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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 12話

第12話「桜色の未来たち」

思ったよりあっさりした最終回でした。学園祭を前回で済ましてしまったので何かやらかすか反対にまったりで行くかと思ったらどちらでもなかった。みかんの事を描くためにああなったんだろうけど個人的にはもっとはっちゃけた終わりでも良かったかな。

1話の冒頭を再現した始まり、手間の節約という意味もあるけどこういう繰り返し表現は結構好きだ。描きっ放しではなくちゃんと以前の要素を活用しているように見えるから。ほぼ同じ構成でまなびの「始まるよー」からスタートしてみかんの「バイバーイ」で終わる形式美みたいなのもいい。
時間は飛んでまなび達の卒業式、ちゃんと後輩の生徒会メンバーが居るみたいでなんか安心。豪華ゲストは名塚佳織か、時期生徒会メンバーもいい感じだな。後輩にあしらわれるみかんが良い。こっそり覗こうとしてそれを看破されてしまうところとか先輩になってもみかんぽいなぁ。むっちーはソフトで実業団、芽生は妥当に大学、ももは報道関係の専門学校ときてまなびはフリーターかぁ。「いまさらも何も私今までフリーターになった事無いもん」って台詞は妙に男らしい発言だなぁ。まなびらしいと言えばまなびらしいかもしれない。みかんは何食わぬ顔をしてアメリカ行き発言、飄々としていて何かいいなぁ。以前ならおずおずと言い出す感じだっただろうに誰にも相談せずスパッと決めちゃう所がみかんの決意の現れなんだろう。

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07/3月のアニメ視聴率1回目

2007年3月のアニメ視聴率4回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。NARUTO疾風伝は今回から黒字扱いで、実質継続番組なんで。

ネギま!?:1.9%」もはや焼け石に水かもしれないけど前回より0.4上昇。「NANA:6.1%」いつも高いので注目してなかったけどすごい数字だ。「のだめ:5.1%」まただんだん上がってきました。「コードギアス:1.6%」なんか一気に下がった。24・25話や2期までの期間が長いのでだいじょうぶかなぁー。「デルトラクエスト:3.5%」下がってきた、頑張れ。「ゲキレンジャー:6.8%」前回から+0.8。「電王:9.4%」2.2%上昇って何かあった?「金色のコルダ:1.6%」前回良かったのにまた下がってしまった。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第22話

第22話「血染めのユフィ」

あー、上手いなぁ。視聴者が読みやすい・読みたい方向に誘導して材料もチラつかせて実際その方向に持っていく。その上でまずはユフィの純真さが予想以上であっさりゼロを打ち負かし予想外に終息させる。その後またさらにひっくり返して落っことす。また、落っことし方が強烈というか必要と有ればここまでやっちゃうのが気持ちいい。ユフィ×スザクとかの甘い夢を見ていた人達は打ちひしがれているだろうか。僕もそれなりに幸せに終われるキャラが居るかと思っていたけどこうなると廃墟には何も残っていなさそうだなぁ。

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07/2月のアニメ視聴率4回目

2007年2月のアニメ視聴率4回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

今回は動きは少なかったかな。「ネギま:1.5%」1%割れは免れた模様。「コードギアス:2.3%」前回1.9から回復。「デルトラクエスト:3.8%」結構下がった。でも放送開始初期と同じくらいの数字。「金色のコルダ:2.6%」また回復。平均値は2%越えそう。

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日本橋ヨヲコ特集!

