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ぱにぽにだっしゅ! 第21話

第21話「鬼に衣」
PTAがベッキーの授業を視察しに来る事になったが当の本人が行方知れず。最悪このままではベッキーがクビになってしまう。そこで身代わりとして演劇部の芹沢に白羽の矢が立つ。

今週はほぼ芹沢さんの一人舞台。その分ベッキー分が極少だったけどまぁ許す。芹沢は前は特に好きなキャラじゃなかったんですが最近眼鏡姿を披露したり来栖との仲がちょっと百合っぽかったりと株を上げてます。あと個人的に沢城みゆきの株も上がってます。
今回は映画ネタのパロが多かったそうですが元ネタ全然分かりませんでした。「アポロ13」のカットは何かそれっぽいなぁーとは思ったんですが未見なのでアルマゲドン?とか。
今週のエロ成分はやや少なめ?最初のC組連中のベッキーコスの時くるみが妙に絶対領域を主張してる!つーかはいていない?あとは何と言っても南条のケツに尽きる。ツンデレアホエロキャラとしての地位を築いてください、ぜひ。
PTAに逆切れしたレベッカ芹沢かっこいい。でもこの台詞、千和の声で聞きたかったかも。それ以外にも役者根性で踏ん張る芹沢とか事が終わって公園のベンチで黄昏る芹沢とかも良い。来栖との仲が普通にいいのもなんかすごく好き。この作品の中で普通に友達づきあいしてる人間ていないからその反動かな。あとはベッキーの外見で芹沢のネコミミ髪が出てるのもヴィジュアルとしなかなかていいなぁ・・・。

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パラダイスキス 第7話

第7話「NEW WORLD」
初めてのモデルのバイトを成功させた紫はついにジョージを部屋に誘う。

今回ついに二人がエッチしちゃったわけですがここまで視聴してきてやはり物足りない部分が少なからず有る。基本的に良く出来てる作品で面白いとは思うけど前番の「ハチクロ」のように心にグッと来る台詞が無いってのがまず一つある。恋愛にしろ人生観にしろビシバシ心に来る台詞連発だったハチクロに比べると目から鱗の落ちるシーンがもう少し欲しい。
あとは紫以外のキャラの心理描写が少ないのがいかにも少女漫画的な感じがする。抱き合った時ジョージの胸がドキドキしてしてたけど紫の言葉以外にそれを示す描写が無いので片手落ちというか実際にジョージが何考えてるのか読めない。もっと他のキャラが何を考えてるのか知りたいんだけど世界は紫中心に回っていく。独白を多用したハチクロと比べるのは少しずるいかもしれないけどキャラの厚みを持たせる為にももう少し・・・ね。

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D.C.S.S 第21話

第21話「二人の魔法使い」
魔法の桜を蘇らせようとするアイシアにさくらは改めて話をする。しかしアイシアは納得せず逆にさくらを責める。

ごめん、アイシアまじうざい
さくらはさくらなりの葛藤を経て、他の娘も悩んだり我慢して今の状態にあるのにその努力を何も知らずに土足で踏みにじって何様のつもりだ。天然キャラなら何しても許されるわけじゃない。このウザさは狙ってるのか素でやっちゃったのかどっちなんだろ。鬱展開はそれなりに望む所だったけどウザ展開はカンベンして欲しいなぁ。
音夢は純一との関係が良くなってから完全に蚊帳の外なのはどうにかならないものか。一応メインヒロインなんだから音夢とアイシアのからみで問題が進退するような展開も欲しい。

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公式ガイドブック ぱにぽに2

「公式ガイドブックぱにぽに2~試験に出る「ぱにぽにだっしゅ!」~」買いました。ベッキーの服設定目当てで買ったんですが黒板の書き文字やテロップの元ネタ解説が意外と面白い。その他本編のネタ拾い、スタッフインタビュー、アフレコレポート漫画等内容は結構充実。1~13話までの解説なのでそのうち2冊目が出るんだろうな。不満としてはOP映像をもう少ししっかり見せて欲しかったのと各話紹介のページがもう少しないとネタ拾いきれないところ。952円+税なので好きな人は買っても損は無い。

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IGPX 第7話

第7話「猫VS犬」次
の対戦相手チーム・エッジレードには犬のソラが参戦している。猫対犬の戦いが注目される中チームサトミのリバーは一人ある決意を固めていた・・・。

先週スポットが当たったと思ったらもうチーム離脱かよ・・・。ちょっともったいないよなぁ。
今週も各パイロットの性格とか分かって面白い。犬猫の嫌いなリズとかリズVSエイミー女の戦い、ファンティーヌにデレデレのタケシとかレースより面白い。
犬のソラは性格悪いですね。ホットドック食ったのも絶対わざとだしリズが犬嫌いって分かって追いかけてるな。惜しいのはソラの声がイマイチだった事。ルカの山崎バニラは動物っぽい感じの声なだけに普通の声に聞こえちゃうんだよな。
ルカとソラの罵りあいは面白くて笑った。主人に聞こえていない所で汚い言葉を使う二匹はなかなかいい性格してます。
逆にレースそのものはエッジレードの戦法の秘密とか明かされないまま終わったのは盛り上がりに欠ける。「磁力で浮いていたんだ!」「なんだってー」みたいなタネ明かしが欲しかった。良くも悪くもレース部分よりも人物部分の方が面白いのは問題あるのかも。

