している時に範囲指定しようとすると勝手にクリップを切ってしまう(そして不要部分を勝手に消去)というわけ分からん仕様になっているので注意が必要です。慣れないと気が付いた時には音声ファイルがやたら短くカットされているという事故が。なので、作業量が多いなら適当に無料ソフトを探した方が無難です。「音声 編集 無料」とかでググって探してください。

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新春アニメ消される/消されない

今週中にほぼ全ての新作アニメが出揃うと思いますがニコニコでどれが消されるのかを一応調べた。できるだけマイリストランキングに載ったやつを登録して調べた。ちょっと面白いのが絶望先生で音声をわざと劣化してラジオ音声っぽくしたのが消されていない。保存用に向かないように劣化させればOKか?デチューン版も消えました。
消されない番組の方が多いという結果になりました。これは状況の変化の見ていいのか?

■瞬殺らしい
メジャー MAJOR4期

■消されるまで1~3日?
GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-
みなみけおかわり
ロザリオとバンパイア
シゴフミ
俗・さよなら絶望先生
ヤッターマン

■一旦消されたがチェックが甘いので残る(消すの止めた?)
君が主で執事が俺で
AYAKASHI

■消されないっぽい
ARIA The ORIGINATION
H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
破天荒遊戯
true tears
全力ウサギ
PERSONA -trinity soul
狼と香辛料
ウエルベール物語第2幕
のらみみ
墓場鬼太郎

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今年ブレイクしそうな声優とか

声オタと言うほどではないですがそれなりに気になる声優は居たりします。去年は井上麻里奈が一気ブレイクしましたなぁ。ゼーガペインの時に目を付けていたのですがこれほど急激に人気が出るとは思わなかったな。でもいまいち得意のキャラタイプが固まってないのは今後伸び悩むかもなー。
僕の今年の注目株は高垣 彩陽(たかがき あやひ)さんですね。デルトラクエストのジャスミンを代表にガンダム00やtruetearsに出演し順当に伸びてる感じですね。男性では中村 悠一ですね。おお振りの阿部、ガンダム00のグラハムにクラナドの岡崎と男女バランスよく好かれそうな仕事してますね。人によってはもう去年にブレイクした扱いかもしれませんが。

あとは前期当たり役のなかった沢城みゆきがペルソナの2重人格キャラで魅せてくれるのを楽しみにしてます。そんでもってもうそろそろアイマス声優が仕事増えないかなー。釘宮一人勝ちの状況ですが他の人もそれなりにアニメで見かけるようになって欲しいものです。鏡音リン効果で下田麻美はひょっとしたら人気出るのかな?中村先生とミンゴスは放っておいていてもアイマスの仕事が入りそうですがニゴニゴ、あさぽん、あっきー、若林神あたりが仕事少なそうで心配です。

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アイドルマスター 「ありがとう」


今までクソありがとうございました!

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同人誌はコミュニケーションツールなのかもしれない

去年から急速にコストが「コミュニケーション」や「体験」に投入される傾向にあると言われている。ニコニコ動画は勝手に発言したコメント同士が会話になってコミュニケーションしてるように見えたり一緒にTV見ているかのような体験ができるという分析があるし、SNSやモバゲーが流行ったりもした。NHKの番組で携帯小説の文庫がヒットしたのは「そういうイベントを書籍化したと考えれば納得する」と誰かが言っていた。

ふと、同人誌もこれらのツールと同じ場所に立ちはじめたのかもしれないなぁとか思った。まずコミケって体験だよね。今や多くのサークルが書店卸をしているので無理に会場で買う必要はないんだけど嬉々として行列に並ぶ人は絶えない。やっぱ会場で買うと充実感があるからね。それに全国の書店で「売れているらしい」コミックスよりも目の前で飛ぶように売れていく同人誌の方が何と言うかリアリティーが有る。遠くの親戚より近くの他人、目の前に少なくとも数百から数千の同志が居る。自分の好きな作家がこれだけ愛されている。妙な連帯感。

