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プリキュア100億円市場

http://www.bandai.co.jp/ir/zaimu_data/character.html

によるとプリキュアは初年度100億円稼いでるらしい。どれみの2年目よりもずっと多いってのは驚きだ。ポケモンの倍あるってのも意外。あとは戦隊物が結構稼いでんのね。しかしガンダムが全体の3分の2を占めてる状況ももうそろそろ何とかした方がいいんじゃないの?

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Fate理想のキャスティング

lolipuni | TYPE-MOON 「Fate/stay night」 アニメ化決定記念 理想のキャスティング投票

TYPE-MOON 「Fate/stay night」 アニメ化決定記念理想のキャスティング投票>なる物が。結構自分の好みと違ってショック。個人的には
セイバー:折笠富美子
遠坂:該当者無し
アーチャー:捻くれた性格を考えると三木眞一郎かな
ライダー:個人的に浅川悠はナシなので大原さやかor根谷美智子で安定
イリヤ:該当者無し
桜:ぶっちぎりで能登
士郎:TOP3の三人ならだいたいOK
な感じですが、遠坂に田村ゆかりとか堀江由衣とか当てたい人が多いのはびっくり。この二人はまったりとした役でこそ生きると思うのだが。アーチャーの笹沼晃ってディァッカとアチャが似てるだけじゃん、ネタかよ。セイバー:桑島法子も個人的に違うなぁ。セイバーの年齢がもう少し上ならアリなんだが。とにかく自分の持ってる声優さんに対するキャライメージが世間の人とかなり違うのに愕然。あとエロゲーの声優さんがランキングTOPのキャラもいるけど知らないしなぁ。アニメ化→メディアミックス展開を考えるとやはりメジャー声優かな。ツンデレ系、ツンデレ系お姉さん声優の人材不足は個人的に大問題だな。イメージ合う人がなかなか居ない。

製作受け持つらしいスタジオディーンは良いイメージ無いなぁ。「ゆめりあ」の作画とか個人的に最悪だったし。なな姉が男に見えるってあんまり。

関係無い様な有る様な話。夏コミFateで申し込んでみたけど落ちたー。もう何回落ちたのか忘れた。最近かなりヘタレてるのでちょうどいいかもしれんけど。冬に向けてゆっくり確実に何か作るか。

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CD買ってきました

 

今週の放送の勢いに乗ってフタコイのOP・ED買ってきました。OPはぶっちゃけ目的でない。ED曲の「ぼくらの時間」の特に2番を聞くために衝動買いしてきました。最近はiPod生活なのでシングル買っても取り込んで終了、なのでめんどくさくて買ってなかったんですが。あと有線のヒットチャートでエウレカのEDが入ってきたので欲しくなってきた。
で、「ぼくらの時間」ですが詩が完全にBADEND風味です。「終わった日々が」「さよならはいわないよ」「戻ることのない日々」等々。本編もそっち行っちゃうのかな?かな?切ない終わりもアリっちゃぁアリだけど基本的にハッピーエンド厨なのでせめて沙羅だけでも(w
あ、当然ツンデレ好きの自分は圧倒的に沙羅萌えです。というか水橋タンのツンデレは国宝級ですから!話を元に戻して、<俺のタイムラグ>さんが「俺的にはOPの映像が変わることを激しく期待していたのだが」と書いておりますが激しく同意しますね。というかOP曲自体もっと静かな曲にしてシリアス方面の部分をアピールした方が良かったのに。自分自身プロモ映像見なけりゃここまで期待しなかったし宣伝戦略が方向性間違ってる気もするよなぁ。しかし逆にOPや1話に釣られて見に来た人も多いだろうし(離れて行った人も多いだろうが)う~ん。正直最初にOP見た時、双子が全員天使みたいになって空に浮いてるシーン有るじゃないですか、あのシーンで正直ちょっと引いたんですよ、キモッとか思っちゃいましたから・・・。少なくともフタコイはシスプリの延長線上ではないってのが個人的に位置づけなんですがそこら辺製作者サイドはどうなのかなぁ。スタッフリスト見るとEDは書いてあるけどOPは特に書いてないので普通にユーフォーテーブルが作ったのか?<製作日誌>見るとゲーム版のおまけ映像について触れてます。でも初回限定版1万もするんだよなぁ。ってゆーか脚本金月さんじゃないんだろうなぁ、たぶん。

近況。腰は痛いは、頭は痛いは、喉は荒れてるはでひぐらしのさとには行かない事にしました。無理すると後に響きそうだし。行きたいサークルとか有ったんだけどねぇ。なんかこの分だと6/26の綿流し本祭に申し込んでも本出来ないかも。やべぇ、激しくしけた同人野郎から激しくしけたフリーターに格下げだorz

