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コミックビームFellows!

コミックビーム Fellows! Vol.1

エンターブレインのマンガ雑誌「コミックビーム」の増刊的な本として2冊同時発売された物を何となくポイント払いで買ってきました。
全体的な感想から書くと「かなり荒削りな本」です。ビーム本誌は殆ど見たこと無いので比較は出来ませんが「もう少しこの人の絵がキャッチーだったらなぁ」とか「この人がもう少し自分の好きな感じのマンガを描いてくれたら・・・」みたいな観想が多い本です。
特に、Vol.1はまだいいのですがVol.2の方は絵柄が好きで無い作家が多く手放しで薦められるのは森薫の「シャーリー」のみ。あとは人を選びそうな作品ばかり。この顔ぶれでA5版なのに924円なのは高く感じる。今後もつづけて2冊同時だからなおさら高い印象。作品別感想としては

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これが韓国クオリティーか・・・

視聴率の記事にトラックバックが来ました。日本のアニメを扱っている海外サイトであることは分かったので一応見に行ったら韓国のサイトでした。で、問題なのは当該のサイトに視聴率表を写した物が貼ってあったんですがさも自分が情報を仕入れたかのようにウチのサイト名表記はおろかリンクも張って有りません(ページごと翻訳かけたのでまず間違いなし)。リンクも張ってないのにトラックバックを送って客を誘導しようなんてさすがに失礼にも程がある。4月の視聴率記事に関連した中国語のサイトはちゃんとサイト名も書いてリンクも張ってあったぞ。知っていたつもりでも、いざ体験してみるとすごいな韓国人のモラルは。

当人からコメント欄に弁解が有ったようなのでまぁ良しとしますが、日本人にしろ何人にしろ皆もう少し気を使った方がいいぞ。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話

第4話「その名はゼロ」

旧友・スザクがクロビス殺害の濡れ衣を着せられたので助ける事にしたルルーシュ。今回は黒さが抜けて割りと普通の人っぽい。逆にスザクが理想だけで現実が見えてない痛い人っぽい。
しかしルルーシュは1回限りのギアスを一般人相手とはいえ大胆に使いまくりだなぁ。ここらへんの大胆さはさすが主人公だな。自分だったらおっかなびっくりチビチビと使うよ。前回までは手段は選ばない感じだったのに今回は「民間人を巻き込むな」とか言ってますね。スザクが巻き込まれた事に少なからず責任感じてるのかな?そうならそうでもう少し後悔するシーンとか欲しかった。

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06/10月のアニメ視聴率・3回目

10月の視聴率3回目です。赤字は10月からの新番組。今回は平均値も出してます。では注目の番組や動きのあった数字をピックアップ。
結界師:6.3%」関東で良くない数字だったという話が出てましたが18~19時台の番組としては良い方。しかしゴールデンタイムのアニメとしては遥か上にどらえもんやクレしんが居るので満足できる数字ではないのかも。
ネギま!?:1.6%」初回の2.2%から比べると0.6のダウン。平均値も2%以下に。
武装錬金:1.9%」「スパロボOG:1.1%」だんだん減ってきてます。これ以上下がるとちょっと辛い。
働きマン:3.4%」初回4.6%から1.2%ダウン。でもまだ深夜では高い方。
すもももももも:0.5%」前回の「Gえんじぇる~ん」の0.6%を下回る数字でヲタ向け番組最下位の数字に。
コードギアス:2.5%」前回から0.6%のアップ。まぐれか実力か?このまま2%台をキープして欲しい。
リボーン:2.7%」前回から1.1%回復。でも3%台には乗れず。同じ土曜朝の番組は軒並み上げていますので何かの流れがあったようです。
天保異聞妖奇士:2.4%」0.9%のダウン。第2話でファーストエピソード終了でしたがいまひとつ見せ場が無く大幅に下げました。