とらのあなに行ったら日本橋ヨヲコのプチフェア状態だった。店員さんGJ。かくいう自分も実はヨヲコ作品は「G戦場」からで短編集の「バシズム」は読んだけど買ってなかったのでこの機会に買い。「少女ファイト」を気に入った人はこの2つは買って損しないと思う。「プラ校」とか「極東」もそのうち読みたい。

バシズム 日本橋ヨヲコ短編集

「バシズム」はその名の通り「日本橋ヨヲコイズム」が分かりやすい短編集。
■陸上の特待生だけど苦しそうに走るクラスメイトが気になる「ストライクシンデレラアウト
■外見を気にする男が好きな相手は釣り合わない可愛い子で・・・。「ノイズ・キャンセラー
■お気楽な男・御手洗が生徒会長に立候補する事になったが当然やる気が無い。それに対して妙にやる気の女・五反田は御手洗を強力にプッシュする「バングスタイルアゴーゴー」と続きの「インセクトソウル
■願望をかなえる薬を売ると言うイドにうどん屋の息子オサムが頼んだのは?「Id
■ざっくりとした絵でクラスの人気者と反対に孤独な女の子の恋愛を描く「CORE
■人生の目標が決まらない、かといって能力があるわけでもない人間はどう生きればいいのか「ギアボイス
■体が徐々に土に変わっていく奇病に侵された男とそれを見守る保健医。命の短い花の生きる意味とは「

以上の7本収録。昔の作品はさすがに絵の完成度は低いけど独特のセンスはすでに完成してる。女の方が性に開放的で守備範囲が広い感じなのもこの頃から見られる。そういういい意味で大雑把な女が描ける女性作家は個人的に好きなんだよな。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 11話

第11話「わたしにもみえるよ」

間違えて一度書いた文消しちゃったorz。ものすごい勢いでたたまれていくなぁ。淡々とした印象すらあるたたまれ方で少し感想を書きづらい。多分、感動させようとかカタルシスを与えようと言う方向ならもっと良いやり方が有るとは思うけどまぁそれはどっちでもいいや。学園祭は目的であって目的でないし。
みかんの「今日は帰りたくない」の一言でお泊りイベント。前回泊まらなかったのはこの為か。「まなびちゃんにはこの世界がどんな風に見えてるのか」僕らがまなびの全てを理解していないようにみかんもまなびの全てを理解していない。でもこれは本人から説明されてもあまり意味の無い事なんだよね。まなびの性格の由来が「外国暮らしが長く転校が多かった」の一言で済まされているのもそのせいだと思う。この場合は「どうしてそう見えるのか」ではなく「何が見えるのか」の方が大切って事で。それをみかんはまなびと一緒に居ることで理解した。だから「わたしにもみえるよ」。

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キャッチボールする?

安い魚を釣り上げる人が多くて僕としてはちょっと苦笑してる。魚拓とっちゃってる人とか。最後にハルヒネタで茶化しておいたつもりだったがむしろ寒かったか。パクリ話の時から重くなり過ぎないようにネタを挟んでおいたのも突っ込まれないので僕にそういうセンスは無いらしい。
もう一度書くけど、コメント欄でも少し触れたように「細かい演出の受け取り方」は初心者用だってば。しもじーがコケたシーンとか中学生でも分かりそうなのをわざわざ書いたのは「直接的でない描き方にどういう意味があるか」って話をするためであって。だいたい、皆が「しもじーあからさま過ぎ」って言ってる中で画面の中では園長先生以外気付いてない。そこに意味が有る。しもじーに「待ってください、あの子達もきっと何考えが有るんですよ」と言わせても良かったのにそうしない事の意味が有るでしょ。

