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ぺとぺとさん 第1話

「ぺとぺとさん」 第1話「おはよーさーん」
妖怪が「特定種族」と呼ばれそれなりに人間社会に溶け込んで生活している世界。いとしい者に触れるとくっついて寝るまで離れなくなる習性が有る種族・ぺとぺとさんの藤村鳩子を中心に妖怪と人間の交流と恋愛を描くまったり系アニメっぽい。
2週間前に転向してきた鳩子が気になる様子の主人公?シンゴは水泳の時間に鳩子を助けた瞬間手と手がくっついてしまう。そのまま早退させられ寝るために鳩子の家へ。くっついたまま着替えたりトイレ行ったりとそれなりにいい思いしつつも寝れない。鳩子は今まで学校に行ってなかったらしく学校生活は楽しいがシンゴに迷惑掛けて落ち込み気味。ぺとぺとさんの習性は伴侶を確実に得るための物でそれをして「エロエロ妖怪」だから私の事を気にしないでくれと言われる。夜散歩してると川でかっぱ娘のくぐるに会い、成り行きでくぐるまでくっついてしまう。
鳩子役の植田佳奈が非常にいい感じです。特にまったり関西弁キャラなので余計に好み。そして「エロエロ妖怪」って台詞が下品で良い。ツンデレキャラっぽいくぐるもシンゴに気が有るようだし来週は眼鏡っ子にキスされるイベント発生と、意外に恋愛要素高そうでその辺りに期待大。妖怪と人間という種族問題はあまり重くならないほうが個人的には好みだと思う。正直今の時点では委員長キャラの妖怪嫌いは鬱陶しいだけ。

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ガンダムSEED DESTINY第38話

第38話「新しき旗」
新OPになりましたがセンスの悪さ爆発。ゆっくりとしたバラード調の曲に映像が全く合ってません、しかもかなり使いまわし。前のOPもイマイチだったけど今回はそれすらも上回った。話的には、シンとルナマリアがくっついて呆れた、しかもあっさり。ここは一旦壊れそうなぐらい二人を落ち込ませてシンは罪悪感から、ルナは悲しみから1人では立っていられないから嘘の恋心で傷を舐めあうように支えあう、ってぐらいの過程を踏んでくっつくべきでしょ?特にシン、前の女が死んで何日も経ってない内にいけしゃぁしゃぁとキスできるよな。とにかく演出が絶望的に足りてない。戦闘でも、前あれだけ苦戦したデストロイが5機出てきたのに基本的にシン・レイ・ルナの3人で倒しちゃうし。もっと一般兵士の奮闘とか描けないのか?主役クラスの活躍に対し一般兵はゴミくずのようになぎ倒されるだけの存在で顔も声も出てこないので戦闘の激しさ・生々しさ等が一切心に残らない。ガンダムの世界ではどんなに強くても1機のモビルスーツが戦局を左右するほどには至らないというのがきまり(WとかG)は別だが今回完全に個人の力が決定的に勝敗を分ける要因となっているのは気に喰わない。今まであまりそういう言い方は好きではなかったがやはりこれは「ガンダムではない」といわざるを得ない。これからガンダムを作る監督・脚本・演出作家にはファーストとターンAを視聴する事を義務化するべきだな。

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防災メール・まもるくん

とりあえず↓を見て頂こう。

http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/mamorukun/

異様にレベルの高いキャラデザ!でも福岡県の消防防災安全課のキャラクター。お母さんとかなかなかの萌えキャラですよ?

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おジャ魔女どれみナ・イ・ショ 第12話

「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」 第12話「7人目の魔女見習い~のんちゃんのないしょ~」
クラスメイトのお見舞いに行った先の病院でどれみはのんちゃんという女の子と友達なる。彼女は魔女になるのが夢らしいが入院生活が続きなかなか元気になれない。
バンダナで頭を隠しているキャラデザの時点で今回の話の結末は容易に想像できる。その、想像に難くない結末までの道のりをいかに見せるかがスタッフの腕である。重い病なのに周りの子を励まし自身も前向きに魔女になるための修行に頑張る、そんなのんちゃんを7人目の魔女見習いに迎えようとどれみは提案する。しかし一向に良くならない病気にのんちゃんの心もくじけそう。夢を失って欲しくないどれみは仲間と協力してのんちゃんを一夜限りの魔女に仕立てる。それからも頻繁に病院へ行くどれみだが雪の積もった日、どれみの家の前にはのんちゃんの母親の姿が。4年間の長いシリーズ中でも直接は触れられなかった人の死にどれみが直面する。学校からの帰り道妙に背景の雪化粧が丁寧でありなぜかBGMの流れない。そして自分の家の前で立っている友達の母親。直接「死」という言葉を一切使わないのに意味が伝わる。「あの子は今朝・・・」それだけで意味を察し目から光の消えるどれみ。「色んな宝物を持たせてあげれたと思う」TV放送時のEDテーマ「たからもの」が流れる中、のんちゃんが母親と約束した雪合戦をするどれみ。亡き友の望みを叶え、泣きながら笑う。物語の世界では良くある話である、しかし丹念に季節が流れる中を何度も病院へ足を運ぶどれみの姿を描いてなければこの話は完成しなかった。そして後日談としてのんちゃんと同じ病室に居た元気君がMAHO堂へ来るという演出が有る。ただ単にひとつの命が終わったというだけではない、助かった命も有るしこれから続いていく命も有る、その事に涙を流して喜ぶどれみを描いたのはアフターフォローとして素晴らしい内容だった。

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