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プリキュア最終回

今日は、1年間そこそこ楽しんできた「ふたりはプリキュア」の最終回。正直、後半は普通の話が多かったのでテンションは下がりましたが。ジャアクキングとの戦いはお約束というかご都合展開であんま面白くなかったけどポルンが必死なのは結構じわっとくる。駄目っ子が頑張るシーンには弱い。てっきりキリヤの力を合わせて「光と闇の力の融合」で勝つのかと思っていたのに。メインはむしろメップル・ミップルとの別れ。二人が永遠の眠りに付くのを承知で「光の園に帰らない事にした」ってのは最大限の感謝と敬愛の印なんだよなぁ。キリヤとの別れはだいぶぼかしてあったけどどうなんでしょ?なんとなく収拾付かなくなって誤魔化したようにも見えるのは残念。藤P先輩との仲も中途半端なのは2年目を見越した上での展開だろうか?なぎさも頑張ってるので降られるにしろちゃんとした結果を期待したい。
マックスハートの新キャラは微妙。変身後のバサバサの髪はねぇ・・・普通にツインテールにすればいいのに。
あとコメットさん放送終了から3年経ちました。色んな事が忙しくて緩やかに忘れていく自分が嫌だなぁ・・・。

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死の線は視えません

エロゲー主人公占い」をやってみたら本名でもPNでも月姫の志貴だったぜ、イェイ!ちょうど真月譚月姫の2巻買ってきたところだしね。これから遠野家ルートに入るのかな?それともアニメと同じ流れになるのか?

遠野志貴(月姫)のあなたは、ズバリ先見の明があるタイプです。人よりも一歩進んだ考え方を持ち、なおかつ何事に対しても計画的。予想外のトラブルに見舞われても、スムーズに対処できてしまうので、物事はあなたの思い通りに進んでいくことでしょう。特に仕事面などでは、先を見通す力があるので、自然とみんなのまとめ役になりそう。
でも、先の先の更に先まで見えてしまって、それがトラブルの種になることもあるでしょう。
メガネの手入れは疎かにしないでくださいね。
あなたの性格には裏側があって、そっち側のあなたは、刃物で他人(特に女性)をズタズタにしてしまいたい、といった危険な願望を持っている可能性があります。
また、あなたの思いとは関係なく、吸血鬼や串刺し魔など類は友を呼ぶがごとく血なまぐさい事件が周囲に起こるでしょう。
結構当たってる所有りますねぇ。嗚呼、どっかに血の繋がらないツンデレの妹落ちてないかしら・・・。

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同人は是か非か

有葉と愉快な仲間たち」というサークルからスクールランブルの同人ゲーム「SCHOOL×SCHOOL」というソフトが出ているのだが、今日とらでデモを見たら実はキャラの名前が微妙に変えられている事に気付いた。例えば塚本天満→塚元天麻、周防美琴→周王深琴って感じに。ある程度力の入ったソフトだから版権対策でそういう風にしてるんだろうけどなにか妙に落ち着かない感じがする。以前サイバーフォーミュラーの同人ゲームがコンシューマー機のちゃんとしたゲームより出来が良すぎて販売を差し止められた事があったので対策するのも分かるが同人ってのはもっと堂々とやるべきなんじゃないのか?黙認の上に成り立っているのが同人ならいざ責められても大丈夫なように名前の偽装を図るのは確信犯で、もう同人というよりもコピーとか海賊版と呼んだほうが近いような気がする。同人は堂々とやる、それができないジャンルなら諦めて手を出さないってのが筋じゃないだろうか。昨今の大手ソフトサークルは殆ど企業の縮図になっているようだからリスクの排除と収益の確保に必死なんだろうけど・・・。
スターシップ・オペレーターズ」第4話「ファイナル・アンサー」
何だかんだ言って結構楽しんでます、艦隊戦好きなので。ステルス艦相手にどう戦うか、という地味な話。潜水艦戦とかの腹の探り合い大好きです。地味な作業と大体な発想で窮地を脱出ってのはやっぱカタルシスあるね!今週も地味に能登=サンリ可愛くて良し。主役のシノンはもう少し色気づいて欲しいなぁ・・・。艦内ラブがもう少し増えるとそっち方面での楽しみも大きくなるのだが。
プラネテス最終回は見逃しました。まー半分ぐらいどうでもいいや。それよりも十二国記の再放送の方が見たかった・・・。今回の「乗月」もかなりいい話なのよ、これがまた。

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今週は(っても先週だが)能登活躍!

