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らき☆すたが面白いのは当たり前

単なる思い付きなので茶でもすすりながら読んで欲しいのだが、らき☆すたが他の萌え系アニメより面白い・楽しいのは当たり前なのかもしれない。だって普通のストーリーアニメは盛り上がる所とか萌えポイントって少ないと2~3箇所、多くても5~6箇所ぐらいじゃない?このポイントをいかに1話辺りで数を増やすかあるいは質を高めるかが勝負なんだけどストーリー物は萌えポイントを引き出す為に布石としてその数倍の時間をストーリーに費やさなければいけないので数はなかなか増やせない。

それに対して4コマ漫画が原作のらき☆すたは下手すると30秒に1回の萌えポイントが来たりする。数だけなら他の作品は殆ど太刀打ちできない。まぁ、その質が高いか低いかは各自で判断して。そういうことで質(原作・ネタ・作画・声優など)さえ高ければ4コマ的なアニメは楽しさのサイクルが早くて良いジャンルになりうるという事ですな。

あと14話で少し感心した事。サブタイトル前、ゆたかの初登場シーンとなるのだが全て顔が見えないようになっている。鏡の前に居る時はカメラがやや下に、車に乗る時はカメラが真上から、乗った後はカメラが後ろからと徹底的に隠してある。たかがという感じも有るかもしれないけど多分他のスタジオなら普通に顔描いちゃうだろうなと思う。出て来てるのに顔が見えないことによって視聴者の期待をそそるし泉家でおずおずと現れる表現も活きて来る。二重に美味しい演出だなぁ。とりあえず新キャラの岩崎みなみは外見が好みなので期待。

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