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個人的お奨めゲームコミカライズ

ゲームコミカライズの良作を集めてみた<ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2>

絶望した!自分のお奨めのゲームコミカライズ作品が入ってないので絶望した!ちょうどタイミング良くカルドセプトの6巻が出たので紹介するぜ。

カルドセプト 6 (6) (マガジンZコミックス)
作者はかねこしんや、掲載はマガジンZ。原作は昔サターンで出てたカードゲームのカルドセプト。ゲームはカードバトル+すごろく形式らしいが僕は全くやった事ないので原作信者的にどうかは知らない。だけど一つの漫画として読んだ時これはすごく良い作品ですよ。

セプターと呼ばれる召喚士はカードからモンスターを呼び出して使役できるがつい最近まで畏怖の対象として迫害されてきた。賢者ホロビッツに育てられた少女ナジャランは修行の旅の中さまざまなセプター達と交流しやがて世界の運命を背負う事になる。というのがあらすじですが、とにかく主人公のナジャランがイイ!褐色で食いしん坊でおバカで純粋。少年漫画王道の主人公を女の子でやっちゃうのが新鮮。このナジャランが可愛くて格好良くてまっすぐで泣ける。その上嫌味が無い。ルフィやナルトと同じタイプですが天才型じゃないし見栄や訳の分からん行動とか無くて、ただ食と人情のみの為だけに動くのがすがすがしい。敵の為に涙を流せる女の子っていいですねぇ。バトルも地形効果、アイテム、属性などを利用した知略とキャラ達が戦いに込める熱い思いのバランスが上手い。王道漫画が読みたいならゲームに興味が無くてもお奨めの逸品です。

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07/8月のアニメ視聴率5回目

2007年8月のアニメ視聴率5回目。一部7月最終週と9月第1週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

BUZZER・B:3.4%」急に復活。前回比+1.8%。「クレイモア:3.5%」こちらもup。「怪物王女:2.2%」前回比+1.0%。何か今回は上がったの多いな。「電脳コイル:2.6%」「グレンラガン:2.3%」「瀬戸の花嫁:2.2%

終盤に入ると言う事で再び見始めた人が多いのか一気に数字の上がる作品がちらほら。

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EXTENDキャラクター音無小鳥

ジェバンニではないです。詰めの作業自体は一晩なんで全体的に造りは荒いですが見逃してください(>_<)
本当はこの素材は捨てるつもりでしたがせっかくなので作ってみました。

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こんな可愛い子が○○のはずがない

新作。素材はうpローダーから借りて候。つり動画。

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ニコニコ市場で売れる物売れない物

9月5日に「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 三浦あずさ」「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 08 水瀬伊織」と「らき☆すた」のキャラソン4枚が同じ発売日だったのでニコニコ市場での売上を調べて比較してみました。ちなみに、日曜がデータが更新されないみたいなので月曜のデータで前日からの増加数を累計から引いて日曜の売上数を出していますが月曜のデイリーランキングに入らないと前日からの増加数は出ないので一部の数字は土曜と月曜の売上の中間を取っています。あと予備知識として、らき☆すたのキャラソンは4枚とも音加工等一切無しのCDの内容が丸ごとupされていましたがアイマスの方はCDそのままの音源は無い(台詞を入れたり切り張りしてショートVerにしてある)。

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らき☆すた最終回によせて

最終回の脚本は原作者だったらしく「つまらん」と言っている人もいるけど悪くなかった。何よりもOPのダンスが実は文化祭の出し物であったと言うストーリーの組み込み方は良いと思う。ハレ晴レのダンス人気を受けてらき☆すたでも採用された踊る主題歌映像だが普通の会社ならわざわざその意味を作品内にフィードバックさせる事はしなかったのではないかと思う。さすが京アニである。技術云々以前にこういう気の利かせ方があの会社の良い所だと思う。まぁ、EDに関してはもう少し空気読んでくれよという感じであるがED曲が「ビューティフルドリーマー」の曲だったとかでそれなりに意味込めてるのかもしれんけど。