「嫌い」と書かれるのは僕も仕方ないと思う。過剰演出とかはマンセー派の僕ですら気になる部分だし。でも「駄作」と書くなら慎重に見てからにして欲しいんだがそうは見えない人が書いているとちょっとね。あとはどうにも<日本のアニメは本当に世界一か?>のskripkaさんのやり方が胡散臭く見えてしまうのが個人的に引っかかる。
当時マンセー派で評論っぽいのが無かったせいかもしれないが僕の書いた「まなびストレートにハマった人は過去のufotable作品も見ようぜ」もお世辞にも評論と言える内容でないのに「まなびストレートは化けるか?」というトラックバックを送ってくるのは僕としては「何だかなぁ」という感じだった。それまで僕は評論っぽい事を殆ど書いてないただの感想文書きだったのでなおさら。普段「記憶喪失ヴィレッタ(・∀・)キター!」とか言ってる僕ですよ?TBに対して僕はやる気無さそうに「まなびストレートは化ける必要が有るか?」と言う返事を書いた。その返事に対する反応は無かったので僕に対する興味が無くなったか「議論はめんどくさい」という僕の感想を素直に受け取ってもらえたかと思っていた。まなびに関してもそれ以降サイトで触れられていないようだったし。
そしたら急にまた反論TB来るし。ニュースサイトに取り上げられない各話感想には無反応で話題性の有る記事だけにTBして来るとやはり「何だかなぁ・・・」という気分になってしまう。前回だけ、今回だけならそれほど気にならなかったかもしれないがこういう形のTB以外での反応がもらえない事もあって何を考えてるのかが分からない。コメント欄に書き込んでもいいし僕の返事に対して毒を吐いてもいい(拒否した僕が書くのもナニですが)そういう行動があれば「ああ、議論がしたかったのか」とか「僕とコミュニケーション取りたかったのかなぁ」とか思うんだけど。「好きだからこそ、負の面にも、ちゃんと光を当てておきたい。」というなら僕の記事よりも前にそういう記事をどんどん書いてれば「この人はまだまなびについて語りたいんだ」という姿勢も分かるし。「冷や水をぶっ掛けられたくない空気を読んでもらえないだろうか」に関しても今の所反応無い。まぁ呆れて言葉でないのかもしれませんが「そういう意図は無い」とかぐらい言ってくれても良さそうなのになぁ。呆れると言えば、もしかして僕のコードギアスに対する感想の書き方とまなびの評論っぽい文の落差みたいなのが気になったのかなぁ?そうならそう書いてくれればいいのに(´・ω・`)
そんなこんなで反応の薄い、姿勢のよく分からない相手と議論なんかしたくないですよ僕は。
何と言うかボールで遊んでいたら急に他所からボールを投げられたのでボールを捕って「キャッチボールがしたいのかなぁ?」と考え投げ返したら相手は捕ってくれなかったのでまた独りでボール遊びをしていたらもう一度同じ人が投げて来た、みたいな感じ?今回の件に関して一番冷静?な反応だと思うのは「まなびストレートの本当にすごいところはどのようにでも理解できるようにされてる事」<モノーキー>だと思うんですよ僕は。これは僕が壁にボールを投げて遊んでいる所へサッカーボールを蹴りこんで「(・∀・)ニヤニヤ」って感じだと思うんですよ。「馬鹿にされた!」と思うか「そんな事してないで俺と遊ぼうぜ」って受け取るかは僕次第だと思いますが表情が見える分とっつきやすい。これぐらい生暖かい反応でいい。僕の意見に同調してくれて人は温かい、モノーキーのkamimagiさんは生暖かい、僕の意見に反対な人はクールとでもしておきましょうか。それに対してskripkaさんは「ドライ」という印象。やり方全体としてせめて「クール」か「生暖かい」になりませんかねぇ?

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冷や水をぶっ掛けられたくないという空気は読んでもらえないのだろうか

『まなびストレート!』で考える、「『演出』が細かければ素晴らしい作品といえるか?」という命題

読んでないかもしれませんが少し前の記事で、電柱や坂の向こうから現れる車を映したり特殊な色使いをしただけで「パクリかも」と疑ってしまうような人が居たのでそういう見えてない人用の話です、「まなびストレートの細かい演出の受け取り方」は。まぁ、「そんなやつらと一緒にすんな!」っていうならゴメンナサイと言うしかないですが。
別に僕は細かい事が素晴らしいとも書いてないし高度とも言ってない、ただ気付いてない人が居たら「こんな意味が有るんですよ」と言いたいだけで。すぐパクリだの何だの言ってしまう人はその演出の意味を考えずに製作者が自分の個性を表す為に残したマーキング程度にしか捕らえていないからおかしな事になると僕は思ったので初心者用に例題を書いただけです。見える人にとってこんな解けて当たり前の問題を提示されるのは馬鹿馬鹿しいかもしれませんが実際に言われないと分からない人が居るのだからしょうがない。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第21話