スターシップ・オペレーターズ」第3話「コール・フロム・ホーム」
お決まりの家族による説得工作で士気の乱れるクルー達。そんな中、副艦長タカイの事が好きなお嬢様サンリは意を決してタカイへの思いを銀河ネットに乗せて告白し、好きな人のために戦い続けると下艦を拒否。青臭くて大変結構、結構。やっぱこれぐらい熱い思いを持って戦ってくれなきゃ見てるこっちもノレないってもんですよ。しかも大企業の令嬢で引っ込み思案の能登キャラにやらせるってのがいいねぇ。
魔法先生ネギま!」第3話 
やっぱドタバタ感が上手くないのがネックだがネギの両親が居ない事を早々に明日菜が知っていい話展開になるのは結構良かった。そしてこっちでも能登活躍。やっぱおとなしい系のキャラやってナンボだよなー能登は。
プラネテス」第25話「惑い人」 
いきなり時間が経過していたので1回見逃したかとおもた。結局ハキムとの対決はうやむや、レオーノフとの事故はタナベ&クレアが肩代わり、ピクニックも現実的な2日間に短縮。タナベの遺書を返しに行った途中バイクで事故、1人きりの闇の中で人と人とのつながりが宇宙であると実感するハチマキ・・・って普通すぎるよ、安い脚本だなー。タナベの生い立ちもカット、事故の後遺症で車椅子生活ってのも特に意味が有る様にも見えなかった。うーん、後一話残ってるけど2004年度がっかりアニメNo.2は俺の中でほぼ確定。もちろん1位は神無月。特にプラネテスはその前にやってる十二国記が神脚本なだけに比べてしまうなぁ。原作ファンでなければたぶん良作だったんだろうけど。

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ありえな~い!

Googleで自分のサークル名を検索してそのキャッシュをみたら

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日付がありえない事に。まだ俺生まれてないし、そのサイトの管理人もたぶん生まれてないだろうし、インターネットもたぶんまだ無い頃だと思うのだが。

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ひぐらし 暇潰し編終了

これでとりあえずは全編終了。次は解決編の「ひぐらしのなく頃に解」。ちょっと面白かったのは暇潰し編のお疲れ様会で「解決編をプレイする前の今が一番楽しい時で、空想や推理を今のうちに存分して下さい」みたいな話があって、解決編というのはある種の「終わってしまう寂しさ」がある物だと定義している。同人が発展した背景にはオタクの「終わりなき学園祭前夜を生きる」という嗜好がマッチしたためだと思うがこれから同人ネタにされるであろうこの同人ゲーム内でそれが言及されるのはメタ的というか何と言うか。
知恵留先生とかスフィーとか出てくる辺りは悪い意味で同人臭い部分でしたが全体的にボリュームががあってSIMPLE2000シリーズとかより全然お得感があるのはすごい。各編前半の部活シーン等のコメディー部分に好き嫌いが分かれそうな所、続編を買わないと謎が解けない所など多少のクセはありますが総合的にかなりの良作だと思います。

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ひぐらし 綿流し編・祟り殺し編終了

2章目の「綿流し編」はある意味究極のツンデレ展開。普段は勝気と下品と悪ノリだけでできている様な魅音が主人公の前で「女」になるためには「詩音」という双子の妹になるしかなかった。ツンツン部分とデレデレ部分を別の人間として別けてしまう事によって違和感を大幅に軽減してツンデレが楽しめるというアイディア。うーん素晴らしい。そして3章目の「祟り殺し編」もツンデレ系の展開。擬似妹かつツンデレの沙都子がメインヒロインなので1本のソフトにツンデレ系ヒロインが二人も居るという豪華使用!沙都子の生意気な口調も後半の暗い展開で痛々しく感じられる所がいい。あとは主人公がショートケーキを少女に見立てる会話や叔父を殺ると決めた時の意識の展開のさせ方とか上手い。
いやはや、衝動的にひぐらしの同人買ってきてしまったー。同人業界の皆さんは沙都子が×歳でもお構いないしですねw僕も全然OKですけど。しかしメインヒロイン?ってことでレナ中心の本が多いけど「鬼隠し編」のレナは他の編に比べるとヒロインとしての押しが弱いと思うんだけどなー。十分な関係を築く前に黒い展開になっちゃったのでもう少し萌えさせてから突き落とせば良かったのに。