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フタコイ オルタナティブ第8話

第8話「サはサヨナラのサ」今回は目立った演出は殆ど無し。話的にアクロバティックな事をする必要が無い、というか無い方がうるさくなくて良いタイプの話なので。フタコイが13話構成だと仮定すると後5話も残ってるのに話はかなり佳境。あと2話で片付きそうな気が。
朝の食卓、裸Yシャツ?で飯を食う双子+恋太郎だが会話は一切無い。温泉の続き=SEXをしてほしいという双子に対し恋太郎の答えは「明日じゃ駄目か?」結局恋太郎は答えを出せなかった。仲直りのためのプレゼントを買って帰ると事務所の前に1人の男が。双子の保護者にして大会社三ツ木グループの代表である三ツ木公彦は父の遺言により沙羅・双樹の16歳の誕生日にどちらかと婚約しなければグループの全権を失うと恋太郎に告げる。双子はそれを絶対の使命あるいは運命として生きてきた。全てを知った上で双子と話をする恋太郎だが自分に自信の無いが故に二人を受け止める事が出来ない。居場所を失った二人は当ても無く夜雨の降る街を歩く。雨の中恋太郎は二人を探して走り回り、沙羅は双樹に「暖かい物を買ってくる」と言って1人公彦の下へ歩き出す。

今回は特別ひねった演出とかは入っていません。そういう意味ではちょっと感想書きにくいかも。公彦との話の最中恋太郎のジッポが見つからないのは前回の演出の続きだろうか?雨の中迎えに来た恋太郎にしがみ付いて「自分の傘使えよ」「いーじゃん」って辺りが好きだなぁ。自分達は浮かれてますって感じを隠そうともしないこのノリ。素直に嬉しさと愛情を表現してると思う。せっかく先週は格好良かったのに今週は恋太郎ヘタレシーン満載。たまにやって来るプチ居候扱いだった二人が正真正銘恋太郎の守るべき、養うべき存在となるその重責に対し恋太郎は全く自信が無い。二十歳そこそこの若者にはしょうがない事だが二人の望んでいる事は金銭的に満たされた幸せではなく精神的に満たされた幸せである事に恋太郎は気付いていない。もし恋太郎が家に戻った時の双子の様子を知っていたらもっと違う結果になっていたのだろうか?脚本的にはこれからが腕の見せ所だがありきたりにな展開にならないか怖くもある。ラスト付近夜の双子魂川の街を走り、去り、佇む三人は悲しいぐらいバラバラだった。あれほど三人にで一緒に居る事を願っていたのに沙羅は双樹を騙してまで犠牲になろうとしている。「私は強いから1人でも平気」って自分が恋太郎ならとっ捕まえてぶっ叩いて「どこが平気なんだよ!」って叱りたい。三人の中で一番弱いのは絶対沙羅だから。静に流れるED曲「ぼくらの時間」のピアノ前奏、EDに突入、歌詞が2番になって映像も新規に!このタイミングでこれはずるいなぁ。「3年後も思いでが作れるのか?」みたいな歌詞が切ない。こうゆう終わりを予感させる歌弱いです。ポポロクロイスのOPとかもこれ系の歌詞ですごい好きだった。

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フタコイ オルタナティブ第7話補足

またまたトラックバック貰って喜んでたらスパムトラックバックも来てた。一日の内に2回同じ記事にトラバするってどうよ?自動なのかなぁ?
7話の感想について補足。今回の演出で気付いたのだがこの作品(特に7話)において何がすごいかって、脚本と映像の結びつきというか意思の疎通?みたいな所がすごいんじゃなかろうか。具体的に上げると、犬の肉について僕はあれは困難の大きさであると書いたんだけど、普通脚本家が「ここは恋太郎の困難の大きさを表してるので肉を大きく描いてください」とか作画方面に注文を付けたりはしないと思われる。それなのに肉は大きく描かれていた。要するに監督や演出の人達が脚本から読み取れる情報をふくらまして作画に反映し、その映像がまたストーリーに跳ね返ってくる、そういう掛け算的な仕事がすごいと思うんですよ。単純に洒落で大きく描いていたかもしれないけど少なくとも視聴者側はそこに意味を見出せるなら洒落じゃなくて演出と呼んで差し支えないのだろう。
あと、キャプ画像を見ると2年前の川原で抱きしめた二人の映像と現在抱きしめてる二人の映像がほぼぴったりそのまま重なるんですよ。コレは当然作画的に楽するために使いまわししてるってのが当然の理由としてある訳ですが対比として綺麗になる演出とも言える。5話だったら沙羅は写真、双樹はギターという風に双子物である上でのセオリーである「対比」ってのが時々組み込まれる。7話の対比は「過去と現在」だからここはあえて同じ絵でも状況が全く違う「始まりの抱擁」と「最期の抱擁」を見せる演出と解釈できる。まぁこちらの贔屓目でこじつけな解釈かもしれませんが。とにかく深読みすると色々解釈できるのが7話の面白い・すごい所だと思います。

