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24とか

「24-TWENTYFOUR-seasonⅡ」を見ながらサークルチェック。しかしこの作品24時間のうちに発生~解決した事件を1時間×24回の擬似リアルタイム(?)で見せるのがキモなのに、3話とか4話連続放送して1週間で片付けてしまう放送の仕方はどうよ?東海テレビさんよ。
でも、やっぱ海外ドラマは面白いなぁ。日本のドラマとは迫力が違う。

「悪魔のミカタ」シリーズ、現在刊行中13巻まで読了。
当初予想した方向性とはずれた展開になったけど面白いのでまぁいいか、という感じ。個人的には1・2巻の重い感じが好きなんだが意外と本来の主人公・堂島コウがメインになる話が少ないのでその分重みは減る。その代わりサブキャラ達をメインに据えた外伝的展開が楽しめるのは良い意味で同人誌みたいな作り。もちろんその分全体の話の構造が散漫に見えるという欠点も発生するがそこは好みの差と割り切るべきだろう。
キャラクターはみんないい感じですね。お気に入りはジィ・ニーと舞原イハナ。ジィは自分の好意を隠せないストレートな所が可愛い。胸がキュンとすると「はうあ!」と叫んでしまう少しバカなとことかも良し。イハナはツンデレ系の上に双子の姉に自分の好きな男を表向き渡してしまう偽クールな振る舞いとかいいです。好きな男を繋ぎ止めておく為には自分の感情さえも殺す、まさに堂島コウにふさわしい女。
他にも、真嶋先輩とか小学生時の小鳥遊とか悪魔のアトリとか可愛いキャラ満載で恋愛要素もたっぷりな所が個人的に満足度高し。
意外な所では、it編のザ・ワン(吸血鬼)の設定の面白さとか。吸血鬼の創造主、なぜ吸血鬼は十字架に弱いのかなどなかなか面白い解釈の仕方をしている。今までの吸血鬼ものでも誰かに作られた存在としての吸血鬼は存在したが「誰が何のためにどうやって」作ったのか納得の行く設定を作れた人は居ないと思う。「ネットワーク」「コア」などゲームっぽい単語を隠れ蓑にしたその出自はなかなかの物であった。
あと忘れがちだがこの人これがデビューにもかかわらず発刊ペースは安定しているし分冊や外伝にもホイホイと手を出す勇気と言うかフットワークの軽さ?(あるいは単純に技術というべきか)はすごいなぁ。

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信用ガタ落ちやなぁ・・・

ぎゃわー!火曜のアニメ録画途中で止まってる!スクラン→BLEACH→舞-HiMe→ファンタジックチルドレンのはずがスクランの途中で終わってるorz
最近すぐにテープを磨耗させてしまうなど老朽化が疑われていた西岡のビデオデッキですがついにやってくれちゃったYO!近いうちにHDレコーダーに変えようかなーとか思っていた矢先にこれだ。金銭的にも時間的にもコミケ終わるまでHDは無理なのでもう少しだけ持って~。一度こういうことが有ると怖くて予約録画できないなぁ・・・ガクガクブルブル。

実家の親父からわざわざ手紙が送られてきました。内容は中日新聞12/14のフリーター特集ページ。
041215

何か手紙が添えてあるわけでもなくこれだけ。あてつけがましいったらありゃしねぇなぁ。いい加減自分の息子は変人なんだと認識すべきだw

日刊海燕>さんの12/13の雑談記事で「お客様は神様」という言葉の用法についてコメント欄で、日テレの「しってるつもり-三波春夫-」を引用して

「この神様の化身としてのお客様のお力によって、普段とは違う自分の力が引き出され舞台に生かされる」

なので、
>お客様は神様なんて、僕は全然思いませんね
という表現は『沈黙は金』『確信犯』同様、
世間一般的に勘違いされてる使い方です。
文章系のサイトならそんな初歩的なミスしないで下さい。

っていう書き込みがあって「やれやれ」とか思っていたんですが直接の反論とか無かったので放置かと思いきや、今日行ったら反論・再反論と有ってゴタゴタしていたので呆れてしまった。我慢できないので自分も少し書き込んできたけどこの人普段の海燕さんの文章から性格とか読み取ってないね、全く。個人的には正しい意味は初耳だし、そもそも引用元がテレビであって文献で無い辺り殆ど広まってないと思うし、少なくとも今までの人生で会ってきた人間の中でこれを知っているor知ってそうな人間は国語教師と大学の教授以外居なさそうな辺り日本人の9割は知らないと思うのだが。もし9割の人間が知らないと仮定したらそれはもう誤用ではなく「第2の意味」になると思うんスけどね。それをいちいち注釈付けるべきとか分かり易いように努力すべきとか、あんた何様だ?神様か?お客様か?こういう「お客様は神様」って勘違いした「お客様」が多くて困るという話だろ?自分の礼儀知らず棚上げで鬼の首でも取ったかのようなつっこみは勘弁して欲しいなぁ。そういうのは自分のサイトでやれよなー。