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ネギま!の超鈴音論

Something Orange>のネギま!の超鈴音(チャオ・リンシェン)の思想についての話を読んで皆色々考えるんだなぁと感心。引用元の文章も読みたかったけど調度メンテ中で読めなかったので引用部分だけを元に話を書かせてもらいます。あと単行本派なので16巻まで+153時間目の知識だけで書きます。
要約すると「研究レポート:夕映の答えと超の反論予想/さらにそれを覆すネギの論、の予想」によると(ここの管理人さんペトロニウスさんは?)「ネギは人を信じるようになったが超はそれが出来ないので敗れるのではないか」という予想論で、海燕さんは「超は人を信じる事が出来ない孤独な人間ではなく時間を操る特権的な立場ゆえにわざと孤独でいる」という論。

僕個人は、超の理論突破の為の理論は「不幸の芽を摘み取る事で幸福の芽も一緒に摘み取ってしまう」という感じのもではないかと予想。甘いですかね?「四葉のクローバーを探すとき、三つ葉のクローバーを踏んではいけない。幸せとは、そんな風に探すものではない」みたいなもんだと思うのですが。何が引き金になって未来が変わるか分からないので不幸を避けたつもりが、別の誰かが得るはずだった幸福を奪い、得るはずの無い不幸を与えられる可能性が発生する訳です。うーんこれぐらいじゃ説得できないかな。

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くじびき♡アンバランス 第2話

第2話「やくそくをまもれないとだめだ。2点」

千尋の姉・忍は弟好きの変態さんでいいですねぇ。体格に似合わず車乗り回したりてなかなか面白い。
本格的に次期生徒会候補として活動させられる千尋達。とりあえずは現生徒会の使いっ走りらしく購買部の店番をやらされる事に。カウンターの上にちょこんと座る小雪が可愛いです。計算が得意らしくさっそく役に立って良かったね。
蓮子の身長が足りないので踏み台になる山田のパンツが見えるのがちょっと嬉しいです。今回はパンチラ多いけど正直山田以外のパンツはいらない、山田のパンツの価値が下がる。盗聴機用のアンテナ立てるところとかも好き。この色物としての使われっぷりがいい。

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06/10月のアニメ視聴率・2回目

音沙汰無い時は1ヶ月以上何も無いんですが今回はさっそく10月2回目の視聴率データがもらえたので貼り。例によって赤字は10月からの新番組です。まずは注目の上げ銘柄から。と言っても数少ないですが。
RED GARDEN:0.8%→1.6%」こちらで放送していないので何とも言えません。トレーラーを見た限り、人は選びそうですがそこそこ面白そうに見えます。
スーパーロボット大戦OG:1.3%→1.6%」微増。目立つ所は無いけどストーリー運びのゆっくりさは好感が持てます。
コードギアス反逆のルルーシュ:1.7%→1.9%」こちらも微増。0.2%ととはいえ注いだパワーを考えると増えないと困るだろうな。なんとか2%台に乗りたい所。
新番組で大きく増えたのは「RED GARDEN」のみという厳しい状況。0.2~0.3%の増減は揺らぎの範囲内ともいえます。

次に下げ銘柄。
D.Gray-man:3.8%→2.9%」いきなり0.9%下げて3%台を割り込んでしまいました。厳しい。
009-1:2.5%→1.8%」0.7%減少。同じ日の「あさっての方向。:1.5%→1.1%」「すもももももも:1.5%→0.7%」も下がっているので単純に流れがそうなっていただけかも。
リボーン:3.8%→1.6%」こちらも、その前に放送している「しずくちゃん」「ふたご姫Gyu!」も数字を落としているので流れなのかもしれません、が2.2%の下げ幅・前回の半分以下という数字は少々キツイ。正直何かの間違いでは無いかと思ったくらいです。
史上最強の弟子:2.2%→1.6%」0.6%下げで1%台へ転落。キツイ書き方をすればトムス製作の時点でこれぐらいが妥当かも。
ギャラクシーエンジェる~ん:0.9%→0.6%」もともと良くなかったのが0.3%下がって最下位の数字に。今後巻き返せるのか否か?