話変わって、今のとこフタコイ全体において僕が惜しいなぁと思う所は3話の「エメラルドマウンテン ハイ」。これは4話目に回してしまった方が全体の繋ぎが良くなったと思うのですよ。あと話的にもすこし尻切れ気味なのがもったいない。なぜ3人は一緒に居られなかったのか?なぜ愛と舞はすれ違ってしまったのか?二人はなぜ恋太郎の前に再び現れたのか?なぜ愛は町を出て行ってしまったのか?疑問は尽きないし、過去の双子(愛・舞)と現在の双子(沙羅・双樹)との対比も色々組み込めたはずなので2話ぐらい使ってやっても良かったんじゃないかと。でもあと6話はあるはずなので何らかのフォローとかも期待していいのかなぁ。

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管理人の近況5/21

フタコイ記事に新たに<師匠の不定期日記>さんや<腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ>さんからもトラックバック貰いましてうれし恥ずかし。いままでひっそりとやってきたので見てくれてる方の反応が有るのは良い物ですね。


最近の買い物。「ネギま!」アスナとネギのキスシーンがエロい!アスナは押しに弱いのが良いですねぇ。ネットでは絶賛されていた夕映が自分の気持ちに気付くシーン、個人的にはもっとゆったりとした演出でやって欲しかったです。ネギまの方向性とは合いませんがもっと画面白くしちゃって静に感情の流れを描いて欲しかった。
「破壊魔定光」女定光に萌え。この人絶対ツンデレだよ、やよいに負けないぐらいの強烈なツンデレに違いない。あとコオネの「サダミツまたおっぱい大きくなってる!」発言がエロー!男定光×女サダミツのエロ同人キボンヌ。
「ハヤテのごとく」いままでギャグ漫画だと思ってたのでスルーしていたんですがたまたま同人を読んだらヒロインがツンデレツインテールお嬢様である事が判明したので買ってみました。ラブコメとしてなかなか良いですね。ギャグは微妙ですが勘違いしたままかみ合わない二人とその間に挟まれたマリアさんの動きが可愛い。しかし16歳が13歳と付き合ってもロリコン扱いになるのか?

原稿がかなりやばくなってきましたのでリアルタイムで見れる物以外アニメは来月までお預けです。エウレカとかしばらく見れません・・・。今回落ちたらさすがにサークルは欠席します。売る物無いのに座ってるの虚しいから。買い物に行くかどうかは微妙。サークルチェックしてないけど綿流し祭と同じサークルばかりなら出てる本も同じだろうしなぁ。

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フタコイ オルタナティブ第7話

頻繁に感想書くようになると記事のタイトルに困りますね。「フタコイ オルタナティブ」第7話「双葉恋太郎最初の事件」
今回はギャグ・アクション・シリアスとバランスの取れた話で満足度高し。話は約2年前にさかのぼり三人の出会いを描く。
親父が死んで何をしたら良いか分からずただ日々を過ごす恋太郎の下に静かな焦りを湛えた沙羅と双樹が訪れる。「親父が死んで探偵業を継ぐかどうか迷っている不祥の二代目」と言って依頼を断ろうとするが沙羅が「以来を解決できたら継ぐ、できなければ継がないってのはどう?」と提案してきたので恋太郎はそれに乗ることに。依頼の内容は時間内に街のどこかに居る二人を探す事。気分が乗らないまま捜査を開始する恋太郎だが次のヒントが凶暴な犬の小屋に置かれている状況にギブアップする。諦めて帰る途中、杉作のおばちゃんが探偵を始めた事を聞きつけ大いに喜ぶがその日に諦めた事を後ろめたく思う恋太郎は「すいません」と謝り1人の部屋に帰る。そこで目にした物は双樹からの手紙だった。双樹は依頼が達成できるかどうかに関わらずあらかじめお金をポストに入れておき、恋太郎に気遣いの言葉まで残していた。子供に気を遣われた事にか、或いは自分に対するか、怒りの様な感情を爆発させる恋太郎。「俺は誰だ?何者だ?双葉恋太郎だ!」今まで点かなかった親父のライターが勢いよく火を噴きタバコに火を灯す。バットを握り締め犬と戦う事から、そしてその先へ踏み出す決意をする。川原では二人が恋太郎を待っているが約束の時間が来てしまう。しょうがないと言う双樹に対し沙羅は「私達が決められる未来があったっていいじゃない」と訴える。そこに颯爽と登場する恋太郎、二人の頭をなで抱きしめる。
時は今に戻り、暗い事務所の中恋太郎に「温泉の続きをしよう」と言う二人はすでに裸。

