がくえんゆーとぴあ まなびストレート 11話
第11話「わたしにもみえるよ」
間違えて一度書いた文消しちゃったorz。ものすごい勢いでたたまれていくなぁ。淡々とした印象すらあるたたまれ方で少し感想を書きづらい。多分、感動させようとかカタルシスを与えようと言う方向ならもっと良いやり方が有るとは思うけどまぁそれはどっちでもいいや。学園祭は目的であって目的でないし。
みかんの「今日は帰りたくない」の一言でお泊りイベント。前回泊まらなかったのはこの為か。「まなびちゃんにはこの世界がどんな風に見えてるのか」僕らがまなびの全てを理解していないようにみかんもまなびの全てを理解していない。でもこれは本人から説明されてもあまり意味の無い事なんだよね。まなびの性格の由来が「外国暮らしが長く転校が多かった」の一言で済まされているのもそのせいだと思う。この場合は「どうしてそう見えるのか」ではなく「何が見えるのか」の方が大切って事で。それをみかんはまなびと一緒に居ることで理解した。だから「わたしにもみえるよ」。
「大っきな宇宙の小っさな星に聖桜学園と言う名の高校が有りました」っていう台詞を聞くともうすぐ終わりなんだなぁとしみじみする。お安いかもしれんけど「小さな小さな生徒会室が有りました」の「小さな小さな」という表現が好きだ。今はもう生徒会室は無いし遠からず自分達もこの地を去る。刹那的な物かもしれないけど一時の事とするか永遠の物にするかはその人次第。
しかし本当にあれだけ苦労しておいて参加できないのは辛いなぁ。誰か代わってやれよー。愛洸の理事長は急に物分り良くなり過ぎ。でも経営統合の話が無くなるわけではないんだよなぁ。まぁこのあたりは学校経営に仮託したアニメ業界の話なのかもしれん。利益だけでも理想だけでも駄目だしね。
学園祭を回りたかったとぼやくまなび達に角沢さんからのイメージのお返し。放課後だけでも一緒に苦労する事でこの人も「友達から仲間」になれたのかな。サブタイトルの「わたしにもみえるよ」はみかんの事であり角沢さんの事でもあるわけだ。
最後に園長としもじーに交代してもらってまなびはステージに。もう2人くっついちゃえばいいのに。ボ-カルの人=長門の人は結構聞くとすぐ分かるな。まなびの歌は心なしか1話の時より上手くなってる気がする。ベース?の子とまなびが飛び跳ねる所は可愛い。実際歌ってる時にやるのは相当きついとは思うけどこういう元気で可愛い感じをもっとプッシュしてやったらもっと良かったかな。聖桜校歌はいい歌だなぁ。くさい歌詞かもしれないけど2番の「希望色の娘達」という表現とかなんか可愛らしいわ。桃葉から花火のプレゼント、3話のイメージがちゃんと見えていたんだなぁ。ろくに手伝わないくせにこういうところだけ気が利くのがある意味もものいい所かもな。
しかし一般女生徒(男の客2人を校門で止めていて突き飛ばされた人)「吉田友佳子」ってクレジットされてるけどと「きめもOL」で春日つかさとかやってる「吉川友佳子」の誤植では?それにしても長門の中の人とか谷口の中の人とか狙ってんのかね。
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