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07/8月のアニメ視聴率1回目

2007年8月のアニメ視聴率1回目。一部7月最終週も入ってます。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

タートルズ:2.0%」意外と数字が良くなってきました。「ギガンティックF:0.8%」久しぶりに1%割れ。「電脳コイル:1.5%」今回はちょっと数字悪い。「ハヤテのごとく:2.5%」先月は調子良かったけどここ2回は2%台まで下がってるなぁ。

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ななついろドロップス8話がエロかった件について

パンツが見えるとかDVDでは湯気が消えているだろうとかそういうレベルじゃねぇ。内側からにじみ出るようなエロス。

前回のラストですももに告白した石蕗(つわぶき)は今回で周りの友達公認の恋人になったようだが相変わらずと言うかむしろ今まで以上に意識して話しづらくなったりして初デートに行っても他人のキスシーンを見て固まっちゃったりしてなかなか進展しない。デートの後で友達にキスしたかどうか聞かれて困った二人だが放課後の温室で良いムードに押されてキスをする。このキスシーンがすごいエロいなぁと思った。
恋愛下手な二人が少しづつ距離を詰めていってようやくキスにたどり着いたという事がこんなにもエロスのスパイスとして働くとは。純愛は最高のエロ要素だなぁ。始まる前は全く期待してなかったこの番組だがなかなか良作だわ。個人的に惜しいのはアスパラの人が恋愛に絡まないのとサブキャラ同士の恋愛が描かれない事。松岡由貴キャラって何かちゃんとした恋愛を描いてもらえない傾向にあるなぁ。

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GDHカワイソス

DVDが売れない時代のアニメビジネス GDHに聞く
という記事に対してに対して「へいわぼけ」とか「痛いニュース」では「DVDが売れないのはYouTubeのせい」とか見出しに書かれちゃってるよ。一応

当社のDVDが売れない最大の理由は作品の力不足だが、業界全体でもアニメDVD販売が不振だ。その原因は1つではないだろう」とGDHの内田康史副社長は言う。HDD&DVDレコーダーの普及や、YouTubeのような動画共有サイトへの違法アップロードの影響などが、DVD不振の原因として考えられるという。

と前置きした上での発言なんだけどなぁ。まぁ、前回は完全に動画共有のせいにしてたから変に敵作っちゃったんだろうけど。ぶっちゃけGONZOのDVDは他のより高いしカレイドとか何回もDVD作り直すの感じ悪い。作画はいいんだけどなー。脚本がいまひとつな感じというか普通すぎる時とかあるからなー。個人的にはキライじゃないよ。しかし「金は有るけど画質とかどうでもいいのでようつべでいいや」って人は居るんだろうか。居るとすれば完全にDVD売上を減らしてる事になるのだが。

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07/7月のアニメ視聴率4回目

2007年7月のアニメ視聴率4回目。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

今回から夏休みに入るので学生の視聴によって数字が少しは上がるかも・・・しれない。「BUZZER BEATER:2.8%」自分は見てませんがずっと調子良いですね。「クレイモア:3.1%」珍しく3%越え。「モノノ怪:3.6%」前回よりはだいぶ落ちましたがそれでもまだ深夜としてはかなり高い数字。このまま維持していけるのか?「怪物王女:2.4%」前回より0.8%上昇と大幅UP。「ラブ・コン:2.8%」基本的に高い数字の番組ですがこの月は結構荒れてる。個人的には頑張って欲しい番組。

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ニコニコ動画「春香たちの夜」が完結

哀川翔Pの「春香たちの夜」がついに完結。予告編のうpが5月だから約3ヶ月の長期シリーズになりました。知らない人のために書くと、アイドルマスターのほぼフルボイスミステリー風ドラマ作品です。殺人事件に発展しますのでそういうのが苦手な人にはお奨めできませんがなかなか面白いのでまだ見てない人はぜひ。ラストはやや尻切れな感じも有りますがあの演出は千早好きの自分には泣ける・・・。哀川翔Pお疲れ様でした。

