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ARIA 第10話

第10話「その ほかほかな休日は…」
アクアに訪れる冬の気配の中、灯里は雪虫に懐かれる。雪虫は雪が降る前兆だという。

前回ほどではないですが今回もやや薄めの内容かな。基本的にウンディーネとして動いてくれる方が楽しめる様な気が。
しかし火星はすごい生き物がいるなぁ、本当にテラフォーミングしたら独自の生態系とか発達するのか?しても何億年後とかになるのか?もはやファンタジーの世界だね。
温泉は見ててうらやましいなぁ。ここんところ体調悪いのでこういうの見てると衝動的に1週間ぐらい温泉でダラダラしたくなる。しかしいきなり和風の客室や日本語はさすがに多少違和感が・・・。英語(むしろイタリア語?)かオリジナルの文字で書いてくれた方が雰囲気壊さずに済んだと思うけどこのほうがARIAっぽいと言えばそうなのかも。あと外国の温泉がどうなってるのか知りませんがあの状態だと体とかどこで洗うんだろ?日本の温泉はほぼ完全に「温泉の湧く銭湯」状態なので洗い場もしっかり作ってありますが天然の状態だとそういう区別無いから体洗ったお湯が混ざっちゃうよな。それにこの旅館海の中に建ってたので実は海水?海水の温泉だと塩でベトつきそう、ここら辺は突っ込んじゃいけない所なのかなぁ?
今回の話はメッセージ性が無い話で単純に灯里達の生活を見せようと言う事なんですがそれならば温泉というイベントではなく町で食材買ったり、子供と遊んだり、ゴンドラ磨いたりとかほんとーーーーにっ日常的な生活が見たかったです。佐藤監督あんまりそういうの好きじゃないのかな。いや受けないだけか、そういうの喜びそうなのは自分みたいなおっさんばっかりだろうからなw

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