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ARIA 第7話

第7話「その 素敵なお仕事を・・・」
今日は晃さんのゴンドラに同乗しての実地研修。灯里・藍華・アリスは晃の仕事振りに感心するがお客の反応は・・・。

今回はストレートにネオヴェネツィアとウンディーネの紹介。特別「良い話」を演出しなくても楽しめるのはさすがです。擬似的にヴェネツィアに観光に行った気分。客を乗せるときにゴンドラが流されないようにするとか「ゴンドラ通ります」とか普通に感心。
晃さんの仕事振りは格好良過ぎ。ヤバイぐらい素敵、惚れそう。ガイドブックに乗っていないマリア像を紹介したり劇場を見せてチケットの手配を承ったり手際の良さはさすが三大妖精の一人。客の夫の物言いには内心はらわた煮えくってそうだけどさすがに客の前では顔に出さないな。
潮が満ちて橋の下が通れなくなるってのは灯里達1年以上ゴンドラ乗ってきて初めてなのか?夕方以降の通行可能な地図とか作ればいいのに。
晃さん最後に「本気で反省している奴に怒っても意味が無い」と器の広さを披露、綺麗に締めました。完全に晃さんの一人舞台でした。
アリア社長も良く動きましたねー。OP前だけ見るとアリア社長が主役に見えるぐらい。まー社長はひょっとしてアリア社長から母乳が出ると思ってるんでしょうか?

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リリカルなのはA’s 第7話

第7話「壊れた過去と現在なの」
ユーノは時空管理局の無限図書館で闇の書について調べる事に。一方フェイト達は再び現れたヴェルカの騎士を捕縛する為戦闘に入る。

今週はもろ作画が違いますね。普段の作画が良いとは言いませんが今回のはさすがに違和感ありまくり。全体的に小顔傾向で眼がでかく見えすぎるし変なパースやろうとして失敗している感じ。頑張りは理解できますがもう少し修練が必要な作監さんだなぁ。
戦闘演出は相変わらず頑張ってます。空中で加速する時に力場(結界?)を発生させてそれを踏み台にしているような演出とか兎に角単調になりがちな戦闘を演出で彩る努力は偉い。
なのはが逃げるヴィータを遠距離射撃したシーン、カートリッジ2個使ってるんですよね。殺る気まんまんじゃないスかなのはさん。レイジングハートも「やりすぎたかなぁ」というなのはに「いいんじゃないでしょうか」とさらりと流しましたよ、黒っ!
仮面の人は強すぎ、クロノの父親というのがもっぱらの噂ですがどうなんでしょ?そういえば今作は高町家の人々出番無いなぁ。近親相姦してそうな兄と姉が少し気になる。

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ガンパレード・オーケストラ 第6話

第6話「黄金の七人」
幻獣との戦闘により大破した人型戦車を補充したい第4中隊だが師団本部の反応は冷たい。そこで咲良達は直接師団長に面会を求め掛け合うことに。

うーん。戦争というメインのテーマがあっても今のメンバーだとコメディーになっちゃうんだなぁ。もう少しシリアスな話にして欲しいというかいくらなんでも軍隊を舐め過ぎ。備品強奪は怒られるとかそういうレベルじゃないから。
やはり第4中隊個々のメンバーに魅力が不足しているので半端にコメディーになっちゃうんだろうな。もう少し突き抜けた魅力が欲しい。岩崎は今までのヘラヘラした面だけでなく意外とやり手なのが分かったのはプラス面だったと思う。他のメンバーも文句ばっかり言ってないでやる時はやるみたいなのを見せて欲しいなぁ。

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ノエイン もうひとりの君へ 第6話

第6話「ナミダノジクウ」カ
ラスと共に強制的にラクリマ時空界に転送されたハルカ。そこはハルカ達の住む世界から15年後の未来だった。

やはりカラス=ユウ、フクロウ=イサミ、アマミク=アイみたいだな。当然アマミク達にもカラスほどではないにしろハルカに対する動揺があるみたい。そのことがアマミクとフクロウの足かせにならなきゃいいんだけど。
カラスは先週から壊れたまま地下に幽閉。個人的にはもう少しラクリマのハルカとの過去を交えつつ思いでがフラッシュバックしてハルカに傾く、みたいな流れが良かったなぁ。クイナ曰くこの時空のハルカはカラスが殺したらしいのだがもう少しその辺りが知りたい。
ラクリマの食事にすぐ適応してしまうハルカは逞し過ぎ。しかも最初に喰ったのが一番グロそうな生きた芋虫ってあんた・・・。
ミホの娘とのドタバタシーンは暗くなりがちなラクリマでの息抜きでよろしいんじゃないでしょうか、次回から出てこなさそうだけど。
ユウはハルカが目の前で消えた事でかなり情緒不安定な感じでますます自分好みのキャラになってきた。内田ちゃん達の協力でラクリマに干渉したり出来るのかな?