第21話「学園祭宣言!」

久しぶりに学園編中心だ。スザクとルルーシュが居残り補講受けさせられてるのはいいなぁ。良くも悪くも贔屓しないのがアッシュホード学園っぽくていいわ。学園祭スタートの合図がナナリーの「にゃ~」とかこの生徒達ノリノリである。ランスロットのコスしてる人が居たりC.C.の部屋にピザハットの人形が3個もあったり細かい所にニヤニヤ。ヴィレッタとデート中の扇、昔は学校の先生やってたって年齢いくつだ?向いてないゲリラ活動のリーダーを亡き親友の為に引き継いで苦労人だなぁ。知らず知らずのうちにヴィレッタの高感度あがってるっぽい。
スザクとカレンの対話、今回はスザクの印象良いなぁ。どっちかにごり押しするわけでも無く「戦場であったら手加減しない」とあらかじめ断っておく所とかすっきりしてるわ。ありえないとは思うけどカレン×スザクの流れにはならないでくれよ。
今回はルルがゼロの正体である事をカレンが分かってない上での誤解が多くて面白い。ルルーシュから見れば問題ない事もカレンから見るとバレてはいけない事に早変わりしてしまう構成が上手い。ホラーハウスでのやさぐれっぷりとかも分かっている視聴者から見ると微笑ましい事この上ない。ロイド似の生徒ばかり攻撃するセシルは何気にひどい、後ろの人たちも分かってるならフォローしてやれよ(ノД`)・゚・。ハンマーが折れるまで殴るなんて。ハンマーの形がゴルディオンハンマーっぽい。

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07/2月のアニメ視聴率3回目

2007年2月のアニメ視聴率3回目。赤字は今年1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

Dグレ:5.0%」今回は妙に高い。前回から1.2%も上がってる。「ネギま!:1.0%」とうとう崖っぷちに。最後くらいは花を飾りたいところだが・・・。「NARUTO:6.5%」疾風伝二回目にして普段の数字に。当たり前と言えば当たり前ですが。「のだめ:4.8%」一気に回復。よく分からん動きです。「コードギアス:1.9%」微回復。平均値では結構いい数字になってます。「デルトラ:5.2%」相変わらず調子良い。「ゲキレンジャー:5.9%」多分前回書き忘れていたと思いますが新番。電王に比べると小ぶりなスタート。「プリキュア:7.8%」順当に回復。「金色のコルダ:1.9%」「まなびストレート:1.3%」前回褒めたら今回下がってしまった。残念。

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まなびストレートの細かい演出の受け取り方

どうも「まなびストレート」を楽しめない人には細かい演出が見えてないような気がする。この作品を駄作としてしている人の感想文を見ると「脚本が駄目」と言うような事は書いてあるのだが「どこが」「どう駄目で」「どうすれば良くなる」という事が書いてない。役に立つ意見なんか書く気がサラサラ無いのかかもしれないがせっかく批判文書くならそこまで書けばいいのにと思う。
で、そういう人たちに限って細かい演出についても触れられていない。パクリ話の時もそうだったけど細かい演出を受け取るか否かで作品の見え方は相当変わってくる思う。と言うわけでまなびストレートの細かい演出について語りたいと思います。ちなみここで言う「演出」とは広義の意味での演出です。偉そうなタイトルですが要は観察と思考と妄想を最大限に働かせて作品をもっと楽しもうと言う事で。