今回はかなり恋太郎が良い味出してますね。叔父の形見のライターをかっこよく「あばよ、親父」と川に投げ込むも高価な物だった事を思い出し結局拾ってきてる恋太郎。大学を中退し、漫画を読みふけって漫然と過ごす恋太郎にあてつける様に火が点かないライター。それは親父の遺志なのか、モヤモヤしたまま燻っている恋太郎の気持ちを映し出す鏡なのか。決意を固めた途端火が点るライター、カッコいい。誰にでも有る将来への迷いカードはすでに揃っていたのか、それとも最初からそんな事は関係が無かったのか。がむしゃらに前に進む事にした恋太郎に二人は惚れたのだろう。万能でなく精神的に完成されてもおらず、自分達と同じ悩みを抱えたまま前に歩ける男・双葉恋太郎を。

今回感心したのはギャグの使い方。ただ笑いを取るために入れるギャグではなく演出上意味の有る使い方をしてる事が多いのが偉い。その意味というのは「物事を大げさに見せる」という事である。冒頭のライターを川に投げ入れるシーン、コレもひとつのギャグに繋がるのだが当然意味があり、火が点かなくなるという演出に繋がる。劇中恋太郎は何度かタバコを吸おうとするが最後を除き水に浸かったライターは火を点してくれない。演出として自然な流れになるが最後に視聴者は今まで火が点かなかった訳を感覚的に悟るためにはわざと「水に浸かる」という演出を組み込んだ方が効果的なのだ。
大学で恋太郎が友達から説得を受ける時、画面手前に映るバカップルの会話が重なって上手く聞き取れない。これは恋太郎の内心「鬱陶しい」気持ちが表現されている。
重火器で銭湯を占拠する男、ギャグでしか起こりようの無い事件。まさに「世界ビックリニュースの特産地か、ここは」って状況だが沙羅の無鉄砲さ前向きさを表現するのに格好の舞台であった。
犬が喰らい付いている肉の大きさ、マンモスの肉ですと言わんばかりの大きさだがそれは恋太郎の直面する困難の大きさを表す。要するに餌をあげてその隙にというセオリーが全く通用しない困難だよ、ということ。
ポストに入れられた札束の料、1千万は有りそうな金額は当然依頼料としては多過ぎる。それは双樹の優しさ、困難な自分達の状況にもかかわらず他人を思いやる気持ちの大きさを表す。
今回のギャグは殆ど何かの暗喩に使われている。大げさに見せかけた演出の裏側にはきっちりと大事な事が織り込まれている。その上ギャグ自体面白いので完璧である。いやほんとにこの番組見てて良かった。

今回も<パズライズ日記>さんの文参考にさせて頂きました。録画せず見てるのであらすじ詳しく書いて頂けるのは文章書く時本当に助かります。

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良いアニメは良い音から

英國戀物語エマ」第7話「水晶宮」
冒頭のウィリアムからの手紙を見て頬を紅く染めながら口に手をやるエマの表情がエロ過ぎです。ケリー先生から借りた服は赤だったんですね、何となく緑の服をイメージしていたんですが。
パリの万博博覧会時に作られたクリスタルパレスを見行く二人。中の映像が映った時、正直息を呑みました。すごい奥まで見えてスケール感がはっきり伝わってきました。大きな建物と言えば城や王宮しかないような時代これを見た(特に庶民)人達はさぞ驚いた事でしょう。売店を探すうちにはぐれてしまう二人、現在の二人が置かれている状況・心理の暗喩ですね。不安に駆られながらも以心伝心、噴水の前で無事落ち合う二人、原作未見の人ならホッとした事でしょう。翌朝の帰り道、人気が無いせいか静に腕を組んで帰る姿は明るい未来へのささやかな希望なのか。ケリー先生は朝帰りの足音を聞いてニヤリ、見てて楽しい人です。