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「祭」としてのらき☆すたは正しい

また「らき☆すた」の話。「祭」だかららき☆すたは楽しいという意見、僕は理解は出来るけど実感は無い。でも、祭を前提にした作りってのは正解だと思う。
これだけアニメの数、娯楽の数が増えた中で何を選択するかの基準に「友達が皆見てるから」とか「盛り上がってそうだから」というのはごく当たり前の理由だ。変な反骨精神でもない限り友達と共通の話題世間の流行を追うのは安定した方針だ。しかも祭というのはその時しかやってない希少性がある。なぜなら大量の人が集まってこその「祭」だから後で人為的に再現しようとしても難しいからだ。いくら自分ひとりが祭当時の熱量を維持し続けても周りが乗ってこなければそれは祭の空気とは違ってくる。祭は今しか参加できない、ならばそれその物の価値に+αされて評価されるのも当然。「こんな作品が有るとアニメがダメになる」じゃなくて「今のアニメの状況がダメだからこんな作品が有る」だと思う。いわば必然、生存競争を生き抜くために生まれた突然変異種なのだ。しかし環境が変わらない限りこの変異種はますます数を増やす可能性が有る。

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らき☆すたは普通に面白いっての

らき☆すた第16話「リング」について<Danimation>

上記の記事をめぐってらき☆すた論争が再燃してるみたいですね。色々反応も出ているようなのでそちらはどこが面白いの? 『らき☆すた』論争(?)まとめ<うらやま。>の方でも見てください。件のサイトでは16話の感想の前に12話の感想も書いてますのでそちらの方から見ていくと

らき☆すたが女子高生の日常を描いたものであるという言い方をするのは虚偽である。なぜならオタクでない女子高生が日常的にネトゲとかギャルゲーなどと話すということはないからである。
これに対しては次のような反論があるかもしれない。いわく、らき☆すたは"オタクな女子高生の日常"を描いた作品なのだ、と。だが、このような言い方をするのも適当でない。
らき☆すたという作品は確かにオタクに観られることを前提としている。それは作品内に数多あるパロディや前提知識を必要とする内容の存在からわかることである。しかし、ともすればそのことはオタク以外の視聴者を蚊帳の外においてしまう結果を導く。いやしくも、らき☆すたという作品は(深夜とはいえ)テレビというメディア媒体で放送されているのであるから、その点をおろそかにせず考慮に入れねばならない。

と書いていますがこの時点で結構疑問な点が多い。別に女子高生がネトゲの話をするのは有るんじゃないの?男ってオタクジャンルにはまると芋ずる式に他のオタジャンルにも手を出すけど女の場合ゲームだけやる人、アニメは見る人、何故か漫画だけは読む人とか居て、あくまでも立ち位置は一般人なんだけどこのジャンルだけはかじってますよーって人がそれなりに居るみたいだから。あとはラグナロクとか結構普通の女性がプレイしてるらしいし広義のネトゲとしてモバゲーとか一般人ばかりなんじゃないの?結局の所会話にするかしないかの分岐点は一般人/オタクじゃなくて話が通じる、話を面白がってくれる相手が居るか否かだと思う。
次にオタク以外の視聴者を蚊帳の外においといていいのか?という点に関して、「そこまで気にする事か?」というのが僕の答え。だって野球漫画・アニメで一からルールの説明するか?しないでしょ。野球のルールなんて知っていて当たり前とか言わないように!女性なら知らない可能性高いですよ。サッカーのオフサイドとかも男でも知らない人多いしね。野球のルールを知らない人が野球を題材にした作品を見て絶対に楽しめないという確証は無い。むしろそこを入り口にして新しい楽しみを発見するんじゃないの?それをOVAでやれっててのはかなり乱暴。ガンダムシリーズを全く知らんかった腐女子はWとかSEEDを楽しめませんでしたか?いいえ、楽しみました。魔法少女を題材にした作品を見る場合事前に昭和世代の魔女っ子と平成の主だったシリーズ(CCさくらとかどれみとか)を予習しておかなければいけませんか?いいえ、事前に見ておけばより一層楽しめる可能性はありますが必ずしも必要ではありません。TVアニメーションの大衆性は90年代後半からすでに失われています。限られた層への作品はTVアニメーションにして流すべきでないというのはまさに全時代的な考えだと思います。以上の事を持ってらき☆すたを非難する際に上記のような理由を持ち出すのは的が外れている。この点に関して反論記事で
しかしながら、この場面でわたくしが論じておるのは、「オタクたちに閉じられている"から"らき☆すたはいいんだ」という主張に対する否定的見解でありますので、「元ネタを知っていなくても楽しめる」旨のご主張に対するわたくしの見解はまた別の次元で論じられるべきものと存じます。
と書いてますが嫌な言い方をすればそれはその人達が「勝手に主張してるだけ」の長所であり「根拠」は無い。別にらき☆すたがオタクだけに閉じられた作品とは思わないし閉じられているからこそ面白いとも思わない。

