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ノエイン もうひとりの君へ 第1話

ノエイン もうひとりの君へ 第1話「アオイユキ」
新番組8本目。小学6年生の上乃木ハルカは絵本作家の母親と二人暮し。目下気になる事は幼馴染の後藤ユウが受験勉強に追い立てられ付き合いが悪い事。一方、ラクリマ時空界の竜騎兵カラスは敵の侵攻を止める鍵「龍のトルク」を求めハルカ達の前に姿を表す。
監督・シリーズ構成は「エスカフローネ」の赤根和樹、キャラデザは「アルジュナ」の岸田隆宏、製作は「アクエリオン」のサテライト。
背景とかにCGを多用しかなり美麗な画面。綺麗さだけで言うなら今期のアニメでダントツのトップ。反面キャラデザは動き重視であっさりしつつ目の描き方なんかはかなり個性的で多少好みが分かれそう、自分的にはアリだが。所謂萌え絵とは別ベクトルでの大きな瞳はキャラの心理描写に大いに役立っている。コメディ的な場面でのディフォルメや振り付けも上手い。あと背景も綺麗な上に膨大なカットで使われていて量がすごい。
声優はヒロインのハルカに「ハチクロ」ハグちゃん役の工藤晴香、他は殆ど安定したメンバーで安心して見れそう。僕は子供の役にそのまま子供の声優を充てるのは好きじゃないのでこの声優陣は助かる。工藤晴香もハグちゃんの時よりだいぶ上手くなったように聞こえる。
話的には、というか全体的に「ファンタジックチルドレン」に似た空気が漂っているので放送開始前から期待していたがまぁ大体期待通り。世界を救うか彼女を救うか、敵は未来の自分、護るのは現在の自分。様々な葛藤を孕みつつハルカを護ってしまう、そんな純粋で切ない話が展開されそうです。
第1話の時点でマイナスポイントは無し。だが次回予告見たらいきなり作画がこってりした物になっててゲンナリ。良いか悪いかは別として2話目から作画の統制取れてないよ・・・。やり直しを要求シル!余談だが舞台の北海道・函館はサテライトのスタジオが北海道にあるからのようだ。聖地巡礼するとなると大変だなぁ北海道は。

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