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第6話

第6話「誘惑のエメラルドグリーン」
学園の研修旅行に引率として付いていく事になった浩樹。エリスは仕事の担当で霧と一緒になった浩樹が気なってしょうがない。

今まで出てきた女の子が揃ってワイワイやってるのは結構楽しい。ギャルゲー物に希薄な「女の子同士の横のつながり」が一時的にしろ上手く描けてる。今回は演出も今までより凝ったカットが多かった気がする。
冒頭の水着選び、こういうのは普通に女の子らしくて微笑ましいです。エリスはワンピースの水着も可愛いと思うのだが浩樹の気を引く為にビキニに。公式でキャラ紹介に載っていない藤浪朋子のゴスロリ風黒水着がなんかエロい。部長は体に自信有る様な感じだが今回はどちらかというコメディーリリーフに(;´д⊂。せっかくの豊口なのにいい所少ない・・・。
高所恐怖症の美咲菫とドライな朋子の掛け合い?はなかなか楽しい。朋子は意外と人見知りしないのでこういう場面で活きますね。肝試しの計画で黒くなった部長も普段とのギャップでいい感じ。霧も気張ってみたり落ち込んだりと表情を変えなかなかおいしい所を押さえてます。一方エリスは冴えない感じ。クラスメイトの男に次回迫られて浩樹への愛を自覚、ってパターンかな。全
体的にもう少しエリス・霧以外の女の子が浩樹に迫ってくれないかなぁ~。やはりエロゲ主人公らしく全員にフラグを立てつつ最後はスルリとかわしてメインヒロインをゲットが理想パターンなんだけど。前回の朋子の「やっぱほっとかなくていいから」がかなり萌えたので朋子には頑張って欲しい。

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灼眼のシャナ 第6話

第6話「交錯・発動・対決」
屍拾いラミーからフリアグネの狙いを聞いた悠二はシャナに知らせるが何故か怒ってしまう。乱れた心のまま戦うシャナだったが一方的に痛めつけられる。

今回は初めて原作からの改悪でした。正確に言えばフリアグネとの戦いが終わった後の2巻に出るはずのマージョリーが先に出てきた時点でかなり原作と違ってしまったのだがそこら辺はいいとしてもフリアグネ戦での悠二のポジションの大幅変更は明らかに改悪だと思う。この作品の見所の一つは「悠二の戦い方」だと思っている。トーチを見たり封絶や徒の力を敏感に感じる事はできるが戦闘力はゼロの彼がいかに自分の身をかえりみずに戦いに参加するか。その姿を格好良く見せるのがこの作品の醍醐味の一つだ。
それなのに今回悠二は大した事をしていない。原作では「あんたたちも、僕が利用できるというのなら、そうするのがいい」と自分の存在の力を使ってでも敵をおびき出す覚悟を見せる。戦いに巻き込まれた時も自分に構わず戦う事をシャナに望み二人は通じ合う。そしてフリアグネのもつ宝具の真の意味を見抜き都喰らいを阻止する。勇気と洞察力そしてシャナとの信頼が悠二の武器なのだ。だがアニメでは悠二は敵の攻撃をシャナに知らせただけでギクシャクした状態が続きむしろ精神的に足を引っ張った。戦いの後シャナは悠二に感謝するがあまり話にそぐわない台詞だった。
メディアミックスしたりリメイクする時に製作者側(原作者も含め)が作品のどこが面白いのか理解せずに削ってしまうということはまま有る事だけどシャナにおいてそれは致命的に見えるんだがなぁ・・・。13話構成なら4巻までの内容でとどめておく作りにすれば今回の部分も削られずに済んだと思うのだがスポンサーとしてはやはりバトルを見せたいのかな。

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舞-乙HiME 第6話

第6話「ニナ、まかれる…orz」
ニナがくすぐったがりであるという意外な弱点が発覚する。それを知ったシホは水泳授業に合わせてプールに罠を張る。

セクシー&コメディー作品として前作より面白くなってきた。自分の中では小清水亜美キャラは萌え対象ではなくネタというか馬鹿キャラ扱いだったんだけどニナはきちんと可愛くてエロい。ベッドで悶えるシーンとかニナの声だけ抜き出したらもうやってるとしか思えない。
他にもエルスが「ニナちゃんなら・・・」って百合フェロモン出してるとことか水着の中まで触手に入られちゃうニナのシーンとかぱにぽにに続きエロ成分満載。これだけバカ&エロのパワーが強いと面白い。あとは後半のシリアス路線が馴染むかどうかだなー。
真のお姫様はアリカじゃなくてニナなのか。ばらすの早くない?それとももう一回どんでん返しする為のミスリード作戦かな。
そして今回も美味しい所を持っていくナオ。毎回ニナとナオの好感度だけ面白いように上がっていきます。

