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もやしもん 2巻

農業大学を舞台に「菌」が肉眼で見えて会話も出来る男・沢木直保を中心に描く異色コミック第2弾。

いやー今回も面白かった。今回は酒の話が中心で菌の数とか情報が多過ぎて少々頭が混乱しましたが雑学的にもコメディーとしても十二分に面白かった。
特に17話、色んな菌が集まって話をすると言うのが中心なんだがこれが面白くて。菌の癖に「人間め神気取りか」とかやたら人間臭い事とか喋ったりします。その一方で菌らしく「仲間が1億ほどやられた」とか会話ごとのギャップが笑える。除菌によって部屋の隅に追いやられた様々な菌が情報交換したりして徐々に菌達に調和が生まれる。いざ一致団結して人間の世界を凌駕しようとしたその時に残酷にも降り注ぐ雑巾攻撃。菌の儚さに笑わずに居られないという前代未聞の話でした。
菌の話は少なかったけど春祭の18~23話も単純に面白かった。農大ならでは学園祭要素がすごい。まぁ実際に有ったら嫌ですが。
22話ラストの「俺等の世界じゃ前の晩なんて3世代くらい前の大昔なのさ」とかおまけの潔癖すぎると体が臭くなる等の話は雑学的に大変面白い情報でした。

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