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悪魔のミカタ

今日はバイトがビリヤード番で暇だったので新しいラノベを読む。

「悪魔のミカタ」うえお久光:著、藤田香:イラスト、電撃文庫
主人公・堂島コウは幼い時に妹を宇宙人にさらわれた過去を持つ高校生。変人の集まる「みすてりぃサークル」に所属し、冬月日奈という彼女が居て、1人暮らしをしている、平凡とも非凡とも言えない様な生活を送っている。学校で起きた変死事件の2日後、悪魔を名乗る少女がたずねて来た事により彼の運命は大きく動く。

悪魔というものの存在が荒唐無稽な印象を与えますが意外に話の邪魔にならない所が良い。キャラ配置や話の大筋を見ると完全にディープオタ向けの(エロゲーで良く有る様な)安っぽい物語に見えるがそうではない。まだ1巻を読んだばかりなので大きなことは言えないが、堂島コウの運命とは

一番の願いをかなえるために2番目以降の全てを捨てる

という過酷な物だった。こういうなりふり構わない生き方好きです、もちろん自分に火の粉が降りかからないの前提ですが。「俺は、俺の良心とプライドの許す限りなんでもやる」というのが西岡のポリシーだったりするので共感しますね。曖昧な物が好きな一方で中途半端な物が嫌いで、まったりが好きな一方で刺激も求める自分としてはこの作品には期待できそう。ネットの評判だと1巻はイマイチだけどどんどん面白くなっていくから2・3巻ぐらいは読んだ方がいい、みたいに言われてるみたいだけど個人的にはこの1巻だからこそ今後が期待できるような気もする。確かにいかにもなキャラが配置されているのにたいして活躍しないので1巻しか読まない人にとっては消化不良な所もあるし、特別表現が美しかったりするわけでも無い。
でも萌え要素は多いし、主人公はモテモテだし、これから痛みを伴う話になりそうな空気が良い。ただのぬるま湯ではすぐ飽きるし、ハード過ぎては疲れる。微妙なバランスが取れてそうな所がいいのかもしれない。
苦言としては(作者には関係の無い事だが)イラストについて、二・三。巻頭のカラーイラストは上手いと思うのだが中のモノクロ挿絵はイマイチの出来。わざとだと思うが鉛筆っぽい感じを残した少し荒い線で描かれているが持ち味の絵柄と噛合っていない。特に漫画的表現やコマを割った絵は出来が甘い。そして絵の指定や挿入タイミングがあまり良くない。これだけで下手すると2・3割は損する場合もあると思うのでもう少し気を遣って欲しいなぁ。
あとは「部長」のキャラに関しては「イリヤの空、UFOの夏」の水前寺とかぶるのだがあちらの方が圧倒的にパワフルで印象に残るため失礼だが劣化コピー的に見てしまう。個人的には変人は弱腰ではいけないと思う、それが対人関係であろうと暴力であろうと意に介し無いことが変人の条件だと思うのだがなぁ。

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本あれコレ

「空の境界」が2004ベストセラー
トーハン調べで今年のベストセラートップ10で奈須きのこ:著「空の境界」(上・下巻)が堂々1位。上下巻あったせいで有利だったのかも知れないけどすごいなぁ。そして鋼錬の小説(1~4巻まとめて)が3位・4位(翔べない天使)とオタ向けの本が健闘。トップ10に4冊も入ってる西村京太郎もすごいが今そんなに売れているのか。
話はずれるが俺の予想通りTYPE-MOONは今回冬コミ休み。

冬コミ用のバスチケットを買いに行ったついでに三省堂で本を立ち読み。目的は<日刊海燕>で紹介されていた絵本「あらしのよるに」。嵐の夜、真っ暗な小屋の中で知り合った狼のガブとヤギのメイ。相手の種族を知らずに意気投合した二匹は再会の約束をして別れるが・・・。種族を超えた友情は成立するのか?絵本にしてはやけにスリリングというか深いテーマで実に面白そうなのだがいかんせん絵本なだけに高い。1冊1000円で現在5巻、来年最終巻予定ということでシリーズ通して6000円はきつい。大人が読む分には必ずしも絵本である必要は無いので文庫か何かにまとめてくれないかなぁ。映画化するらしいのでそのあたりで刊行されるのを期待するか。