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アニメ感想率調査2005秋 結果発表

光希桃>さんに感想サイトとして補足されていたので「アニメ感想率調査2005秋 結果発表」に参加してみました。
自分の好きな作品が上位になってるのを見て頷いたり某番組がかなり低い位置に居て納得したり。週刊漫画雑誌原作の長期物は総じて感想があまり書かれないようですな。まぁ原作の方を語った方が意義としては大きいですしね。
シャナ、なのは辺りが意外と順位高いのは驚きでした。見た目の第一印象だけで好き嫌いが激しく別れそうなのでもう少し低い位置にいるかと思ったんですが。面白いのはアカギ、最初から視聴しなかった人が視聴可能の中で46%も居るのに見た人の中では視聴継続率80%もあるという結構な満足度。BLACKCATの43%・69%に比べると11%も満足度が高い。
視聴を切られたのが個人的に目立った作品は
BLOOD+ 40人
ガンパレ 52人
IGPX 53人
はっぴぃせぶん 61人
パラキス 52人
このあたりでしょうか。これを多いと思うか少ないと思うかは個人の評価次第ですが欲しい人に届いていないのともう少し待ってもいいのに・・・という感じでしょうか。
終了番組評価ではかみちゅ!が実質上の1位、陰陽大戦記の4位とハチクロ7位なのが意外。最低は萌えよ剣の32位、SEEDは駄作ポイント90ポイントとダントツの駄作評価(駄作率は48%、ポイント次点が奥様は魔法少女の67ポイント49%)。最後まで視聴した人(187人)の半数が駄作評価を付けてます。見切りポイントだけなら12位で中間地点なのに。みんな頑張って見たけどやっぱりダメでしたというオチ。

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D.C.S.S 第20話

第20話「戻らない季節」
2年前に何があったのか。純一は口をつぐみ運悪く他の友人達も捕まらない。ようやく出会えたことりに話を聞くがアイシアは納得できない。

今回はアイシアのダメな所が顕著な話でしたね。魔法は人を幸せにする物である→魔法は悪くない→魔法が有ったのに皆が幸せになれないのはおかしい→魔法の桜を復活させよう。魔法厨ダメ思考スパイラルで結局ループ。こうなるとなまじこの作品に悪人が居ないのが痛い事に。
ことりは辛いかもしれないけどもう少し詳しくアイシアに教えてやった方が良かったかも。それがアイシアにとって残酷な話だとしても。悪意を知った上で善意を信じるのと無知で善意しか知らないのでは全く違う事だし善意から生まれる悪事が有るって事は善行を行おうとするなら反面教師として知っておかないといけない。
ここら辺の暗い話をどう捌くかによってこの作品の評価が大きく変わってくると思う。萌えアニメとしてはアイシアに視点が偏りすぎて前作より錬度が低いので「魔法」というテーマでいかに見せるかが勝負ではないだろうか。

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ぱにぽにだっしゅ! 第20話

第20話「君子危うきに近よらず」
姫子が突然おかしくなってしまった。ベッキー好きの姫子があろう事か「子供が嫌い」と言い出したのだ。

何いぃっ!「ルーレットルーレット」がろくに使われないうちに新OPとは。歌はルーレットの方が好きだけどやっぱベッキー可愛い。ワンピースで歩くシーンとか見えそうで見えない感じがたまらん。
今週もエロ成分たっぷりで満足。冒頭の姫子が玲の胸に擦り寄るシーンの描き込みが異常に丁寧。服の皺がわざとらしく描き込まれていたり、どう考えても乳首立ってるよ玲ちゃん!今週はなぜか眼鏡を外してるのもいいなぁ。玲は眼鏡越しだとハイライトで目見えないから眼鏡無い方がいい。
保健室で寝てる時の姫子は髪の毛サラサラで可愛い。一条の「100万ボルトの電撃は不慣れな物で」とかメソウサに責任転嫁して「そうです何故黙っていたんですか」とか笑った。
姫子に「消えろ!」って言われて落ち込むベッキーの表情がイイ(・∀・)この絶望に打ちひしがれた顔が嗜虐心をそそる。
今週はエヴァ・エウレカ・ダンバイン等のロボットアニメ関係のパロが多いな。あと、こてんこてんことか。
マタンゴ星人に寄生された姫子の一人称「僕」に萌えるくるみ可愛いよくるみ。眼鏡にスパッツ姿の芹沢も普通にしてると可愛いなぁ。
エイリアン船長の「時が解決してくれるさ」部下「格好良いけどそれってアウトだろ」的確なツッコミだな!ネコミミモードのフィギュア作ったり期待通りの役立たなさ。
マタンゴ星人に怒りをぶつけるベッキー普通に感動的だよ。「姫子を返せー!」ああ、格好いい。
「この木何の木気になる木」のパロには笑った。最近の若い人は知らないんじゃないのか?ロート製薬のCMとかも。こういうネタはずるいけど反応しちゃうっ!
今週は全体的に満足度高かったよ。ラストゲスト絵もokamaさんだったしね。あーDVD欲しくなってくる。