少し面白い記事を見たので視聴率と見比べると良いかも。
エネルギー吸収と発散 - 10月開始アニメ 人気調査@はてな
はてなダイアリー界隈での新作アニメへの言及数からどのアニメが話題になっているのか視覚化したデーター。デスノは確かMADだよね?だとすると個人的には「原作に忠実で高クオリティーで作られている」事を確認するだけの番組になるので(Monsterの時がそうだった。ついでにブララグも同じポジション)あんま見ないと思います。とりあえずミサミサ@平野綾が出たらチェックするぐらい。
アニメーション制作会社ランキング
以前、アニメの感想文を書く率と作品への評価を集計していた希桃AnimeStationさんによるアニメ製作会社別の評価のされ方を数値化したもの。作品数が少ない会社は評価が甘くなるとは思いますがそれは置いといても興味深い。このデータがいつ作られた物か分からないけどちょうど僕も製作会社の「格付け」をネタでやったら面白いかなーとか考えていた所なのでグッドタイミング。ジブリはゲド戦記でAAA++からAA+に格下げとか、IGはBBB+?馬鹿言えB+で十分とかね、あくまでもネタで。

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パンプキン・シザーズ 第2話&3話

第2話「戦災復興部隊」

今回はもったいない部分がいくつか有った。しかし原作ファンでなければ気にならないかもしれないので客観的に言えば出来はまずまずだと言える。
まず最初にオーランド伍長が赤ん坊を拾ってくる事による、アリス「我々はー」伍長「おっぱいだ!」のシーンが削られたのはアリス×オーランドを望むファンとしては不満。なにやら別の話でこのシーンは使われるらしいとの事ではあるが、このシーンから少尉が照れ隠しに伍長をひっぱたく癖が始まっているので3話で起き抜けに「なんとなく」で伍長を叩くシーンに繋がる場面だったのだが。マーキュリー号に関するシーンを削った方が良かった様な気がします。さらに付け加えると「赤ん坊」というアイテムは今回のテーマ「生まれは選べないが生き方は選べる」に引っ掛けた要素なのだ。
次に鎖で繋がれた3人がオレルドの解錠技術で分かれて逃げる段取りになったシーン、普段はお調子者のオレルドが自分よりも伍長を優先して逃がそうとする場面でオレルドの人柄が窺える良いシーンなのだが、ここはやはり「初めての部下だからよ」と言うシーンで顔のアップぐらい欲しかった。3話での伍長の「医者と患者」の話の場面もそうだが意識的にそういう演出避けてるのかな?あのシーンでもわざわざカメラを引いた演出になってるんだよなぁ。
3つ目の違和感ポイントは元軍人のホスロウが「ブルースチールのランタンを~」の語りを入れるシーン、少々唐突に感じるんだよね。ここはまず考え込んでいるホスロウの顔を映してから語り出すか原作通り子爵がホスロウの態度がおかしいのを疑問に思って声を掛ける所から始めるべきだろう。なぜこのような改変をしたのかという理由に対し個人的にはカット数を減らす為としか思えないのだが他の場所でどうにかならなかったのかなぁ・・・。
この後伍長がランタン灯したのを見てビビるのもタイミング的にワンテンポ速すぎ。殺したと思った→煙の向こうに何かが見える→蒼い鬼火!?→901ATTだっ! って流れじゃないと。子爵がビビるのもやっぱり早い、あと1・2発打ち込んでも起き上がってくるのを見た辺りの方が伍長の怪物っぷりが強調できるのに。
さらに原作では少尉に声を掛けられた時点では伍長は完全に正気には戻っておらず、伍長を庇おうとしたアリスの腕に抱かれた瞬間正気に戻って逆にアリスを庇うように描かれているのに、アニメ版では声を掛けられた時点で正気・伍長がアリスを庇うシーンは実際に描かれない、と演出としてわざわざ劣化させてあるのが気になる。最後にメイドさん達からお礼の手紙が来るオリジナルのシーンが有るがここを削った方が他が全て上手く行く様な気がするのは自分だけ?確かに任務の結果として明確な救いが有った事は伍長にとって意義の有る事実では有るのですが原作に有った要素を削ってまで入れるとなると微妙な感じです。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話

第3話「偽りのクラスメイト」

学園編おもしれー。やっぱ日常と非日常の対比があったほうが面白いよね。チラチラとルルーシュとカレンの関係を気にするシャーリーとか大雑把な会長とか病弱設定を持て余すカレンとか楽しい。裸見られて恥らうカレン可愛いなぁ。身体能力高いし頭もいいけど肝心な所で少し抜けてるっぽいのが良いね。