今回BGMが流れたタイミングがたぶん3箇所だけ。パレスに着いた時のOPテーマ、小さなピアノの音から始まってパレスの映像と共にメイン部分に入ったBGMがグッと勢いを増してパレスの壮大さ、エマの驚きを表現するのを手伝ってます。そしてキスシーン、直前までは虫の音を聞かせるために無音でキスに入った途端BGMが流れてムードを盛り上げてます。やはり良いアニメはBGMの無駄撃ちはしないものですねぇ。30分のうちたった3曲、しかも使用時間は極端に短いはずなのにこれ以上無い位のタイミングと選曲。作曲した人としてはひょっとしてやりがいの無い仕事かもしれないけれど個人的に今回の音響は絶賛です。

上で、原作未見の人なら~って書いたらまさに<たこの感想文>さんが!めっちゃ釣られてる、っていうか製作者の期待通りの反応。やべぇ・・・うっかりネタバレ書くところだったよ。

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姉さん大変です!

どうでもいい近況として、兄貴が出来そうです。姉が結婚するので。どうせなら義理の妹とかだったら良いのに、とは口が裂けても家族の前では言いませんが。

フタコイの記事に<たこの感想文>さんからトラックバック頂きましたがぶっちゃけトラックバック作法がよく分かりませーん。なんか巡回ブログにも設定されてるしガクブル。<たこの感想文>さんからリンクで辿った<~腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ~>さんでフタコイ5話の沙羅について「女的発想かもしれないけど、どこに行こうがなにをしようが勝手的発言をした沙羅がむかつく・・・」なんて書かれてましが、そうなのかぁ・・・個人的には出会った頃の沙羅のとげとげしさが現在の好き好き状態に推移していった事に好感というか興味有るだけなんだがなぁ。見る人が変わると感想が変わる物だなぁ。こういう感想も興味深い。ってゆーか女の子も見てんスねフタコイ。女の子的に男1人女二人って設定はどうなんでしょうかね?逆双恋とかあったら喜ぶのかしら?

今期はなかなか面白い作品が有って良いですね。「ガラスの仮面」とか普通に面白いので深夜にやるのちょっともったいないかも。「ハチミツとクローバー」もハイテンションなギャグとしっとりしたシリアス部分の両立が素晴らしく高レベルです、山田さんイイ!ツンデレ最高!「ムシキング」も先週見逃してややションボリですがチビキングの「強くなれ」って台詞にビビっときました。CVがTARAKOで普段へらへらしてるこのキャラが偶に真面目な台詞吐くともうたまんねーっス。どれみとかなぎさとかこういうタイプ弱いんですよ。この手のキャラにも「ツンデレ」みたいな属性名が欲しいですねぇ。逆に「攻殻機動隊2nd」のトグサ君みたいに能力値は悪くないのに凡ミスが目立つややヘタレも割りと好きです。独断先行し過ぎだよトグサ君。

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最近の声優さん

どうでも良い話だが<編集長メモ>の「水島裕と水島雄。白鳥由里と白鳥ユリ」って記事にアイアンリーガー』の極十郎太は、なぜ小杉十郎太でなかったんでしょうか(笑)。というか、なんで小杉さんがお調子者のトップジョイだったんだ? 山口勝平が極十郎太だったのも不思議な配役ですという話があって、ああやっぱり他の人もあの配役は疑問だったんだーと今更ながら納得みたいな。過去も現在も山口勝平といえばやんちゃな少年役と決まってますからねぇ。でも案外ハマリ役だったのも事実だけど。
声優といえば最近、古参(というほど古くない人も居るが)の声優に声質の似た新しい声優さんが現れるという現象がちょくちょくあります。コレは何か裏と言うか狙いが有るのだろうか?例を挙げると
1:樋口智恵子(あずまんが大王の「智」)と広橋涼(カレイドスターの「そら」)
2:三ッ矢雄二(タッチの「上杉達也」)と神谷浩史(SDガンダムフォースの「キャプテンガンダム」)
3:佐々木望(幽々白書の「幽助」)と福山潤(陰陽大戦記の「リク」)
4:小野坂昌也(キン肉マンII世の「キン肉万太郎」)と川島得愛(モンキーターンの「波多野憲二」)
など。聞き分けの出来ない人によっては同一人物にしか聞こえない可能性も。最近の声優さんは大抵写真が公開されているので別人のは間違い無いのだろうけどなんだか不思議だよなぁ。

あと<編集長メモ>でフタコイに関して面白い話が。フタコイ製作のufotableについて「実はufotableの代表取締役であるプロデューサーの近藤光さんは、テレコム・アニメーション出身なんですよ」
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

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どうして好きなのに別れちゃったの?