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BLOOD+ 第6話

第6話「おとうさんの手」
父・ジョージを救う為ヤンバルの研究所に潜入する小夜達。そこは暴走したマウス=翼手の巣窟だった。

ハッピーなラストを思わせるようなサブタイでバッドな展開。ジョージの退場のさせ方としてはただ単に翼主にやられて死ぬ、というのよりはずっとマシな展開だったと思う。
でもツッコミどころが多過ぎてイマイチ乗れないんだよなー。翼手が暴走してウヨウヨしてるはずの研究所内で隔壁が閉まってないのは変な話だし翼手の被害者を速攻で研究材料にして新しい翼手にしてしまうのはいくらなんでもやり過ぎというか遺族とかに釈明できないだろ。そもそもマウスが沖縄基地経由で世界の紛争地域に出張っているとの事だったけどわざわざ沖縄なんて面倒くさい情勢の基地で作るより米国の広大な土地でひっそりと作った方が機密性の保持の面で有効だと思うんだが。
この作品でこういうケチを付けるのも見当違いかもしれないが「攻殻機動隊」を作ったIGにしては軍事面の穴が開きすぎる。もう少し穴を無くしてくれないとストーリーの方に集中できないので脚本や演出に頑張ってもらいたい。
今回良かったのはジョージの最期になさけなく泣いてしまうカイが良かった。格好付けたがる性分のはずのカイが体面も糞もなく涙を見せるのは素直で良いと思う。ジョージもさすがの貫禄でいい最期を飾れたと思う。

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モニタが壊れた

大学の時に初めてPCを買って以来使っていたモニタがとうとうダメになってしまった。
使ってると突然画面が中央に向って左右からつぶれるようにして映像が消えてしまう。いままで電源を入れなおすと元に戻ったのがもうどうにもならなくなってしまった。
ここ3ヶ月でHD、メモリ、モニタついでにビデオと色んな物が壊れて出費がかさむ・・・。
姉が要らなくなったモニタを貰っといたので付け替えてみたが微妙に滲んで文字が読みにくい上に発色も良くない。これは新しい物を買うしかないかなぁ。このままだと眼が疲れてしょうがないんだよね。

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ローゼンメイデン トロイメント 第2話

第2話「槐」
新たなる敵・ローゼンメイデン第7ドールの薔薇水晶が目覚めアリスゲームが再び始まろうとしている。しかし真紅は他の姉妹にはこの事を隠し一人思い悩んでいた。

ジュンと喧嘩して泣きそうな表情する真紅に萌え。どちらかと言うとSな自分はこういう表情好きです。前作の腕もがれた時の真紅とかごはん3杯はいけますよ。
珍しくジュンの引きこもりに対して揚げ足を取ろうとして「逃げてるのはお前だろ」と撃沈されたり確かにらしくない。影の薄かった蒼星石にまで突っ込まれる始末。でもそこがいい。ツンデレのデレとは違うんだけど普段強気なキャラの弱気な部分はやはり可愛い。
一方、翠星石はもう少しどうにかならん物か。ジュンとのフラグがすでに立っているのにツン部分を雛苺いじめに使ってる場合じゃないよ!絡む相手が間違ってる。
今回は巴ちゃんは少し頑張りました。でも心中を表す様なシーンが無いから何考えてるか分からないなぁ。あといつも背負ってる道具は何だ?竹刀にしては短い様な。私服はお洒落なのにいつもアレ持ってるんだよな、謎。

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ラムネ 第3話

第3話「ちっちゃなイトコと花火」
健次の従姉・仲里ひかりが街に遊びにやってきた。ひかりは健次と七海をさそって花火をする。

うーん、いくらなんでもまったり過ぎじゃありませんか?せっかく出てきた新キャラは放置気味だしライバルになるのかと思ったら健次と七海の仲を応援してるし・・・。
全体的に描かなくてもいいようなシーンが多いんだよなぁ。作画が独特だったり振り付けがもっと面白ければ大して意味の無い様なカットも生きてくるのだがそこまでのパワーが無いからいまひとつな結果に。今の所話の山になる所が無いんですよね、不思議系じゃないから舞台や人物の謎は無いし恋の鞘当もあまり起きなさそう。「これ」という見所がもう少し何か欲しい。つまらないというほどではないが他人に薦めるほどでもないし視聴のテンションが上がらない。

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ARIA 第6話

第6話「その 守りたいものに・・・」
アリスの住む「オレンジぷらねっと」の寮に招待された灯里。アリスはそこで猫を内緒で飼っていた。

今回は冒頭の語りから笑わされました。藍華とアリスの突っ込みとアリア社長の股間に食いつくパンダっぽい猫に笑った。
アリスは思ったよりも変な子でした。自分の左手が右手より上手く動かせない事に気付きお仕置きキャンペーンって藍華が居たらどんなツッコミが飛んできたことか。或る意味完璧主義なのかな。その割には捨て猫を拾ったりとアンバランスな性格してるなぁ。
アテナさんは褐色美人だなぁ、歌は川上とも子が歌ってるんだろうか?水の三大妖精の割にはボケ過ぎっていうか天然過ぎるな。アリスも意外とアレだけどどっちが先輩かわかんない。アリシアさんとアテナの二人だと会話が成立しなさそう。
アリア社長はだんだんいい味出すようになってきました。変な顔も今回のまーくんに比べたらマシに見えるし。
今回の肝は「普段役に立ってなさそうな物も意外と重要である」と言う事でしたがちょっと先輩に対する尊敬の念が薄いアリスには良い薬になったかも。良くも悪くも肩に力が入り過ぎですからね。

