« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

くじびき♡アンバランス 第7話

第7話「えらいひとのはなしをきく。4点」

今回は時乃がメインで新キャラ?の橘いづみとの絡み。常にスパイの脅威に晒されている陸橋院の生徒会にとってスパイ問題は日常的な課題でありその排除は副会長の役どころ。次期生徒会にも訓練としてスパイを一人捕まえるよう命令が下る。
「友達を疑うなんて嫌です」と言う時乃は困惑気味。特殊部隊のメンバー橘を手伝いに付けて貰うが次期生徒会とそりが合わない。副会長は毎回、時期生徒会の話を会長に振って反応を見ようとしてますね。「副会長さんみたいに強くないし・・・」の後の爆笑シーンとかこういういやらしい芝居似合うなぁゆかなは。この腹黒っぽいところが面白い。
今回は時乃可愛いなぁ。教室で椅子に飛び乗るシーンとかいづみの「友達じゃない」とハモって「友達だよ」って言っちゃう所、ぜんざいをハフハフ食べる所とか千尋と絡まなくてもおいしいシーン多いなぁ。いづみもぜんざいの豆を一粒だけ食べてみる演出とかセンスがいい。

続きを読む "くじびき♡アンバランス 第7話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コードギアス反逆のルルーシュ 第8話

第8話「黒の騎士団」

前回の失敗からルルーシュはカレン達のレジスタンス組織と本格的に手を組むことを決意する。一方、旅行に出かけた会長・シャーリー・ニーナはレジスタンス・日本解放戦線のホテル立て篭もりに人質として巻き込まれてしまう。
アバンでナレーションが入ったように今回はある意味決定的な何かを示した話だったのかもしれない。今回興味深いのは日本解放戦線が非常に偽善的に描かれていることだ。本来、日本やそれ以外の国を蹂躙しつくしているブリタニア人は悪でありそれに対抗するためであれば多少の強引な手段は許容出来るはずなのに不思議と(たぶん)誰の目にも彼らの行動は正当なものに映らない。それは今までブリタニア人らしい露悪的?な態度を一切取っていないシャーリーやユーフェミアが人質になっているからだ。恐らく監督は計算の上であざとくこの構成を選択していると思う。視聴者はこれによって知らず知らずの内に「ブリタニア=悪」の認識が揺らいで何を憎んで何を応援すれば良いのかがぼやけてしまう。これはゼロが仕掛けたメディア戦略そのものを視聴者が受けていると言う事だ。

続きを読む "コードギアス反逆のルルーシュ 第8話"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ネギま!?第8話

第8話「先生、私たちをオトナにしてください」by風香・史伽

今回は一応鳴滝姉妹メイン。大人になりたい双子が早く大人になれる本を求めて図書館島に行ったら同じく妖精の事を調べに来たネギとばったり出会う。双子メインと言いつつ長瀬楓が結構目立ってたなぁ。前回もそれなりに出張ってたし次回は楓メインっぽいから前後3話で流れを作っておこうと言う構成なのかな。
仮契約をしたメンバーの確認をしているネギ、木乃香に「キスしたら結婚しないと死刑」と言われ梅図かずお風の絵に。封印した妖精について話してると外から誰かの視線とネギの故郷に咲いていたと言う黒薔薇が。この黒薔薇の人、声はシチミと同じ沢城みゆき。沢城は1話でネギの父親役もやっているので本当に黒薔薇男爵の正体はナギなのかミスリードさせるための罠なのか・・・。

続きを読む "ネギま!?第8話"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

最近見たおすすめ動画

ここんとこDivX Stage6をちょこちょこと覗いていてMADを見たりしてます。要はYouTubeとほぼ同じ形式のサイトですが画質が良いので見ごたえがあります。代わりに、ファイル数は全然少ないんですけど。と言う事でStage6中心にお勧め動画の紹介などしてみます。

続きを読む "最近見たおすすめ動画"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンプキン・シザーズ 第8話

第8話「雪原に燃えて」

うーん、今回も原作ファンの視点だと甘いな。知らなきゃ普通に見えるとは思うけど。原作は基本的に二つのカテゴリーに属するものが対立したりすれ違うのを描いた物である。貴族と平民、軍人と民間人、持つ者と持たざる者、それぞれの立場や生き方の違いによって争いや誤解が生じそれをパンプキン・シザーズ小隊がいかに解消するかを描いている物語なのだ。しかし今回の話はその要素が薄い。