僕がらき☆すたを楽しめたのはヌルい作品だったが故だ。ハルヒを見ていた時の楽しみとはだいぶ違うしおお振りのようなゾクゾクする感覚でもない。こういうヌルい作品は1~2クールに1本は欲しい。以下は議論的な内容で感想ではないです。

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07/8月のアニメ視聴率4回目

2007年8月のアニメ視聴率4回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

ギガンティックF:0.4%」最低記録を更新しつつ今月は1回も1%越えが無いという泣きっ面に蜂状態。「NARUTO:7.1%」ここのところいまいちな数字でしたが今回は何故か7%台。「電脳コイル:1.7%」今月はちょっと低いなぁ。間が開いたので余計かもしれないけど。

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途中から面白くなるアニメなど無い

より正確に書くなら「もう無い」なんだけどね。昔はたま~に途中から面白くなるアニメがあってその時の感動を忘れられずに「この番組もいずれ面白くなる!・・・かもしれない」などと未練がましくズルズルと見続けるのだけど最近は殆どそういうアニメは無い。最初の方はそこそこの面白さで途中飽きて来て、終盤に突入する頃に新しい展開があってぐっと面白くなる。そんな奇跡をもう一度味わいたいのだがおそらくアレは4クール以上の長期作品にだけ発生する現象なんじゃないかと僕は考えるに至った。1~2クール作品だと脚本や演出の人数は少なめだから「○○演出回は飛びぬけて面白いなぁ」とか発生しにくくなるしシリーズ構成自体かっちりしてくるだろうから遊びの部分が少なくなる。悪い方にぶれることは有るのに良い方にぶれる事は殆ど無いんだよな~。目が肥えると大体2話ぐらい見るとその印象は最終回までずっと続く。せめて「1話は超面白かったんだけどなぁ」という作品ぐらい有っても良さそうなんだけどそれも無い。あーでもセイントオクトーバーは最後の方割と面白くなったかな。

ボンバーマンジェッターズなんかは後半奇跡の良い例で、中盤あたりで一度見た時に主人公のシロボンの性格がウザかったので見なかったのだがしばらくしてたまに見るようになったらマイティ編に入ってからは本当に面白くなった。あの終盤だけで言えばアニメ史に名を刻む作品だと思う。

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MAD職人は自分の著作権を行使すべきかも

権利者を無視すれば、ニコニコに未来は無い。<敷居の先住民>

ニコニコ動画に対するちょっと興味深い話題。「洗脳・搾取・虎の巻FullVer」というアイマス動画が権利者から削除を食らったので歌をフルサイズ使うのをやめてショートVerをうpしたら黙認された。その後第三者が勝手にFullVerを再うp。

この問題について個人的には当該MADの作者が二次創作者としての著作権を行使してニコニコ運営に削除を申し入れればいいと思います。著作権侵害してMAD作ったのに自分の権利だけ守ろうとするのか?と言われるかもしれませんが逆です。一次創作者が「フルVerは駄目だけどショートVerなら(暗黙のうちに)あんたに使用させてもいい」と言っているのであればその職人は一次創作者から限定的に著作権を借りて管理を任されているようなものですから当然自分の生み出し物の後始末を付ける義務が有ると思います。だから職人の感情を守る為ではなく権利者の権利を守る為に積極的に二次創作者としての著作権を行使して運営に削除させるべきだと思いますね。

なんと言うか、監督責任とか危険物取り扱いの責任みたいな物?猟師が弾の入った猟銃を自宅のテーブルの上に置いたら息子が勝手に持ち出して人を殺した。でもそんなの関係ねぇ!じゃ済まされないでしょ。少なくとも銃を手にした息子を見たら止める義務はあるしその前に適切に銃を保管しておく義務がある。ニコニコにおいて適切に動画を管理する方法(保存できないようにする)事は不可能なのであとは何か起こった時に対処するかどうか。再うpを止めさせる力が作者に有るなら権利者に労力を強いる前に動いた方が権利者からの信頼も上がるんじゃないのかな。まぁニコニコ運営が二次創作者の著作権を無視するならこの話は意味ないですけど。