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IGPX 第5話

第5話「我ら、集う時」
対ヴェルシュタイン戦はチーム・サトミの惨敗。すっかり自信を無くしたタケシにフォワードの席を渡すように迫る控えのリバー。一方、サトミは古くからの知り合いである職人を訪ねていた。

地味に面白くなってまいりました。しかし、いかんせん地味なので結構視聴切られてしまっている気もする。作品の中身と外見が不一致なのがもったいない。一見ド派手なレースが見られると思いきや実はまったりした人間ドラマが中心という不一致。自分は結構好きなんだけどね。
タケシにフォンティーヌから電話が有った事をリズに漏らすってことはエイミーの中ではリズ×タケシの構図が出来てるのか。そこに自分は入ってないのね。
サトミさんやはり金にはうるさいのにマサさんの提案をばっさりカットした割には新型フレーム作る金はどこから工面したんだ?
しかし展開速くないか?敗北による挫折、新型機の投入って後半の展開じゃん。13話で終わっちゃうのか?
今回はようやくリバーにもスポットが。この手のタイプは嫌いじゃないので今後活躍できるといいな。タケシかばって怪我とかしそうだけど。

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舞-乙HiME 第5話

第5話「学園と制服とあたし♪」
ガルデローベへの登校初日、上級生に呼び出され制服を売った疑いを掛けられるアリカ。友達になったエルスとイリーナの協力で犯人探しをする事に。

舞台が整ってきて面白くなってきた。いじめ展開は好きじゃないけど今回は結構楽しめました。
しかし田中理恵の人(名前覚えらんない)はやはり黒い人でしたか、残念。思わせぶりなカットが多いとは思ったけどこんなに早く分かるとは。最近田中理恵の役どころ黒そうな人が多いなぁ・・・。
ウォンは紫の薔薇の人ですか。アリカ支援してるのニナに知れたら泣かれるんだろうなぁ。恋を捨てなければならないという乙女の制約、この二人に恋愛は成立するのか楽しみ。
今回もニナ好感度UP。不正が好きじゃないと言う事だろうけど結果的にアリカのために立ち回ってしまうニナが好きだ。ナオもサバサバしてる割に後輩の頼みを聞いてあげたりして良い感じ。アリカは騒いでばっかりだとうるさいので少し凹んだりするのもいいかと。

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ノエイン もうひとりの君へ 第5話

第5話「ソレカラ・・・」
軟禁状態が続くユウに対して何も出来ないハルカ達。一方、竜騎兵アトリは仲間二人とともに独自の行動を開始した。

なんてこった!ハルカのお風呂シーンが無いなんて。ここまできたら出来るだけ毎回入れて欲しかった。
ミホの家のシーンは楽しくて良い。重い話と軽いシーンとコントラストが心地いい。他にもハルカの家の犬とカラスが会うシーン(時空が違うユウでも何か似た物を感じ取っているのか?)とかアイとイサミがサッカー部の傍らだべってるシーンとか日常っぽいシーンが何かいいんだよなぁ。
内田ちゃんと郡山の二人もいい感じにクッションになるし今後堂絡むのか期待できる。
ラクリマ時空界側は展開速過ぎてちょっ心配。イスカは死んじゃうしカラスは早々にハルカ側に傾くし。もう少しカラスの苦悩が見たいんだけどなぁ。フクロウはやはりこの時空のイサミなんだろか?そうするとこの時空のアイはどうなったんだ?

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ぱにぽにだっしゅ!第19話

第19話「芸が身の仇」
未知のウイルスの為学級閉鎖になるC組。ベッキーはウイルス保持者そして発生源の特定のためD組を調べる。

話的には普通だったんだけどえろい感じの絵が見れてそれなりに満足。最近やたらえろい絵を挟んでくれるようになったので嬉しい。
あとは南条の活躍?も生天目が最近好きな自分としてはポイント。顔に合わせて華フレームが動くのとか無駄にいいね。
あとは何と言ってもベッキーの女医風の服装。横長めがねイイ!ラストのおだてられて得意げなベッキーも良し。しかしメディアはだんだん黒そうになってくるなぁ。もうすこし天然純粋キャラかと思ってたんだけど。

