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ARIA 第4話

第4話「その届かない手紙は・・・」
ある日灯里は不思議な鈴の音に導かれるように一人の少女と出会う。彼女は灯里に1通の手紙を託すがその宛先は・・・。

泣ける話キター。先週の予告の時点で大体の結末は見えてるのですがその過程がしっかりしているので安心して泣けます。
今回はもう一つのテーマとして郵便屋さん・シルフのクローズアップも上手い。水先案内人のウンディーネ、天候管理のサラマンダーに続き風の妖精シルフの名を冠するホバーバイク(?)の郵便屋を灯里は「思いを運ぶステキなお仕事」と称します。それを受けてシルフのウッディーさんが「ウンディーネは思いを作るステキな仕事」と返す所が上手い。未来の生活は豊かなのか、この街は良い人しか居なくて気持ちいい。
少女がどうしても届けたかった手紙の宛先は今はもう誰も居ない昔の水源開拓基地、人っ子一人居ない中立ち並ぶ墓石に手紙の宛先人の名が見つかる。手紙は開拓者の夫へ妻から送られた物だった。
「アクアはいつか必ず幸せで満ち溢れた星になる。そのために俺達は水を掘るんだ」そう言っていた男はもう居ない。届かなかった手紙が届いた事に、嬉しいのか切ないのか灯里は涙する。アレンの願いは確実にネオヴェネツィアに、灯里達に受け継がれています。100%悲しい涙ではない所へ落ち着かせる所が今回の話の上手い所奇跡で出来た町に奇跡のバランスというところか。
灯里が出掛ける時の見送りシーンとか良かったですねぇ。「安請け合いするから」と呆れ顔の癖に「ハンカチは持った?水筒は?」と姉貴風びゅーびゅーの藍華とか可愛い、なんだかんだいって良き友達。アリスも意外と出番ありました。「でっかい~」が口癖として定着してるのか。なんだかもうすでに灯里ラブ状態でいい感じ。

今更気付いた事だけど登場する女性キャラの名前が全て「あ」から始まるんですね。
灯里(あかり)
アリシア
藍華
アイ

アリス
今回ゲストのアミ、アガサ
今後出る予定のアテナ、と「あ」の付く名前だらけ。男でも暁さんや今回のアレンが居ますね。そのうち名前覚えるの大変になりそう。

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「その 届かない手紙は…」 買い物中、勝手に歩き出したアリア社長を追いかけた灯里 [続きを読む]

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