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ひぐらし 鬼隠し編終了

ひぐらしのなく頃に」3編ある内の最初のエピソード「鬼隠し編」終了しました。うん、確かにこれは面白い。今までノベル系ゲームで意外と弱かった効果音の使い方が割と上手い。理想を言うならもう少し種類が多いと良かったが。OPのガッツーン、ガッツーンと聞こえる斧の音とかレナが家の前で立ちつくす時の大雨の音とか怖くてイイ。シナリオのボリュームもかなりあって、同人ゲームでこの値段を考えると鬼隠し編だけでも満足できるかも。特にこれの前にやったFateの同人ゲームが山もオチもないままあっさり終わったので比較してしまう。そして2編目の「綿流し編」、こいつは凶悪だ!鬼隠し編のメインヒロインはジャケットにもなっている竜宮レナでこの娘も可愛いのだが綿流し編のメインヒロイン園崎魅音がツンデレ系好きとしては超ヒット!かなり萌えるのですが日常生活が楽しいほど、ヒロインに萌えるほど、後に起きる事件が恐ろしくなっていくというまさに天国から地獄。もうこうなるとハッピーなロマンスは同人に希望を託すしかないね。

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1kg増

今日は年に1度の健康診断でした。バリウムを飲まされる胃の検査が苦手な西岡としては回避したい行事ですがひとつだけいい事がある。それは女医さんにぺたぺた触られる事。結構可愛い人が居る所なので超音波検診で腹を触られたりするのは悪い気はしないのです。が、今回はあんまり当たり無しでガックリorz歯科検診なんて今までずっと女医だったのに今回は男!まぁ、最後の医師検診は結構美人の先生だったので良しとしよう。
体重が約1kg増えて体脂肪率も上がったので今年はダイエットしなきゃやばいなー。

ようやく「ひぐらしのなく頃に」を始めました。話題の同人サスペンスノベル?です。かなり絵が強烈な個性を放っていますがkanonとかAirで鍛えられているので割りと平気。冒頭の文章とか「音」が上手い。気の弱い人ならこれだけでガクブルできそう。導入編の平穏とした日常の最中ですがこの辺りのほのぼの&ドタバタも好みが分かれるかも知れないが結構上手いと思う。指が4本しかないヒロインにもちゃんと萌えられるようになってるのは偉いw
人間の想像力は偉大で、とらのあなに行くと今や「ひぐらし」本は一番のブームである。あの絵がエロになっちゃったりするんだからすごい。次回作で大幅に絵が上手くなってたりするとTYPE-MOONに続くブームを形成できて面白い事になりそうなのだがどうなる事やら。

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だらだらとアニメを見る一日

      ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
ようやく噂の「おっぱいリロード」がどんな物か分かりました。今日の新番組「グレネーダー ~ほほえみの閃士~」の売り文句ですが何のことは無い、胸の谷間に予備弾丸が隠されていて胸を揺らして弾丸を飛び出させ空中で1アクションで装填する、というもの。文字で書くとよく伝わらなさそうだし実際見ても飛びぬけたすごいアクションって訳でもないがこれは素晴らしい。非常にアニメ栄えする動きでお色気とアクションの二つの要素を一気に表現できる。考えた人はすごいなぁ。この作品、全体的にアクションの見せ方も上手い方で、リアルな演出と狙った演出を織り交ぜるのもなかなか。ヒロイン役の高橋美佳子もじっくり聞くのは初めてだけどいい感じにぽややんとして上手く役にマッチしてる。このクオリティーが維持できるなら単純に楽しめる作品としてかなり期待できる。しかし公式サイトの安っぽさは天下一品だね。
もう一本の新番は「ギャラリー・フェイク」贋作専門のギャラリーを開く男が美術品業界の裏側で活躍する話で大人向け。OPが殆どアニメ絵使わなくて落ち着いたいい感じ。やたらと画面分割演出を使うのは何だ?24の影響か?あまり意味が有る様には見えないなぁ。作画は標準よりやや上。絵画の質感とかは上手く再現されているのでそれに合わせてキャラ作画ももう少し密度を上げたりするともっと良かったかな。それなりに面白そうだが今回の話しのすごい所がよく分からなかった。何か無理やり大金のつぎ込んで絵を買いました、ぐらいにしか見えなかったんだよなぁ。今後に期待。