続きを読む "パンプキン・シザーズ 第8話"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

くじびき♡アンバランス 第6話

第6話「ぜったい、ないしょにしておこう。8点」

今回も前回に似た構図ですね。小雪の周りの人間の反応の仕方やそれに対する小雪の引け目とかはあくまでもリアルなのに話の中心には超能力というリアルティーのない物が据えられてるアンバランスさが面白い。オチの宇宙人以外は今回も文句なし。
小雪はテレポート以外にも全般的に超能力が使えるみたいですね。その分クラスメイトからは迫害を受け担任の先生も味方してくれないかわいそうな境遇。先生まじ酷い。
小雪について話し合う千尋達、蓮子は前回の件で少し丸くなったのか「みんなでフォローしようよ」という千尋の意見に珍しくうなずき山田に「脳にウジでも湧いたんですか?」とか言われちゃってます。山田は意外と毒舌だなぁ、蓮子に対しては。「自分より1ミリでも背が低い相手は容赦なく見下しますね~」とも言ってるし、事実かもしれんけど。
新聞部の建て直しを命じられる時期生徒会、会長の横に謎の犬が居るんだけどひょっとしてこれが現生徒会の書記?OPにも出てるからただのモブじゃないだろうし・・・。

続きを読む "くじびき♡アンバランス 第6話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コードギアス反逆のルルーシュ 第7話

第7話「コーネリアを撃て」

今回は完全にシリアス回にシフトチェンジ。でも少しはお笑いを入れてくる所は上手いね。セシルの作ったおにぎりの中にブルーベリーが入ってたり(日本人でないからそのセンスの異常さが分からないのだろうけど)コーネリアが取り合ってくれなかったので自棄になってるロイドが真昼間から仕事放棄したり。本当にロイド役の白鳥哲の声の出し方がすごいなぁ。男性声優の電波声は初めてだ。そういやセシルの「~偶然じゃなくて必然になるの」って台詞、CCさくらのオマージュ?(キャラ原案CLAMPだから?)

続きを読む "コードギアス反逆のルルーシュ 第7話"

| | コメント (2) | トラックバック (14)

ネギま!?第7話

第7話「あの、見えなくてもいいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことってのいうのもあると思うんです」byさよ

今回は完全にギャグ回。チュパ研のTシャツを作りすぎてしまってクラスメイトに何とか売りさばこうとする明日菜と幽霊の相坂さよの話を絡めて進行。タカミチへの恋愛が無い明日菜はもう完全にコメディー要員に成り下がったな。今週は今まで以上にぱにぽに的な手法が炸裂でネタ多すぎ。ネギま!?wikiの元ネタ一覧に無いものとしては

続きを読む "ネギま!?第7話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06/11月のアニメ視聴率

とりあえず11月1回目という事で。前回で11月に突入してしまった番組も有るので10月最終週の数値も再掲。赤字は10月からの新番組、平均値は10月分を含めたトータルからの平均値、データは関東の物です。ちなみにこのデーターは仕事の資料用に不定期で提供される物を元にしてますので更新が無かったらデータが手に入らなかったと思って下さい。2chでも視聴率のスレが有るみたいですけどそこに行ってまで調べはしませんのであしからず。

今回は日曜深夜組(コルダ・ライオン丸・GA)がそろって妙に数字を伸ばしています。ずっと数字を見てると時々こういった「流れ」が発生するのが面白いですが逆に言うとこれだから視聴率というものはあまり信用できなかったりします。個人的には「コードギアス」「ネギま」「あさって」がこの表の中では気になる番組ですね。載ってないのだと「くじアン」「パンプキン」あとは「009-1」が動画が面白い。まだ録画したまま半分ぐらいしか見てませんが「SAMURAI7」が最終回でした。NHKのアニメだと18~19時台の作品は比較的良い数字のようですが「マ王」「SAMURAI」共に平凡な数字ですね。子供向け作品にこそNHKのアドバンテージ有りと言った所でしょうか。

続きを読む "06/11月のアニメ視聴率"

| | コメント (12)