脚本を助ける演出
僕は芽生の性格について、大して接触もないのに2話でもうデレの片鱗を見せている事に違和感を持っていたんだけど1話を見直すと理由が分かりました。生徒総会の朝、芽生が登校するシーンで
Manabi19
他の生徒に話しかけられ足を止めます。このシーンは一見歩いているのは会話をしているモブの生徒のように思えますがこれは芽生だと思います。ここで芽生は結局のところ何も喋らず挨拶も返さず立ち去りますが、無視するなら何故立ち止まったのか? よく見ると
Manabi20Manabi21
目が細かく揺れ動き口も何かつぶやこうとしています。芽生の心は明らかに揺れ動いています。本当は挨拶を返したかったのです。でも過去の体験から「そんな物はくだらない事」と切り捨てておかないとまた辛い目に遭うかもしれないと思ったのでしょう。でも期待はしてるし心の底では仲良くしたい。ここが芽生が「クール」でも「ドライ」でも無く「ツンデレ」キャラの理由です。芽生は、自分の張る強力な心の壁を平気でぶち抜いてくる、或いは通り抜けて来る人物を最初から期待していたのです。デレ要素は最初から眠っていただけで存在している。このシーンに気付くと脚本に穴が有った様に見えたのが埋まりました。ついでに書くと、次の芽生とむつきのやりとりで最終的に芽生が照れながら「おはよう」と言うのは自分の心の願望をむつきに見透かされたかのように思えたから照れたと解釈する事も出来ます。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 10話

第10話「集う仲間たち」

学園祭中止を覆す為の反対署名70%をどうやって集めるのかと思ったら、そもそもまなび達のアピールの前提自体が間違っていたという事に。上手いと言えば上手い。Aパート最初の大時計改修シーンでそれなりに残念がられているのを見て生徒達の心の底にある愛校心?のような物に火をつける大きなイベントを発生させてひっくり返すかと思いきや割と地に足の着いた方法だったのは少し感心。
ただ、欲を言えば噂が生徒の間に広まる様子を見せて欲しかったかな。最初に集まってくれた人達や何となく見に来てそのまま引き込まれた人はいいとしてそれ以外の約30%の人がわざわざ来るほど楽しいのかと言えばちょっと微妙だし。いっその事、リフォーム作業の後そのまま集団でお泊り会になって「昨日は楽しかったねー」みたいな感じに広まってくれたら分かりやすかったのだが。

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コードギアス反逆のルルーシュ 第20話

第20話「キュウシュウ戦役」

九州基地襲ったのは前の日本政権の官僚で中華連邦に亡命してた人でした。しかしゼロの言う通り傀儡政権もいいとことなのに。地位が欲しいだけなのかなぁ。いかにも戦争に寄生して上手い汁を吸いそうな人物ではあるのだけどそれならばもう少し狡猾さが欲しいなぁ。
何気にユフィーの扱いがひどい。コーネリアの留守にもかかわらずシュナイゼルが居るから用無し。ダールトンももう少し助け舟出してやれよ。当然だがスザクは生徒会メンバーにカレンが黒の騎士団であると言ってないので一応学校は平和みたい。問題点は有るものの良かった。やっぱ学園編無いとさみしいしね。記憶喪失前シャーリーはうかつにもルルがゼロである旨を記した手紙を残してた・・・。ルームメイトに見つかったらどうすんの?これでまた一波乱有りそうだなぁ。しかしルルに対する恋愛感情が無い状態でシャーリーがルルの事を好意的に解釈する理由があるのだろうか?父親がゼロのせいで死んだ事自体は動かない訳だし。

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雑記3/7

■業務連絡
3/10以降多忙により更新回数減ります。基本的に火曜朝のまなび感想、水曜朝の視聴率、金曜のコードギアス感想の週3回更新であとはきまぐれに雑記程度。4月からは気に入ったアニメがあれば随時。長文とかまとめはたぶんしばらく無理。っていうかここは元々テキスト系サイトじゃないから。

■ユンボル終了
予想通り10週打ち切り。武井先生あんたはよく戦ったよ。でももう立ってくれるな。これ以上あんたが傷付く所は見たくないんだ。もうここはアウェーなんだよ。もう場所を変えた方がいいと思うんだ。ウルジャンなり他誌なり。

■来週から忙しくなるからパクリ話はもうゴ-ルしていいよね?

