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ARIA 第5話

第5話「その あるはずのない島へ・・・」
灯里・藍華・アリスに差出人不明の手紙で「ネバーランドへの招待状」が届く。その島で3人が目にした物は・・・。

今回は「何もない」があるというお話。冒頭の語り、「いつの間にか『絶対に有る』が『有ったらいいな』になってしまった」というのはなんともリアルと言うか身につまされる台詞ですね。アニメを嗜好している我々の様な人種はまだ「有ったらいいな」で踏み止まってますが一般人なら「有るはずのない」になっちゃうんでしょうね。
手紙が来た時のアリシア&社長の「あらあら」「ぷいぷい」が妙にいい感じ。アリシアさんも知ってて知らん振りするとは意外と・・・。あの笑顔のままどんな残虐な事も出来そうな気もしてやや怖い。
島で三人合流、アリス「でっかい失礼ですね」やはり藍華・アリスのコンビはアリスのツッコミが生きる。浜辺到着、水着はちょっと野暮ったいデザインだなぁ。あまり肉感的な絵にならないためにわざとだとは思うけど。でも藍華にしろ灯里にしろ意外と胸有るな。特訓、晃さんは間違いなくSだね。でも私服は意外と女らしい。そういや制服とパジャマ以外の服初めて?結構新鮮。
「この風景を人が作ったなんて信じられない」って話は納得、開拓前は水が無かった星が今水の惑星になっているのは当人達にしても相当のファンタジーなんでしょう。そういう意味ではまちがいなくアクアは奇跡の星ですね。
「思い出は捨てた訳じゃない」というのは年々うなずけない様な状況になりつつあります。数多の作品を鑑賞しても記憶に残るのはほんのわずかで、しかもその記憶・感動もすごいスピードで埋没していってしまう。たとえ捨ててなくても二度と掘り起こせない物は悲しいけど存在していないのと同義語だと思います。
「素敵な人の目には世界は素敵に映る」いい言葉です。世界が汚い・面白くないと言う人はまず自分の心を磨くべきですね。
アイちゃんの語り「今回の手紙で『素敵』って言葉34回も使ってます」ってツッコミがなんか優しくて良い。灯里達はほんとに何でも楽しそうにするのが見てて気持ちいいです。

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受信: 2005/11/08 03:21

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