パンプキン・シザーズ 第7話

第7話「踊る者踊らされるもの」

微妙に原作の一部シーンを持ってきてオリジナルの話に組み込んであるけど原作を知ってるとあまり上手く行ってるとは言いがたい。
原作でアリスの婚約者が現れるのは3巻のエピソードだがその前に「908HTT」との戦いが有る。これは長さから言って3話以上費やすロングエピソードであり、これをもって伍長とアリスの信頼関係は強固な物となる。その上でアリスに婚約者が居た事を初めて知った伍長がショックを受けるエピソードになるはずだったのに関係の浅いうちにやってしまったので伍長はまったくと言っていいほど気にしていない。伍長×少尉の恋愛要素(とも取れる)シーンをわざわざ潰してしまったのはもったいない。
また、アリスと姉二人とのやり取りも原作の方がコメディーとして面白く出来ていたのにおとなしい描写になってしまったのも残念。全体的にコメディー描写は抑えていくつもりに見えるがそういう緩急有る構成も原作の魅力のひとつだと思うのだが。
その代わりに「隊長の居ない3課の1日」という物が描かれるかと思いきや、少尉が居ない事を効果的に話に組み込んでいない。「隊長さえ居れば」「隊長ならこうするはずだ」とかそういう方向に話しを持っていくべきだと思うのだがなぁ・・・。今回の話、地方領主が領民からの報復を恐れて引きこもっているというアイデア自体悪くないのでわざわざ婚約者とのエピソードと絡めてやらずに完全オリジナルの話にした方がすっきりしたのに。変な形で原作エピソードを消費してほしくないなぁ。あと、前々から思っていたけど伍長が必要以上に棒立ちなのは止めてほしい。今回も射撃の上手い奴が居たら頭打ち抜かれて一撃だったろうし、恐れが無いのと無防備なのは少し違うと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

くじびき♡アンバランス 第5話

第5話「ともだちがかわるかもしれない1点」

今回は殆ど文句無い非常に満足度の高い出来でした。一般的には受けが悪そうだけど自分としてはめちゃくちゃ面白かった。今回は「視線と表情」だけで語らせるシーンが多く台詞で多くを語らせない所が上手いと思う。
冒頭、生徒会室から千尋達を眺める副会長はわざと会長の反応をうかがってますね。でも会長は視線すら動かさない。副会長の思惑は良くも悪くも外れる。
蕎麦屋での蓮子と時乃のやり取りが痛くて良かった。山田に振るう暴力とは違って本気でリアルな描写のしかたがまた痛い。その後の山田のフォローになっていないフォローとか海へ着いてからの時乃の態度も痛さに拍車をかけて良い。時乃も空気読めないまま渡り歩いていくキャラかと思ったらこういう話を作るのは偉いなぁ。浜辺で走りながら罵り合って普通ならここで「お前もやるな」「そっちこそ」的な展開で片付ける所を安く解決しない所も個人的に好感が持てる。

続きを読む "くじびき♡アンバランス 第5話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネギま!?第6話

第6話「すみません・・・・・おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか」by刹那

今回は普通の出来かな。設定無視バリバリの訳でもないけど前回ほど突き抜けて面白いと言うほどでもない。
いざ戦闘かと思ったら全員スカカードで撤退かぁ~。やっぱスカカードの存在は素直に受け入れる気になれん。パワーアップするのが目的の契約なのにパワーダウンしてどうすんのって。しかし、明日菜の猪(猪突猛進タイプだから)は分かるとしてのどかのアシカ、木乃香のコアラっていう発想はどこから出たんだろ。クラス全員動物に当てはめるとしたら大変そうだなぁ。