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D.C.S.S 第19話

第19話「さくらの言葉」
帰ってきたさくらに魔法を教えてもらおうとするアイシアだが桜の態度はなぜか冷たい。

うーん、今週のさくらは格好良い。純一と違ってアイシアの純粋さを知ってなお「魔法は危険である」という態度を崩さないのは大人の雰囲気を感じます。逆に被害者側である純一はのんき過ぎるかも。加害者であるさくらの口から言わせるよりも純一が二年前の事を引き合いにアイシアを諌めるべきのような・・・。
次回ことりに事の真相を聞くっぽいがそもそもことりは「桜の木の魔法」をちゃんと認識してるか?一応魔法の話は秘密になってるのだが魔法体験者として知ってる事なのか?
音夢はさくらにやきもち焼かなくなったのは少しつまんない。キーキー怒ってばかりなのも嫌だけど音夢の辞書にライバルに対抗してイチャつくと言う選択肢は無いのだろうか。

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交響詩篇エウレカセブン 第29話

第29話「キープ・オン・ムービン
レントンを調べる為にベルフォレストを訪れていたドミニクはレントンの祖父・アクセルと出会う。一方レントンはエウレカの秘密をタルホから聞く。

ドミニクきゅんは本当に美味しい所を持っていきますね。まだ地図が読めなかったり、バイクをすぐダメにしてしまったり、文句言いながら修理してもらって結局情に流されそうになって泣いたりと女性ファンのハートをがっちり掴んでそう。でも上司には信用されて無いみたい。
レントンとエウレカの始めた艦内掃除がみんなに広がっていくのは普通に気持ちいい。エウレカの秘密はあんまり考えないようにしていたのでビックリという感じでもないが意外は意外。このあたりの謎をもう少し上手く小出しにして視聴者に推理を楽しめる環境を作ってくれればもう少し作品の評価が上がっただろうに、残念。立場がはっきりしたことでレントンが突き進んでかっこ良くなってくれるといいなぁ。

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ブラックキャット 第1話&2話

ブラックキャット 第1話&2話「孤独な猫」「戸惑う猫」
秘密結社「クロノス」の精鋭暗殺部隊「時の番人」に所属するトレイン=ハートネットは通称・黒猫と呼ばれる凄腕のガンマン。人を殺す事に躊躇いの無かったトレインだが奇妙な掃除屋・サヤに出会った事で心境が変わってくる。

原作クラッシャーとして名高いGONZO製作。まぁ原作の方も宜しくない評判もありますが。個人的にはこの組み合わせ意外と上手く行くんじゃないかと予想してます。ほら、マイナスとマイナス掛けるとプラスになるじゃないですか。
作画は中の上か上の下ぐらいでまぁまぁ安定した感じ。声優陣はスヴェンは期待通りに藤原啓治、サヤは豊口めぐみ、イヴは・・・福圓かぁ、微妙。
ストーリーの方は早速改変してます。原作ではすでに仲間になっているはずのトレインとスヴェンの出会いからスタート。そしてその数年後に出会うはずのリンスレットやイヴも速攻で登場。OPから察するに「星の使徒編」をメインにやりたいみたいだね。個人的にはビバップみたいにダラダラとした賞金稼ぎライフを描いた方がいいと思ってたんだけどなぁ。
スヴェンのレストランでの描写とかコメディー系のテンポは結構いい。逆にアクションは1話冒頭のトレインとクリードの戦いは良かったけどそれ以外は上手い下手以前にツッコミどころ有り過ぎて判断に困る。凄腕のガンマンのはずなのに殺す為にわざわざゼロ距離射撃ってあんた・・・。草薙素子曰く「我々に必要なのは射撃の能力ではなく確実に当てれる距離まで近づく能力だ」なんて話が有りましたがこれではギャグにしかならない。ここらへんはもう少し気を遣って欲しいなぁ。
今のところのヒロイン・サヤの可愛らしさとかサヤに振り回されるトレインの奇妙な感情なんかは上手く表現できていたと思います。サヤは遠からず退場してしまうので今後の僕の関心はイヴが可愛く描けるかどうかの1点に絞られいます(割とマジで)。あとはキョウコの声優に笠木泉使ったら神。

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ラムネ 第1話&2話

ラムネ 第1話&2話「ヤドカリと麦わら帽子」「夏の畑とななみすぺしゃる」
小さい頃に海辺の田舎町に引っ越してきた友坂健次も今は高校生。この街で幼馴染になった近衛七海と一緒に日々過ごしている。

原作のエロゲーは「普通の日常過ぎて退屈」などと評されているのを目にしたので逆に自分には向いてるかもと思ったりしてたんですがさすがに1話目はちょっと退屈でした。あまりヒロインの七海をプッシュするでもなく(ボケ披露とかはしてましたが)他の女の子も出てこないなどまったり過ぎ。
逆に2話目は七海と健次の距離感とか微妙な意識なんかが見れて楽しめた。「小さい頃に一緒にお風呂に入った」エピソードを生でやってしまう作品も意外と珍しいかも。しかも何も意識してなくて無邪気に入ったんじゃなくて嬉し恥ずかしの事故ってところが良い。友達に「奥さん」ってからかわれて照れたり健次が下級生にチョコを貰っていた事を知り喧嘩したり確かにありきたりな日常だけど割と楽しい。基本的にこういう子犬系ヒロインは好きな方です。
七海の中の人はどこか聞き覚えの有る声だと思ったらふたご姫のレインですね。あとは知らない人ばっかり。注目キャラは次回出てくるツインテールの仲里ひかり。こいつはツンデレの匂いがするぜ。