■ハルヒ絵
なんかいい感じのハルヒ絵というか長門絵を描くサイトを見掛けた。<独りの帝国 より>

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07/2月のアニメ視聴率2回目

2007年2月のアニメ視聴率2回目。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。
デスノート:2.8%」うーん、2%台がちょくちょく見られるようになってきてしまった上にもうすぐ1部完ですよね(もう2部?)。原作では1部の方が人気高いので当然アニメでも・・・。「のだめ:3.9%」前回の3.5から少し回復。まぁこれぐらいあれば十分ともいえます。これを維持できるかが問題。「NARUTO:8.0%」青年編に突入し疾風伝に。初回の様子見か2%近く上昇しました。
ひだまり:1.5%」徐々に後退。個人的には結構好きなんですが。「コードギアス:1.7%」2%台キープできず。「電王:7.1%」「プリキュア:5.4%」様子見期間が終わったのかと思うほど大きく数字が低下。プリキュア6%台はいきたいところ。「金色のコルダ:2.6%」ひそかに調子を伸ばしてる。「まなびストレート:1.7%」前回同様。1%後半をキープ。

※2/18のプリキュア不振の原因は東京マラソンらしいです。あれってTV中継してたの?それとも中継無しでも見に行った人が多かったって事?

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート 9話

第9話「わたしたちのうた」

予想通りというか予想以上にというか見てるこっちが辛くなるような展開。でもこれがufoの良い所だと思うんですよね。ストーリー上必要が有ればここまでキャラクターを追い込む事が出来る。自分だったらここまで非情になれないなぁ。桃葉が「嘘は書けない」と諦める所なんかも筋が通ってる。しかしなんで他の生徒はこんなに冷めてるんだ・・・。

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間違いと正しさは比べられない

前記事:パクリ話の続き

さて、今までの話でパロディーや手法・テンプレの範囲が広すぎないか?と思った人もいるでしょう。もっと厳格にするべきではないのか?ケースバイケースですが世の中には意外とゆるい部分やこれやり過ぎじゃないの?という物も有るので比較して考えてみましょう。先に言っておくけど僕は法律の専門家じゃないからね。詳しくは自分で調べてください。

まず知っておきたいのは著作権は「親告罪」という性質を持ち、基本的に著作権者が訴えない限り警察が勝手に取り締まる事は出来ません。殺人罪などはたとえ被害者が死んでいても、死んだ被害者の遺族・身内が見つからなくても警察は動く事ができます。ですからまだ訴えられていないパクリは犯罪ではありません。本来は外野が糾弾できる事じゃないんですね。
では次に感情論として著作権者に金を払っていたらパクリじゃないと言い切れますか?最近、少女漫画家が盗作でクビを切られましたがあの人たちがちゃんとお金を払っていたら「お前は何も悪くない」と掌を返せますか?たぶん「ちゃんとお金を払っていたのはえらいとは思うけど自分の力で描けよ」という感想になるんじゃないでしょうか。だから感情論としてはお金を払っていてもパクリ逃れは出来ない可能性が有ります。著作権の切れた作品そっくりな物をオリジナルとして出した場合も感情論としては納得しにくいでしょう。あと、「著作権は無料で配ればOK」と思っている人もいますがそれは間違いです。例えば映画の場合「頒布権」と言うものが有り作品をどう流通させるかというような事をコントロールする権利で、無料上映会果ては中古の売買まで規制できる(可能性がある。近年では結構力が弱まってます)。
法的には何の問題も無いわけですからパクリ呼ばわりしたら名誉毀損で訴えられる危険性が有ります。ちなみに名誉毀損はそれが事実であっても成立するので、お金を払ってない真性パクリ作家から訴えられる可能性すらあります。感情論として「正しい事をしたんだ!」と言っても犯罪者の仲間入りです。ね?世の中矛盾してるでしょ?感情論と法的解釈が反発するのでめんどくさいんですよ。だからおおらかにしておいた方が楽な部分も有るって事です、全部じゃないよ。