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ネギま!? 第2話&3話

第2話「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」by明日菜

ちょうど発売になった原作16巻と見比べてやっぱ個人的に好きなのは少年漫画としての「ネギま」だなぁ。多少のドタバタはいいがやはり黒板ネタはやりすぎかな。やるなら連続した1シーンで1回ぐらいにしておいた方が良いと思う。あとは分割画面もやりすぎかな。ここぞと言う時は使った方がいいとは思うんだけどフレーム自体動きまくりでちょっと見難い感じが。金ダライの内側の「哀が止まらない!?」みたいな小ネタはコマ送りしてる人しか見えないからやっちゃっても構わないんだけどな。
OPも台詞歌は個人的にナシ。映像は面白いいんですけどね、足だけの映像に出席番号が振られてるとことか。
タカミチは指輪をしてると魔法使える設定なのかな?明日菜は最初からネギに割りと好意的態度ですねぇ、ベットにもぐりこまれても年上の余裕で許してるし。個人的に原作の最初の方の明日菜は理不尽に子供嫌いで好きじゃなかったのでこの改変はアリです。まぁその後で殴ったっぽいんですけどね。茶々丸の「ロボットですが中学2年生です、駄目ですか?」って台詞は人間臭くて良かった。これはぜひもっとネギと仲良くなってからもう一度使って欲しい台詞だな。

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大手サイトからリンクされたけど

先日の「06/10月のアニメ視聴率」に<カトゆー家断絶><かーずSP>などの大手ニュース系サイトを始め、大量にリンクされたのですが殆どのサイトがリンク先のブログ名を書かないんですね。少し気になったので統計を取ってみると

記事タイトル+情報の取得場所:23
記事のタイトルのみ表記:18
ブログ名まで書く:6
リンク張るだけ:3
自分で付け直した記事タイトル:1
不明:8

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魔法先生ネギま! 16巻

前の巻はネギ達がやられっぱなしで面白く無い展開だったが今回は超(と現在の学園側勢力)への反撃が始まってすこぶる面白い。今回はカモ・夕映・千雨の活躍が良かった。
今まで基本的にオマケ的な存在だったカモが色々作戦を立てたり仕切るのが楽しい。こういうちょっと悪巧みも含めて頭の回るキャラ好きです。学園長との交渉シーンで煙草片手に悪者ぶったり朝倉との会話で、ある程度手段を選ばない戦略を立てられるようになったネギの一皮向けっぷりに喜ぶシーンとか面白い。「その場合奴はそこまでの女だったってこったな」とか「逆にそんな小悪党ならば与し易い」とか何かかっこいいよカモくん。極めつけは「いやもーおっちゃん嬉しくなっちゃってよぉーっ」て台詞ですね。何故か親馬鹿?状態に。
夕映は幻術を見破るシーンでタカミチが偽物である事を確かめる為にわざと殴られてるんですよね。自分の立てた推論を信じ身を持って実証する、戦闘能力の無いキャラならでは覚悟が良い。あとはまだ迷ってるネギに対して色々言葉を掛けるのが頭脳派のお仕事としていいですねぇ。
千雨も夕映のフォローと言うか夕映とは別方向の言葉でネギを励ます形になってますね。不承不承ネギに協力していいく事になる流れがツンデレキャラの千雨を活かしてるなぁ。それにしてもキスの感想が「やわらけー」って完全に男女逆転してるよ。明日菜が近くに居ない時にネギのケツを叩く役としてこれからも大いに千雨には期待したい。
それ以外だと、後半の学園防衛魔法騎士団の集団戦がすごい。よくこんだけ細かいの描きますわ。思いついても絶対やりたくない作業ですねー。その中でも特に明日菜の登場シーンがいい。圧倒的な敵の戦力に前にジリ貧な裕奈達の援軍として上空からの力任せの一撃に刹那の百烈桜華斬のコンボの後に立つ鎧と大剣姿の美少女ってリアルでやられたらアトラクションと割り切っていても絶対惚れるな。かっちょいいよ明日菜。長い学園祭編も次の巻でクライマックスらしいですがここまでやっちゃうと日常編に戻った時の読者のテンションがどうなるか心配ですな、個人的に日常話も好きなんですが。

