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雑記7/26

■色々書きたいことはあるけど結構切羽詰った状況にあるので自重。でもニコニコは毎日見てるw
血便が続いたので病院行ったら内視鏡検査を薦められたんだけど腸が傷付いて入院する可能性も有るとか言われそんな暇ないので先送りに。つーか化膿とか出血とかそういう話こえーよ。

ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険<ARTIFACT@ハテナ系>
心配なら1~2割減数した数値を参考程度に思っておけばいいだけの事だと思うんだけどそれが出来ない人が多いんだろうな。視聴率は重複可能な数値だし、発行部数は印刷証書付き部数と違うし、オリコンチャートは操作されてるって言う噂だし、この手の数字で正確な物の方が少ない気がするから個人的にはあんま気にしない。アイマスではやよいのCDが春香のCDの倍売れている(らしいw)事から考えると動画の良し悪しで売上自体は変化するのは確実だと思うけど。TVの通販番組で物を買う人がその商品のCMを何回見てから買うかというと実は30回ぐらい見た後に買うらしい。繰り返し見てるとだんだん欲しくなってくるって事なんだろう。そういう意味でニコニコには販促効果あるよ、下手するとアニメ本編よりMADの方が見た回数多い人もいるだろうし。ちなみに自分はグレンラガンの「シモン覚醒」のおかげでCD買いました。このシーンだけ20回くらい見た。
※ニコニコ市場のカウント数を注文数から発送数に切り替えるそうです。自己解決したみたい。運営仕事速いな。

聖地巡礼の「らき☆すた」ファンが地元住民に不審者扱いされる <痛いニュース>
地元住民との相互理解云々以前にオタが集団で居ると不審に見えるのが問題ですね。らき☆すた内でかがみに「ねぇねぇこなた、どうしてオタクって時代遅れのバンダナ付けたり無意味に大きなリュック使っていたりシャツをズボンに入れるの?あれ激しくダサいんだけど」とか言わせればいいのかもね。とりあえず絵馬はもう少し自重した方がいいと思う。アメリカの国立公園に言った時のガイドさんの名言で「写真以外何も取るな、足跡以外何も残すな」という言葉が有るのですがその景観をその景観のまま保持しておきたい人にとってそういう「記念」はノイズなんだと思いますよ。っていうか聖地巡礼って集団で行くものなん?僕は一人で行きましたよ、周りにその作品のファンが居なかったから。

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07/7月のアニメ視聴率1回目

2007年7月のアニメ視聴率1回目。6月最終週を飛ばして7月に入ったのは、某社Mさんのうっかりだと思いますが何故かその分のデータが抜けて来たから。7/1分以外の6月最終週は2chの視聴率スレから分かる物だけ補完しておきます(灰色の蘭)。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。7月から始まった番組も数が少ないので赤字に加えます。

今回から始まったのはデスノートの後番にあたる「BUZZER BEATER:2.5%」と特にアニメ枠でもなかった場所でスタートしたテレ朝の「ZOMBIE-LOAN:1.1%」とノイタミナ枠の「モノノ怪:1.6%」ファイテンションデパートの続編?「ファイテンション・スクール:1.6%」。
BUZZER BEATER」「モノノ怪」ともに前番組より大きく数字が下がってるのを見ると視聴者の引継ぎはなかなか難しいようですね。特に「のだめ」→「モノノ怪」間では客層が完全に代わっているような予感。