「フタコイ オルタナティブ」第6話「どうして好きなのに別れちゃったの?」
サブタイトルは離婚した母親の葬式の帰り幼い恋太郎が父親に投げかけた言葉。母親の生まれ故郷に三人で温泉旅行に来るが双子の表情は浮かない。今回明確に「16歳の誕生日が来たら一緒に居られなくなる」と3人の生活にはっきりとした障害が提示される。そろそろOPや第1話のアクションで釣られてきた人達は離れていくかもしれないが個人的にはそもそもああいうアピールの仕方自体が間違っていたと思う。「60になっても70になっても3人一緒がいい」なんてファンタジーを実現するために(実現しないかもしれないけど)どういう現実を乗り越えなきゃいけないか、当たり前の日常の下にどれくらいの努力が埋まってるのか、そういう切ないお話がこの作品の見所だと思う。でも正直全行程の半分でもうこの展開のは意外だったなぁ・・・。あと直接的性行為に及びそうなのも意外。この手のファンタジーでは最後の一線は視聴者の脳内でこそ越えるもので作品内でやるのはタブー視されてきた傾向にあるのに。まぁそれはそれで萌えるんですが。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第29話「FATES」
いわゆる総集編というやつでしたが意外に興味深い話でした。プラント最高評議会議長のギルバートと前作の黒幕ラウ・ル・クルーゼの禅問答のような過去の会話をベースにギルバートが今の状況に思いを馳せるという内容なのだが色々と面白いシーンが有った。まず回想でミネルバ艦長のタリアとギルバートが過去正式に交際していた事が分かるがタリアは「私は子供が欲しいの。だからプラントのルールに従うわ」という言葉を残してギルバートの下を去る。確かコーディネーターは自然出生率が極めて低く(もしかして0%?)基本的に人工授精をしなければ出産できないはずだが人工授精を受けるために結婚していなければいけない等の制限が有ったのだろうか?そしてそれを二人は乗り越えれなかったのか。そのシステムに対しギルバートは現在も不満を抱いているそぶりを見せ「戻れないというなら最初から全てを正しいやり方でやれば」と漏らしている。ひょっとしてタリアとの過去を何らかの形で取り戻すためだけに戦っているのだろうか?かねてからこの男が黒幕なのかどうか動機が薄く疑問だったが今回の件で少し納得がいった感がある。そしてラウが言った言葉にも面白い言葉が有った。「救いとは何だ?全ての望みが叶う事か?こんなはずではなかった、だから時よ戻れと叶う事か?」救いなどといった言葉はこういったアニメの中では簡単に使われがちなだけに棘のある台詞だと思う。自分に未来が無い事を知っていたラウは要するに「そんな物は存在しない」と言いたかったのだろうがコレは、「それならば」と思うか「それでも」と思うかによってその人の生き方がまるっきり変わってしまう分岐点の台詞である。言うまでも無く戦争を題材にしたアニメというのは現実世界への問いかけである。若い視聴者に今回のギルバートのそしてラウの言葉は届くのだろうか?キャラ萌えもいいけどその下にある難しくて痛々しい話もちゃんと拾い上げて欲しい。
しかしSEEDには結構面白い台詞が有るのだが不思議と記憶に残らないのが惜しい。決定的に「印象に残るシーン作り」が欠けている気がする。それは絵や音楽の弱さだと自分は思っている。平井久司の絵は綺麗かもしれないが生死を扱う作品としてはもう少し良い意味で泥臭さが足りないと思うし音楽もいまいち心に残るBGMが無く印象作りに弱い。ターンAなんかだと逆にたいした台詞も無いのにBGMだけでぐっとくるシーンが有ったのと対照的だなぁ・・・。

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フタコイ

休日をひたすら溜まったアニメ消化に費やしております・・・。まだだ!まだ終わらんよ(泣

極上生徒会」4話「素晴らしく冴えたやり方」
蘭堂りのの教育係に任命された和泉香は会長と親しくなったりのを嫌っているが「自分は会長の失望する様な事だけは絶対にしない」と、りのとプッチャンに宣言する。そんな中、人形劇部で人形が壊される事件がありプッチャンは新入部員の子が怪しいと言うがりのはその推理をかたくなに拒否する。「楽しくないといけない」りの言葉に孤児だった頃会長に拾われた時の事を思い出す香。香は猫の仕業だったと丸く治めるが実は部長が後輩の力に嫉妬して起こした事件だった事を隠してわざと猫を犯人に仕立て上げていた。「自分に憧れている人達が失望する様な事はやるな」と後で部長を叱責する香、なんだかんだ言ってもいい人である。憧れている人が清らかなままで居て欲しいというのは憧れる側の勝手な願いかもしれないが僕はいつもこういうときスパイダーマンの「大きな力には大きな責任が伴う」という台詞を思い出す。「魅力」カリスマと言い換えてもいい何かしら人を引き付ける能力を持つ人間はそれなりの責任感を持って欲しいと思う。どうでもいいけど平仮名で「りの」って名前激しく文章書きにくい。