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リョーコ×シズノ ありのままで entangle

ゼーガペインのFlash リョーコ×シズノ ありのままで entangle <鷹2号の観察日記>より。

やべー、これ出来すごい良いよ。広めなきゃw。ゾイドジェネシスのEDレ・ミィ×コトナの「ありのままで lovin'U」のパロなんだけど基本的にオフィシャル画像はバックのみでカミナギやシズノはちゃんと描き下ろして作ってあるっぽい。ゼーガペイン(というかカミナギとシズノ先輩)が好きな人は必見!あー保存したいけどやり方分かんないや。

ありのままでlovin’U (DVD付) ゼーガペイン FILE.01

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話

第2話「覚醒の白き騎士」

ぶっちゃけルルーシュがブリタニア帝国の皇子だったという設定には萎えた。頭が良くて謎の少女と契約して力を得て、それだけで十分じゃないの?その上、実は皇子様って結局ルルーシュも選ばれた人間って事か。なんかその内種デスのシンみたいになりそうだなぁ。ルルーシュの反逆の理由は愛国心とかじゃなくて単純に個人的に復讐っぽいし意外と安っぽいキャラになっちゃった。ルルーシュの頭を使った指揮はなかなか面白いかったんだけど変にケチが付いたというか。

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06/10月のアニメ視聴率

10月18日修正しました。抜けていたワンピースは6.2%、「働きマン」はアニメイトTVによると初回4.6%らしいですが自分の持つデータでは項目自体無かったので初回放送が集計に間に合わなかったんだと思われます。このデータはたぶん関東圏の物です。

久しぶりに視聴率データが手に入ったのでネタに。赤字は純粋な10月からの新番組です。まずはジャンプ原作組を見てみましょう。
D.Gray-man:3.8%」他の夕方ジャンプアニメが大体3%台なので順調な滑り出しとは言えますが逆に抜きん出た期待は無いと言う事か。
DEATH NOTE:3.4%」はさすが。深夜で3%以上の作品はこれと「NANA」だけ。でもNANAの4.3%には敵いませんねぇ。
家庭教師ヒットマン リボーン:3.8%」は土曜朝の番組群の中ではやや良い方。
武装錬金:2.2%」深夜の新作ではデスノートに次ぐ高視聴率。とはいえ前期の深夜アニメにはそこそこ有った数字なのでまだ予断は許さない感じか。

ネギま!?:2.2%」夕方アニメでは良くも悪くも無い方。「史上最強の弟子ケンイチ2.2%」あまり期待してなかったけど割りといい数字。夕方放送のネギま!?と同じ数字である事を考えると健闘している方?「009-1:2.5%」釈由美子効果?「天保異聞妖奇士:3.6%」BLOOD+の視聴率と大差なし。ちなみにBLOOD+の初回は2.6%。今後どうなるやら。
残りの深夜アニメは全て1%台で目立った数字無し。期待の掛かった「
コードギアス反逆のルルーシュ」も1.7%と平均的な数字に留まった。全体的に見ると大作と呼べるほどの大きな期待作はあまり無いといった印象か。

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天保異聞 妖奇士 第1話

第1話「妖夷、来たる」

BLOOD+の後番、いわゆる土6枠。その割りに主人公が39歳で声が藤原啓治だったり舞台が天保14年とかやたら渋い設定で若い人向け諦めたのかな?製作はエウレカやホスト部などクオリティーが高い事で定評の有るBONES。
ストーリーは、天保14年江戸、妖夷と呼ばれる化け物が現れるようになった現状に対妖夷専門の集団・蛮社改所が結成されようとしてた。その中核メンバーとして竜導往壓(りゅうどう ゆきあつ)という男が必要とされていたがなかなか見つからない。彼は幼い頃に異界を見た事がトラウマで一所に留まらず放浪の生活をしていた。陰陽師的な能力者と妖怪のバトル時代劇?最終的な目標やラスボスなどは明らかにされていない。