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MASTER ARTIST01&02キター

待望のMASTER ARTISTシリーズ第1弾の春香とやよいであります。二人ともコミュシーンは殆ど見ていないので思い入れ薄いですがファンなら全買いデフォってことで。
春香の新曲は「I Want」。黒い歌詞全開で黒春香MADを作ってくれといわんばかりの曲ですが個人的にはいまいち・・・。カバー曲は広末涼子の「大スキ!」(再録)とめぞん一刻のOP「悲しみよこんにちは」の2曲。「大スキ!」は割りと原曲に近いのかな?「悲しみよこんにちは」はかなりポップな曲調に仕上がっておりいい感じです。新曲よりカバー2曲の方がお奨めですね。ただし、やよいのカバー曲にも共通する難点が。間奏に語り部分が有り、そこで一気にオタク臭くなるので間違っても一般人にはお奨めできない・・・。ポジティブ!とか思い出をありがとうM@STER Ver等でも有りましたが語り部分は極力入れ欲しくないなぁ。歌部分の歌詞で勝負しないとダメでしょ。台詞自体はPに振られENDが存在する春香に合った物だとは思うんですけどね。録り直し系はソロの「GO MY WAY!!」「太陽のジェラシー」M@STER Verと「神様のBirthday」の3曲。M@STER Verはアレンジが掛かってしまってがっくりする事が有る(蒼い鳥とか)んですがもともとこの2曲はほぼ原曲のまま収録された奴があるので個人的には需要が薄い。トーク部分は長いのでまだ1個目しか聞いてませんが一人ではしゃぎまくるハイテンションな春香がなんか痛々しい(>_<)です。もう一個の新曲、ゲーム本編で使われるらしい「i」は「THE IDOLM@STER」「私はアイドル♡」に続く三部作らしいのですが前2曲に比べるとインパクト弱いなぁ。歌詞も強気だった物が謙虚な物になってきてるし。まぁ、「私はアイドル♡」も曲だけ聴いてた時はあまり好きではなかったのですが動画見るうちに好きになったのでまだ分かりませんが。新しいダンスに期待しておきましょう。

やよいの方は新曲が神前暁作曲の電波系?「キラメキラリ」。ニコニコで動画見まくってたので一番楽しみな曲です。いかにもやよいっぽいというか仁後っぷり(舌足らず)というかを楽しむ曲ですね。これはMADが楽しみです。さすがに神前暁はうまいなぁ。カバー曲はニコニコでおなじみの「ふたりのもじぴったん」と木村カエラの「リルラ リルハ」。曲は普通にいい感じですがこれも間奏に語りが有るのでちょっと台無し。その他の曲は「GO MY WAY!!」「私はアイドル♡」「おはよう!!朝ご飯」のM@STER Ver。これも春香同様需要薄め。「i」は春香よりは歌い方に特徴あるのでやよいVerの方が面白いかな。

全体的な評価としてはキャラに思い入れがあるか今までのCDを持ってなければ☆+1という感じで基本は☆☆☆ぐらい。ソロのM@STER Verが多いのでソロM@STER VerMAD作りたい職人向けという気もしないでもないw
とりあえず蒼い鳥とかHere We go!!のM@STERは原曲のままやって欲しいのだがどうなることやら。

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夕日ロマンス

夕日ロマンス Flex Comix (Flex Comix)
「夕日ロマンス」 作:カトウハルアキ Flex Comix

「ヒャッコ」のカトウハルアキによる姉×弟もの。妹キャラも出ます。これは確かヒャッコより前の作品だったと思うけど1話がちょっとなれていない部分が有る以外絵柄といい空気といいヒャッコと同じクオリティーなのでお奨めです。ハイテンションな姉とボーっとした弟の日常を描いたお話で近親相姦ものですが暗いところが無くさっぱりしてるのがいかにもこの人の持ち味。あえて難を挙げるとしたらこれといった進展も無く完結してしまっている所ぐらいか。ヒャッコの合間に続き描いてほしいなぁ。弟のボーっとした所と姉のテンションが全くかみ合わないんだけどそれが見ていて可愛い。あと保険医も可愛い。個人的に姉or妹ものって男の方はやや引いてるんだけど女の方がガンガン押していく形が好きだわ。

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三浦あずさ

Azusa

現実逃避息抜きに久しぶりにお絵かき掲示板であずさを描いてみた。こうしてみると痕の千鶴さんみたいだなぁ。髪の毛はもう少しいじくった方が良かったな・・・。

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らき☆すたが面白いのは当たり前

単なる思い付きなので茶でもすすりながら読んで欲しいのだが、らき☆すたが他の萌え系アニメより面白い・楽しいのは当たり前なのかもしれない。だって普通のストーリーアニメは盛り上がる所とか萌えポイントって少ないと2~3箇所、多くても5~6箇所ぐらいじゃない?このポイントをいかに1話辺りで数を増やすかあるいは質を高めるかが勝負なんだけどストーリー物は萌えポイントを引き出す為に布石としてその数倍の時間をストーリーに費やさなければいけないので数はなかなか増やせない。

それに対して4コマ漫画が原作のらき☆すたは下手すると30秒に1回の萌えポイントが来たりする。数だけなら他の作品は殆ど太刀打ちできない。まぁ、その質が高いか低いかは各自で判断して。そういうことで質(原作・ネタ・作画・声優など)さえ高ければ4コマ的なアニメは楽しさのサイクルが早くて良いジャンルになりうるという事ですな。