続きを読む "ネギま!?第6話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金色のコルダが結構面白い

先週「金色のコルダ」を見たら結構面白かったので今週も見てみた。結構面白いかも。ネオロマンス系の作品である事と柚木のファンの女生徒がウザかったので今まで殆ど見てなかったんだけどこれからしばらく見てみようと思う。
先週の話は、素人ながら魔法のヴァイオリンの力で学校内コンクールに出演する事になった主人公が伴奏をしてくれるはずの女の子が来ないので探しに行ったら主人公に真剣さが感じられないからやりたくないと言われてしまうんだけどツンデレ?なヴァイオリン奏者の男子生徒・月森がその子を叱る言葉を受けて伴奏者が居なくても真剣に音楽に向き合っている姿を皆に見てもらおうと孤軍奮闘するという話で(あー説明しにくい)、そのジャンルでの素人が素人ならではの感性で頑張る話が見てて面白い。ピアノの為の曲として認識されているショパンの曲をヴァイオリンで弾いたり、一見与えられた選曲テーマとはまったく逆の選曲に見える「別れの曲」を選んでくるなど演奏の良し悪しを聞き分けられない人間でも面白がれるようになっている脚本が良かった。

今週の話はコンクールメンバーで合宿に行くだけで大きな動きは無い話だけどちょっと百合っぽいシーンがあったり男の先輩とキスしそうになったりするハプニングがあって恋愛要素がいい感じかな。主人公の日野香穂子ちゃんが普通に可愛いです。個人的に日野ちゃんのお相手は気の良いスポーツマン・土浦君が良いと思うのですがやっぱ月森とくっついちゃうのかなぁ。今の所、月森はツンデレっていうよりもただ嫌味な人に見えるんだよなぁ。女の子がツンデレ女性キャラを見る時も同じかもしれんが彼の良さは分からん。とか思ってたらふたばの絵版に日野ちゃんが。乙女ゲーのキャラが描かれるの珍しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コードギアス反逆のルルーシュ 第6話

第6話「奪われた仮面」

転校して来たはいいが他の生徒には疎外されるスザク。昔使っていた合図で再会して家にも招待、意外と普通にスザクに接してるねルルーシュ。珍しく「友達なんだ」って感傷的ですねぇ。ジェレミア卿は命は助かったけど完全に失墜したか。なんか早くも雑魚っぽい臭いがプンプンしてますねぇ。ピザばっかり食ってるC.C.のせいで「最近ぷにぷに~ってなってきてません?二の腕とか」ってナナリーに言われちゃってるルルーシュ可哀相w。
猫捕獲劇は非常に面白かった。いやはや、まさかこの作品でここまで悪ノリの展開があるとは。

続きを読む "コードギアス反逆のルルーシュ 第6話"

| | コメント (0) | トラックバック (5)

パンプキン・シザーズ 第6話

第6話「豊饒な時間」

今回は原作にあった捨て子の話しを広げてオリジナルエピソードにしたもの。「我々は―」「おっぱいだ!」からビンタまでの流れはちょっとテンポ悪いなぁ。アリスやステッキンが抱いても駄目でオーランドが抱くと赤ん坊が泣き止むのは面白い。こういうネタ似合うよな伍長は。話は半分ぐらいオレルドのいい話っぽい感じになっちゃったな。オレルドは喧嘩はそれほど強くない方がそれっぽい気がするのだが。
オチも弱いし全体的に普通の出来だけど「幸福がぜいたく品ではない世の中を作る」という台詞はなかなか面白かった。原作には劣るが大きな欠点も無い話でした。次回は少尉のフィアンセの話、といいつつそのフィアンセは画面に出てないんだけどやっぱオリジナルの話?

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.2 (初回限定生産)
[Amazonで見る]
  • パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.2 (初回限定生産)
  • 発売元:ジェネオン エンタテインメント
  • 伊藤静 三宅健太 鳥海浩輔 鈴木千尋 植田佳奈

  • 発売日:2007/01/26
  • 価格: 5,985円25%OFF / 定価: 7,980円
  • Amazon売上:439位

| | コメント (0) | トラックバック (1)

06/10月のアニメ視聴率・4回目

さすがに連続で同じネタを書いてると飽きてくるなぁ。10月4~5週目と11月1週目のアニメ視聴率です。赤字は10月からの新番組。関東圏の数字なので各放送地域の現状とは異なる可能性があります。グラフ化してみたけど大きすぎて入らなかったorz。エクセル使い勝手悪いなぁ。