同人誌には後書き・前書き・フリートーク・対談など作者の言葉が多く詰まってる。二次創作なら作者と読者は同じ作品を愛する「同志」だから親近感が湧く。「このカップリングのこういう所が好きで描きました」みたいな解説が有ると「あー自分も思ってた!」となる。これって掲示板や文通に似てなくない?自分があの作品のあのキャラを好きだって気持ちを話せる相手が居なくて悶々としている所に同じ気持ちを持った同人が現れると「他人とは思えない」とか「お友達になってください!」とか思うよね、よね?実際同人作家はサイト持ってるからその気になればお友達になるのは普通に可能だしね。同人って一方的な擬似コミュニケーションになり得るんだ。
逆に商業だと作者と読者の間にはやはり遠慮の壁が有ると思うんだ。当事者だから好きで好きで描いてる「同志」とはちょっと違うしね。多少後書きとかあってもまだ作者とコミュニケーションしてる気分にはなれない。

鏡音リンが発売された年末、ニコニコはいっせいに鏡音リン×ロードローラーネタが投入された。事情を知らない人は「何故ロードーローラー?」と意味が分からない。「何の嫌がらせだ!」と騒いだ荒らしも居た。ロードローラーを理解するためにはクリプトン公式とは全く関係ない(つまり同人的な物である)総本山の動画を見に行かなければならない。さらに深く理解する為にはこれまた関係ないジョジョを読まなければいけない。ニコニコのランキング常連である「ひぐらし」「東方」「アイマス」なんかはもうすでに原作踏襲しつつもかなりかけ離れた進化をしていてそれを100%楽しむ為にはどうしても原作を知っておかないといけない。同人やMADの為に原作に当たるっていう逆転現象すら起こりうる状況になった。一番盛り上がっている所に加わりたいなら同人(的な物)は避けて通れないのかもしれない。

2007年の夏コミはそれまで入場者数が大体40万後半だったの対して55万人と10万人近く一気に増えた。何かもう色々と僕らは引き返せない所に来ているような気がする。二次創作同人誌を買わなければアニメDVDの売上が上がるはずという発想はたぶんギリギリ2007年前半までしか通用しない考えになってしまったのではないだろうか。出来のいいギャルゲとかエロゲやった時に作者に共感する前に主人公やキャラに共感する方が先じゃない?そんな感じ。

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初音ミクの良作漫画「みくよん」

初音ミクのサイレント4コマ漫画を動画に。非会員の人は直接作者のサイトで見れます。絵柄がシンプルで可愛い。6話まではVOCALOIDとして日常生活?を送るミクの話で和み系。7話以降はちょっと切ない展開になります。リン・レンやカイト・メイコ姉さんも登場しますよ。

作者サイト<なぎみそ。SYS

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おおきく振りかぶって 9巻

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)

年末年始殆どこもりっぱなしだったのでようやく買ってきました。この巻からひぐちアサの本性がじわじわと見え始めて怖いですね。まぁ8巻のラストで想像していたよりはソフトな表現になってますが美丞との直接対決が今から怖い>_<
ファミレスでの呂佳さんと和さんの会話もなかなか面白かったです。和さんがぺらぺら喋るかと思ったら意外ともったいぶるので安心した。具体的な攻略案を示さないあたりが上手いですね。1500円なら3回までとか意外と和さん面白い人だったなぁ。

そんでもってやっぱ西浦の試合が無い時もちゃんと面白く描けてるのがポイント高いね。この巻ではチアガール結成の話と応援団が授業をサボって応援に行くかどうかの話、それとビデオ撮影に来た花井母がモモカンの過去について考える話で応援する人の小話をすこしづつ挟んでいくので展開が一本調子にならない。チーム内の話でも単純に練習を見せるだけでなく敵のチームの戦力を正確に分析して対策を立てたり要所で三橋の心情を描いていくので退屈せずに読める。コールドを目的が有って狙って行こうっていう野球作品は初めて見たよ。本当に高1の思考じゃないよ阿部。最後のページの阿部の顔完全に悪役だったのでちょっと笑ってしまった。
相手チームもなかなか面白く描けてますね。モモカンの台詞じゃないけどなんでもないチームに一人軸になる選手を入れるだけでチーム全体が描けるもんなんだなぁ。

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