フタコイ オルタナティブ」5話、サブタイトルは失念(公式サイトがまだ更新されてないので調べるのがめんどくさい)
3話の暗い話も良かったが待ちに待っていた自分好みのお話。なんとなく、しかしいつも一緒にいる沙羅・双樹・恋太郎の三人。だが双子は時々連絡を絶ってプチ失踪をする。いつもは2・3日だが今回は1週間経っても戻ってこない。いつも近くに居る存在が今は居ない。何が理由で一緒になって何が理由で帰ってこないのか。三人の関係に明確な答えが無いから起こる状況。友達以上恋人未満な女の子が二人居てしかもお互いはライバルではなく仲の良い双子。恋人で無い以上拘束することもできないし家族でもないので深い事情を追求する事も出来ない。それでも三人はかけがえの無い関係。やっと帰ってきた二人に「ただいま」も「おかえり」も無い。やっぱりそれも名前の無い関係だからこそ。二人の女と1人の男が真剣にずっと一緒に居られる関係など今の日本には存在しない。だから三人の関係には名前が無い。「二人一緒じゃ駄目ですか?」という双恋=フフタコイのキャッチコピーに対しアニメスタッフが出した答えがコレなんだと思う。双恋を企画した人間は正直もっと軽い気持ちで作ったと思うけどそれに対して最大限真剣な答えを出したんだと評価したい。今回はアクションも殆ど無し、BGMも3曲ぐらい?を時々使うだけでモノローグ中心の静かな展開が気持ち良い。カレカノとかモノローグの多い作品好きみたい>自分。今回の細かい内容は<パズライズ日記>さんとこ参照すると良し。

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エウレカ

アニメ新番組も3~4話見てだいぶ評価が固まってきましたがとりあえず1本、「交響詩篇エウレカセブン」について書きたいと思います。

周知の通り今期のアニメの中では作画レベルはトップ、今のところ崩れも無し。メカデザインは河森正治(マクロス・アーマードコア等)ですがそれ以外にも宮武一貴・武半慎吾(ガサラキ・ラーゼフォン等)・柳瀬敬之(同人でガンダム描いてる人)などデザインに協力している人が良いのか全体的にセンスも良くメカ作画もレベルが高い。
そしてキャラ作画の方ではキングゲイナーで一躍名を馳せた吉田健一の独特のセンスがちょっと面白い。特にヒロインのエウレカ、当然可愛い女の子だが普通ボーイミーツガール物ならありそうな「満面の笑顔」が無い。美しく、柔らかく、そして微妙に無機質なエウレカの表情。特にOPの映像なんかが顕著だが、場合によっては怖く見えるぐらいの表情を描いてしまうのはなかなかの勇気だ。また、ゲッコーステイトのお姉さんキャラ・タルホにしても美人秘書タイプの「出来る女」的なデザインをするのが普通だと思うが(CVの根谷さん的に鋼錬のホークアイを思い浮かべてもらうとちょうどいい)このキャラ目がやさぐれてるところがポイント。脚本からこういうデザインになったという言い方もできるが単純に綺麗な物から半歩ずらしたデザインが多いのがこの人のデザインの面白い所だ。
他にも面白いと思うのは主役メカのニルヴァーシュの複座。戦闘機のように前後の複座はともかく左右複座は今まで無かったデザインでは無いだろうか。当然車に変形できるからという理由もあるが心象としては「対等な関係」が描きたかったのではないかと主張したい。ロボット物の作品であれば男主人公がヒロインを守って戦うのがセオリーだがこの作品では一方がもう一方を守るのではなく、二人が力を合わせる事によって可能になる事がある、そういうものを描き出そうとしているのでは無いだろうか?戦う二人が一緒の機体に乗る事はすごく面白そうだが逆に言えば脚本的には動かしづらいはず。今後どう動かすか期待したい。
次にエウレカやホランドの持つトラフパーの波を読む能力について。ロボット物の主人公達がなぜ強いのか?1:乗ってる機体が最新鋭2:超能力とかニュータイプ能力3:精霊とか運命とか神がかり的な要素 のいずれかが殆どの場合答えになるがエウレカ達の強さの秘密は波を読む能力=自然と調和する能力ってのが面白い。また、ホランドがレントンに言った「信じる物が無い奴にカットバックドロップターンが出来るはずが無い」という台詞が興味深い。波を信じ、己を信じ、機体を信じ、仲間を信じて出来る技。或る意味スポーツにも似たその信念が主人公を強くするってのは非常にカッコいい設定だ。