「アニメバブルの崩壊」というコメントがありましたが視聴率に関してはプロ野球やドラマも苦戦しているようなのでテレビ業界全体に言える事だと思います。あとは一家に一台のテレビ時代はもう終わって、一人に一台の時代ですから「居間に有るテレビ以外のテレビで視聴される番組」は必然的に低くなると思います(視聴率データの機械はおそらく一家に一台だろうから)。通常のテレビ以外にもワンセグやPCでの視聴、HDDレコーダーで録画してからの視聴なども有るので見た目ほどは下がってないと思います。

続きを読む "06/10月のアニメ視聴率・4回目"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日は著作権の話が多かった

巡回してたら何故か著作権、特にオタク絡みのジャンルでの著作権話を目にしたのでニュースサイト風に並べて紹介。
いわゆる「海賊版」に対する中国人消費者の意識<日経BPnet><RinRin王国より>

ロボットと3D著作権~「著作物」と「工業製品」の違い <ロボットWatch><はてブニュースより>

住み分けという了解と、あまりの白々しさ。<実物日記><ぬるヲタが斬るより>

「涼宮ハルヒの憂鬱」の北米市場での可能性について――AWOの見解<ULTIMO SPALPEEN><ぬるヲタが斬るより>

続きを読む "今日は著作権の話が多かった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネギま!?第4話&5話

第4話「先生・・・・・私、初めてなんです・・・・・・」byのどか

この話は正直見てるの辛かった。完全に原作から外れた暴走にしか見えなかったから。
のどかがもう自分がネギに恋してるのを自覚しちゃって奥手のはずなのどかがクラス一積極的にアプローチするのは違和感有るし(劇中で約1年の時間が過ぎていることはやはり実感できない)、チュパカブラ騒動はエヴァの仕業だと知っているはずの明日菜がチュパ研を立ち上げてるのはおかしい。ラストの「飛び出せ!チュパ研」はネタとして面白いんだけど本編で本気で明日菜がチュパ研活動してるはキャラと合ってないし辻褄も合わない。事情を知らない木乃香あたりに付き合ってるぐらいが正解だろう。
散歩中に魔法の痕跡を見つけた3人も長瀬が居る時点で捕まえられるんじゃないの?とか原作の設定からすると齟齬のある展開が多すぎ。仮契約カードが3枚のうち1枚はコスプレ、1枚はスカって設定もなぁ・・・。新仮契約カード100枚作るための苦肉の策に見えるんだが。
ネギとのどかのキスシーンは良かったんだけどなぁ(ネギに照れが見られなかったのは惜しいけど)。キスする直前、ネギに顔を近づけられて一瞬引いてしまうのどかにネギの方もタイミングが外れて戸惑ってしまい、最後はのどかの方から積極的に唇を奪う感じがエロくていい。変にごちゃごちゃやるよりも今回はのどかに焦点を絞った方が良かったような気がするんだけどなぁ。

続きを読む "ネギま!?第4話&5話"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

くじびき♡アンバランス 第3話&4話

第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」

日本シリーズとサッカーが重なって放送日が遅れやがりましたよ。冒頭からエロ妄想全快の変態っぷりをさらしてくれていいねぇ、榎本姉。蓮子は意外と可愛い物好きですか。山田には厳しいのに動物にはやさしいのか。
弁当中の千尋達を見る忍の妄想で小雪の「小雪がんばって作ってみたの。食べてお兄ちゃん」って目潤ませるシーンとか狙いすぎだけど割と好き。その後の時乃の目がキラキラするシーンとかも。
パンダ捕獲の罠を仕掛ける千尋を会長が意味ありげに見つめてますな。今のところ目立った反応を示してないんだけど会長の気持ちとかどうなんだろ?
忍は千尋の部屋に入って布団の匂いかいだりほれ薬でいけない妄想したりどう見ても変態です。微笑んだ時の柔らかい表情とかはいい感じなんだけど普段はどうしようもないぐらい変態ですね。
今回山田出番少ないけど「死んじゃったら無理だと思うんですけど~」って反論して「山田のくせに!」とか言われてるの可愛いなぁ。いじめられる山田ハァハァ。
オチはありきたりな感じでしたが時乃×千尋のキスシーンをしっかり描いたのはGJ!でもその後二人の反応とかも見たかったのになぁ。

続きを読む "くじびき♡アンバランス 第3話&4話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コードギアス反逆のルルーシュ 第5話