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パクリ話の続き

前記事:パクリとは何か、パロディーとは何か

前の記事で終わりにしようと思ったんだけど補足の補足。僕の意図とは180度正反対の受け取り方をする人も居るみたいで言葉って難しいなぁ・・・。当然の事ながら僕は神様でも仙人でも学者様でもない。僕が書いたのは世界にある事実の切れ端であり「真実」ではないですよ?一応気を使って「少なくとも」「大抵は」「~事があります」「最終的な判断は個人でして下さい」と僕の意見が絶対ではない事を示したつもりだったんですが(´・ω・`)
断定っぽく書いてある部分も有りますがいちいち回避してると文章が長くなりすぎるのでね。なぜ「これが真実だったんだー!」と明言しないかといいますと、まず僕の書いたパクリの定義と言う奴は僕の想像の範囲で作ったパクリ型です。凸な形だとしましょう。これにぴったり合う物はパクリの疑いがある。A君は僕の作ったパクリ型凸を○○という作品に当てはめてみたらぴったりだった。A君は興奮気味にB君に「○○は凸の形にぴったりだからパクリだったんだ!」と話します。するとB君は「はぁ?お前何言ってんの?○○の形は凹だろ?全然形ちがうじゃねーか!」なんと!B君には○○の形はまったく別の形に見えていたのでした。
僕は時々「深読み」という行為をします。作者がそこまで考えて作ってないとは思うんだけど結果的に深い読み方、表層的な読み方とは別の読み方が可能になっているのであえて好意的な、面白い読み方をしようというものです。深読みをするとその作品が持ってる客観的な大きさよりも膨れ上がります。本来の作品の形に自分の解釈を付け加えて形を変えます。だから人によって作品の形は違って見える場合が有ります。ならば僕と言う一個人が作ったパクリ型凸は使う人によってはまったく機能しません。だから「最終的な判断は個人でして下さい」と書いたのです。今まで凸だったと思っていたのを削って凹にする事も出来ますし、逆に凹に盛り付けて凸にする事も出来ます。僕の作った型は一つのテンプレでしかありません。世の中にはもっとすばらしい出来の型が有るかも知れません。

そもそも最初の「まなびストレートのパクリ云々に反論しておく」は情報リテラシー大丈夫ですか?という話でもあったのに何でこうなるかなー。議論めいた事に手を出すとろくな事が無いですね。みなさんもっと楽しい話をしましょう(笑)

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コードギアス反逆のルルーシュ 第19話

第19話「神の島」

気が付くとルルーシュ・スザク・カレン・ユーフェミアは何故か別の島に。カレンはスザクに正体バレ&捕獲され一緒に行動する事に。一方のルルもユーフェミアに正体を看破され久しぶりに姉弟として共に時間を過ごす事に。アヴァロンに乗ってきたのは第二皇子シュナイゼルでした。顔はそっくりだけど声は違う人なのか。あからさまに腹黒キャラですねー。なんかセシルに色目使うしスザクもろともゼロを討とうとした事も美化して誤魔化してるしルルーシュ母の襲撃に加わってもおかしくない性格だな。しかし皇子に対してでもスザクの件を問い詰めるセシルは肝が据わってるというか或る意味スザク同様まともじゃないのかも。急に表情と声色が変わる所はなかなか見ごたえがあった。

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雑記3/2

BOOLD+はビジネス的は黒字<NBonline>
視聴率が良くなかったがきっちり稼いでいるあたりはさすがIGと言うべきか。作品の好き嫌いは置いといてもビジネスとしての上手さは評価できる。まぁスタジオとしてやりたい仕事と米国で売れる仕事が重なっているのが強みなのかなぁ。