「このライトノベルがすごい!2005」「ライトノベル完全読本 vol.2」最近ラノベの新規開拓をしようと思って買ってみたり。完全読本はまだ未読ですが「すごい!」の方はキャラクター自体や名台詞を紹介するなど多少変化球的に興味をそそってくれる。とりあえず
「悪魔のミカタ」うえお久光:著、電撃文庫
「護くんに女神の祝福を!」岩田洋季:著、電撃文庫
を買ってみた。実は少し前に買った「LAST KISS」(佐藤ケイ)「撲殺天使ドクロちゃん」(おかゆまさき)「ネペンテス」(清水マリコ)「世界が終わる場所へ君をつれていく」(葛西伸哉)がもうひとつ足りない感じだったのでドップリと浸かれるような作品を探すための足がかりとして期待しての「すごい!」「完全読本」だったりする。しかし「すごい!」ランキング1位が「涼宮ハルヒ」ってのはなぁ・・・。そこまで受けてるとは思わなかったなぁ。で、2位の西尾維新の戯言シリーズも1冊目の「クビキリサイクル」を読んだ感じではそこまで面白いとは思わなかった。というわけで3位の「悪魔のミカタ」をチョイス。4位以下の作品は殆どファンタジーとかで現代物で無いのでとりあえずスルー。9位の「ドクロちゃん」は笑えるんだけど意外に萌えは薄いのが難。あとイラストのとりしも氏も個人的には余り好みでない。
「ブギーポップ」を読むまで小説の良し悪しが分からなかった様な人間なのにすっかり贅沢(?)になってしまって意外と心から楽しめる作品が少ない。大抵タイトルとか世界観、帯に書いてある作中から抜き出した台詞にビビッと来そうな感じがしたら買うのだが俺の目が節穴なのかなかなか自分的ヒットが出ずもんもんとする。もう少しネットでの批評を細かくチェックしてから買うか、自分と好みが合う人のサイトを見つけるべきか。

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ゆうこりんのEDは結構好き

最近たまったビデオを一気に消化していると頭が痛くなる事が多い。ここ数年まで頭痛知らずだったのにたかがアニメを数時間連続で見ただけでこの有様とは歳は取りたくない物だ。

蒼穹のファフナー」第22話「守護~ちから」 なかなか面白くなってきた。今までの経過が確実に結実していく様は流石である。エヴァから始まった(正確に言うとトップの宇宙怪獣からか?)正体不明の「敵」との戦いという話に一つの回答を出す物かもしれない。宇宙から飛来した敵=フェストゥムは感情が無い。しかし独特の「同化」能力により人間の感情を学習していく。言葉も通じない怪物と和平が結べるかもしれないと思わせる運びは見事な脚本。開始早々の翔子の死、甲洋の同化など無茶苦茶に思えた展開が上手い事後半に繋がっていく。惜しむらくはやはり前半の盛り上がらなさで多くの客を逃した事。
スクールランブル」第9話・10話 お姉さんキターヽ(゚∀゚)ノ中の人は大原さやかさん、なかなかいい感じ。エロくて、可愛くて、ちょっと切ないお姉さんイイ。そして沢近への誤爆告白、躍る文字が彼女の混乱を上手い事表しているなぁ。播磨の心の歌「君へ~風にのせて~」が普通にイイ歌だった。こういうところはアニメ化の恩恵だなぁ。しかしEDでお姉さんの本名を出しちゃうのは個人的に×。まぁ関連CDとか早く出すためには名前出てないと困るのかもしれないけど初登場の時はただの「お姉さん」でもう出て来ないのかな?と思わせて再登場→名前判明の流れが良かったのに。
舞-HiMe」第10話「ケーキ大作戦!!!」 もう、あかねちゃんの話題すら出ないのか。完全に捨てキャラかよ・・・。碧ちゃんの突き抜けたアホさはいいねぇ。暗くなりそうな話に明かりが差す。晶のガマ型チャイルドはデザインと機能性の融合が面白い。目の部分がライトになり影縛り、口から伸びる鉄球は舌ということか。しかし小林早苗もコメットさんとかはじめの一歩に出ていた時と声の印象が凄く変わったものだ。

連休中にゲスト原稿片付けようと思ったのに進まねぇ。間を空けると駄目だね。ただでさえ実力が無いのでもっと研鑽の毎日を過ごさないと。でも最近何かが落ち着かなくて筆が手に取れない。駄目連鎖にはまった感じ。

