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交響詩篇エウレカセブン 第26話

第26話「モーニング・グローリー」
チャールズ夫妻と州軍の包囲網が完成しつつある中エウレカは単身レントンを探しに飛び出してしまう。一方のレントンは入れ違いに月光号に辿り着き危機を知らせようとするが・・・。

時間が無くて感想書きそびれてしまったがレントンの家出からやたら脚本が良くなった。
徐々に気持ちを自覚しつつあるエウレカがホランドに反発してまでレントンを探しに行くくだりは気持ちいい。軍から抜け出しても結局やりたい事の無いエウレカが初めてどうしようもない衝動に駆られて行動を起こす。エウレカとレントンの出会いがようやく双方向で繋がった瞬間だ。
何だかんだ言って子供達もレントンの帰りを待ってたのも嬉しい。反面未だに吹っ切れないホランドはなぁ・・・。しかし「ハイアー・ザン・ザ・サン」の時みたいに弾道飛行すれば包囲網抜けれるのでは?
一方のチャールズ夫妻の方ですが何か不気味ですねぇ。レントンに見せた優しい顔とは対照的な残虐的な顔をする夫妻。それは彼等の本質なのか一部の闇なのか。敵意はホランドだけに向けられるのかと思ったけどエウレカに対しても容赦ない。
最後、超常現象で軍を撤退させてしまったがやはりここはニルヴァーシュで完全に軍を蹴散らして欲しかった。まぁ、ニルヴァーシュ自体肩の装甲がはがれているあたり世界の謎に直結する描写なんだろうが。来週のチャールズ夫妻はランバラルっぽい。死亡フラグくさいなぁ、怖い怖い。

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