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涼宮ハルヒの憂鬱 第10話

第10話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」

1巻だけは当時読んだはずなんだけどこんな話だったかなぁ。朝倉さんがらみは全く覚えてないや。
冒頭のヘタってるハルヒ「たまにはそんな気分になる」「体をもてあます」発言はちょいといいなと思うんだがハルヒ出番少ねぇ・・・。
京アニは色々と上手いなぁ、戦闘シーンのアクションやエフェクト、教室を再構成する描写とかの3Dエフェクトも違和感無くできてるのはいい感じだ。
体を貫かれても平然としてる長門、眼鏡の再構成を忘れたりと完全にハルヒを喰ってる。長門萌えの片鱗がだんだんと感じられるようになってきた。
あー、朝倉の転校を聞いた途端喜ぶDQNなハルヒに萌え。キョンの首根っこを引っ張ってくとことかも好き。
大人みくるもいいねぇ、ちょっとお姉さんぽい仕草に特盛りの胸。胸のほくろの話とかキョン×みくるのフラグとして大いに妄想を広げられるし。このシーンに関しては谷川せんせ上手すぎる仕込みですわ。しかしヒントを大人みくるが持ってくるって事はその時代では問題解決してるんじゃないのか?SF的にはややこしい話になりそうなんだが突っ込まれないのかなぁ。

今回長門が大活躍で、原作での長門人気に追随する形で原作未見の人の中でも長門萌えが主流になりそうな気配があるが個人的にもう一歩足りない印象があった。朝倉との戦闘に於いて、キョンを心配する様な演出とか刺された時に普段とは違うリアクションが欲しいような気がした。いわゆる普段クールなキャラがたまに見せるギャップ萌えが欲しい、と自分は思ってしまったのだ。だがこの欲求は客観的に見れば間違ってるし安い欲求だと思う。
似た様な欲求は「キミキス」に対しても発生している。「キミキス」は「隙間」がかなり多い作品だと思っているので(ちなみに恋愛ルートでしかクリアしてないので友達ルートでのイベントを見ればもう少し評価が上がるかもしれない余地は有る)発売前の人気はともかくプレイ後にも高評価を下している人が意外に多いのに驚いた。個人的には相当な妄想力が無いと熱を上げるのは難しい作品だと思っていたのにそんな人たちが結構な数居るのだ。
長門に話を戻すと、長門萌えというのはキミキス萌えと同じように与えられた50%とか80%ぐらいの情報を150%ぐらいまで受け取り側が勝手に補完して初めて成立する難易度が高く稀少な物だと思っていたのに気が付けば萌えられない自分の方が少数派に見えるのだ。ポルナレフのAAで「な何を言ってるのかわからねえと思うが―」ってやつですわ。流れについていけない自分は年食ったのかなぁと感じちゃいました。

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