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こういう時タイトル付けるの面倒臭いね

双恋」第9話「夕焼けのパステル」 絵の得意な双樹は主人公の学園祭に遊びに行って倒れる。望は傍らに置いてあったパステル(双子の妹・沙羅から貰った宝物)が1本欠けているのを見てゴミの中を必死に探す。それを見て反発していた沙羅も望の良さを理解する。
目新しい演出は無いが今回は結構良くまとまっていた。今まで主人公はラッキーと何となくでモテてきたけどようやく主人公らしい所を見せてくれたので気分良し。青臭いの結構、結構。
ふたりはプリキュア」第42話「二人はひとつ! なぎさとほのか最強の絆」 今週はとことんヒーロー物展開。分断され「所詮お前達は1人では何も出来ない」「相棒を探す振りをしてただ自分自身を納得させているだけ」と精神攻撃を受けて二人ともどんどん弱気に。電車の中、思いっきりボディブロー入ったと見せて受け止めるブラック、レギーネの攻撃に目もくれずほのかの居る方向へ飛ぶブラック。かっこいい。「自分の為で何が悪い」キレるブラック、自分を大切に出来ない人間は他人も大切にできないと言うがその通り。変身後に初めて名前で呼び合うふたり。ブラックは本当にヒーローだなぁ。お子様人気はどっちが高いのだろうか?
BECK」第9話「Live前夜」 今週もドキドキ。水泳大会背泳ぎ決勝は普通に手に汗握る展開。こういう細かい所で楽しませくれる所が上手い。今週も真帆可愛いよ。千葉君の歌は悪くないとは思うけど自分の趣味の範囲じゃないので何とも言いがたし。

今日はある知人と高いカレー屋に食いに行ったり。グラタン皿ぐらいの小さな皿にルーだけ乗って1000円、ライスは付いてない。サフランライス450円を付けて喰う。高けー。一緒に行った4人が全員mixiをやっていてびっくり。そんなに広まっている物なのか・・・。同人とかやっている人にはいいと思うけど普通オタクがそんなにやる物だとは思っていなかったよ。

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大いなる責任

大いなる力には大いなる責任が伴う
偉いよベン叔父さん ベン叔父さん偉いよ。つーわけで「スパイダーマン」観ました。やはりスパイダーマンはこの辺りが肝ですね。単純なヒーロー物と違って正義のために戦っても世間は必ずしもスパイダーマンの味方をしてくれないし、仕事はクビになるわ、片思いの女の子は親友に先越されるわでいい事なし。 でも彼の胸にはたったひとつ、ベン叔父さんが残した言葉だけが燦然と輝いている。その小さな光と、隣人への愛だけを支えに今日も一人戦う。まさに孤独なヒーローって言葉は彼のために有る様な物だ。 でも客の殆どはアクションとロマンス重視なんだろなー。個人的にはマーヴルヒーロー共通の「苦悩」を前面に描いて欲しい、というか皆に観てもらいたいのになぁ。

実家帰ったら妹が会社辞めて1年間オーストラリアに行くそうで。何しに行くのかと聞いたら特に何をしに行くわけでもないと言う。フリーターの兄が言うのもなんだがそれでいいのか?イラクの香田さん事件でも思ったけど、海外に行けばいつか目からうろこの落ちる瞬間が有るなんて期待すんなよ!そんなんよりも「プラネテス」でも読め。「自分探しに行く」だと?「他人(もしくは状況)に自分を探してもらう」の間違いだろ?他力本願もいいとこ、かっこ悪いったらありゃしないぜ。海外に行かなくたって凄い事なんてゴロゴロ落ちてるぜ、この世の中には。

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鯖の系譜・よつばと3巻

http://www.matatabi.ws/blog/archives/2004/12/02_1213.php
にてサヴァイヴキャラ目撃報告。自分は録画したがまだ見れてない。とりあえず初トラックバックを送ってみるか。
コメント付けようと思ったらコメントの付けれないブログだったのでこっちに書くが、「無人惑星サヴァイヴ」と「双恋」は製作が同じ「日本テレコム」が作ってるからでしょう。もとの局がNHKだけにギリギリな感じがしますがこういうお遊びも悪くない。双恋は最近ようやく面白くなってきた。ということで今季最悪のアニメは「神無月の巫女」に決定。

よつばと!」3巻
早い物だね、もう3巻。あずまんがだと、あと1巻しか残ってない状況だからたぶんかなり早い。今回はかなり落ち着いた展開というか笑いの要素は今までで一番薄い。まぁ、西岡はまったり漫画も好物なので問題ないけどギャグで買ってる人は今回少し辛いかも。個人的には「よつばとフラワー」の最後のページ、すごいでかい花束を背負ったよつばと風香を町の人が見てるシーンが好き。現実にありえないだけに微笑ましくて良い。あとは「よつばとお盆」の花キューピットよつば。妙に可愛い。そしておばあさんも可愛い。「このおじいちゃんはね、天国から帰ってきたひとなのよ」って言葉がなんつーか素敵。
そして綾瀬さん家のかーちゃんは太眉+ショートでいいなぁ。Fateのタイガーとかこっち系のキャラが最近好き。

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