スターシップオペレーターズ」第2話「トラファルガー・クライシス」 なんか13話構成らしく展開が速い。レジスタンス計画は言い出しっぺの人とは別の人が組んだ計画らしい。うーん、この裏は上手く使えば活きるが下手すると無くても良いかも。ちょうど前日レーザー兵器による戦闘の話を連れとしていたら今回の戦闘がレーザー戦なので変な意味で面白かった。やっぱ対レーザー防御はスモークだよなぁ、電磁波防御の有効性は図りかねるが。初の味方の犠牲が出たが初めて出てきた人だったのでやはり感慨も無い。今回の戦闘もたいしたアイディアも無く切り抜けたが前回よりは緊迫感あったのでこの調子で盛り上がって欲しい。
魔法先生ネギま!」第2話。1話目よりは良くなった。多少、生徒個別の見せ場を作ったり進行をゆっくりにして展開に整合性を持たせたのは良かったけどやはり原作とはテンポが違うのを前提で見ないといけない感じ。しかしテレ東チェックでパンチラすらないのしょうがないとしても本屋の図書券と委員長の銅像プレゼントシーンを削ったのは納得いかないなぁ。もう少しコミカルな部分を活かして欲しいのだが逆に本屋の設定にプチ男性恐怖症が付いたりして変に硬くなりそう。

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今のところ新番組はもうひとつか

今日はテレ東系新アニメが3本スタート。
まほらば~Heartful days」第1話
原作をチラッと読んだ時は「ラブひな」のパクリだな~って思ったんですがアニメはまあまあ見れそうかな。製作がJ.C.STAFFだから「藍より青し」みたいに落ち着いた感じが出ると良いのだが。声優もそこそこ有名な人や安定した人で安心できるし、音楽も結構良い。ただ、ギャグのセンスはガンガン的というか数年前の話なんで古いというか。ギャグ要素は抑え目に行って欲しいものだ。
好きなものは好きだからしょうがない!!」第1話
テレビ愛知月曜深夜の新番組3本の真ん中なので流れで見てみた。分かっちゃいたけどBL全開しょっぱなからホモムード。しかし声優は豪華、緑川、保志、石田、子安と有名な人ばっか。うーんすごすぎ、深夜とはいえ、いいのかしらって感じ。
らいむろ流奇譚X CROSS ~恋、オシヘテクダサイ」第1話
まずOPがダサくて笑ってしまった、さすがエルフ。着物の下にブラジャーって本当に明治かよ。女の子全員妄想癖かよ。もーツッコミ所しかないね!この番組!噂以上のバカ番組。とりあえずデコ娘が気になるのでもう少し見よう。
あと放映が決定しているのは「ギャラリーフェイク」「グレネーダーほほえみの閃士」だけ。金曜以外あった深夜アニメは月火水日だけになってしまった(正確には木曜には遥かなる時空の中でがあるけど)、前期よりだいぶ減った印象だなぁ。

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正義の名の下に

ヒーローものゲーム、子供の攻撃性増加の可能性
プレイヤーキャラが悪い事をするゲーム(グランド・セフト・オートみたいな)よりもヒーロー物のゲームのほうが子供に悪影響があるかも?って話。まぁ昔からガキ大将がヒーローごっこやりたいから、弱い奴に「お前は怪人役」と押し付けるなんて事が起きてたわけだが、科学的に証明とかされるようになるとやっぱり複雑というか切ないねぇ。ヒーロー物の作品を比較的好む自分にとってそういったアニメなんかが情操教育に役立ってると思いたいのだが肝心な部分は受け取ってもらえて無いのか?
正義とは力が有るからそう呼ぶ訳でも無く、人を助けたからそう呼ばれる訳でも無く、その信念と力が合わさった状態を正義と呼ぶのだ。だから「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」と人は言う。ゲームがまずかったのは無知で無力な子供にいきなりゲーム内での「力」を授け、「信念」を授けなかったからではないか。信念よりも先に力を手にした者はまず間違いなく力に溺れる。何を尊び、何に怒り、何を求めるのか。わざわざと思うかもしれないがこれからは1から10まできっちりセットにして子供達に提供しなければいけない時代になったのかもしれない。難儀な事だ。