あと14話で少し感心した事。サブタイトル前、ゆたかの初登場シーンとなるのだが全て顔が見えないようになっている。鏡の前に居る時はカメラがやや下に、車に乗る時はカメラが真上から、乗った後はカメラが後ろからと徹底的に隠してある。たかがという感じも有るかもしれないけど多分他のスタジオなら普通に顔描いちゃうだろうなと思う。出て来てるのに顔が見えないことによって視聴者の期待をそそるし泉家でおずおずと現れる表現も活きて来る。二重に美味しい演出だなぁ。とりあえず新キャラの岩崎みなみは外見が好みなので期待。

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07/6月のアニメ視聴率3回目

2007年6月のアニメ視聴率3回目。一部番組は前回分で6月に入ってるので併記。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。

藍蘭島:2.3%」今回は何故か数字いい。平均値は1.7%。「のだめ:5.2%」久しぶりに5%台。この数字なら夕方のNARUTOにも引けをとらない。「かみちゃまかりん:2.1%」自己ベストタイ。平均値は1.5%。「プリキュア:5.9%」前回の休みが影響したのか?大幅に落ちて4月以降初の5%台。「グレンラガン:2.3%」には影響なし・・・。

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ニコニコ動画職人に望む事

7/11現在ランキング上位に食い込んでいるアイドルマスターのMADPV

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」ですがこのMADのおかげで使用されているCDの売上が上がっているようです。2月に発売されたこのCDがAmazonのCD売上ランキングで7/11朝現在3位です。
Amazon
これはニコニコが元素材に貢献した事が初めて観測された事例かもしれません。今回のMADは出来が良かったのも有りますが最後に
Perfectstar
出展元を細かく表示しているのがありがたいですね。動画タイトルやup主のコメント欄で記してある場合も有りますが動画だけようつべに輸出される事もあるので動画内にきっちり書いてある方が望ましいと思います。

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陸上防衛隊まおちゃん総評

先日放送が終了した「陸まお」ですが再放送作品ながらなかなか楽しませてもらったので感想書いとく。

僕の好きな話は11話の「それはさておき運動会」と25話の「おもひでぼうえい」の二つですね。運動会の話は、運動が苦手で活躍できないまおちゃんのため借り物競争でまおちゃんの借り物だけ簡単な物にしてほしいとかごめ先生が裏工作をするのだがまおちゃんの家庭の事情を知らない他の先生が「お母さん」と書いてしまう。そこに当たり前に居る筈の「お母さん」を持たないまおちゃんは泣き出してしまう。そこでかごめ先生が来て「今だけ私がまおちゃんのお母さんよ」と言って一緒に走ってくれるというお話。
25話の方は大切な思い出の詰まった人形をかわいいエイリアンに奪われてしまったまおちゃんが取り返しに行こうとするがかごめ先生に「防衛隊は守るのが仕事だからそれ以外の事に第2種装備は使えない」と言われてしまう。しかし、あきらめ切れないまおちゃんは次の日学校を休んでしまう。防衛隊の本分を捨ててでも取り返しに行くべきか悩むまおちゃんの前に変身したみそら達が現れ「まおちゃんの思い出を防衛する」と言う。陸士郎も「私の可愛い孫の思い出を防衛して欲しい」と第2種装備の許可を出し、晴れてまおちゃんはかわいいエイリアンの本拠地へ行く事になる。
この2話から特に見られる陸まおの核とは赤松健の描く「地域ぐるみでの理想の子育て」なんじゃないかと思った。運動会の時にしろ思い出の時にしろかごめ先生達の言動はベタベタであからさまな言い訳や子供だましな感も有る。でもそれを誰も非難したり笑ったりしないのは大きい。他の生徒も街の人達も皆まおちゃんの味方だ。敵であるはずのかわいいエイリアン達も悪人?ではない。この世界では全てがやわらかい物で包まれている。悲しい事や大変な事は有るけど不幸じゃない。「転ばないように」ではなく「転んでも大丈夫なように」「転んでも手を差し伸べる人が近くに居るように」。守るべき物は有るが傷つけるべき物は無い。
防衛という事も含め世界全体がまおちゃんを成長させる為の「お遊戯」なんですよ。そこで起きる戦いは本気じゃないから大怪我をする事はないし周りの大人もまおちゃんが下手でも笑って見守ってくれる。BGMが基本的にピアノだけというのもお遊戯を意識してるんじゃないかと勝手に解釈しています。Wikiに書いてあるような風刺的なものは個人的に感じなかったなぁ。