ところで、どうもanimation(だけではないのだが)を語るときに、メディアの違いというものを考慮事項からはずすという空気が蔓延しているように思える。らき☆すたも原作つきの作品であるが、例えばコマとコマの間に断絶のあるメディアである漫画と、音(声)・動画(しかも実写と異なり"絵"である)のあるanimationというものは、表現方法の時点で自ずから差異があるのであり、その点を全く峻別して作品内容を評価することは不可能であろう。

この部分については逆にこちらから「リアルとフィクション(ノンフィクションでもいいけど何かの作品として作られた物)というメディアの違いが分かっていない」と言いたい。現実に起きればくだらないけど作品内だと妙に面白くなったり、男がやるとむかつくけど女がやると面白い、くだらないネタでも面白いとされている人(お笑い芸能人とか)がやると面白く見える、お笑い芸能人のネタを普段つまらない人が真似しても何故か面白く見える、等の再生環境による「クオリティーの増減あるいは保持性」を考慮から外し、ネタが小学生並み=喜んでいる人の思考も小学生並みという理論は全然ダメなんじゃないの?必ずしも「何が」が主体とは限らない「何時」「何処で」「誰が」の方が遥かにに重要な場合だってある。素材が悪ければ必ず最低の料理になるとは限らない。
他にも、例えば犬や猫の生活なんてレベルの高い事なんて基本的に1個も無いよ、だらだら寝てるだけとか。そんな犬猫の生活を見て喜んでる人間は全員思考停止ですか。ペット飼ってる人は全て芸を仕込んで高みを目指さなきゃいかんのですか。ただゴロゴロしてる猫に1週間ぐらいで飽きないといけないんですか?アニメじゃなきゃ、作品じゃなきゃ思考停止はアリですか?小学生レベルの会話楽しんじゃいけないですか?レベルが低いって言うのはいいけどアニメーションというジャンルの中に存在する事自体を否定されるのは横暴すぎないか。これは本当に送信側の問題なのか?受信側の問題ではないのか?作品に対する最後の料理人は何時だって受け手だよ、あなたはちゃんと料理したのか?

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07/7月のアニメ視聴率2回目3回目

2007年7月のアニメ視聴率2回目・3回目。赤字は4月以降スタートの新番組、青字は1月スタートの番組。

BUZZER BEATER:2.5%」深夜では比較的高い数字を保って堅調です。「ZOMBIE-LOAN:2.0%」7/17は少し上がってます。「モノノ怪:4.1%」過去二回比べ倍以上の数値に。このままなら歴代ノイタミナと同列ですが・・・。「黒の契約者:1.4%」いまいち安定しません。

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