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くじびき♡アンバランス 第1話

第1話「みんながっこうでおどろく 7点」

漫画「げんしけん」内漫画(後にTVアニメ化という設定)であった同作品を実際にTVアニメ化。「げんしけん」のDVDに収録されていた物との違いは僕は知らない。製作は亜細亜堂、知らないスタジオだが近年だと「絶対少年」とか作ってるらしい。個人的には好感触だが一緒に見てた埴輪くんは何故か拒否反応出てました。割とレベル高い方だと思うんだけどなぁ。僕はこれ以前の「くじアン」についてそれほど興味を持っていた訳では無いのでキャストの変更が有ったのかどうかとか使い回しのシーンが有ったのかどうかは知りません。まぁ、山田が後藤邑子なあたり新規キャストの可能性高い気もしますが。

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ARIA THE NATURAL 第26話

第26話「その 白い やさしい街から・・・」

最終回。1期目の最終回は新年のお祭で全員集合のお話だったけどそれっぽい話は前回で済ませたのでかなりおとなしいお話でした。らしいと言えばらしい。
いつものOPを少しゆったりとしたアレンジにしたのがいい感じ。プリマになる話になるのかなぁーと思ったらその気配なし。ただひたすら雪ダルマを作る話でした。藍華達との雑談中に出た「子供の頃どんな大人になりたかったか?」と言う話題で灯里がふと思ったのはアリシアはどんな大人になりたかったのかという疑問。藍華や灯里が憧れるアリシアはどう思っていたのか。アリシアはそれに答えず黙って雪ダルマを作る。すると色んな人が代わる代わる灯里達を手伝って雪ダルマを大きくしていく。アリシアはそれをして「子供の頃こんな大人になりたいなぁと思った」と語る。過不足無く「普通で素敵な大人」あるいは「ネオヴェネツィアの住人」と言うのが答えという事であろう。肩肘張らないアリシアらしい夢でした。

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ROOM NO.1301 8巻 妹さんはオプティミスティック!

ROOM NO.1301 8巻 妹さんはオプティミスティック! 著:新井輝 イラスト:さっち

今回はシーナと健一がストリートで活動している音楽ユニット・シーナ&バケッツがTVの取材を受ける事をきっかけに健一やシーナ(日奈)が将来を考え始める。今後の展開を大きく左右する分かれ道となる内容でした。
個人的にはシーナがらみの話はそんなに好きではない。日奈も佳奈もハーレムに入らないから色っぽい話にならないしなぁ。その上、佳奈は今までも性格が良くないとは思っていたけど今回健一に「シーナは胸が大きい方が好きかどうか」を聞くシーンでどうにもコイツは駄目だと思った。鍵原と同じぐらい人の話聞かないし自分勝手だし、いくら可愛くても係わり合いになりたくないタイプだわ。
そんなこんなでやや低調気味な話だったんだけど後半は面白かった。日奈を送っていく道すがらメジャーデビューの事やいつか佳奈に本当の事を話さなければいけないという話になるが、いかにもこの作品の終わりの方が窺える感じで哀愁を感じる。1巻目から示唆されている事だし綾や健一自身も分かっているが「あのマンションには居続けられない」というのが何の根拠も無いのにキャラクター自身の内側から出てくる所が上手いと思う。死んでしまうとか遠くに引っ越してしまうとかの方法で無理やり離されるのではなく、近くに居るのにただ何となく会えないっていうのは結構きつい話だと思う。
今回「ROOM NO.1301」としては少々意外とも言える重い台詞が多くて驚きながらも結構唸りました。具体的に言うと早苗の喫茶店に2回目に訪れた辺りから。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第1話