■にゅーあきば.こむからの紹介記事で「オマージュや模倣、演出やパロディーで、ありふれた表現らしいぞ。」の文にワロタ。らしいぞって最後まで伝聞調かよ!いやまぁ確かにオマージュや模倣だってのは僕が勝手に主張してるだけなんスけどね。

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パクリとは何か、パロディーとは何か

ちょっとアクセス数が多すぎるので補足。クソ長いです。
前記事:まなびストレートのパクリ云々に反論しておく 出来るだけこちらを読んでからこの記事をお読みください。

■パクリとは何か?何をパクリと呼ぶかを決めるためにはある程度パクリの定義を決める必要がある。まずパクリには少なくとも2種類あると思う。
1.こっそりパクリたい
 パクリだと指摘されないようこっそりと拝借して労力を省きたい。すでにある作品から盗んで楽に高評価を得たい。自分で良い物を作る力が無かったが体面を保ちたいのでパクる。
2.むしろ堂々とパクリたい
 「○○にそっくりのキャラクター」を出す事によりそのファンをそっくりそのまま購買層にしたい。「どうせこんなの素人から見れば全部いっしょだろ」的な発想で楽に儲けたい。
これらに共通するのは金や名声などの「結果」の為に「意図的に」パクっている所だ。この二つの要素が揃っている場合、大抵は盗作扱いされても仕方ない状況です。

■次にパクリなんだけど「パロディー」「オマージュ」「ネタ」と称されるのはどんな物か?
例えば僕がドラゴンボールの孫悟空の絵を描いてサイトに貼り付ける際、タイトル名や注釈を付けずに置いた場合それを盗作と言う人はどれぐらい居るでしょうか?しかし注釈として「僕が考えたオリジナルキャラです」と付け足したら「パクリじゃねーか」と言われます。
ここでのポイントは「出展元が何かはっきりしている」事と前者は「キャラクターデザインの功績を自分の物にしようよする意志が感じられない」事です。
次に、どこかあまり有名でないサイトの管理人が描いたオリジナルキャラクターを僕が描いて注釈を付けずに貼ります。元のキャラクターを知っている人が見れば「これってあそこの○○じゃないの?何にも書いてないけどキャラクター借りるなら断ってから描いてますか?」と言われてしまう。悟空を描いた時と同じ事をしているのに反応が違う。
この事から「元の作品が有名であり出展元がはっきりしている」場合は盗作と呼ばれない事があります。もちろん「デザインの功績を自分の物にしようよする意志が感じられない」事も重要です。
こういう場合「オマージュ」と呼ばれる事が有ります。元作品が好きだから、敬意を表したいから真似る。それがオマージュ。この場合は「敬意を表す」事が目的であり金銭や名声などの「結果」を求めている訳ではないのがオマージュをオマージュたらしめます。あまり改変しない事も重要かもしれません。

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07/2月のアニメ視聴率1回目

2007年2月のアニメ視聴率1回目。一部番組は前回で2月に突入してるのでその分も合わせて表記。赤字は1月以降の新番組、青字は去年10月からの新番組。

ファイテンションデパート:1.3%」前回の2.0%から大きくダウン。「のだめ:3.5%」なんとか前回と同じ数字。このあたりで踏ん張りたいところ。「コードギアス:2.3%」2%台が続き好調。「デルトラクエスト:4.9%」あいかわらず優秀。下手なジャンプアニメよりも数字がいい。「Dキッズ:3.4%」前回3.7%から少し下がったがまあまあの数字を維持。「電王:8.3%」「プリキュア:7.4%」引き続き調子良し。プリキュアはなかなか面白いですね、すぐに仲間が増えちゃうのはちょっともったいない感じですが。あとは1年の期間でどれだけダレずに行けるか。「まなびストレート:1.7%」前回の1.4%から回復して1%後半。後半の暗い展開にどれだけ数字がついてこれるか?

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