第5話「皇女と魔女」

謎のヒロインC.C.が復活してルルーシュの家に居座り。先週のスザク救出作戦の時の雄雄しさとはまったく逆に振りまわされったぱなしのルルーシュが面白い。このバランスは非常に良いねぇ。
今のところC.C.は変な女ってだけで可愛くはないな。あれだけ勝手気ままに振舞われたら色恋沙汰より先にうざくなるよなぁ。ルルーシュと恋仲にはならないのかな?
一方のスザクも皇女様と知り合ってフラグスタートでしょうか?今のところスザクとくっつく可能性が有りそうなのはナナリーぐらいだから有力候補ですね。あー、でもスザクの理想を考えると(実現はほぼ無理だけど)皇位継承権の有るユフィーと結婚すれば相当理想に近づくことが出来るんだよなぁ。このあたりの事をユフィー自身が持ち出してスザクに交際を迫ったりすると面白いんだけどな。今後の二人の関係に注目ですね。
C.C.が来たせいでカレンの出番は今回少ない。でも傍から見るとキスシーンに見えるような状態になったりして冷静な突っ込みを入れたりしておいしい出番でした。

続きを読む "コードギアス反逆のルルーシュ 第5話"

| | コメント (0) | トラックバック (9)

HR~ほーむ・るーむ~1巻

長月みそか:作 まんがタイムきららコミック

4コマ漫画はほとんど買わない方なんですが立ち読みしたら割りと面白そうだったので買ってみました。女子中学生3人が主人公でそのうちの一人・中原千夜の恋愛を中心に割りと普通な学生生活を描いてます。恋愛という話の柱が有ること、時間の流れが比較的早く(1巻で2年春から3年夏休みの終わりぐらいまで)ちゃんと話が進むのが個人的に良いと思う。目的の無い4コマって巧くない人が描くと本当に面白くないから、それなりに目的が有った方が4コマとはいえ面白くなりやすい。時間が流れてるってことは季節ネタも入るしダラダラいつまでも続けるつもりが無いという事の現われで好感が持てる。
長月みそかさんは同人で時々見てたんだけど(あとはLOにも描いてたかな?)可愛いんだけど一押し足りない感じの人だったけど少し絵柄変わって極端な描き方になった本作の絵は結構面白い。巻頭のカラーコレクションの水着の千夜ちゃんとか目がすごくデカくて変なんだけど僕はこういうピーキーな絵柄にグッと来る事が良く有るのです。

続きを読む "HR~ほーむ・るーむ~1巻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンプキン・シザーズ 第5話

第5話「浅はかな者たち」

第4話は原作まんまで特に言うこと無し。5話もほぼ原作通り。アリスが「すごく心配していた」という回想シーンはもっと血相を変えた感じでやって欲しかったぐらいが唯一の不満点かな。あ、もう一点有った。伍長の台詞で「ランタン付けてりゃ殺しまくりでランタンなしじゃなにもできない」ってあたりが伍長にとって自信が持てない原因とされていたけど原作ではそうじゃなくてその場で初めて気づいた伍長の「弱点」という感じの描かれ方だった。上手く言えないんだけどこの解釈の違いは結構差が有るような気がする。アニメ版の言い方だとこれからランタンに頼るのは止めようとしてるみたいに聞こえるかな。とはいえ、伍長の説得シーンは声が入ると俄然良くなる。月が出たり陰ったりと関係無いけど細かい描写も入っていたし間を長く取って雰囲気出してた。元々原作は必要なコマだけを描いたある意味淡白な作りになっているのでアニメにした時結構時間が余って間が取りやすいのが功を奏してるなぁ。全24話ということで来週からはオリジナルエピソードが始まるみたい。とりあえずは2話に入るはずだった赤ん坊のエピソードを持ってきて話を広げるみたいですね。ここからがアニメスタッフの力量が問われるので客が逃げないような良い物が上がってくるといいのだが。

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.2 (初回限定生産)
[Amazonで見る]
  • パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.2 (初回限定生産)
  • 発売元:ジェネオン エンタテインメント
  • 伊藤静 三宅健太 鳥海浩輔 鈴木千尋 植田佳奈

  • 発売日:2007/01/26
  • 価格: 5,985円25%OFF / 定価: 7,980円
  • Amazon売上:439位

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »