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ひぐらしのなく頃に 第4話&5話

第4話「鬼隠し編 其の四 歪」

全体的に怖く出来ていて良かった。
鍵が開いた瞬間チェーンの限界まですごい勢いでドアを引っ張るのとか「嘘だよ!」とかドアに挟まれた手の生々しさとかゾクゾクしていい。逆に雨の中の「ごめんなさい」はちょいイメージ違うかな。魅音の「ちくしょう」のシーンもちょっと迫力足りない。
レナ@中原麻衣は「圭一くんみ~つけた」みたいなゆっくりとした喋りのシーンがすごく上手い。その後に来る大笑いとかのテンションの高低差が上手くて恐怖感を演出してるなぁ。撲殺シーンはさすがにグロいなぁ。
今まで圭一@保志総一郎は迫力が足りてないなぁと思ってましたがラストの公衆電話の演技は聞いてると吐き気を催すような名演技でした。いやーこれはマジすごい。聞いてると本当に気持ち悪くなってくるよ。鬼隠し編は最初の方の部活シーンがかなり端折られた以外は結構満足できる内容でした。

第5話「綿流し編 其の壱 嫉妬」

冒頭の梨花ちゃんの自害シーンは自分のイメージでは喉を一突きって感じだったんだけどこれはこれでグロさがUPしていていい。
本編の方は鬼隠し編同様日常シーンの尺が足りなさ過ぎ。尺の都合か色々と変更されているシーンも有るし。魅音と詩音の入れ替わりについてとかもせめてもう1話先までは隠しておくべきだろ。ゲーム大会の内容が端折られたのは仕方ないとしても沙都子のトラップ戦法とかはかるたじゃ表現できんだろ。極めつけは店長からのプレゼントの人形は1個じゃダメだろ!あのシーンはさ、レナ達がみんなお土産を貰ってるのに魅音だけもらえない、その上に圭一が余った人形をレナにあげてしまうそこまでやるからこそ魅音が泣く位悔しがる訳ですよ。レナとの比較だけではちょっと弱いんだよねぇ。
エンジェルモートでの会話、魅音の喋りが出ちゃってるのはアリなのかナシなのか。意外と声色が変えられていたのは良かったかな。帰り道のシーンは変にテンション高過ぎたりあわて過ぎな気もする。と思って原作確認したら台詞自体はそのままだったか。
カレー勝負もカット、あれはその後の詩音の差し入れや祟り殺し編での沙都子の炊事シーンに繋がる要素を含んでいるから本当は描かなきゃダメなんだけどミステリ要素中心の描き方だと削られちゃうのも仕方ないかなぁ。
しかしエンジェルモートのデザートフェスタぐらい描いてくれよ、頼むから。不良から助けてくれた詩音も本物になってるし。あのシーンの詩音は中身魅音だろうが。そもそも詩音魅音問題は3日かけて徐々に「魅音にも意外と女らしい所が有るんだな」と圭一が実感していくのがポイントなんだから端折っちゃダメだろ。皆殺し編と目明し編をカットして各編2話づつ足した方が良かったなぁ・・・。あとはレナから圭一に対する説教と言うか魅音のプッシュとかも殆ど無くて鬼隠し編とは違うレナの魅力も全然描けてなかった。ほんとキャラ萌え部分は完全に描写不足。

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