追記:読み違えてる人が居るから書いておくけど、フルVerは駄目、ショートVerはOKって事になってるからフルVer再うpを止める為に限定的に著作権を使えって言ってるだけですよ。「自分のMADが勝手に再うpされた!許さん!」みたいな感情のために使えなんて言ってないよ。当然MAD作者本人だろうと権利者からダメ出しくらったらショートだろうがフルだろうが関係無く再うpは駄目。うーんそこまで読み辛い文章を書いたつもりも無いんですが・・・。勘違いした人はリンク先もちゃんと読んでね。

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アイマスMAD職人デビューしました

実際にデビューしたのは少し前なんですけど画質がお話にならなかったのでflvにエンコする方法を学んで再チャレンジしました。前のVerと併せて1000再生ぐらいは有るので底辺Pぐらいにはなれたと思ってもいいのかな。

アイマスMADはPV系とコミュ系に分かれるのでその中間を目指してみました。今までこの系統は「描いてみた」でしかほぼ無かったんですが、なるべく原作の素材を使いイメージが統一されるようにしました。動画編集はムービーメーカー、素材加工は写真屋です。ムービーメーカーは動画のラインが1ラインしかないのでこの程度の動画を作るのもえらく苦労しますね。1ドットづつずらした画像を1カットにつき最大で200枚ぐらい作る作業がすごく大変でした。単純作業が続くので集中力が切れそうになりますが一度間違えると何処まで作業したのか分からなくなってやり直しになるという地獄が・・・。

flvへのエンコ作業も複雑すぎて根性が要ります。ほぼ全て「酔拳の王だんげの方」さんの特集記事のおかげで何とかなりました。初心者必読のページです。

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Stage6 アイマス動画うp主別一覧

2008/2/28をもってDivxStege6は閉鎖しました。アイマスにはまったきっかけの一つであり、MAD素材の宝庫でもあったステ6の閉鎖は大変残念です。いままでうpしてくれた人達ありがとう。特に内P、ぷげらっちょP、山岡士郎Pには大変お世話になりました。感謝の意を表しこのページはそのまま残します。

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07/8月のアニメ視聴率3回目

2007年8月のアニメ視聴率3回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

8月も3週目に入り2クール物の視聴率が下がり気味に見えます。本数の多い中頑張って見て来たけど脱落し始めた視聴者が増えたのでしょうか?

「結界師:5.1%」「コナン:6.7%」妙に数字が落ちてますが裏で何かあったかな?「BUZZERBEATER:1.8%」初の1%台。徐々に下がってるイメージが。「クレイモア:1.7%」久しぶりに1%台。「ギガンティックF:0.6%」今月は目に見えて下がってますね。終盤だというのに切られ出したか。「おお振り:3.0%」久しぶりに3%越え。「鋼鉄三国志:0.3%」ギガンティックと並んで今期不振番組の双璧な感じに。「グレンラガン:1.6%」だんだん下がってきた。

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MADによって完成されるらき☆すたキャラソン

らき☆すたのキャラクターソングCDが発売になってニコニコ動画ではさっそく丸ごとうpされていたので僕も聞かせてもらったのですが、つかさの1曲目がいい感じだなぁと思ったぐらいで他はあんまり印象に無く、買うほどのものでもないなぁと思っていました。で、今日ランキング見てたらそのキャラソンを使ってさっそくMADが作られていた。あ、あれ?なんだかいい曲に思えてきた。