第1話「魔神が生まれた日」

製作:サンライズ、キャラ原案:CLAMP、監督:谷口悟朗と今期で一番力の入っている作品のひとつ。他にも有名スタッフとしてはメカデザインの一人に安田朗(ターンA、キングゲイナー)、企画:竹田靑滋(=竹田 菁滋:SEED、エウレカ)、メインアニメーターに中田栄治、千羽由利子など。
竹田靑滋+TBSとくれば当然グロ有り反戦作品と言う事で舞台はブリタニア帝国(地図上ではアメリカ大陸全土に位置する。要するにアメリカに対する揶揄)の属国となり「エリア11」という名称で呼ばれる事になった日本。貴族をはじめとする特権的なブリタニア人に混じって生活しているがブリタニアに復讐する事を誓った少年ルルーシュが主人公。偶然テロリストの逃亡に巻き込まれて軍に殺されそうになるが謎の少女との契約により力を得てブリタニアに反旗を翻すという展開になる模様。もう一人、ルルーシュの昔の友人で今はブリタニア軍に所属している少年スザクが白いロボットに乗り当面のルルーシュのライバルになりそうで、ある意味ダブル主人公展開かも。

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ゼーガペイン総評

ゼーガペインの総評感想です。始まった時の印象は「花が無いなぁ」という感じでした。その印象は結局最後までぬぐえない物でした。全体的にレベルは高めに安定した作品でしたが「ここがすごい!」っていう所が無い、ややパンチの弱い作品でもありました。まず、ロボットアニメでメカデザインがイマイチな上に戦闘シーンも迫力が無いってのはすでに魅力半減ですからね。その分思っても無かったほど人間関係のシーンが豊富で面白かった。レギュラーメンバー(カワグチやミズキなどのサブレギュラーも含め)全員が好印象なのも良かったです。

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パンプキン・シザーズ 第1話

第1話「不可視の9番」

原作は岩永亮太郎による漫画。自分は原作既読。戦終結直後のドイツ風の仮想の国が舞台。戦災復興のための情報部隊「パンプキンシザーズ」の奮闘を描く。

原作クラッシャーとして名高いGONZO製作ですが1話目はかなり原作通りの展開。作画レベルも高く主役二人に伊藤静&三宅健太と最近好きな声優が揃ってるので個人的に満足度高い。特に1話目は原作の方も慣れていない時期なので絵的にはアニメの方が洗練されている。

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ネギま!? 第1話

第1話「え~っ、いきなり31人って言われても!」

2期目ではなくリメイク。あまり評判の良くなかったXEBC製作の前作に対する反省か、今回はGANSIS・SHAFT製作に変更。要するに「ぱにぽにだっしゅ!」スタッフでの作り直し。比較的原作準拠(ただし後に続くバトル展開に繋がる要素は排除)だった前作に対し今作は最初からオリジナル要素を多分に含めて描かれている。まぁ、同じ内容を二度やってもあんまり面白く無いから当然と言えば当然だが思い切った方針とも言える。この方針が功を奏するのか否かの分かれ道。作画面に関しては前作と比べ物にならないほど手が掛かっている。キャラクターデザインも原作とはだいぶかけ離れているが密度の高い絵になっているので嫌う人は少ないと思う。とりあえずの変更点は
■ネギと明日菜との出会いが違う
■カモが最初から登場
■1話目からエヴァンジェリンが積極的に活動
■しずな先生の存在カット?
■木乃香と刹那が最初から仲が良い
■明日菜は朝が苦手という設定に変更
■1話時点で明日菜はネギに対して嫌悪感を抱いていない
こんなもんでしょうか。全体的に話をスピーディーに進めるための変更点が多い。

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シムーン総評

シムーンの総評感想。1話から専門用語バリバリで難解だったり視聴率でネタにさせてもらいましたがそこそこ面白かったです。ただ、百合物を異世界や戦争といった要素と絡ませてやるのはまだ時期尚早だと思いました。百合物がジャンルとして煮詰まってくれば色んな設定の作品も求められるとは思いますがアニメとしてはまだ「マリみて」「かしまし」ぐらいしかない今だとやっぱ現代物の明るい話の方がいい。シムーンでも中盤のコールテンペストがメッシスでワイワイやってる辺りが一番面白かった。戦争は所詮百合物を描く為の舞台でしかない印象。反面、本編以外のCDドラマやネットラジオとかではかなりはっちゃけた様子らしいんですがいかんせん、本編がアレだから番外編にまで辿り着く人が少なくなってしまうのでもったいない。

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