あと細かい所では8話で一人で出撃しようとしたまおちゃんの前にみそらとシルビーが助けに来るシーンでシルビーが二人にみかんをあげるのがなんか好きです。シルビーにとってみかんをあげるのは親愛の情みたいですね。ひょっとしたら7話で「またみかん食べに来るか」と誘って断られたのを気にしてたのかもしれませんが。

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他人が得しているのを許せない人と自分が損した気分になるのが許せない人

最近のニコニコ動画なんかを見ていると著作権問題って「他人が得しているのを許せない人」と「自分が損した気分になるのが許せない人」が巻き起こす騒動のような気がする。ある人がニコニコで人気の動画の音楽をアレンジしてメドレーにした組曲「ニコニコ動画」という物を作った。するとそれを面白がった別の人が組曲に元の動画の映像を組み合わせた物を作った。しかしこの動画には当初アンチが湧いた「パクリじゃねーか!」と。言うまでも無くパクリはパクリだが元々、組曲自体がアイマスや陰陽師といった既存作品のパクリなのだからそこを問うても仕方ない。この時のアンチの心理としては自分自身では組曲の作者の著作権を守っているつもりだが実は他人が得しているのを許せないだけだ。アレンジ打ち込み作業をと言う過程をすっ飛ばして組曲の人気をそっくり頂いてランキング上位に載り多くのコメントを貰う、そんな人気振りを妬んでいるだけだ。ニコニコのコンテンツなんて9割以上がどこからか素材を無断で拝借しているような物なのにそこでこのような批判が作者でもない赤の他人によって行われるのは盗人猛々しいとでも言うべき状態だ。

最近の角川関係の動画、ハルヒやらき☆すたの本編のみならずMADまでの削除に腹を立てている人も多い。削除の理由は角川が動画配信サービスを開始するから競合する物があっては困るからなのだがそんな事はお構い無しに再upしている人間もいる。しかし基本的に真っ黒な二次使用コンテンツを今まで見逃してもらい、これからもそれなりに見逃してもらう我々としてやはり公式から苦情が出たら配慮するのが最低限のマナーだと思う。そもそも動画をupした人間は自力でらき☆すたが見れるのだから削除されても困る事は無い。困るのは未放送地域の人間だけだ。にもかかわらずup側の人間も怒っているのは今まで保障されていた「宣伝になるからweb上にupしても構わない」という権利が消滅した事に怒っている事になる。しかしこの権利自体up主には特にメリットは無い(コメント貰って優越感に浸れなくなる以外は)ので実は損しているのでは無く「損した気分になるのが許せない」だけなのだ。

これら二つの「許せない」は背中合わせになっている事も多く著作権問題以外にもクレーマー問題にも直結している事が多い。自分の怒りがこの二つのどちらかで無いか見極め、もし当てはまるなら少し考え直した方がいい。個人的に「俺は無料でらき☆すたが見たかったのに!」という怒りの方がストレートで幾分マシのような気がする。

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07/6月のアニメ視聴率2回目

2007年6月のアニメ視聴率2回目。一部番組は前回分で6月に入ってるので併記。赤字は4月以降の新番組、青字は1月以降の新番組。

今回からはフジTV系深夜で「スカルマン:1.9%」がスタートしました。関東では土曜深夜のアニメが0時55分からの「ケンイチ:2.6%」だけなのでライバルは少ないですが連続で深夜アニメが見れるような流れは存在しないので(ケンイチ終了からスカルマンまで1時間20分の間が有る)苦戦するかもしれません。
鋼鉄三国志:0.1%」ついに0.1%の記録保持者に(;´Д`)それほどつまらないとは思えないのですが何が原因なのかわかりません・・・。「ロミオ×ジュリエット:0.7%」だんだん下がってきた。平均では約1.2%ですが比較的金が掛かってそうな作品なので1.5%はいかないと厳しそう。「グレンラガン:4.4%」同じ時間枠のプリキュアが休みのおかげで一気に倍の数値に。潜在的にはこれだけの力が有ると見てもいいのでしょうか。

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