これはもしかしてMAD作られるの前提の曲だったのだろうか?とか思えてきたよ。クラス分けのシーンとか悲しくなるわ。歌詞が結構切ねぇ・・・。

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07/8月のアニメ視聴率2回目

2007年8月のアニメ視聴率2回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

ゾンビローン:0.8%」1%割れは初めてだったかな?「ギガンティックF:0.5%」だんだん落ちてきてるんですけど・・・。「黒の契約者:1.3%」前回から0.9%ダウン。好調は続きませんねぇ。「スカルマンスタートしたばかりの番組ですが連続で休みです。フジテレビのアニメに対する姿勢が如実に見えますね。

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新作エヴァが公開されましたが

僕は見に行く予定は有りません。なぜならTV版のENDで納得してるから。旧劇場版はTV版のアナザーENDだと思ってそれはそれで有り。だから僕にとって作り直す事は画質が上がる事以外あんまり意味が無いって言うか興味が無い。見に行った人は驚いたり褒めたりしてますが。この「TV版ENDで納得している人」を自分以外だと相方の埴輪君以外知らないのですが超少数派なんだろうか。ネットを探せばそれなりにいるのかなぁ。個人的に零号機のカラーリングが野暮ったくなったのとヤシマ作戦のシールドがゴテゴテになったのは気に食わない。あのシールドはシャトルの底を引っぺがして作ったってのが良かったのにそう見えないデザインになっちゃったなぁ。

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ここまでの「ぼくらの」について書く

最近「ぼくらの」で検索してくる人が毎日たくさんいるのですが1回触れたきりですいません。残り4話ということで締めに入ると思われますのでここらへんで1回書いて置こうと思います。

まず、「ぼくらの」のテーマは「家族」です。ラストを予測するにしてもこれまでの事を考えるにしてもこの家族というのは重要だと思われます。「家族」というのは公式では謳われていませんが見ている人なら大体分かると思います。ワクは父親に認められたいと願いジアースに乗り、コダマは父親を尊敬しその生き方を模倣していった。チズは家族に対する不満から転じて畑飼を愛し姉の為に矛を収めた。では何故家族というテーマを使うのかというと「そうしないと普通の中学生のキャラが立たない」からだと思います。中学生ですから恋人が居る人は少ないでしょう、かといって一生付き合えるほどの親友も居ないと思います。波乱万丈な経験をつむには若く職業は一律学生です。そうなるとやはり生活の中心の一つである家庭をもってキャラごとの差異を描くしかない。

僕は前回の記事で少年少女の死という残酷描写について額面通りに受け止められないと書きました。その理由の一つがこの「家族」に掛かってきます。コダマの死以降パイロットは死ぬ事が分かります。人数分戦闘は発生するので契約した人間は死刑宣告されたも同然です。にもかかわらずまっとうな反応を示したのはカコだけです。普通の中学生ならまず荒れ、次に泣き、誰かにすがろうとします。すがるのは当然親ですね。カコは親と仲が悪かったので置いとくとしても自発的に親に話したのがコモだけ、しかもコモの場合自分の死を恐れてというわけではない。
あとは「遺書」が無い。ナカマなんか特にそうですが家族と仲が良い場合、何も言わずに死ぬ・消えるというのは個人的にどうなんだろうかと?と疑問に思います。ダイチのようにあえてそうするのは納得できますがマキの場合なんかはショックを受けたお母さんが産後の肥立ちが悪くなって死んでしまう事だってあるかもしれないので本来なら何かしらの配慮が必要だと思います。こういった事が描かれないと(当然尺の都合で描かないのは分かっていますが)どうにも現実感が無いんですよね。他にも、僕がキリエなら保に頼る以前に政府に交渉してパイロットとしての高額な賃金を要求して家族に渡しますよ。ダイチやナカマにしても家庭は裕福でないので自分が消える代わりに何とかお金を残そうという発想が出てこないのは現実味が薄い。子供が死んだ後の家族を描いたのも最初のワクだけってのもね・・・。

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