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新作アニメ

今年スタートの新アニメの一本目「スターシップ・オペレーターズ」を見ました。
ある星の防衛大学の研修で新造戦艦の運用テスト中、母国が侵略され政府は即時降伏。それを良しとしない士官候補生達は一機だけ残った戦艦・アマテラスを操り、銀河ネットワーク放送局と「戦争の生中継」を条件にスポンサー契約を結び巨大な敵国に挑む。
というのがあらすじな訳だが、いまいち緊張感が足りない。自国を征服されたとはいえそんなに酷い扱いを受けるわけではない。直接の敵討ちを望んでいるキャラは一人だけ。絶望的とも言える戦いに赴くには動機付けが弱い。おそらく1話目から戦闘シーンを入れるために動機付けの辺りは端折っているのではないかと思われるが金掛かってそうなので(女性声優はかなり豪華)もう少しどっしりと腰を落ち着かせて展開させて欲しかった。あと戦略があまりにも普通だったのでこれで負けた王国軍は舐めていたとしか言いようが無い。もう少しハッとさせるような名戦略で勝って欲しいなぁ。

もう1本「魔法先生ネギま!」とりあえずOPの絵の使い方がかなり悪い。無理にクラス全員登場させようとして失敗している。しかも水着にビーチバレーって季節にミスマッチというか狙いすぎ。あとアニメになるとキャラの描き分けが平坦で見分けが付きにくいなぁ。タカミチは原作より老けているけどこちらの方が年齢的には正解かな?コメディ演出はテンポ悪いなぁ。あ、全体的にテンポ悪かった-_-
原作が漫画的なテンポの良さで構成されているので下手に中割り描くとつまらなくなる。監督の宮崎なぎさはシスプリRePureとかの監督だけどコメディ・アクション色の強いネギまは向いてないんじゃないかぁ・・・。

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落ち込んだりもするけど私は元気です

前回の記事書いてる途中でキーボードがおかしくなったのでそのまま投稿して冬コミへ旅立ってきました。
いやぁ、もうね、大変な事になりまして。すんごいゴタゴタして疲れました。元々の原因は自分の蒔いた種だったんですがまさかこんなに大きく育つとは(苦笑)。火種となった人物の非協力的な姿勢に軽く人間不信に陥ってみたり。友達の顔を立てるためにどうしても大手サークルに並ばなければならず埴輪君にも手伝ってもらったり、自分の買い物をある程度諦めたり。なんかどうでもよくなって全て投げ出して逃げてしまおうかと思ったら、
東館の外に並ぶ自分の頭の上、雲ひとつ無い青空を見上げたらどうでもいいと思ったことすらどうでもよくなってきて人間ていうのは単純にできてるなぁと感心しました。
晴れた空が拝めるなら、大抵の事は大丈夫。人間はまだまだやっていける。

で、帰りもトラブル続き。31日9:54横浜駅からJRで東京駅に出発→11:40高速バスで東京駅出発→14:30ごろ大雪のため高速道路封鎖、バスUターンする事に→16:00ごろUターンすら出来ぬうちに封鎖が解けたらしく進む事に→その後やっぱり封鎖されて進む事ももどることも出来ない状態に→18:00ごろ厚木から高速を降りて本厚木駅付近まで進む事に→19:30ごろようやく本厚木付近到着→20:15ごろ横浜駅到着。半日使って横浜→東京→横浜を移動しただけ。ちなみに横浜・東京間は最短25分の距離
さらには翌日7時に東京駅に着いたらまだ高速封鎖中でバスが運休。復旧のめども立たないのでチケット払い戻しして(4700円ぐらい)鈍行列車で帰ろうと思ったら料金が6500円ぐらい!くそJRは差額を払ってくれません。しかも鈍行は乗換えがあって面倒、というわけで10年ぶりぐらいに新幹線に乗って帰ってきました。昨日一日無駄な時間使った上に余計な出費が発生しました。新年早々不幸な出だし。ついでに宝くじもスカばっか。

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