これから本格的に面白くなるかどうかは今後の脚本しだいだが今までの数話分だけでもかなりの面白い要素が詰まっている。「イノセント」や「スチームボーイ」が『アート』だとすればエウレカセブンはその対極に位置する『エンターテイメント』に他ならない。ここまで濃厚なエンターテイメントも久しぶりなのでぜひとも頑張って欲しい。

あと、EDの作画もすごい。何がすごいってノーカットでカメラ流してゲッコーステイトメンバー全員映しちゃうとこ。こういうのは作画大変なので(特に背景)3Dでしか普通やらないと思うのにかっちり2Dで描いちゃってるのが偉い。特にニルヴァーシュの足元数メートル前に立っていると思われるハップを映した後、カメラがそのまま奥に進むのだが、ハップに対するズームのスピードと後のニルヴァーシュに対するズームのスピードが微妙に違って見える部分は上手い。実写でそうなるのかどうかは知らないがこの描き方をすると遠近感とニルヴァーシュの巨大感が表現できるのだ。コレも普通だったら均等なズームスピードにしてしまう所だろうなぁ・・・恐るべしエウレカスタッフ。

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綿流し その後

綿流し祭2に行ってきたわけですけどやはりちょっとイベント運営に難有りだなぁ。
サークル入場は10:20までで自分は10:10ぐらいに会場着いたのですが1階ロビーに何も案内が無い。他のイベントはポスター貼って有るのに奥に進んでエレベータ前の掲示板にも何も書いてない。エレベータ乗ったらやっと5階の部分に催事案内が。
入場前にカタログ買おうと思ったら入り口で売っていない。どうも外でしか売ってないらしい?隣りのラグナロクのイベントは開場5分、綿流しは開場10分ぐらいでカタログ完売って早過ぎないか?
イベント終了後アフターイベントがあったがそのこと自体カタログには記載されていない。サークル向けのイベント概要に書いてあったのでどんな物が行われるのか確かめようと閉会後待っていたが予定では15:00~となっていたが始まったのは15:30。しかもそのゲーム大会に参加するにはジャンケンで勝ち残らないといけないらしい(制限人数より多少希望者が多いため)。あと運営とは関係ないけど100弱しかないサークルの中いくつか欠席や遅刻サークルが有ったのも残念。

まぁ、いろんなひぐらし本を買ったり、楽しそうなコスプレ撮影会を眺めたり、ちんまり自分の本を売ったりして結構楽しみました。結局何が言いたいのかというと━━━ひぐらしというジャンルにまだ爆発力が無いなぁという話で。次の日開催された東方プロジェクトonlyの「例大祭」が入れ替え製になるほど盛況だったらしいってのとは差を付けられたなーって思いまして。とらのあな名古屋店でも例大祭新刊を特設コーナーでプッシュしていたし立ち位置が近い(と思われる)このふたつのジャンルでもかなり盛り上がりが違うんじゃない?イベント開催してくれるのはありがたいがもう少しシャンとしないとジャンル隆盛の足を引っ張る事になるんじゃないのかね?んんっ?━━━というわけですよ。いや、イベント運営の苦労なんてこれっぽっちも知らない人間ですけどね、この作品が好きな以上厳しい事言いたくもなりますわ。

とりあえず自分は次の「ひぐらしのさと」にまともな本が出るよう頑張るしかないけどねー。

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綿流し祭

5/3の綿流し祭ですが新刊は無理でした。まぁほぼ無理であろうこと覚悟で描き始めたんですがこれなら漫画じゃなくてイラスト本最初から作っておけば良かったかなーとか思ったり。サンクリの時の100円本とペーパーでも作って行こうかと思います。わざわざ東京のオンリーまで出かけていって売る物がコレだけしかないのもなんですが。しかし3日後に迫っているにもかかわらずカタログは発売されて無いわ、公式サイトのリンクは間違ったまま修正されて無いわ、このイベント大丈夫なんでしょうか?6月の本祭も出ようと思っていたけどあんまり運営が危ういなら止めようかなー。

今日は久しぶりにバイトで超DQNな客というか客ですらない奴と遭遇したおかげで激しく胃が痛くて死にそうでした。マジ、デスノートと死神の目欲しいわ。

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