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ローゼンメイデン トロイメント 第1話

ローゼンメイデン トロイメント 第1話「薔薇水晶」
生きた人形・ローゼンメイデンの少女達と引きこもり少年・ジュンの交流と戦いを描くシリーズ2期目。

1期目はこっちで放送してなかったので予習しときました。CBCは何故こういう事するかな?どうせなら1期をまとめてでも放送してから2期やってくれるといいのに。「ワるきゅーレ」の時も同じ事しやがったしな。
水銀燈との戦い以降、真紅はやや落ち込み気味。ジュンに何かを言いかけて言いよどんだり、意味深に時計を見て時間が無いと考え込んだり。ジュンは頼り無いけど頼りにしてる、かといって何でも気軽に話せる訳ではない。話しかけては「何でもないわ」と話を切ってしまう真紅はどんな少女よりも「乙女」チックで可愛い。水銀燈を破壊してしまった事を夢に見てうなされる等珍しく気弱な部分ばかりさらけ出してデレモードに片足突っ込んでいるのでこのままジュンとラブラブになって欲しいところだが新しい敵・薔薇水晶の出現でまたややこしい事になるんだろうな。
しかし巴ちゃんは意外とジュンに対して淡白だな。唯一の人間ヒロインとしてもう少し食いついて欲しいところだ。

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ARIA 第5話

第5話「その あるはずのない島へ・・・」
灯里・藍華・アリスに差出人不明の手紙で「ネバーランドへの招待状」が届く。その島で3人が目にした物は・・・。

今回は「何もない」があるというお話。冒頭の語り、「いつの間にか『絶対に有る』が『有ったらいいな』になってしまった」というのはなんともリアルと言うか身につまされる台詞ですね。アニメを嗜好している我々の様な人種はまだ「有ったらいいな」で踏み止まってますが一般人なら「有るはずのない」になっちゃうんでしょうね。
手紙が来た時のアリシア&社長の「あらあら」「ぷいぷい」が妙にいい感じ。アリシアさんも知ってて知らん振りするとは意外と・・・。あの笑顔のままどんな残虐な事も出来そうな気もしてやや怖い。
島で三人合流、アリス「でっかい失礼ですね」やはり藍華・アリスのコンビはアリスのツッコミが生きる。浜辺到着、水着はちょっと野暮ったいデザインだなぁ。あまり肉感的な絵にならないためにわざとだとは思うけど。でも藍華にしろ灯里にしろ意外と胸有るな。特訓、晃さんは間違いなくSだね。でも私服は意外と女らしい。そういや制服とパジャマ以外の服初めて?結構新鮮。
「この風景を人が作ったなんて信じられない」って話は納得、開拓前は水が無かった星が今水の惑星になっているのは当人達にしても相当のファンタジーなんでしょう。そういう意味ではまちがいなくアクアは奇跡の星ですね。
「思い出は捨てた訳じゃない」というのは年々うなずけない様な状況になりつつあります。数多の作品を鑑賞しても記憶に残るのはほんのわずかで、しかもその記憶・感動もすごいスピードで埋没していってしまう。たとえ捨ててなくても二度と掘り起こせない物は悲しいけど存在していないのと同義語だと思います。
「素敵な人の目には世界は素敵に映る」いい言葉です。世界が汚い・面白くないと言う人はまず自分の心を磨くべきですね。
アイちゃんの語り「今回の手紙で『素敵』って言葉34回も使ってます」ってツッコミがなんか優しくて良い。灯里達はほんとに何でも楽しそうにするのが見てて気持ちいいです。

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Fate/hollow終了

約5日で終了したものの達成率が98.8%でわずかに見ていないエピソードが残ってるのにフラグを通り過ぎてしまったのか新しいエピソードが出ない。もう一度やり直すしかないのか・・・。そのあと10時間近く掛けてミニゲームの「トラぶる花札道中記」をクリア。後で気付いたが設定で宝具なしにしとけば慎二でのクリア楽だった・・・。60回ぐらいコンティニューしちゃったよ。

不満点は日常パートでシリアスな話が少ない事かな。コメディー要素が必ずと言っていいほど付いて回るのは最近の風潮だから仕方ないのかなぁ。セイバーの学校デートイベントみたいに爽やかかつ切ない感じの話とかもう少し有ると良かったんだが。あとは藤ねぇ×士郎が成立しなかった事は残念、もう少し匂わせる様なイベントぐらいあっていいのになぁ。かわりにライダー×士郎が公式で成立したのでそれで良しとしておくべきか。

意外と良かったのは脇役3人娘の氷室鐘と新キャラのバゼット&カレン。1回で使い切ってしまうのはもったいないキャラでした。この3人は同人で色々期待したいなぁ。Fate本編発売から約2年が経ち同人もあまり出なくなってきたけどアニメ化もするので息の長い作品になってくれると嬉しい。

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